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理学療法士サスライガー
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2050/01/01のBlog
[ 00:00 ] [ 戯言 ]
当ブログ管理人のロペスです。

このブログでは、主に理学療法に関わる、知識、情報、イベント参加体験記、などについて書いていこうと思っています。

それだけでは、いかにもバカっぽいので、格闘技・プロレス、音楽、TV、スポーツ、マンガ、女子などなど、くだらない情報を交えてweb上に残しておこうと思います。

わが国の理学療法分野は法制度が確立されて40年がたちますが、
まだまだ未知の領域が多く、勉強しなければいけないことも多く、
また、一般の方に全くといっていいほど認知されていない現状があるんじゃないかと思います。かく言う自分もいざ目指そうとするまで、理学療法士なんて知りませんでした。

なので、理学療法についてなるべくわかりやすく、面白く、広められる手伝いが出来ればよいと思っています。
理学療法分野に携わる者の使命のひとつとして・・・。
ちなみにこれがブログのタイトルの由来となった、
J9シリーズ銀河疾風サスライガー

小さい頃から勝手のどこかに出掛けてしまったり
(遊びにきた友達がゲーセンに迎えに来たこともあった)
と、自分の性格的に理学療法士になっても
プラプラさすらいそうだから、ということで命名。
理想は10年後にラーメン店経営
そのための人生設計を今から計画中。
関連HP:
「PTSは格闘技がお好き」

これであなたもJリーグ通・Yahooファンタジーサッカー

この記事のコメント欄はゲストブックとして、ブログ全体の感想をおまちしています。

この下の記事が最新となります




友人の前衛画家Naoちゃんに書いてもらいました。
当ブログイメージ画像でいっす!
2007/03/27のBlog
理学療法を勉強するに当たって
やっぱ最新の知見を吸収することが勉強っぽく感じるのだけど
最近僕はあえて古い伝統的なことを掘り下げて勉強している。

なんでこんなことがまかり通ってたんだろ
と思ってしまうくらいいい加減なこととして忘れられた事象がほとんどだと思うが
時折非常に重要な知見が忘れられたままになっていることもある

最近自分が勉強しているのはそれ。
ネット上で英文で検索するとザクザク情報が出てくる。
都内の大学に出向いて古典を引っ張り出してきて
今和訳にサクサク励んでいるところである。

Drに話したら「それは考えたこと無いな~」と
びっくりした様子だった。でもこれって第二次大戦前に
報告されている事象なんだよね。
すっごい掘り出し物になるか、不発弾かはこれからのがんばりよう

これにて一泡吹かせてやろうという魂胆。
うまくいくかな~。

今後の勉強予定
4月 スポーツ研究会
2007/01/18のBlog
あんまり暖房をつけないでいるので
凍えるようです。
あったかいお茶が体温調節の頼みです。
内側から温まったほうが体にいい感じがしますね。

さて
月曜より実習生がきておりまして
CVまがいのことをやらせてもらっています。
昨年の日記に履歴書を見る限り『おそらくいい子がくる!』
『絶対怒らない』みたいなことを書きましたが
今のところそれが現実化しています。

知識・評価技術面はまあ、中の下という感じなのだが
わからないことはわからないと言う、
教えても鵜呑みにせず「確認させてください」と言う、
挺出物も当たり前だがちゃんとやっている
などなどこちらも負担なく楽しく教えさせてもらっています。
むしろいろいろ教えたくなるキャラクターですね。
おれも調子に乗って文献の検索の仕方まで教えてしまったよ。
患者さんにはある意味恐れ知らずというか
明るい性格でいまや物療スタッフ6番目の女として
僅か実習3日目にしてお姉さま方に重宝されています。
あれは天性のものだね。ある意味うらやましい^^

昨年はうつ寸前くらいまで仕事があったけど
今は落ち着いていて一日30人弱くらいになっていて
発狂することはなくなりました。
それでも横から見ると「?」マークかと思うような形した人や、膝が逆「く」の字になりながらひょひょこやってくる
じーちゃんばーちゃんを相手にすると毎度ながら
非常に突破口が苦労しますね。


今日はスタッフで腰椎椎間板ヘルニアによる下肢痛は
神経放散痛なのかMPS(筋筋膜性疼痛症候群)なのか
大議論になりました。
ぼくは最近下肢痛は筋膜理論の仮説に
拠ることが多いので6:4でMPSを推す。
でもたとえヘルニアが筋原性だったとしても
観血的手術で一気に下肢痛が取れる機序が説明しずらい。

日本整形外科学会診療ガイドラインに真っ向から反旗を翻す
某病院のヘルニア=MPS理論には頭が下がるばかりだが
腰痛に関するシステマティックレヴューとか見ると
けっこう腰痛に対する治療のエビデンスってそんな高くないことがわかる。一般的な通説(急性期は安静が良い=×など)が間違っていることもある。
いくら勉強しても大本のところがあやふやだったら
今まで積み上げてきたものはなんなんだよ、とか
思った。

そんな話から、心因性疼痛について激論へ。
僕のケースで頸髄圧迫による上肢痛・下肢筋力低下の人が明らかに器質的な所見から外れるので中枢性疼痛ではないか
医師へ仮説を立てたら本当にそうだったとかいうの経験談から
、上司のケースでSGブロックで感染してシュテっちゃった話などなど。phantom painやヒステリー、
まあとにかく整形外科疾患は怖いですよ。
どっかが痛くなったら『違和感』程度に感じる段階で病院にいくことを勧めますよマジで。

ほっておくと

大変なことになりますよ!(>_<)
2007/01/07のBlog
今年もよろしくお願いいたします。

自分は1月5日が仕事始めで
その日からさっそく仕事にやられてしまうのかと思っていたけれど
意外と患者さんは多くなく、ペースよく進めることが出来ました。
冬は患者さんが少ないので(こういう流れもどうかと思うが)
勉強に励むことが出来ます。

さて今日は頚椎捻挫・頚部痛について臨床のでの経験を書こうと思います。
・頚椎捻挫というよりWAD(whiplash associated disorder)ですね。

・spurling testにおけるreal spurlingとpseud spurling(ロペス的経験から)
スパーリングテストは主として頚部神経根症状(頚部から肩~上肢への放散痛の増悪)を評価する検査手技だと思うのですが、まず主訴となる疼痛再現がされているのかどうか、はたまたそれが本当に神経根症状によるものなのかを鑑別しなければいけないと思います。頚部からの放散痛はmyogenicなものでも起こりえますし(短縮痛)、その点では本当に放散痛ならreal、筋原性と捉えられるならpseudなんていう風に分けて評価するようにしています。もちろん両者を鑑別するのには、もうひとつ二つ深い評価は必要とは思います。

・受傷時の速度と受傷部位
頚椎捻挫とはいっても、足関節捻挫のように関節構成体を損傷しているほど
大事故というのはクリニックレベルでは少ないと感じています。やはりWADなんですね。
Kumarの階層分類でも低加速度での衝突では頚椎可動域の生理的限界
を超えなければ構成体を損傷するまでいたらず、筋損傷~重度筋損傷となると
あり、多くの人が筋筋膜の機能異常、おそらく『痛みの悪循環』から生じた
筋過緊張(muscle guarding様)と捉えて治療するほうが改善が早いと感じます。

・(整形外科的な)頭痛の鑑別
WAD等頚部に問題があると考えられる頭痛では、整形外科領域では、筋緊張性頭痛、筋筋膜性頭痛、頚椎原性頭痛あたりが考えられます。筋緊張性頭痛は頚部・後頭部の筋の緊張により、内部を貫通して後頭部の知覚を支配する大後頭神経の絞扼があり
神経放散痛として症状が出ます。筋筋膜性頭痛は筋筋膜のトリガーポイント生成による関連痛で圧迫することで疼痛再現があります。頚椎原性は上位頚椎の関節機能異常で三叉神経核を介した関連痛として頭痛として症状が出ます。この場合は椎間関節へのアプローチが治療に効果を発揮します。
とはいってもその他にも、内科疾患、ストレス、生活習慣が関連していることは大いに考えられるため、セラピストは慎重に評価を進め、原因が整形外科領域に当てはまらない場合は医師に相談することが大切と感じます。当方でも子育てのストレスによる頭痛・上肢放散痛がある方がいらして、それが解決するとともに頭痛・放散痛が改善した例がありました。

・レ線上の評価と症状
パターンとしては頚椎変性やアライメント異常(straight neckや頚椎後彎)が
ありますが、軽度のものであれば頚部痛の原因となるものはやはり姿勢や筋筋膜
辺りから機能異常を発生すると思われます。年齢や罹患期間を考慮した上でスクリーニングし、評価を進めることが必要と思われます。特にWADの場合、医師からも改善とともに頚椎アライメントが変わるが、アライメント異常が先に原因となっているとは考えにくいという意見をいただいています。

・頚部ストレッチに関する私見
頚部ROM制限がある場合、頚部のストレッチなんですが、そもそもストレッチの生理的機序はⅠb抑制なので、筋付着部の腱に持続的な伸張ストレスを加えることで筋の弛緩を得ることが出来ます。頚部の場合globalな筋は三次元的に走行しているうえ、localな筋は非常に細かいため、ストレッチすることが初期の時点で効率のよい治療とは思えません。痛みを増悪させているだけの経験が多いです。従って筋筋膜異常となる因子を取り除き(評価もこの要素を除いて評価して結果を予測する)ROMの変化を見る、ストレッチングはその後に行ったほうが治療効果がUPします。ペインリリースでもDNICとIDストレッチを組み合わせて治療している点とも共通していますね。

こう考えるとたかがむちうちでもいろいろ考えられて非常に面白いです。
頚をやられると非常にいやな感じがするので、なるべく早くリリースしてあげられると
セラピスト側もすっきりします。
2006/12/29のBlog
相当久しぶりの更新です。

先日の大雨でうちの隣に大きな湖が出来ました
今日も風強い!
昨日はそのせいでスキムボードできず!

すっかり年末の話なのですが
水曜に男だらけの忘年会が開催され
その席で「来年は何を目標にする?」と
言われちょっと困ってしまいました。

3年後の目標は立てているんだけど
来年かぁ~と思ったすえに
『ゴルフがうまくなる』と答えてしまいました。
あ、でも患者さんには『いい意味で町内の広報に載りたい』と
いいましたがそれも難しいそうです。

今年1年、下半期はほぼリハ科の一番上みたいな感じで
盲目的にやってきましたが
かなり精神的に無理がきているようです。
(所詮2年目ができることなど限られている)
身近にいい情報もなくはないのですが
自分自身のステップアップを考えると
停滞することは間違いないので
そう考えていると非常に毎日が勿体ない気がするのです。
今もネット上でいろいろ身の振り方を考えていましたが
3年計画を1年早めようか、などいろいろ思案中です。

来年のPT生活を円滑にするために
①もっと有給を取る…さっそく1月にとります。今までいきたくてもガマンしていた勉強会にも行こうと思います。
②引越し…今の部屋はとても贅沢なんだけど、いまいち活かしきれていないので来月には出たいです。
③貯金と転職(入学?)準備

今年のmy3大newsは
「診療報酬改定(改悪)で心室頻拍になった」
「高野山で『師』空海と遭遇 (竹井先生とも遭遇)」
「スキムボードデヴュー」
です。

というわけで今年も終わりです。今から年賀状書き書きします。今年1年お世話になりました。皆様また来年もよろしくお願い申し上げます。

P.S.読んでくれている人いたら・・・S医学昼3年生実習お疲れ様でした。

lopes
2006/10/09のBlog
[ 15:25 ] [ 理学療法 ]
こっちのブログはずいぶんご無沙汰にしてしまいました。
にしてもカウンターは増えているので
急にきたかた、以前から見ている人
いろいろ来訪ありがとうございます。

10月8日に
豪・クイーンズランド大の先生がいらっしゃっている
日本ツアーの大阪大会(←この表現がけっこう近い)
に参加してきました。

以前から文献等で名前がちょこちょこ出ていて脊椎に関して非常に
知見が広いJull教授がやってくるヤァヤァヤァという感じだったんですが
記念講演にはいけなかったのでせめても頚椎の診方を
学んでこようと大阪へ。

今回の先生はJull教授のあとを引き継ぐ、元WWEでK-1戦士でもある
ショーン・オヘアと2文字違いの名前の先生がきてました。
また通訳が(ジョシュではないが)バーネットさんというなんか異常に格闘技っぽい感じが個人的にはウケました。
ちなみに先生は映画「A.I.」の子役ハーレージョエルオスメント君にそっくりな親しみやすい先生でした。

まず困ったのが英語が全然聞き取れない。来日される先生は
日本人用に非常に丁寧に話してくれるので結構話していることくらいはざっとわかるのですが、今回はまるで聞き取れない。
なんでかと思ったらオーストラリアなまり(イギリス英語?)のせいでした。
頚椎を表すcervicalはスァーヴィクァル、って感じの発音だと思うんですけど、先生だとサバイカル。一番強烈なのはpain(ペイン)がパインでした。最初何で果物?とか思ったりしてこれに慣れるまで結構かかった。
基本的には頚椎モビライゼーションのとっかかりの講義ということなんですが、基礎を経験できればあとで本などでいくらでも参照できるので、椎間関節の副運動を経験できてよかった。よく頚椎副運動検査は本に載ってるけど、これは実際体験しないと絶対わからないなと思った。C1C2なんて絶対触れられるかバカ!とか思ってたけどやってみると触れるしコントロールできるし下位と別個に動かせるし非常に勉強になった。あと改めて頭と体ではわかっているクリニカルーリーズニングについて文面で見せられて改めて考えさせられた。
2006/06/08のBlog
仕事をしていて、社会人としては優先順位はなんであるかを問われるところが多く
また、そのときそのときの優先順位がわかっている人ほど
「できる人」の印象を持つことが多い。

理学療法での優先順位。
特に治療という場面ではどうなんだろうか。
外来で働く私としては
やはり必要以上に待たせない、余計な労力を使わせない
(度重なる体位変換など)効率よい治療を心がけてきた。
当院では、高齢者が多く午前中に患者がものすごく集中し
午後は閑散としている妙な状態が続いていて
これには対策をたてなければいけない部分ではあるのだが
混雑する午前をなんとか乗り切らなければいけない
という観点からそのような優先順位でやってきた。

しかしながらこの1年振り返ってみると
果たしてそれでよかったのか、もっとできることはなかったのか
と考えるようになった。
できることと現実。
何かに付けて矛盾や乖離していることは多いが
こう毎日のように矛盾を突きつけられると非常につらいな
と思うこのごろ。「よくなりました」とはいわれるけど
もっとやりようあったかな、とか。

医療施設の中の優先順位、リハビリの優先順位。
私の優先順位、患者さんの優先順位。

落としどころが肝心。
2006/04/26のBlog
ので、くだらないことでも。
いや、本当は書くこといっぱいあるんだけども
なんか勉強したことをただで放出してしまうのは勿体ないし
秘密っぽいことは職業倫理上言えないし。
ということで微妙なことを。

オステオパシー手技のひとつ
ストレイン-カウンターストレイン(strain-counter strain)について。
直訳(易訳?)すれば「引っ張られに対して対抗」っつーことなのでしょうか?
S医学生ならY田先生の運動療法Ⅱの授業で一瞬習う
「安楽肢位で90秒間保持」というあれです。
なんで忘れたようなことを書くかというと、結構自分のなかではトピックで
治る治らないに関わらず、患者とのラポール形成に非常に役に立っているからなのです。あと、今たまたまネット検索したら思いっきりテキストみたいなのが引っかかって
印刷したとかそういう流れで。

で、なんでラポール形成にいいかというと寛解には至らないけど
「その場の気持ちよさ」「我慢しないで病院きてよかった感」を評価~治療一発目に
与える事が出来るのです。しかもちょっと神がかりチックに。
若輩者が治療主義に走るのは好きではないので、
ぼくは疼痛抑制系のものはこんな風に使っているわけです。
これに走っちゃうと周りが見えなくなって、ドツボに入るわけなのです。

侵襲も少なく気軽に使えるS-CSは良い。
しかしどっぷりはまっちゃダメダメ。
あくまでも「評価のうえ」使ってくださいね。
2006/03/22のBlog
なにやら臨床と教育現場の差ってすごい大きい気がする。
また臨床でも病院によってやっていることの格差があるし
数十年前の治療手技を教え続けているのにはちょっと疑問。
んで、それに気づかず教えられたことがスタンダードだと思い続けてしまう恐怖。
でも、脳血管障害に関しては学校で教わったことってすごい役に立ってるんだなこれが。とくにこのブログでも書いているように整形疾患の保存(外来)での治療は
非常に格差が生まれやすい分野ではないかと実感している。

関連事項として理学療法ジャーナルの2006年3月号を参考されたし。
monement system impairmentやKendalの筋機能検査が
スタンダードになるようになれば整形外科疾患の理学療法の捉え方は
教育レベルから変わると思いますね。
いいすぎかな?

話は変わって・・・
ある治療法の専門家や大家がおわす。
非常に含蓄のあるお言葉や卓越した理論と技術。
しかし理学療法のmethodとして終わっている感が強い。
たとえば、「この○○療法はこのような点で非常に効果がある」みたいなことを
訴えて保険適用にすれば、その手技の普及や患者満足の向上につながると思うのだが、身につければ満足というレベルに終わっている気がする。もちろん諸先生方は
寝る間も惜しんで臨床・研究・普及に努めていらっしゃるのだろう。
そんな状況をさらに逼迫するような医療制度改革。
産婦人科医の激務などにあるように、PTの技術普及の妨げとなっているのでは?


では聖域無き構造改革の一環?診療報酬改定後の4月にまたお会いしましょう。
2006/03/09のBlog

わが国では名称を知らない人もいる理学療法士。
多くの人が専門性や業務内容を知らない。それでいて中にいる人間は研究や治療に
没頭し自分らの置かれている状況に気づいていない人も多いのではないかという
感覚さえある。
医療職、オーダーを出す医師でさえ専門性を正しく理解しているかは疑問である。
医師や看護師が歴史の中でどのように名称や業務の認知度を
高めて行ったのかは詳しくは知らないが
PTの場合、「死ぬまでPTに関わることがない」という人がいるのが
大きな要因と考える。どんなひとでもカゼくらいはひくので
医師や看護師との接触は多い。

なぜこんなことを書いたのかというと
2月の県士会で県の広報部の方がPTの認知度に対する調査を
研究発表していたのだが、結果と考察や今後の認知度を上げていくための広報
としては非常に疑問を感じたので自分なりに思うPTや理学療法の認知を
高めるためにどのような草の根活動をしたらよいかを載せてみようと
思った次第でありんす。

「理学療法士」を言う職業を一般の人々に認知させる手段として
有効なものはやはりTVであろう。今までPTがTVにその専門性を発揮しながら
露出したといえるのはやはりHNK関連か。先日フジTVでも昭和医大福井先生が
膝OAの運動療法を披露されていたというがこのようなPTによる運動学的に
正しい指導を放送する場面がふえてほしいものである。
話がそれたが、僕が考えたTVメディアを使った認知度UPの一例

TVドラマタイアップ
 ちょっと前に流行った「1リットルの涙」を例に挙げる。あれは障害を扱ったドラマであるがこういうのってけっこうある。したがって、そんなようなドラマが開始されるよなんてわかったら、PT協会のほうでドラマをスポンサードし、合間のCMに主演の役者さんとPTが一緒にリハをやって「理学療法士って知ってますか?」なんていうテロップなんか出して政府広報みたいにやるのはどうかと思うんだけど。某PT週間に認知度を上げるイベントを打つよりはるかに効果があると思う。スポンサー代はPT1人500円でも×5万人=2500万円の額が動くのでどうだろう。ドラマ内のCM程度の費用は工面できると思うのだが。まあこんなように今までにない動きをしないと広く報じる「広報」にはならないのではないか、と。新規に始まる会員証の機能を生かしたスケールメリットのある事業だと思うが。
まあこれは協会全体の動き。

書くのに疲れてしまったので今日はこのくらいで。
で、ぼくは前職でアパレル販売業という
サービス業でも浮き沈みの激しく業界であり、
また顧客というのものを大切にしており
しかもその顧客からいかに商品を買っていただくかという戦略を重要視する
空間に身をおいていたので
非常に医療業界が掲げる「カスタマーサティスファクション」のばらつきが気になりますね。また広報活動という点でもいろいろしがらみはあるでしょうが、努力が足りないんじゃないかなと思い、ぼくも上に提案中でありんす。
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