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こども環境学会のブログ
Blog
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2008/07/19のBlog
こども環境学会主催 公開セミナー
『第9回こども環境学セミナー』のご案内
~こどもの遊び、自然との触れ合いを考える~

拝啓
初夏の候、皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
近年、こどもを取り巻く環境はめまぐるしく変化し複雑化しています。同時にこども
の環境が関わる事件・事故は大きな社会問題として注目されています。2004年5月に
学者・研究者、こども環境の実践者、関連団体など様々な分野の方々の参集により設
立された『こども環境学会』は、設立以来こども環境に関する様々な分野の研究と実
践活動を行なってきました。 その一つとして、学会と社会の幅広い共有、および会
員の継続的な自己教育を目的に、公開セミナーシリーズ『こども環境学セミナー』を
開催してきました。
このたび、『第9回こども環境学セミナー』を、下記のとおり開催することに致しま
したので、ご案内をいたします。
今回は遊び場の安全性の問題に詳しい玉川大学の荻須隆雄先生、および子どもと自然
のふれあいについて実践的活動をされている島田隆道先生(愛知医療学院短大)にご
講演をしていただくことになりました。
本セミナーは学会員だけでなく、こどもの環境問題に関心がある方はどなたでもご参
加できますので、周囲のご関係の方々をお誘いの上ご参加ください。
なお学会員で本セミナーへの参加者には、こども環境学会が認定する自己啓発・生涯
学習ポイント4ポイントが与えられますので、積極的にご参加ください。 
敬具 


平成20年6月
こども環境学会 学術・研究委員会委員長 織田 正昭
こども環境学会会長 仙田 満

****************************************************************************
***********
日時: 平成20年 7月 19日(土) 午後1:20~5:30

講師:
1)荻須 隆雄 氏(玉川大学教育学部教授)
『わが国における遊び場遊具による事故防止に関する課題』
※「あそび場の安全ハンドブック」(玉川大学出版部)で第1回こども環境学会論文
賞受賞。

2)島田 隆道 氏(愛知医療学院短大教授)
『自然環境とこどもの健康~こどもたちと創るいのちの水を守る森』

会場:
東京大学医学付属病院入院棟A、15階大会議室 (文京区本郷7-3-1)
http://www.h.u-tokyo.ac.jp/access/index.html
※車での来場はご遠慮ください。なお託児サービスはございません。ご了承ください

参加費:
学会員・非会員とも資料代として、2,000円。(学生・大学院生は、1,000円)
(当日、会場受付で直接お支払いください。なお当日、学会入会もできます)

◇セミナー終了後、同階のレストラン『ブルークレール』にて懇親会を行ないま
す。
(参加費別途:3000円程度)。気軽にご参加ください

セミナー参加ご希望の方は、
お名前、ご住所(所属)、Tel/Fax、E-mail(連絡先)、
会員非会員の別、懇親会参加希望の有無を明記の上、
7月15日ころまでに、電話、Fax またはメールにて下記までお申し込みください。
なお当日、直接参加も可能ですが準備の都合上、事前にご連絡いただくのが確実で
す。

(申し込み先) 織田 正昭 (こども環境学会副会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院(医学系)国際保健学/発達医科学 
TEL : 03-5841-3517(直通): FAX 03-5841-3628
E-mail: odam-tky@umin.ac.jp

こども環境学会入会ほか、こども環境学会に関する一般的な問い合わせはこども環境
学会事務局まで。
*********************************

こども環境学会事務局
【3月より下記に移転しました】
〒261-8586
千葉県千葉市美浜区若葉2-11
放送大学 仙田満研究室内
Tel/Fax 043-298-4118
*********************************
2008/07/03のBlog
こども環境学会会員ならびに賛同者各位

7/19(土)第9回全国学校飼育動物研究大会のご案内です。
発信:こども環境学会事務局≫
************************************************************************
第9回全国学校飼育動物研究大会のご案内を致します。
参加ご希望の方は中川美穂子までお申し込みください。

標記の先生方の講演と
子どもにとって大事な体験を基礎にした保育と教育実践事例を発表します。
皆様のご参加をお待ちしております。

<日本小動物獣医師会08年年次学会・市民公開講座並びに
第9回 全国学校飼育動物研究大会>
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/9kaitirasi.pdf

7月19日(土)昼12時開場 椿山荘(東京都文京区関口2-10-8)

全国学校飼育動物研究会 宮下英雄会長

テーマ:言葉や活動をゆたかにする飼育体験

◆講 演:
鳩貝太郎 国立教育政策研究所総括研究官(生物学)
「教育課程と生命尊重の指導
-言葉と体験の充実を目指す動物飼育-」

汐見稔幸 白梅学園大学学長(子ども学)
「ゆたかな感性を培うには、体験!
-自尊感情・自己肯定感をはぐくむー」

中川美穂子 全国学校飼育動物獣医師連絡協議会主宰
「学校の動物飼育支援システムの構築について
-課題と対応ー」

◆口頭発表:
「動物と共存しつづけた保育55年の歩みの意義
-いのちの大切さを育む大地保育から-」
(泥んこ保育・自我形成を狙った体験保育の実践)
塩川寿平 大地教育研究所所長、大地保育園理事長

「大学の飼養家畜を活用した『様々な命』の学び」
(児童への家畜体験教室を実践して)
長尾慶和 宇都宮大学農学部准教授 

「教室内動物飼育のよさと問題点」
(保護者ぐるみの飼育活動10年の蓄積)
鷲見辰美 筑波大学附属小学校教諭 

「愛情をもって飼育にあたる子どもたちを見て考えたこと」
(態度とアンケート結果に現れる子ども達の成長)
小椋孝史 岩手県花巻市立矢沢小学校教諭

◆パネル発表:
「1年から6年生までの命の教育」 
(本校の教育課程の流れ)
吉田勉 西東京市立向台小学校校長

「自然活動や飼育活動を通しての環境教育のあり方について考える」
(幼児教育で大事な飼育実践を欠かさずに継続して)
佐々昌樹 まこと幼稚園園長

「園内動物飼育の可能性を探る
~休日のポニー飼育で家族が得たもの~」
内藤真希 (学)共立学園新光明池幼稚園園長 

「東京都での動物飼育支援体制 保護者・獣医師会・自治体」
社団法人東京都獣医師会

参加費:無料 ただし事前登録をお願いします。
m-nakagawa@vet.ne.jp
又は FAX 0422-56-9086

後援:
文部科学省 東京都教育庁 文京区教育委員会 横浜市教育委員会
全国連合小学校長会 東京都小学校生活科・総合的な学習教育研究会 
全国小学校理科研究協議会 東京都小学校理科教育研究会 全国小学校道徳教育研究
会 
東京都小学校道徳教育研究会
全国小学校特別活動研究会 東京都小学校特別活動研究会 
東京都小学校学校行事研究会 東京都小学校学級経営研究会 
東京都国公立幼稚園長会 全国国公立幼稚園長会 東京都私立幼稚園連合会 
東京都私立幼稚園PTA連合会 社)東京都小学校PTA協議会 
社)東京都獣医師会 社)日本獣医師会 
心の東京革命推進協議会(青少年育成協会)

主 催:全国学校飼育動物研究会 日本小動物獣医師会

*******************
全国学校飼育動物研究会 
事務局長 中川 美穂子
Tel0422-53-7099 Fax0422-56-9086
mihi-n@mua.biglobe.ne.jp
〒202-0023 西東京市新町5-16-29
「学校飼育動物を考えるページ」
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/
「全国学校飼育動物研究会」 
http://www.vets.ne.jp/~school/pets/siikukenkyukai.htm
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
白梅学園大学大学院(子ども学研究科)
全国学校飼育動物獣医師連絡協議会(CAS) 主宰 
日本小動物獣医師会 学校飼育動物対策委員会 (動物介在教育支援) 
社)日本獣医師会 学校飼育動物委員会 副委員長
社)東京都獣医師会 理事
*******************


2008/07/01のBlog
こども環境学会会員ならびに賛同者各位

日本学術会議のシンポジウムのご案内です。

「健やかに子どもが育つ安全な環境を作る--- 傷害予防の視点から -----」

1.主 催 日本学術会議 臨床医学委員会 出生・発達分科会
2.共 催 日本小児科学会、日本小児保健協会、
日本小児科医会、日本医歯薬アカデミー
3.日 時 平成20年7月23日(水)14:00~16:30
4.場 所 日本学術会議 講堂

5.次 第

(1)開催趣旨
傷害は、日々、子どもたちに健康被害をもたらしており、
たいへん重要な健康問題となっている。
傷害は治療よりも予防を優先すべきとされているが、
今までサイエンスの検討課題として予防が取り上げられたことはなかった。
今回の企画は、日本で初めて、医学、工学、心理学、行政などの
連携を考えるシンポジウムとしてたいへんユニークである。
WHO の傷害予防部門の10 ヵ年計画の課題となっており、
わが国においてこの分野を確立することは国際貢献の点からも期待される。

(2)プログラム
1)開会の挨拶
唐木 英明(日本学術会議第二部部長)
2)会長挨拶
金澤 一郎(日本学術会議会長)
座 長
五十嵐 隆(日本学術会議会員、同出生・発達分科会委員長)
水田 祥代(日本学術会議会員、同出生・発達分科会副委員長)

3)第一部
① 「子どもの事故による傷害の現状と予防戦略」
山中 龍宏(日本学術会議連携会員、緑園こどもクリニック院長)
② 「消費者・生活者の視点に立った行政への転換」
内閣府国民生活局(演者未定)
2
③「国民生活センター危害情報システムの現状と課題」
島野 康 (国民生活センター理事)

4)第二部
①「診療現場の事例提示」
山中 龍宏(日本学術会議連携会員、緑園こどもクリニック院長)
②「傷害予防のための工学的アプローチ」
西田 佳史(産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター人
間行動理解チーム長)
③「学校管理下の傷害の現状」
杉本 裕 (日本スポーツ振興センター健康安全部課長)
④「傷害事例から因果関係の解析」
木村 陽一(産業技術総合研究所デサービス工学研究センター大規模
データモデリング研究チーム長)
⑤「傷害予防に対する意識・行動変容」
掛札 逸美(産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター研
究員)

6.申し込み等について
事前の申し込みは不要です。当日先着順で定員は300名です。

連絡先:日本学術会議事務局第2部担当 03-3403-1091
*********************************

こども環境学会事務局
【3月より下記に移転しました】
〒261-8586
千葉県千葉市美浜区若葉2-11
放送大学 仙田満研究室内
Tel/Fax 043-298-4118
*********************************

2008/05/21のBlog
こども環境学会会員並びに賛同者各位

「ミニヨコハマシティ」が6月1日(日)に「U-19シンポジウム」
を開催いたします。
昨年度の横浜大会以来、こども環境学会は同団体の事業に後援をしております。
ご関心をお持ちの方々のご参加をお願いします。
≪こども環境学会事務局≫

【以下、当該事業の概要です】
**********************************************************************
NPO法人ミニシティ・プラスは認証されました。
http://minicity-plus.jp/

U-19リリース案内文ここにあります。
http://miniyokoha.exblog.jp/7940927/

転送歓迎☆★☆★☆★横浜開港150周年記念プレイベント★☆★☆★

まち・みらい・ゆめ~U-19シンポジウム
6月1日(日) 赤レンガ倉庫3Fホール
13:30開場 14:00開演 17:00終了(18:00まで交流タイムあり)
入場料:U-19…無料 O-20…1,000円(資料付き)

☆★☆★☆★☆★☆ 08.5.12 NP0法人ミニシティ・プラス ☆★☆★

♪~三浦絢佳ミニヨコ市長からのメッセージ~♪
U-19の創るミニヨコハマシティ市長の三浦絢佳(高2)です。
09年の横浜開港150周年に世界中のU-19が集まる国際会議を横浜で開きたい!そ
のスタートとなる「U-19シンポジウム」に、みんなあつまれ!
ステージには大人O-20は立ち入り禁止。みんなで思い切り語ろう!U-19実行委員
会つくるよ!!

☆★現在パネリスト・19才以下スタッフ募集中!☆★
シンポジウムに参加したい人はまずはメール・電話で問い合わせください!
E-mail akiko_iwamuro@tmtv.ne.jp
FAX 045-590-2394 TEL 090-5405-5149 (岩室晶子)

★趣旨

来年横浜は開港150周年を迎えます。そこで横浜150年から学び続け、これからの
横浜を創っていく若者たちの本音を語ってもらうシンポジウムを、 Y150プレイ
ベントとして開催します。

今年8月にドイツ・ベルリンで開かれる初めての「こどものまち世界会議」に、
横浜で展開中の19歳以下(U-19)のこどもたちの創る仮想のまち「ミニヨコハマ
シティ」のこども市民代表が席してスピーチをします。この「こどものまち世界
会議」へ、多くのU-19のメッセージを集めます。U-19たちが未来のゆめを語り、
横浜から世界の未来を考えるステージとします。
さらに、こどもたちがまちの未来を考える世界サミット2009年開催をめざし、第
2回世界こどものまち会議をY150で横浜に誘致するための、U-19実行委員会の
立ち上げ宣言を行います。

◆参考URL:ミニヨコハマシティ
http://miniyokoha.exblog.jp/
http://www1.tmtv.ne.jp/~ivtuzuki/miniyoko2008/index.htm
こどものまち世界会議「World Conference of Children’s Playtowns」
http://dkhw.de/index.html?a=/english/childrens_playtowns/

◆出場(U-19)・観覧(どなたでも!) 申し込み、お問い合わせ
E-mail akiko_iwamuro@tmtv.ne.jp
FAX 045-590-2394 TEL 090-5405-5149 (岩室晶子)
NPO法人ミニシティ・プラス(理事長・三輪律江)
http://minicity-plus.jp/

【プログラム】(予定)

★13:30開場 ミニヨコ・カフェオープン

★14:00~《第1部》 『 U-19トーク~まち・みらい・ゆめ 』

☆開会宣言 ミニヨコハマ市長 三浦絢佳(17)
〈司会〉三浦ミニヨコハマ市長+栗原記者(17 読売ジュニアプレス)

☆座標軸上の討論会「U-19への5つの質問」

☆大人の悩み相談コーナー
大人(20歳以上)が相談したい悩みを、U-19パネリストがズバリ解決!

★15:30~《第2部》 「全国のミニシティのメッセージとディスカッション」

☆各地のこどものまちからの発表とディスカッション(WEB中継予定)
U-19が創るまちの展開について、各地の市民代表が語り合います。

☆ドイツへのメッセージ、世界に伝えたいメッセージ発表
各地のまちの代表ほか、事前に集めたたくさんのU-19からのメッセージを発表

☆U-19ミニシティ実行委員会結成宣言
世界こどものまち誘致、Y150ミニシティ開催をめざします。

★終了後~18時
カフェ、ミニシティシティグッズ販売・・・歓談タイム
ミニヨコ市民や U-19、大人も交えての歓談タイムです。

主催:NPO法人ミニシティ・プラス イベント創造プラットホーム運営委員会
共催:財団法人 横浜開港150周年協会 
後援:横浜市(こども青少年局) こども環境学会
協力:横浜市芸術文化振興財団・赤レンガ倉庫1号館 武蔵工業大学環境情報学
部(IT支援) 学校法人岩崎学園fカレッジ ハウスクエア横浜 KIRIN 
ほか、協力要請中多数。
****************************************************************************

2008/05/14のBlog
こども環境学会会員並びに賛同者各位

こども環境学会2008年(東海)大会で、
本年度のこども環境学会論文賞を受賞された
塩川寿平氏(大地保育研究所)が、
5月17日~18日の日本保育学会第61回大会において、
【保育環境・保育教材・食育1】の分科会をご担当されます。
ご関心をお持ちの方はぜひご参加ください。

≪発信:こども環境学会事務局≫
***********************************************************
●日本保育学会 第61回大会案内
期日 2008年5月17日(土) ・ 18日(日)
会場 名古屋市立大学 山の畑キャンパス(名古屋市瑞穂区)
※参加には大会参加費が必要となります。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsrec/meeting/notice.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsrec/hoiku61/index.html

***********************************************************
●【保育環境・保育教材・食育1】の分科会
座長:塩川寿平・原口純子
日時 5月17日(土):塩川の発表は14時15分~14時30分
会場 302教室
発表 045番
テーマ:保育環境論(36)大地保育環境論に基づく園庭作りの実際
要旨:『本研究は民営委託後、元の伝統的な平面グランドから、
委託先の社会福祉法人の大地保育環境論という「遊び」と
「生活」の理論に基づいて、こどもを元気にする園庭に
作り変えていく2年間の保育環境改善の理論化である。』

*以上のとおりです。
参加者の方でお立ち寄りいただければ幸いです。
*(追伸)事前申し込み等は不要。
ただし、分科会の発表を聞くためには大会参加費が必要です。

2008/05/12のBlog
こども環境学会会員並びに賛同者各位

2008年大会(東海)「こどものまなざしで」は、
ご参加いただいた皆様のおかげで
大変広範な問題が、国際的かつ学際的な形で取り上げられ、
こども環境学会ならではの大会となりました。
会員および賛同者の方々に改めてお礼を申し上げます。

さて5月17日・18日に名古屋市立大学で保育学会が開催されます。
こども環境学会の関係者が、2つの自主シンポを開きます。
ぜひ、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

≪発信:こども環境学会事務局≫
***********************************************************
●日本保育学会 第61回大会案内
期日 2008年5月17日(土) ・ 18日(日)
会場 名古屋市立大学 山の畑キャンパス(名古屋市瑞穂区)
※参加には大会参加費が必要となります。
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsrec/meeting/notice.html
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsrec/hoiku61/index.html

●自主シンポジウム 
日時 2008年5月18日 15:10~17:10
※事前申し込み等は不要。自主シンポに参加するためには、大会参加が必要です。
*******************************************************************
●自主シンポジウム【乳児保育における保育室の環境構成の原理をめぐって(1)】
場所:名古屋市立大学 人文社会学部棟 201教室

企画者:汐見稔幸、松永静子(赤ちゃん保育研究会)
話題提供者:中山豊(こども環境学会専務理事)、大山美和子(白梅保育園園長)、
豊永せつ子(のぞみ愛児園園長)、汐見稔幸(白梅学園大学学長)

赤ちゃん保育研究会(代表 汐見稔幸)ではこども環境学会の中山豊理事、(株)
岡村製作所らに2003年よりご協力をいただき「乳児保育室の空間構成に関する研究」
をすすめてまいりました。昨年と今年の「こども環境学会」で中心メンバーの村上博
文さんが、ポスター、学会誌で報告しておりますのでご存知の方や関心を持たれた方
もいらっしゃることと思います。今回、保育学会におきまして、下記シンポジウムを
開催し、講師の先生方からは子どもと環境、保育室の環境などについてさまざまな話
題提供をいただき、参加者の皆様と意見交換できればと企画しております。関心をお
持ちの方はぜひご参加ください。
**********************************************************************
●自主シンポジウム【子どもの内なる「自然」をとりもどそう!】
場所:名古屋市立大学 教養教育棟 205教室

企画者:中川香子(聖和大学短期大学部)・井上美智子(大阪大谷大学)
話題提供者:高田憲治(広島女学院ゲーンス幼稚園)、松阪崇久(日本モンキーセン
ター) 、中川香子(聖和大学短期大学部)、井上美智子(大阪大谷大学)
指定討論者:森岡正芳 (神戸大学)

こども環境学会会員でもある聖和大学短期大学部の中川香子先生は、「かくれんぼ
う」などのご著書でご存じの方も多いかと思いますが、伝承遊びのなかに子どもの内
なる自然を受け止める機能があると分析しておられます。モンキーセンターの若いリ
サーチフェローの松阪さんはタンザニアから帰国されたばかりで、チンパンジーの幼
児の遊びをビデオ映像も交えてご紹介下さいます。指定討論には宗教学ご出身という
臨床心理学者の森岡正芳先生をお迎えして、幅広い観点からご意見をいただく予定で
す。子どもの持っている自然性を見つめ直す機会にしたいと思っています。

【それぞれの自主シンポジウムの詳細は下記をご覧ください。】
**************************************************************************

●自主シンポジウム「乳児保育における保育室の環境構成の原理をめぐって(1)」

企 画 者:汐見稔幸、松永静子(赤ちゃん保育研究会)
話題提供者:中山豊(こども環境学会専務理事)、大山美和子(白梅保育園園長)、
豊永せつ子(のぞみ愛児園園長)、汐見稔幸(白梅学園大学学長)

◆企画趣旨
近年、乳児保育の需要の増大に伴い、乳児保育室の規模が拡大する傾向が見られ
る。それに対して懸念を表明する声もあるが、大規模化した乳児室で保育を試みるこ
ともあちこちで行われている。しかし、そのことの是非を巡って生産的な議論は十分
には行われていない。それは乳児室の環境構成が満たすべき条件の基準・原理を仮説
的に提起し、理論的な議論の土俵を設定する理論的努力が遅れているからと考えられ
る。こうした現状を克服するために、本シンポジウムでは、子どもの遊技環境や保育
室を多く創作してきた中山豊氏から、その際の原理としていることを提起していただ
き、乳児保育の現場に長くかかわり、自覚的にその環境構成を構想してきた2人の保
育園園長にその原理としていることを整理して提起していただく。また乳児から見て
空間や物理的対象はどう意味化されていくのかという視点から、環境としての空間の
乳児にとっての意味という問題を企画者が提起し、それらをすりあわせて共通点を見
いだすことを試みたい。

◆子どものための遊び空間の構成について
/中山豊(こども環境学会専務理事)
こどもの遊びを活性化する <遊環構造>
1.循環機能があること
2.その循環(道)が安全で変化に富んでいること
3.その中にシンボル性の高い空間、場があること
4.その循環に“めまい”を体験できる部分があること
5.近道(ショートカット)ができること
6.循環に広場が取り付いていること
7.全体がポーラス(多孔質)な空間で構成されていること
この7つの条件は、乳幼児の遊び空間や保育室においても、その遊び行動を活性化す
ることができる。
私たちは、こどもの遊び行動を活性化する空間構造を「遊環構造」と呼んでいる。

◆乳児保育における養護的環境の重要性
/豊永せつ子(のぞみ愛児園)
乳児にとって、生活の大半を過ごす保育園は、人、物、自然(社会)がすべて快適で
なければならない。また、大人は、その保障をすべきである。専門職としても、特に
乳児期の重用性を肝に銘じながら、仕事に携わっているのが現状である。乳児の環境
を考えるとき、人、物、自然(社会)に視点をおきながら、保育室内外の配置や整備
を考えるべきであるが、その際、人、物、自然(社会)が相互に関連しあって、環境
を構成するということを認識しておく必要がある。ところが、日本の保育現場におい
てはその関連性を気にしすぎたり、おしつけになったりすることが多く見受けられる
一方、教育的な環境を重視しがちという傾向もみられる。養護的な側面から乳児の環
境を考えるとき、子どもにとって、心地よさ、楽しさ、不思議さなどの快的状態はど
のようにして作られていくのか、特に乳児保育を行なう保育者の表情、しぐさ、まな
ざし、声のトーン、色彩等が乳児に与える影響について考え、「かもしだす雰囲気」
の重要性について、実践的に述べてみたい。

◆「乳児の発達に合わせた保育室の空間と道具と大人の対応について考える」
/大山美和子(白梅保育園)
1)生活の場としての育児コーナー(食事・眠り・排泄・着脱・清潔)と遊びコー
ナーがわかれていることで、子どもは見通しがもてることから生活の秩序を学ぶと考
える。2)家庭から園生活への接続がスムーズにいく為に受渡室があり、決まった保育
者が育児を担当し、園にいる間変わらないことで子どもとの信頼関係が築け、安心で
きる場となる。3)子どもの能動性を育てる遊びとしてのひとり遊びから平行あそび、
役あそびへの発達に合った空間と道具の計画、それらを助ける大人の励ましや見守り
から大人と子どもの協同、大人同士協同できる動線を考えた空間と共通理解があるこ
とで落ち着いた家庭的機能が保持できると考える。これらの条件の上に子どもの人格
を育てる目的がかなうと考える。今回は1才児クラスの発達を考えた空間と道具と大
人の対応について提案したいと考える。

◆「乳児の場、空間の三人称認識から一人称化、その認識構造をめぐって」
/汐見稔幸(白梅学園大学)
乳児保育室の空間を「生きられる空間」として、つまり主観的・志向的な空間とし
てとらえることによって、乳児にはどう知覚されているかを考えてみる。そこから乳
児保育室が満たすべき条件を考える。
*************************************************************************

●自主シンポジウム【子どもの内なる「自然」をとりもどそう! 】

企 画 者:中川香子(聖和大学短期大学部)・井上美智子(大阪大谷大学)
話題提供者:高田憲治(広島女学院ゲーンス幼稚園)・松阪崇久(日本モンキーセン
ター) 中川香子
(聖和大学短期大学部)・井上美智子(大阪大谷大学)指定討論者:森岡正芳 (神戸大
学)

◆企画趣旨
豊かで快適、便利な現代の生活は、文明の進歩のすばらしい成果であり、子どもも
大人も日々それを享受しつつ生きている。一方で、何か大切なものを失ってきたよう
な気がする。それは、環境問題やグローバリゼーション、情報化、少子高齢化、人間
関係の希薄化など現代社会に多様な問題が存在することと無関係ではないだろう。こ
れらの問題は子どもを取り巻く環境にも子どもの育ちにも影響しているに違いない。
これらを解決することは容易ではないが、子どもが生きて成長していくために必要な
「自然」を彼らに取り戻していく意義を大人が意識することが一つの方法ではない
か。
子どもの内なる「自然」をいかに育てるか、子どものこころの根っこを育てる「自
然」とのかかわりとはどのようなものかなどについて多様な側面から話題提供し、議
論を深めたい。

◆高田憲治(広島女学院ゲーンス幼稚園)
幼児期の自然とのふれあいの意義は、『「知る」ことは「感じる」ことの半分も重
要ではない…』というレイチェル・カーソンの言葉に尽きると思う。「三つ子の魂百
まで」の、「魂」は、「知る」ではなく「感じる」ことで育まれる。「魂」は、「能
力」や「技術」「知識」ではない。だから、自然が「教材」になる前に、遊びの中で
自然とふれあい、多様ないのちの存在、つながり、神秘を感じる日々を過ごすことを
保障したい。 しかし、幼児教育や子育ての消費化傾向は進み、「能力」や「知識」
と同じように、遊びや自然体験までもが「教材」や「商品」として扱われて始めてい
る。大人の価値を消費するのではなく、子どもが価値を創造できる遊び環境、自然の
教育力に身を委ねて過ごす生活環境を取り戻すことが大切である。難しいことではな
い。子どもが安心して遊べる場、時間・空間・人間関係を提供するだけで十分であ
る。

◆松阪崇久(日本モンキーセンター)
子どもたちは多様な遊びを通じて発見を積み重ね、成長していく。しかし近年、子
どもたちの遊びの減少や変質を心配する声が高まっている。遊びは時代と共に変わり
うるものであるし、近年の遊びの変化が子どもの成長に悪い影響を与えるのかどうか
は定かではない。しかし、ヒトが本来持っていた遊びの多様性が失われつつあるのだ
とすれば、このことには危機感を感じざるを得ない。ヒトにとって遊びとはいったい
何なのかをあらためて問い直すべき時が来ているように思える。そこで、ヒトと最も
近縁な動物であるチンパンジーの遊び行動を概観することを通して、遊びとは本来ど
のようなものかを見つめなおしてみたいと思う。発表者はこれまで、タンザニアのマ
ハレ山塊国立公園において野生チンパンジーの主に幼児を対象とした調査をおこなっ
てきた。本発表では、チンパンジーの子どもたちが、豊かな自然環境や同じ群れの仲
間たちとかかわる中でさまざまな遊びを生み出し、経験する様子をご紹介したい。

◆中川香子(聖和大学短期大学部)
人間には、生来的に備わった「精神の本能」とでもいうものがあると考える(ユン
グのいう元型)。それが、人生のその時々に自然な欲求をおこさせ、また必要な経験
をさせる。同時に、各人がその時々に適切な経験をしたり与えられたりすることに
よって、一つのまとまりをもった個性的な存在として成長・発展していくことができ
る。
「精神の本能」と誕生以降の適切な経験の相互作用によって、人間の成長に秩序と安
定とリズムがもたらされるのである。長い歴史の中で受け継がれてきた「かんれん
ぼ」や「かごめかごめ」のような伝承遊びは、そのような観点から非常に重要な体験
であり、それぞれの遊びがもつ独自のテーマは、本来あるべき人間の精神の核を形成
する力をもつ。色々な自然から遠ざけられている現代の子どもにおける伝承遊びの意
味と彼らの内なる自然の回復について考える。

◆井上美智子(大阪大谷大学)
子どもが自然とかかわるときに大切にしたいものとしてアメリカの生物学者カーソ
ンの「センス・オブ・ワンダー」(1965)がある。知ることは感じることの半分も重要
ではないというフレーズがよく取りあげられるが、カーソンのメッセージはもっと深
い。カーソンにとって、「センス・オブ・ワンダー」とは、誰もが持つ内なる自然で
あり、だからこそ自然に向けられるものであり、ヒトの持つ自然性と人間のもつ人間
性を融合させていく際になくてはならないものである。自然科学や芸術はその融合の
豊かな表れであり、人間の文化は長い時間をかけた融合の過程を経て歴史的に紡がれ
てきたものだといえるだろう。ヒトの子として生まれた子どもは長い発達の時間をか
けて、その融合の過程をその子どもの個性に応じて個々に繰り返していくが、現代社
会の中では自らの自然性を意識する経験が全体として希薄になってきているのではな
いだろうか。その問題点について考えてみたい。

2008/05/02のBlog
こども環境学会会員ならびに賛同者各位

岸裕司理事(学校と地域の融合教育研究会)より、表記のフォーラムのご案内です。
こども環境学会会員の方の発表もあります。
≪発信:こども環境学会事務局≫

※参加申込み(5月13日(火)まで)
千葉支部・事務局・佐竹正実宛メールsatabo@sa2.so-net.ne.jpまたは
FAX047-453-7620
*******************************************************************
「学校と地域の融合教育研究会」千葉支部フォーラム・第6回研修会
1.内容 いま一度 学校とまち育てを考える-実践・理論そして・・・

5月17日(土) 13:00 開場・受付
発 表
①大友梨絵さん(日本女子大学家政学部家政経済学科 )秋津を調査した卒業論文
学社融合で育む 大人の生きがいと子どもの生きる力

②竹原育美さん(株式会社地域計画連合・こども環境学会会員) 福井大学大学院を
卒業後にまち育てに関わる
日々の生活や仕事上で感じていること、武蔵野市のこども企画に携わっての提言

③滝瀬容子さん(千葉県スクールカウンセラー、臨床心理士)大学院修士論文で秋津
を調査
スクールカウンセラーとして子どものおかれた環境を見立てる

④さんまプロジェクト(千葉大学生の商店街活性化の試み)
昨年に引き続き津田沼商店街とのその後の動きを発表します。

⑤秋津の小学校通いをするお父さんやおじさんへのインタビューから(埼玉大学・教
育学部生有志)
習志野市秋津コミュニティのメンバーへのインタビューから感想や意見を語っても
らいます。

(休憩・入浴・etc)

夕食会兼懇親会---
司会 車 育子会員(女性会員が語る融合研の10年などを企画)
中締め:岸裕司融合研副会長・こども環境学会理事

5月18日(日) 9:00 開場・受付

発表
⑥田中宏実さん(藤女子大学人間生活学部人間生活学科専任講師・こども環境学会会
員)秋津のビオトープ指導者
「秋津っ湖」で培った研究スタイル-生活科学系大学における教育・研究から―

⑦浅見美穂さん(白梅学園短期大学 非常勤講師・建築家・こども環境学会会員)
こども環境学会でのこどものための小学校の使われ方の研究成果

講評&総括:永谷貴弘プログラム研究開発委員長(大学講師)
11:40 解散

2.場所:財団法人海外職業訓練協会(略称:OVTA)
〒261-0021千葉市美浜区ひび野1丁目1番地
TEL:043-276-0211(代表・フロント)

3.アクセス(詳しくは http://www.ovta.or.jp/access.html)
JR京葉線海浜幕張駅:北口から徒歩8分(約0.7km)
JR総武線幕張駅:南口から海岸方面(南)へ徒歩15分(約1.5km)

4.費用:参加費1000円/懇親会4000円(予定)/宿泊費6300円(シング
ル)11025円(ツイン・2名)

5.参加申込み(5月13日(火)まで)
千葉支部・事務局・佐竹正実宛メールsatabo@sa2.so-net.ne.jpまたは
FAX047-453-7620まで

6.その他:どちらかの1日だけの参加も可能です。

・融合研の会員でない方も参加できます。お仲間をお誘いください。

[ 07:04 ] [ イベント紹介 ]
こども環境学会会員ならびに賛同者各位

本会会員で、「たのしーのひ」の「あんどーなつ」こと、安藤耕司氏より、
表記の例会のご案内です。
≪発信:こども環境学会事務局≫
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たのしーのひのあんどーなつです。お世話になっております。
5月の例会のお知らせです。
よろしくお願いいたします。
こんにちは!たのしーのひです。
たのしーのひの遊びはその日に集まったひとたちとで、楽しいことを追求します。
あなた自身の楽しさを見つける、そんな機会になれたらと思っています。

【5月の例会のお知らせです】
**********************************************
5月18日(日)
1:00~
荻窪駅西口集合
「FUJIKO再び ~女心は両天秤」
荻窪の町を使って、ルパン三世のキャラで遊びます。
今回はFUJIKOの気まぐれぶりがさらにパワーアップ! 
でもでも、ZENIGATAも使命を果たすべく活躍するはず。

町遊び大好きなあなた! 探りあい、だましあい好きのあなたにも!
ぜひご参加下さい!
参加希望の方は、
tanoshi_@hotmail.comまで
http://f29.aaa.livedoor.jp/~tanoshi/gate.htm

こども環境学会会員ならびに賛同者各位

本会会員で、(福)世田谷ボランティア協会の天野秀昭氏より、表記の講座のご案内
です。
≪発信:こども環境学会事務局≫
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2008年大会(東海)にご参加の皆様、事務局の皆様、ご苦労様でした。
僕は行かれませんでしたが、ティムさん、カレンさんの両名は
羽根木を始めとする世田谷のプレーパークを見に来てくださり、
大変な賛辞もいただき、大いに勇気付けられました。
この出会いも、こども環境学会で彼らを招聘してくださったおかげです。
ありがとうございました。

さて、今日は僕がやっているもうひとつの取組み、
チャイルドラインの研修についてご案内したいと思います。
チャイルドラインは18歳までの子ども専用の電話で
今は全国に広がりを見せておりますが、世田谷から始まりました。
その世田谷で、電話を受ける人のための講座を開きます。
全18回中、後半10回は受け手のための専修講座となっておりますが、
前半の8回が公開となっています。
事前申し込みが必要ですがどなたでも参加できます。
「電話」という目には見えない環境ですが、子どもの心の環境のひとつだと思ってい
ます。
みなさん、ふるってご参加を。

天野秀昭
*************************************************************************
【問合せ先】
〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-20-14 ℡03-5712-5101 fax03-3410-3811
(福)世田谷ボランティア協会 せたがやチャイルドライン
担当:石黒佳代 childline@otagaisama.or.jp
http://www.otagaisama.or.jp/childline/
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※この講座は『2007年度ドコモ市民活動団体への助成金』により開催しております。

**************世田谷チャイルドライン公開講座****************
「子どもの話を聴きたい」「子どもの気持ちをわかりたい」
そんな思いがわいてきても、実際どうしたらいいのかよくわからない。
そんな経験も多いのではないでしょうか?
せたがやチャイルドライン受け手研修で培った
“子どもと大人のコミニュニケーション”のための重要なヒントを、
「講義」と「ワーク」を通して体験的に理解できる研修です。

回 日程 時間 テーマ 講師 学習形態
1 6月21日(土) 10:30~13:00 遊びは生きる力だ 天野秀昭
講義
2 6月21日(土) 14:00~16:30 いま子どもたちのいるところ 小澤
牧子 講義
3 7月5日(土) 10:30~13:00 「問題児」と呼ばれる子どもと向き合う
中で 澤畑勉 講義
4 7月5日(土) 14:00~16:30 違いを知る 私を知る 佐藤由美子
ワーク
5 7月12日(土) 10:30~13:00 困難な状況を抱える子と向き合う 三好
洋子 講義
6 7月12日(土) 14:00~16:30 子どもの声を聴いてみる 味岡尚子
ワーク
7 7月19日(土) 10:00~12:00
(時間にご注意) 手に入れたい「まなざし」~いのちによりそう現場から~
西野博之 講義
8 8月2日(土) 10:30~13:00 聴くということ、今ここのコミュニケー
ション 山本多賀子 ワーク

【受講料】1回 2,000円 8回連続13,000円
(2008年度せたがやチャイルドライン応援団員の方は 1回1,600円になります。
受付の時にお申し出ください)

【定 員】40名
【場 所】世田谷ボランティアセンター 会議室 (最寄り駅 三軒茶屋より徒歩10
分)
【申込み】希望する回、氏名、住所、連絡先を明記の上電話・FAX・メールいずれか
の方法にて
お申込みください。(定員数を超えていた場合にはお断りすることがござ
います)

**************【 受 け 手 研 修 プ ロ グ ラ ム 18 回 】**************
◆公開講座 8回 (詳細は上記参照)
◆専修講座 10回 (以下参照)

回 日程 時間 曜 テーマ 講師 学習形態
1 9月6日 10:30~13:00 土 コミュニケーションワーク 石黒
佳代 ワーク
2 9月6日 14:00~16:30 土 せたがやチャイルドラインを知る
星野弥生
興梠 寛 講義
3 9月20日 10:30~13:00 土 ガキンチョの時間 天野秀昭
ビデオ上映+ワーク
4 9月20日 14:00~16:30 土 子ども時代を味わい直す 天野秀昭
ワーク
5 10月4日 10:30~13:00 土 電話の特性 山本多賀子
講義+ワーク
6 10月4日 14:00~16:30 土 子どもの声をきいてみる 味岡
尚子 ワーク
7 10月25日 10:30~13:00 土 子ども時代に立ち返る① 峯崎
のり子 ワーク+ロール
8 10月25日 14:00~16:30 土 子ども時代に立ち返る② 峯崎
のり子 ロールプレイ
9 11月8日 10:30~13:00 土 子どもの声をきくために①
山本多賀子 ワーク+ロール
10 11月8日 14:00~16:30 土 子どもの声をきくために②
山本多賀子 ロールプレイ
*************************************************************************
〒154-0002 東京都世田谷区下馬2-20-14 ℡03-5712-5101 fax03-3410-3811
(福)世田谷ボランティア協会 せたがやチャイルドライン
担当:石黒佳代 childline@otagaisama.or.jp
http://www.otagaisama.or.jp/childline/





2008/02/03のBlog
こども環境学会会員ならびに賛同者各位

本会会員の「たのしーのひ」の「あんどーなつ」こと安藤様より、
遊びの例会のご案内です。
≪発信者・こども環境学会事務局≫
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今回は2月に開催のあそび集会のお知らせです。

こんにちは!たのしーのひです。
たのしーのひの遊びはその日に集まったひとたちとで、楽しいことを追求します。
子どもを遊ばせるための技術学ぶといった入門講座ではありません。
あなた自身の楽しさを見つける、そんな機会になれたらと思っています。

今回は年に一度の集会です。より多くの方とおもしろさを共有したいと 
3つの分科会を予定しています。

「たのしーのひ 第2回集会 『おもしろさのつくりかた』のお誘い」

世の中にもっとたくさんの遊びシーンを増やしたい!遊びのおもしろさを、よりた
くさんの人に感じてもらいたいと、昨年から開催し始めた遊び集会。
第2回のテーマは、「おもしろさのつくりかた」
この集会で出会う人と人の間に生まれるおもしろさを、みなさんといっしょに実感し
たいと思います。

日時;2月10日(日)10:30~4:00
場所;永福和泉地域区民センター(京王井の頭線 永福町より徒歩5分)
参加費;1500円(会員および学生は1000円)

参加希望の方は下記アドレスまでご連絡下さい。折り返し申し込み要領をご連絡いた
します。

tanoshi_@hotmail.com


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