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幽玄日記
Blog
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2005/04/11のBlog
[ 22:04 ] [ 日常での出来事 ]
今朝起きたら弱い雨が降っていたものの20℃近い気温があり、暖かだった。ところが仕事を終えて会社の外に出たらびっくりするほど寒いではないか。
珍しいことに、明け方が最高気温で夜になってから最低気温を出したことになる。今の気温は8℃だ。暖かい気温に慣れたからだには8℃は厳しい寒さに感じるのだから不思議なものだ。
一日中雨が降り続くと、花粉が積もって表面が黄色くなった車を洗ってくれるだろう。それにしても数日車に乗らないとすぐに黄色くなるのだから今年の花粉は尋常じゃない。花粉症の人は皆この鬱陶しい天気を喜んでいた。
それと今日は2回も地震を感じてしまった。最初のは朝の7時半前で、小生はちょうど仕事に取り掛かった頃だが、結構な揺れだった。千葉県あたりがひどかったらしい。その後3時ごろにもまた揺れた。
いよいよ関東地方の番かと恐れている。
2005/04/10のBlog
[ 08:35 ] [ 花・草・木 ]
以前に派手なラッパスイセンを掲載したが、スイセンにもいろいろあって、白い清楚スイセンもある。小生はこちらの方が好きである。
だいたいスイセンはギリシャ神話のナルキッソスという美少年が池に写った自分の顔を見てこんな美しい人が世の中にいたのかとつぶやき、暮らしているうちにスイセンにされてしまったと言うのだからあまりド派手ではいけないような気もする。
でも英語のnaucissusや水仙という漢字を見ても昔の人はこの花を見て何となくナルシスト的イメージを持ったのであろうか。
2005/04/08のBlog
[ 22:28 ] [ 花・草・木 ]
数日前にはりまんさんがお城の土塁に咲くハナニラの群生の写真を公開されていてハナニラもこのように咲くと綺麗だと感心した。
[関連したBlog]
そこで小生もハナニラを撮影してみた。
日当たりがそれほどよくもないところで木漏れ日が当たったり当たらなかったりする場所でその雰囲気を出そうとした。
こんな感じもいいではないか。
2005/04/07のBlog
[ 22:20 ] [ 花・草・木 ]
この季節、歩道の植え込みや、駅前の花壇などに白く大きな塊を見ることができる。
近寄るとユキヤナギであることが分かる。
とにかく小さな白い花がびっしりと付いて見事である。
その小さな花の一つ、二つをクローズアップで撮るのは面白くないと思い、たわわになって咲いている様子を撮ろうとして何枚かシャッターを切ったが、これが結構難しくどれを見てもダメな写真ばかりだ。
意外に難しいということを知った。
2005/04/06のBlog
[ 22:23 ] [ 日常での出来事 ]
前の日曜日から季節が変わったと言ってもいいほど暖かになった。
そのためか、東京では今日サクラの満開のニュースがあった。3月30日に待ちに待った開花宣言があってわずか6日目にして満開宣言だ。
確かに昨日の朝通勤電車から見えた桜並木はまだ五分咲き程度に思われたが、今朝は八分咲きぐらいには進んでいた。この調子じゃ、今度の休日には散るサクラを見ながらの花見となりそうだ。
待ちに待ったものがやってきたと思ったら楽しむ間もなく通り過ぎていってしまう感じだ。
2005/04/04のBlog
[ 20:17 ] [ 花・草・木 ]
今日は午前中は雨が降って寒くて冬に戻ってしまったが、午後からは回復してきた。
青空が姿を見せると春になる。
サクラは昨日の暖かさであちこちで開花しているが、満開までにはまだ数日かかる。
それよりも今が盛りはモクレンだ。大柄な花を木にいっぱいつけて見事だ。
このモクレンが色褪せてきた頃にサクラは満開かもしれない。
2005/04/03のBlog
[ 21:13 ] [ 花・草・木 ]
今日は植物園に行ったから、その辺の雑草とは違う花もあるわけで、いろいろな花の写真を撮った。
珍しいところでは、ユキモチソウという植物が元気に咲いていたことだ。この花は、四国で自生しているようであるが、小生の住む関東地方には自生はしていない。
そんなものまで見られるのは植物園のいいところである。
ユキモチソウ、一見では丹沢など登っているとよく見かけるマムシグサに似ているが、しばらく見ていると違うなと気付く。
マムシグサがよく見かけるのに対して、ユキモチソウは絶滅危惧種という。
似ていながら一方はありふれた花、一方はめったに見られない花。
何がそうさせているのであろうか。
おもしろいものである。
今日は本当にぽかぽか陽気、こんなときに桜が満開だったらすぐにお花見に行くだろう。しかし、桜はまだ咲き始めたばかりだ。それじゃ、いろいろな花が見られるところというわけで、県立フラワーセンターという植物園に行った。小生の自宅から来るまで30分ほどだ。
さすがに植物園ではコブシ、モクレン、ツバキ、ボケなどの花が満開で美しい。ゆっくりと散策しながら花の写真を撮った。
その中で、温室に咲いていたヒスイカズラという花、初めて見た花だ。フィリピンに自生する熱帯の花らしいが、実に不思議な色だ。青でもなく緑でもなく表現しずらい花で形もマメ科の花ということはわかるが、独特だ。
この花、パソコンで出してみると実際見た色と少し違う。液晶ディスプレイなどでもっとも表現が難しく色の再現ができない色だ。
その色は本物を見ないと分からない。
皆さんはご存知でしたか?
2005/04/02のBlog
[ 21:43 ] [ 花・草・木 ]
桜も咲き始め、昼間は暖かな日が多くなってきた。
先週は全く咲くような気配がなかったスイセンが急に咲き始めた。
もっと寒い時期に咲いていた小さなニホンスイセンなどの上品な花とは違い、色も二色で目立つ。晴れた日に頭を下げているのもよろしくない。
それでも花が大きいのでつい写真を撮ってしまった。
2005/03/31のBlog
[ 21:16 ] [ 日常での出来事 ]
待ちに待った桜の開花宣言が東京ではあった。
今年はずいぶん遅かった。去年は3月29日ごろに満開となったらしいからかなり遅いということになる。
それにしても桜の開花はこの季節誰もが話題にして、誰もが気にしている。
日本人の最も好きな花の一つであることは間違いない。
だいたい満開の花の下でお弁当やお酒を飲んで楽しんだり、わざわざ夜にライトアップしてまで花見をしたりする花は間違いなく桜だけだ。
小生の会社ではありえないことであるが、新入社員などが花見の場所取りに早々と行かされるなど、花の下で宴会をするための準備が普段の仕事よりも優先されるのは間違いなく桜だけだ。
一年でわずか数日だけのことにこんなに騒ぐ花も間違いなく桜だけだ。