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2008/07/21のBlog
[ 17:52 ]
[ 花・草・木 ]
八ヶ岳の硫黄岳からなだらかな大ダルミという斜面を下ると、硫黄岳山荘という山小屋がある。その手前から横岳に向かう返しののぼりの一帯はコマクサロードと呼んでもよさそうだ。
右手にも左手にもコマクサだらけだ。
朝の光に透けたコマクサの淡いピンク色がなんとも美しい。
これを見ただけで今回の八ヶ岳は満足だった。
右手にも左手にもコマクサだらけだ。
朝の光に透けたコマクサの淡いピンク色がなんとも美しい。
これを見ただけで今回の八ヶ岳は満足だった。
コマクサは他の花と一緒に咲くことは決してなく、密集することもない。
まばらに咲いている。
登山道の近くに咲いている花は荒らされない様に、そして保護のためにロープが張ってあり、思うように近づけない。
けれどもできるだけ近くにいるそして花盛りの株を狙って撮影。
逆光で朝の光が花を輝かせる。
硫黄岳山荘にはコマクサ神社なるものもあって、コマクサが大切に保護されているようだ。
まばらに咲いている。
登山道の近くに咲いている花は荒らされない様に、そして保護のためにロープが張ってあり、思うように近づけない。
けれどもできるだけ近くにいるそして花盛りの株を狙って撮影。
逆光で朝の光が花を輝かせる。
硫黄岳山荘にはコマクサ神社なるものもあって、コマクサが大切に保護されているようだ。
[ 17:37 ]
[ 花・草・木 ]
オーレン小屋から硫黄岳に登る途中の八ヶ岳の樹林帯をどんどん登っていくと、シラビソなどの針葉樹が少なくなってダケカンバなどがまばらに生える草原地になる。コバイケイソウの大きな葉っぱが目立つ明るい一帯だ。
小生はちょっとした小さな岩につまずいて、よろめいてしまい、転びそうになった。
地面に手を着いて、何とか身体を持ち直したが、その時突然目に入ったのがミヤマクロユリであった。
おや、こんなところに咲いているとは、とよろめいたことも忘れ、喜んだ。
早速写真を一枚撮る。
小生はちょっとした小さな岩につまずいて、よろめいてしまい、転びそうになった。
地面に手を着いて、何とか身体を持ち直したが、その時突然目に入ったのがミヤマクロユリであった。
おや、こんなところに咲いているとは、とよろめいたことも忘れ、喜んだ。
早速写真を一枚撮る。
[ 17:23 ]
[ 花・草・木 ]
光のあまり当たらない樹林帯を歩いていると足元に小さなかわいらしい花が咲いている。薄暗い森林の中で白い花が多いようだ。
しかし、小さな白い花をうまく撮影することはおっそろしく難しい。
【オサバグサ】
小生はオサバグサを八ヶ岳以外で見たことがない。
北アルプスや南アルプスの樹林帯でもこの花は見たことがないのである。
それはたまたまですよと言われるかもしれない。
しかし、本当のことである。
八ヶ岳では今までに何度も見ている。
3mm~5mm程度の真白な花が下を向いて咲いている。
この花を見ると八ヶ岳にいるという実感がする小生にとってはうれしい花である。
しかし、小さな白い花をうまく撮影することはおっそろしく難しい。
【オサバグサ】
小生はオサバグサを八ヶ岳以外で見たことがない。
北アルプスや南アルプスの樹林帯でもこの花は見たことがないのである。
それはたまたまですよと言われるかもしれない。
しかし、本当のことである。
八ヶ岳では今までに何度も見ている。
3mm~5mm程度の真白な花が下を向いて咲いている。
この花を見ると八ヶ岳にいるという実感がする小生にとってはうれしい花である。
【ゴゼンタチバナ】
この花は樹林帯を歩いているとどこでもお目にかかれる。
しかも樹林帯だけではなく稜線に出ても、ハイマツの下などにいるので生息域が広そうだ。
おまけに秋に山に入ると白い花が咲いていたところに真っ赤な実が着いていて、花が終わってもはっきりそれだと分かる。
八ヶ岳の森の中にもいっぱい咲いていた。
[ 16:35 ]
[ 風景画 ]
この三連休の前半二日、つまり土曜と日曜に小生は八ヶ岳を歩いていた。
八ヶ岳を選んだのは多分今なら花がいっぱい咲いているだろう、そして楽ちんだろう、そしてテントで仲間と酒を飲んで楽しもう。
つまりかなりいい加減な理由だ。
そんなもんだから、テン場はオーレン小屋を選び、そこにテントを張って、初日は天狗岳を往復、二日目は硫黄岳に登り、そこから赤岳までを往復する。という珍しい計画だ。
土曜日は天気もよく気分も最高、テントを張って、すぐに天狗岳に向かった。
途中、根石岳の小屋の周りにはコマクサがいっぱいだ。予想通り、と満足する。
そして最初の目的、東天狗岳で昼食を作り、ますます元気になって、西天狗岳まで行ってさらにコーヒーを作ってのんびりとする。
その後、テン場に戻って、予定通り、ビールや酎ハイで酔ってしまう。
一枚目の写真は、根石岳からの天狗岳、吊尾根を挟んで右が東天狗岳、左が西天狗岳である。
八ヶ岳を選んだのは多分今なら花がいっぱい咲いているだろう、そして楽ちんだろう、そしてテントで仲間と酒を飲んで楽しもう。
つまりかなりいい加減な理由だ。
そんなもんだから、テン場はオーレン小屋を選び、そこにテントを張って、初日は天狗岳を往復、二日目は硫黄岳に登り、そこから赤岳までを往復する。という珍しい計画だ。
土曜日は天気もよく気分も最高、テントを張って、すぐに天狗岳に向かった。
途中、根石岳の小屋の周りにはコマクサがいっぱいだ。予想通り、と満足する。
そして最初の目的、東天狗岳で昼食を作り、ますます元気になって、西天狗岳まで行ってさらにコーヒーを作ってのんびりとする。
その後、テン場に戻って、予定通り、ビールや酎ハイで酔ってしまう。
一枚目の写真は、根石岳からの天狗岳、吊尾根を挟んで右が東天狗岳、左が西天狗岳である。
二日目は晴れているが、意外に気温が高かったためか、薄いガスがかかってくっきりとした視界ではなかったが、何となく厳かな感じがする早朝であった。
前日結構飲んだのに、早く寝たので快適に目が覚めた。
樹林帯をくぐって、八ヶ岳主峰の稜線に立つ。
薄いガスが独特の雰囲気だ。
二枚目の写真は硫黄岳の山頂から見た南の山々で左のノコギリのような山のピークが横岳、そして真ん中が赤岳、右は阿弥陀岳だ。今回はさすがに阿弥陀には行かなかったが、赤岳まで行って戻ってくるには結構あるなあ、と少し挫けそうになった。
しかし元気を持続させてくれたのは、高山植物であった。
硫黄岳の小屋の周辺はコマクサの大群落、そして横岳の岩場の周辺は色とりどりの高山植物が競うように咲いていた。
前日結構飲んだのに、早く寝たので快適に目が覚めた。
樹林帯をくぐって、八ヶ岳主峰の稜線に立つ。
薄いガスが独特の雰囲気だ。
二枚目の写真は硫黄岳の山頂から見た南の山々で左のノコギリのような山のピークが横岳、そして真ん中が赤岳、右は阿弥陀岳だ。今回はさすがに阿弥陀には行かなかったが、赤岳まで行って戻ってくるには結構あるなあ、と少し挫けそうになった。
しかし元気を持続させてくれたのは、高山植物であった。
硫黄岳の小屋の周辺はコマクサの大群落、そして横岳の岩場の周辺は色とりどりの高山植物が競うように咲いていた。
[ 06:44 ]
[ 日常での出来事 ]
まだ空も闇に包まれている3時過ぎ。
太鼓の音、鐘の音、喚声。
寝られない。
山から帰ってきたばかりでゆっくりとベッドで疲れを癒す、そんなことできない。
毎年のことであるが、「浜降祭」という夜明けのお祭りがある。
市内の神社の神輿が海岸に向かう。
5時前にうす曇の中、海に出かけた。
既にものすごい人だ。
太鼓の音、鐘の音、喚声。
寝られない。
山から帰ってきたばかりでゆっくりとベッドで疲れを癒す、そんなことできない。
毎年のことであるが、「浜降祭」という夜明けのお祭りがある。
市内の神社の神輿が海岸に向かう。
5時前にうす曇の中、海に出かけた。
既にものすごい人だ。
2008/07/13のBlog
[ 18:59 ]
[ 日常での出来事 ]
江ノ島という陸地とつながった島がある。
小生の住む湘南海岸では誰も知らないものがいない有名な観光地である。
この江ノ島に今朝はサイクリングしてきた。
サイクリングといっても高々8kmか9km程度なのであるが、真夏の日差しで汗いっぱいかいた。
小生の住む湘南海岸では誰も知らないものがいない有名な観光地である。
この江ノ島に今朝はサイクリングしてきた。
サイクリングといっても高々8kmか9km程度なのであるが、真夏の日差しで汗いっぱいかいた。
そしてさらに歩いていくと、江ノ島特有のエスカーというエスカレータがある。
島内がやたらと階段が多く、それを嫌う人たちが金を払ってエスカレータに乗れば、展望台まで行けるのである。
このエスカーもまだやっていない。券売所の窓口には猫がのんびりとしている。
そういえば、江ノ島は猫がいっぱいいる。
島の人たちが共同で育てているらしい。
島内がやたらと階段が多く、それを嫌う人たちが金を払ってエスカレータに乗れば、展望台まで行けるのである。
このエスカーもまだやっていない。券売所の窓口には猫がのんびりとしている。
そういえば、江ノ島は猫がいっぱいいる。
島の人たちが共同で育てているらしい。
2008/07/06のBlog
[ 15:54 ]
[ 花・草・木 ]
2008/07/05のBlog
[ 19:59 ]
[ 日常での出来事 ]
今日は意外に天気がよく真夏の暑さとなった。
こんな時に、小生は妻と野球観戦に行った。というのも横浜スタジアムの指定席を獲得できたからである。
小生は子供の頃から実はトラが大好き。
今年絶好調だし、昨日まで4連勝。気分もよく横浜に行った。
横浜駅で根岸線に乗り換えると、不思議なほど縦縞のユニホームを着た人がやたらと目立つ。関内の駅に降りたら流れるように横浜スタジアムへ行く。
ここはベイスターズの本拠地なのにどうしてこうもタイガースファンが多いのか。
小生も一緒になって応援した。テレビと違って、なんとも言えない雰囲気と一体感だ。
暑さで熱中症にならないようにビールも進む。
試合は矢野が火をつけてくれて、圧勝。
気分よく家に帰った。
今年はいけるぞ、と強く思った一日であった。
こんな時に、小生は妻と野球観戦に行った。というのも横浜スタジアムの指定席を獲得できたからである。
小生は子供の頃から実はトラが大好き。
今年絶好調だし、昨日まで4連勝。気分もよく横浜に行った。
横浜駅で根岸線に乗り換えると、不思議なほど縦縞のユニホームを着た人がやたらと目立つ。関内の駅に降りたら流れるように横浜スタジアムへ行く。
ここはベイスターズの本拠地なのにどうしてこうもタイガースファンが多いのか。
小生も一緒になって応援した。テレビと違って、なんとも言えない雰囲気と一体感だ。
暑さで熱中症にならないようにビールも進む。
試合は矢野が火をつけてくれて、圧勝。
気分よく家に帰った。
今年はいけるぞ、と強く思った一日であった。
2008/06/29のBlog
[ 11:09 ]
[ 花・草・木 ]
2008/06/28のBlog
[ 16:39 ]
[ 日常での出来事 ]
小生は元々コーヒーゼリーは好きな食べ物である。
しかし、これを飲み物として口に入れようとは思っていなかった。
つい先日まで、スタバでコーヒージェリーフラペチーノというメニューが期間限定で出ていた。これはアイスラテに細かく崩したコーヒーゼリーが入り、その上を生クリームで蓋をした飲み物だ。
生クリームは不要であるが、ストローで飲んでみたら妙に美味しかった。
ところがこのメニューいつの間にか終わってしまい、残念に思っていた。
今日、コンビニに入ったらグリコのドロリッチという商品がいっぱい置いてある。
ネーミングが不気味だったので手にとって見てみると、なんとあのコーヒージェリーフラペチーノと同じようなものではないか。早速衝動買いをしてしまった。
少し太めのストローを差して吸ってみると、ああ、あの食感だと嬉しくなった。
そして飲み終わってみると改めて何となく商品のネーミングが的を射ているようで頷いてしまった。
お値段は¥158、まあ、普通の価格であろう。
しかし、これを飲み物として口に入れようとは思っていなかった。
つい先日まで、スタバでコーヒージェリーフラペチーノというメニューが期間限定で出ていた。これはアイスラテに細かく崩したコーヒーゼリーが入り、その上を生クリームで蓋をした飲み物だ。
生クリームは不要であるが、ストローで飲んでみたら妙に美味しかった。
ところがこのメニューいつの間にか終わってしまい、残念に思っていた。
今日、コンビニに入ったらグリコのドロリッチという商品がいっぱい置いてある。
ネーミングが不気味だったので手にとって見てみると、なんとあのコーヒージェリーフラペチーノと同じようなものではないか。早速衝動買いをしてしまった。
少し太めのストローを差して吸ってみると、ああ、あの食感だと嬉しくなった。
そして飲み終わってみると改めて何となく商品のネーミングが的を射ているようで頷いてしまった。
お値段は¥158、まあ、普通の価格であろう。
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