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幽玄日記
Blog
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2006/01/18のBlog
[ 20:18 ] [ 花・草・木 ]
先週の土曜日以来またまた天気の悪い日が続いている。
そして、今日はまたまた冬の気温に戻ってしまった。

この時期、まだまだ外の花は咲かない。

温室のような暖かな室内ではシクラメンやシャコバサボテンが咲いている。

見事なシャコバサボテンの花をクローズアップしてみた。こうしてみると雄しべにはものすごい量の花粉がついている。

クローズアップの世界もいろいろ発見できて楽しい。
2006/01/15のBlog
[ 16:57 ] [ 日常での出来事 ]
早朝は雨上がりの曇り空、そして昼前後は快晴、夕方は再び重い思い雲の中、めまぐるしく天気が変化した。
気温は14℃にまで上がった。
小生は昼間は買い物に出かけていたが、このときだけ素晴らし富士山を見ることができた。
小生が富士山をよく眺める、とある場所から望遠レンズで撮ってみた。前景が目障りなのが玉に瑕。
新湘南バイパスの上にかかるアーチ、茅ヶ崎と平塚の間に立ち並ぶマンションなどがなかったら本当にすばらしいのであるが。
それにしても昨日の雨は当然富士山では雪、だから今日見えた富士は冬らしい真っ白な姿であった。
[ 07:32 ] [ 風景画 ]
昨日は久しぶりに雨が一日中降り続いた。
夕方は雷も鳴り響き、夜は北風が吹き、気温がぐんぐん上がり昼間よりもずっと高い温度になった。
今朝は雲が全天を覆っていたが、東の空低くオレンジ色に染まっていたので、海岸に行って見た。
雲がさまざまな色に変わって太陽が出てきた。
綺麗だった。
しかし、太陽はすぐに雲の中に隠れた。
西の方向には雲に隠れて一部だけ姿を見せている富士山と灰色の海、風もないのに波は高い。
気温は高いのに暖かさの全くない海の色だった。
2006/01/12のBlog
[ 21:52 ] [ 日常での出来事 ]
まあサラリーマンをやっていると致し方ないのであるが、一月は忙しい。
というのもこの数年は、毎年一月には一年の方針や目標を定め、それを上には認めてもらい下には説明をして納得してもらわなくてはならない。
そのための事前のすり合わせや根回しやで本当に忙しい。

会社に行くまでは暗くて寒い中を通勤し、デスクにたどり着くとPCに向かって会議の資料作り。
サラリーマンも決して楽ではない。

そんな時、コーヒーを買いにデスクから離れて喫茶室に行く途中の窓を見るとぼんやりとした少し霞んだ富士山が見える。

これを見るだけでリフレッシュされた気分になる。

富士山ってすごいやまだ。
2006/01/09のBlog
昨日と同じような気温だし、東の空にも雲が少ない。
ということは今日も例の浮島現象が出るに違いない、と思い、カメラに望遠レンズを取り付けて海岸に出かけた。
外に出てみると昨日よりもずっと雲が多いことが分かったが、東の空だけは澄んでいる。
海岸から遠くを眺めてみるとやはり出ていた。
早速望遠レンズを通してみると手前の船はしっかりと海に浮かんでいるが、その奥の陸地は水平線上の上に浮かんでいる。
もう珍しくもなんともないが面白い現象である。

しばらく眺めていると朝日が登りだしてきた。
望遠レンズで見ると周りの景色など入れることができない。
そしてでっかい太陽がファインダーに入ると目がつぶれそうに眩しい。
それでも日の出の太陽と浮島現象がきっちりと写真に収まって満足した写真だ。

ところで今日の湘南の天気は昨日と違い帰宅してからは太陽は雲に隠れ、この写真の後とは思えないほど曇りの空である。
2006/01/08のBlog
[ 21:48 ] [ 光 ]
今日は一日晴れた。しかし、夕方から少し雲が多くなり、日に没直前には弱い雨と弱いみぞれが混じった天気となった。
しかし、そのような雨雲はまさに上空の一部分であって遠くは青空という不思議な天気だ。
そんな天気だったためかわずかな時間虹が見えた。
小生は海岸にいて江ノ島の左側から登り立つ虹が出ているのに気づいた。
偏光フィルターでも持っているとばっちり写せたが、虹をフィルターナシで撮るのは難しい。
それでも虹は10分程度で消えてしまった。
ちょうどその頃西の空は太陽が沈む直前で、箱根の山並みがきれいだ。
右の金時山から中央の神山や駒ケ岳、そして双子山と箱根の特徴ある山並みがきれいだった。
太陽が沈むと急速に冷え込み、慌てて家に戻った。
[ 09:02 ] [ 光 ]
今年になって全くさえない朝が続いていた。
雲が多くすっきり晴れないためきれいな日の出が見られなかった。
しかし、今日は違った。
久々に、いや、待ちに待った初日の出だ。
きれいな眩しい太陽が上がってきた。
そして今日も水平線の上に何かいろいろなものが浮かんで見えている。
例の浮島現象という蜃気楼だ。

気温はちょうど0℃、しかし気持のよい朝だ。
振り返ると今日は富士山もきれいだ。
今年になっての天気が富士山にとっては良かったようだ。
たっぷりと雪を含み、例年のような雪化粧に変わった。
これが真冬の富士山だ。
2006/01/05のBlog
[ 22:09 ] [ 日常での出来事 ]
昨日で年末と正月の休みは終わり。
今日は仕事始めであった。
それにしても今年は体調不良もあって家でぬくぬくとしていたために朝の通勤の寒さはたまらなかった。
おまけに今日も曇り空で太陽が出てこない、そのためかいっそう寒さが身に染みて気持が塞ぎこむ。

今年一年がんばるぞ、などと昔の若い頃のような元気はない。

大丈夫かな、こんな調子で。
2006/01/04のBlog
[ 09:44 ] [ 風景画 ]
昨日の夜はきれいな星空だったので、今朝はいよいよ初日の出を見られると思っていたら、ひどい曇り空。
全天、灰色の鬱陶しい天気だ。
1月になってかどうしたことか、日照時間が少ない。
そして昨日とは違って冷え込んでいる。曇りなのにずいぶんと寒い。
それでも海岸散歩に出た。するとひどい曇り空にもかかわらず、富士山がくっきりと見えている。そして波打ち際は海水温が気温よりも高いらしく、蒸気が上がっている。
曇っているけれども面白い現象だった。
太陽が昇ってくる方向を見ると、全くひどい空だ。
寒々しい海が広がるだけ。
早々に帰宅した。

明日から出勤だが何となく憂鬱でそれを助けるような空だった。
砂浜を歩いていると、今日の冷え込みで、表面の水分が凍って白くなっている。
砂浜の表面も冷え込むと面白い様子に変わる。
この白い砂の上を踏みつけるようにして帰ってきた。
2006/01/03のBlog
[ 21:41 ] [ 日常での出来事 ]
今日も日の出はなく、正月の三連休に初日の出を見ることができなかった。
しかし、8時前ごろから明るくなり、太陽も顔を出してきた。そのためか、急に暖かくなったので、まだ本調子ではないが、昨日に続いて駅伝の沿道応援に出かけた。
少し早めに出たので選手が来るまで30分はあった。そこで海岸に出たが、意外に海の色が青く澄んでいた。
それでもくっきりと遠景が見えることも無く、富士山も裾野だけが見えるような状態だった。
駅伝の選手でも撮ろうと望遠レンズを装着していたので、漁港から江ノ島を撮ったが、やや霞んだ感じで晴れているにもかかわらず景色を撮影しにくい天気であった。
しばらく海にいると風に当たって寒くなったので、国道に戻った。すると多くの応援の人たちが出ていて場所取りをしているグループもあるほどだった。
まもなく、先導車やパトカー、白バイなどが来てテレビ中継車が来た。その後ろが順天堂大、通り過ぎてからしばらく全く何もやってこない。
沿道ではどうなってんのとみんなが誰か知っている人に聞こうとする。ずいぶん待ったような気がしたが、やってきた。二人並んでいる。山梨と中央だ。それから少し間をおいて駒沢、そしてその後に亜細亜と続いてきた。まさか小生が沿道で見ていたときの5位が優勝なんて思わなかった。
その後も何分か送れるごとに選手が来る。往路よりもはるかに長い間楽しめるのが復路だ。
今年は大波乱だったが、海岸ではハプニングが無かった。
日の出もハプニングも無い穏やかな一日であった。