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理学療法士サスライガー
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2006/03/02のBlog
2月26日は県士会の学会があり、念願だった
昭和医大の福井先生の講演を聴けたり
先輩の発表をみて大変よい刺激を受けました。

ポスター発表の中でブログを使用した教育という
研究テーマを発表していた先生がおり
よくよく話を聞くと、このサイトもLINKしているリハブログを
運営している先生でした。
発表後ぼくも書き込みさせていただきましたと
挨拶させていただきました。意外な出会いでした。

んで今日は久々に母校に帰り本を読んだり
コピーしたりして日ごろの疑問を解決中でありんすが。
後輩と話をしていて、整形クリニックに就職が決まったそうで。
話しているとやっぱガチだな~と思いました。
診療報酬改定で世知辛い世の中になっていく中
整形一本でやっていくと。ガチだねぇ~。
でも整形ガチでやっているとだんだんみんなと話が合わなくなってきたりして
微妙なんだけども、ついつい局所的に、対症療法的になりやすい
整形疾患を全身的に評価できるようになると、結構勉強になるというか
いろいろ応用が利くと実感しますね。
ぜひぜひ同じガチ整形で働く者同士頑張ろうと思いました。

ガチと言えば、うちの病院は介護と医療の2本立てで徐々にやっていく感じなんだけど
かなり整形分野はおれに任されつつあるのかな?という感じを先日のPT同士の会議でうけました。まずい頑張らねば。とはいってもバランスが大切。
医師の処方・患者の意向に基づく知識と技術を追求していこうと思いました。
2006/02/23のBlog
PTコミュでも話題になってたので
コミュの方にも書き込んだら反応があった、MIXIの写し。

実習の時のSVからもメールが来て
「クリニックはどうよ?」とか聞かれたけど
正直今よりは収益落ち込むだろうけど
当初言われたのよりはいろいろ大丈夫であろうと。
そんな感じで言ってみたらいろいろ突っ込まれた。
3月10日(?)までわかりませ~ん。

いろいろ他病院の人にも聞いてみたが
なんと総合病院でもCVAでPTは人員足りているのに
リハ専門医がいないということで
250点→100点まで落ち込んでしまう可能性があると聞いて
びびった。でかい病院もうかうかできないじゃん!
一番かわいそうなのは4月から希望を持って勤務しようとしている
来年度の新人PTだよな~と思う。 あなたの内定先は大丈夫ですか!??

正直ぼくも最初は「すわ!クビになるかも!」とか思って非常に
冷や汗出たけど、これってある意味チャンスなんだと思った。
たとえば、運動器リハで150日たった人が他病院から流れてきて
当院のリハを受けて調子よくなったりしたら 新たな顧客開拓となるし、
やっぱ最強を維持しておくことは 望ましいことなんだろうと感じた。

んで、今日は新患さんも多く、最近スポーツの人も3名くらいいて
非常に楽しく仕事ができている。ゴールが明確でやる気を持っている人の
お手伝いができるのは本当に胸がすく思いというか、うまくいくと爽快感がある。
また自分の中で病期や病態に合わせてDrと意見を合わせて
理学療法をコントロールできるようになったのが大きい。
珍しく残業になったけどいい疲労感だ、明日休みだし。
2006/02/16のBlog
関連ブログ

アンビリバボーでやってたので書いてみる

【BBC】先週、妻を亡くしたマルコム・クラブ氏は、「美容室に行く際には十分注意するように」と周囲の人々に呼びかけている。クラブ氏は彼の妻、パメラ(享年51)の死因は美容院脳卒中症候群であると信じているからである。クラブ氏は「特に高血圧の人は美容室に行く際には気をつけなければいけません。そしてまた美容師達はこうした危険性についてしっかりと学習するべきです。」と語っている。パメラが最初に脳卒中で倒れたのは2000年9月のことである。彼女はその日、美容室に行ってからというもの、言葉が急にたどたどしくなり、そして彼女の手はまるで爪のように麻痺してしまった。そして病院に行った結果、彼女は脳卒中であると診断されたのである。「これまで実際にそうした事が起こっているかを確かめた研究は行われていません。しかし、これまでにもそうしたケースが医学誌に報告されていることは事実です。また具体的な裏付けはありませんが、証拠と成り得る症状が存在することも事実です。今後、本格的に研究しなければならないかもしれません。」脳卒中協会のスポークスマンは語った。

専門家の話では、美容室で洗髪する際、洗面台に頭部を強く延ばし過ぎ、それが首に過度の負担を与えることが原因ではないかと分析している。「洗髪の際に首が延ばされ、ねじれる状態が長い時間に渡って続くことになります。その時に頸動脈が無理に延ばされ、最悪の場合、それらは裂けてしまうでしょう。そして血管から流れ出た血が筋肉の間で凝固して蓄積し、脳卒中に至るわけです。」神経科医のデイヴィッド・ベイトマン氏は語った。

クラブ氏は妻が初めて脳卒中になった直後、顔が"ものすごく赤く"なったと話している。「妻は眼を覚ますと、突然それまでのようには喋れなくなっていたんです。彼女はただただ怯えていました。でも私もさっぱり原因が分からなかったんです。そして彼女の喋り方はさらにたどたどしくなり、ついには手までもが爪のようになってしまったんです。」

そして病院に行った彼女は医師から、これまで何か首に問題を持っていたか、あるいは、最近、美容室に行ったか、と尋ねられたのである。「それでやっと私も分かったんです。妻のこの突然の症状が、あの美容室での洗髪によるものだと理解したんです。」それから彼ら夫婦はイングランドから温暖な気候を求めてスペインのコスタ・デル・ソルへと引っ越した。「妻はいつも寒がっていました。だから我々は今年始めにスペインに引っ越すことに決めたんです。」

しかし、先週、そんなクラブ氏の努力も虚しく、彼女は帰らぬ人となってしまったのである。クラブ氏はパメラが最初に脳卒中になって以来、とうとう亡くなるまで回復を見せることはなかった、と話している。

1997年に発行された医学専門誌には、英国の医師により、42歳の女性が洗髪直後に脳卒中に襲われたケースが記録されている。「女性は凡そ5分間の洗髪中、首を後ろに延ばしていた。そして洗髪が終わると、彼女は突然身体が麻痺したような感覚に襲われ、言葉がうまく喋れなくなっていた。その後、彼女は抗凝血剤を用いた治療により部分的には回復を見せた。」そして同記事には、その女性の症状は「右の頸動脈の断裂」によるものであると結論されているのである。また医師によれば、洗髪をする際はクッションなどを用いて首が後ろに伸びすぎないように注意するべきである、と話している。

怖いですね~恐ろしいですね~(淀川)
たしかに頚椎伸展は脊柱管を狭め、椎骨動脈を圧迫させるので危険ですね。
forward head postureも相対的に頚部伸展位になるけど
持続的に血行が悪くなることも頚部痛の一因になるのか、と考えてみたりする。
某研究会の主催である某先生が
非常に感心せざるを得ないコメントを自身が主催する
HPで書いていた。

~~~以下一部引用~~~
あらゆる立場の方々がスポーツ医療に関わっており、既存の理学療法の知識と技術だけでは対応しきれないことを痛感させられた。
 鍼灸・マッサージの免許を取得し、カイロプラクティックや整体、歯科咬合などの分野を見聞し、フィットネスジムでのカウンセリング活動などを行っていく中で、理学療法士の独自性、identityとは一体なんなのか?
 筋力トレーニングの処方に関しては、体育関係の方々には敵わない。Performance指導に関してもその道のプロの指導者やコーチほどのメソッドは持ち合わせてはいなく、病院内ではそこまで関われない。痛みに対するアプローチでも鍼灸などの即効性には適わない。徒手療法に関してもカイロプラクティックやオステオパシーなどと競合している部分が多い。全身調整もしくはバランスを整えるといったメソッドに関しては、理学療法の役割からはやや外れている。理学療法士が理学療法士である所以とは何か?を考えさせられたのです。
~~~~~~~~~~~

一般病院に勤務するPTは病院内日常業務自体ががまさに専門性を発揮する部分(廃用予防・術後の脱調整からのreconditioning・術後急性期の理学療法・回復期のADL指導など)であるので、こういった競合する専門性をあまり実感がないかもしれないけども、運動器など専門的に理学療法を行おうとすると他職種との競合が個人的にはとても感じることが多い。個人的に半年くらいで資格取れるカイロw習おうかなとか思っちゃったりする浮気心もあったりなんかして。
前述の先生の書き物の中に、PTをやっていると親戚などから「ちょっと○○がいたいんだけどみてもらえるかしら・・・」などと聞かれたりすることがありませんか?とありました。
ぼくはDr診断がなくともこの1年でそういったものにも多少アプローチができっかなとは思いますが、最終的には「医療機関へどうぞ・・・」なんていう対応しちゃったりするし、PTへの理解がないなと思う反面、どうしたらいいのか正確にわからない自分がいる事に気づいたりします。前からも書いているけど、他職種の講習会に行くと非常に危機感を持ち、また真剣に取り組むみなさんの姿が見受けられます。反面某協会主催の某現○者講習などは定員オーバーで行けないなんというジレンマがあったり、個人個人での知識・技術格差は広がるばかりなような気がします。
2006/02/10のBlog
[ 22:07 ] [ スポーツ ]
ヤフースポーツ

J1の甲府は10日、元日本代表FWの小倉隆史(32)の現役引退を発表した。今後はマネジメント会社と契約を結んでサッカーに携わっていく予定で、「これから指導者としての道を目指しながら第二の人生も自分らしく頑張っていきたい」との談話を出した。
 小倉は三重・四日市中央工高時代に全国高校選手権で優勝し、1992年に名古屋入団。以降はオランダのエクセルシオール、名古屋、市原などを経て2003年に甲府に移籍した。日本代表では通算5試合に出場して1得点。

また一人、記憶に残る名選手が
ピッチを去ることとなる。
2006/02/05のBlog
お久しぶりです。

MMT(Manual Muscle Testing)について

今日とある講習でいかに今までいい加減に習い、いい加減にやってきたかを感じた。
多くの先輩PTが「MMT意味ない」「検者間信頼性低い」とかいっていたのを思い出した。臨床に出てからかくいうこの私もMMTをあんまりとらなくなっていた。
最近になってあらためて評価するようになったが、今日の講習会で目からウロコの
思いがした。

MMTといえば「ダニエルズの・・・」をほとんど皆習うのだろうが
ケンダルのMMT、PTっぽくはないがグッドハート博士のアプライドキネシオロジーなど
いわゆる筋力テストに準ずるものはいろいろある。

☆筋長についての概念
筋は長さ-張力曲線に従って筋張力が変化する。
MMTも同様、筋張力が発揮しにくい極度の短縮位・伸張位では見かけ上筋力低下になる。またこれをヒントにすれば、筋力低下=筋長の異常と捉えることもできるし、筋長評価でこれを確定する方向に導くことができる。筋長の異常とわかれば姿勢や肢位を確認して姿勢・動作のimpairmentとなるだろう。

☆共同筋・拮抗筋間inbalance
これは例えばハムストリングを例に取れば、内側・外側を下腿回旋することで鑑別して評価することができる。触診すれば、発火・同期のタイミング等も評価できるのでただ単に表出する筋力のみが評価されるべきではないと感じた。こんな感じでかなりの部位で分別しながら評価が可能。

☆固定筋作用や代償運動
筋出力中の固定筋や代償は学校では「出さないように抑制する」のが一般的だが、体幹固定力不足や代償を評価することでさらなる異常を評価できるようになる。ここまで来ると医学的な評価とは待った区別の機能評価に近くなってくるが、慢性疼痛や器質的疾患とは異なる障害像を呈する症例などには非常に有効ではないかと思う。

計り知れない症例でも、単に「心因性だろう」なんて安直な評価はもう言えないね。
力任せに筋力を出させるだけでなく、代償動作から機能障害を見極めたり
四肢MMTから体幹機能を考えたり、いろいろ発展できるね。
さあみんなでdiscover MMT!!
2006/01/26のBlog
[ 20:24 ] [ スポーツ ]
☆スプリント力=短距離を早く走る能力

☆ダッシュ力=飛び出しの能力、最初の数歩の立ち上がりの速さの能力

ダッシュ力は以下の要素で構成
アジリティ=切り替えし・方向転換する能力
クイックネス=反応に対する動き出しの素早さ(視聴覚反応能力)
ショートスプリント力=数十メートルのスプリント力
間歇的持久力=ダッシュを何度も繰り返せる能力

スーパーマリオでたとえるなら
スプリント力=Bダッシュのそのものの速さ
ダッシュ力=Bダッシュを仕掛ける時のBボタンを押す速さとBダッシュに切り替わるまでの時間の速さとマリオのコントロール
ということになる。

ダッシュの運動学的分析
初期:瞬間的に地面を蹴ることによるアイソメトリックの要素。
後期:筋肉の伸張~収縮サイクルの能力(プライオメトリクス)
関節運動:膝関節~股関節の伸展(足関節は固定の方が効率がよい)

ダッシュ力を鍛えると捉えてもより細かな評価と適切な処方が必要ですね。
2006/01/23のBlog
ホリエモン逮捕の特別番組が放送中。
そんな中部屋で居眠り
研究の論文書きたいんだけど病院に居残る事ができないので
家でやらねばいけないのだが眠くなってしまう。
&そのほかにやることが多すぎる。

今も県主催で行われた肩の運動療法のまとめが優先。
しかしながら肩甲骨の機能異常には注目していたが
この方法が間違ってなかったということが先生の意見を聞いて
確かめることができた。
今まで思いつかなかったこと
・なんで肩甲骨のポジションの異常が有痛性のROM制限を生むのか

これは一気にといっていいくらい解決したので、さらにbrush upすればいいわけだな。そのためなるべく評価で服を脱いでもらうことを進めていくことを上司と確認。そうすれば駄目押しとしてのテーピングも使いやすい。一石二鳥。そんなこんなで創造しながら勉強開始中。

ところで来年度の改定(予)の中に4つの算定があるんだけど
運動器
呼吸
心臓
(度忘れ)
のうち運動器リハ算定がとんでもないことになっている。

運動器リハ学会なるものが、運動器リハを算定するに当たって
講習会を受講しないと算定できないということらしいのだ。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・・

当方、身体機能の専門家なんですけど何か・・・?
一部の官僚と一部の学会の上層部による先行した取り決めっぽいけど、これでは何のために3ないしは4年間、「国家資格」を取るために勉強してきたのかわからない。そんなことを考えているのだろうか。あくまでクリニック等でPTの代わりとして、Nsや鍼灸師などにリハ算定をつけさせるための職域拡大を狙ったものなんだろうけど、完全にPTの立場なしですな。新人PT同期諸君、この危機感を皆感じているかい?それだけではなく、回復期や介護療養型もけっこう変化があるかも。某PTより同期がクビになった、という話も出てきたことですし淘汰の時代が来た、ということなんでしょうか?

なにか間違って受け止めている部分があったらすいません
2006/01/13のBlog
タイトルはたぶん意味ありません。
最近鈴木光司著の本を読みまくっているだけです。

日常の仕事(外来の理学療法)の中で非常につらいのは
①あまりにも愁訴が多くて仮説が立たない
②治療効果を評価できないまま、来院されなくなってしまう
です。

①は、医療福祉大・丸山先生の著書に対応策が書いてありますけど
結構時間をかけて評価してだんだん見えてくる感じ。それまでのラポール形成が難しい。
②も結局ラポールが作られていないから、もしくは治療方針・ゴールが見えない、感じていただけないまま進んでしまうとよく起こりうる。

最近は「あなたは今ここなので次はここを目指そうと思うのですがどうですか?それにはこのくらいの期間が必要だと思います。」と中間評価の時に伝えようとしています。
それがまた非常に難しいんだけど・・・

評価~治療~評価~治療の繰り返しで
だんだん経験というものも積まれてきました。
そんなこんなでもうちょっとで1年なんだな・・・
2006/01/02のBlog
あけましておめでとうございます。
本年もこのブログをよろしくお願いします。

まずは大晦日恒例格闘技評から
案の定、PRIDEは純粋な格闘技に酔いしれることができ
K-1はいろんな意味でまさにエンターテイメントというものを見せてもらいました。
実家の2画面で見ていたので音声がないところも多く
自分の憶測も多いと思いますが。

結果は直接的には書かないようにします。※TVはTV中継あり
まずPRIDE

金子賢VSクレイジーホースベネット TV
⇒第1回PRIDEGPの太刀光、K-1参戦したスティーブウイリアムス、一昨年の曙など
何かしらやってくれる期待感は最大だった。ベネットの反則など不穏な動き。
序盤の攻防で三角締めに入れるタイミングがあったが金子曰く
疲れてしまっていたようだ。ベネットもかなり表情からみて相手の力量に
あわせた試合運びだったようだが、最後は非情でしたね。

近藤有己VS中村和裕 TV
中村文句なし。次世代PRIDEエースで決まりか。
近藤はここぞで力を出せない時が多すぎ。優しいのかな。

ジェームズトンプソンVSジャイアントシルバ TV
まさにトンプソンの試合。メガダッシュPUNK炸裂!

滝本誠VS菊田早苗 TV
これも菊田の試合。滝本はグランドをコントロールできるのに
決める力がない。過去3試合勝ってはいるもののあんまり進化がないな~。
柔道では最高に好きな選手なのに。菊田はひさびさのPRIDEでいいとこみせたね。

エメリヤーエンコ・アレキサンダーVSパウエル・ナツラ TV
伝説的な強さのナツラを皇帝の弟が一蹴?

エメリヤーエンコ・ヒョードルVSズール TV
ヒクソンを最も苦しめた柔術家ズールの息子が皇帝のどてっぱらに風穴を
あけるといわれた(高田本部長曰く)試合。個人的にも本当にそうなるんじゃないかと
、そうなってほしいと大up setを期待していたが、ズルッて感じ。
パウンド中のタップ久々に見た。
相手を気遣うヒョードル優しいけどなんかちがーう。

ダンヘンダーソンVSムリーロブスタマンチ TV
あまりに有名なのにあまりにマニアックすぎて地味になっちゃった試合。
一応ウェルター級決勝なんすけど・・・。ブスタマンチはブラジリアントップチームの
ドンでありながらサーフィンを愛するナイスガイ。

五味隆典VS桜井マッハ速人 TV
実力は僅差ながら一瞬の投げが勝負を決めた。バックマウントでのパウンドで
ダメージが蓄積したマッハにパンチ一閃でKO。

桜庭和志VS美濃輪育久 TV
ファンタジスタVSリアルプロレスラーの一戦。
意外と地味ーに桜庭の勝ち。美濃輪はウルトラヘブンに達することできず。

ミルコクロコップVSマークハント TV
これはすごい試合だった。ハントは確実に総合の技術をあげている上に
打撃ストライカー。ヘビー級戦線が変わりつつありますね。
ミルコは議員でオツカレの上、ハイキックの切れがないのか一撃必殺力が
落ちていますね。コンプリートファイターがんばれ。

ヴァンダレイシウバVSヒカルドアローナ TV
とにかくアローナでなくてよかった。シウバは客をあおっちゃったりして
完全にベビーフェースなんですけど、いいのかな。ひげそりのCMも出たし。

吉田秀彦VS小川直也 TV
試合もがちだし試合後もガチ。負傷してもタップしなかった小川。
ハッスル要求するも拒否した吉田。あそこでエンタなら
いっしょに「ハッスルハッスル!アリガトー」で終わるんだろうけどね。
技術戦はないけど名勝負でした。

まとめ:さすが6時間くらい中継しているだけあって全試合中継してるんだね~。間延びしているけどいい試合ばかりでよかった。

で、K-1

ピーターアーツVS大山峻護
アーツは全然練習してなかったらしいです。大山は大舞台で勝利は大きいね。

ジェロムレバンナVSアランカラエフ
特になし。

中尾 芳広VSヒースヒーリング
今回K-1がK-1であることを証明したような試合。寒い、寒すぎるよぉぉ。
したがってTV中継もあるわけがありません。

永田克彦VSレミギウスモリカビュチス
これいい試合だったのに3Rしか放送しないってどういうことよ?
惜しくらむは永田がなぜPRIDEに行かなかったということかだろう。
がんばれ永田!

レミーボンヤスキーVSプレデター
角田師範の代役で登場したK-1王者レミー。でもプロレスラー崩れに苦戦したみたい。てかこれもTVなし。なんかおかしいんじゃない?まあ視聴率のためならしゃーないか。

武蔵VSボブサップ TV
ショッパナの反則からトーンダウンかと思いきや、武蔵が奇跡の逆転。
なかなか見ごたえあった。てかサップが負けるのは絵になる。

魔裟斗VS大東 旭 TV
魔裟斗の復帰ばかり大きく取り上げられたこの試合だが結果はみえみえ。
てか畑山もいってたけど、ボクサーがパンチの距離感なくしてどうすんのといった感じ。
キックをさばく練習をすればなんとかいけそうなんだが。

セームシュルトVSアーネストホースト
シュルトに勝てるヤツ、そうそうでてこないのでは・・・。
これもTVなし。

曙VSボビーオロゴン
ボビーが勝っていいんだけど、完全に4点ポジションで頭蹴れる時に
抑えて時間かせいでパンチ、という一連の流れに疑問が・・・。
なにかあるんじゃないの~?てか3R放送する価値なし。
昨年プロレスファンにあれだけ汚名返上できたのに
曙は最後の最後で売り出し方間違えたよ・・・。

ホイスグレイシーVS所英男
一番面白かったな~。やっぱ軽量級の総合が一番ワクワクする。
2Rの絶対的なピンチも逃げの一手でバックを取られても逆転していたし。
再選希望、ルール次第では勝てる。グレイシールールを完全に飲んでのドローは
勝ちでしょ。

須藤元気VS山本“KID”徳郁
これでよかったのでしょう。

まとめ:2時間ちょっとの時間ではおいしいところ(一般ファン的に)しか放送できないね。しかしながらほんとエンターテイメント路線だわ。TBSが作るとあおりまくるからさらにね。