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2007/09/02のBlog
[ 17:58 ]
[ 日常での出来事 ]
いつも散歩やかるいうんどうをする時にTシャツを着ているのであるが、8月の猛暑でいつもYシャツがびっしょり濡れたようになる。
綿のTシャツは身体にべっとりと貼り付き気持ちも悪い。
そんな気分の悪い感覚が緩和すればと思い、今日はスポーツショップに速乾性のTシャツを買いに行った。
機能的な素材はやはり少々値段がするのであるが、安売りコーナーがあり、そこで速乾性かつUVカットと記されたものがあり、¥1980で買った。
家に帰ってシャツに付いているタグを取るときに一緒についていたタグに「DEOSEAM」と記されている。少し読んでみると驚くべきことが記されている。身体から出る汗などのアンモニア臭やワキガや足の臭い、加齢臭などを中和して消臭する機能があり、洗濯をすることで何度でも使えるとしている。そんなものがあれば、靴下やパンツにも威力があるだろうと思いながらこのデオシームを調べたら、驚くべきことが宣伝されている。もちろんパンツも靴下もあるようだ。
これならば山に行ってもかなり下着を減らせるかもしれない。
少し使ってみて効果があるようならば、早速山行きに、もう少しそろえてみようと思う。
本当だろうか。
綿のTシャツは身体にべっとりと貼り付き気持ちも悪い。
そんな気分の悪い感覚が緩和すればと思い、今日はスポーツショップに速乾性のTシャツを買いに行った。
機能的な素材はやはり少々値段がするのであるが、安売りコーナーがあり、そこで速乾性かつUVカットと記されたものがあり、¥1980で買った。
家に帰ってシャツに付いているタグを取るときに一緒についていたタグに「DEOSEAM」と記されている。少し読んでみると驚くべきことが記されている。身体から出る汗などのアンモニア臭やワキガや足の臭い、加齢臭などを中和して消臭する機能があり、洗濯をすることで何度でも使えるとしている。そんなものがあれば、靴下やパンツにも威力があるだろうと思いながらこのデオシームを調べたら、驚くべきことが宣伝されている。もちろんパンツも靴下もあるようだ。
これならば山に行ってもかなり下着を減らせるかもしれない。
少し使ってみて効果があるようならば、早速山行きに、もう少しそろえてみようと思う。
本当だろうか。
[ 08:53 ]
[ 花・草・木 ]
2007/09/01のBlog
[ 18:38 ]
[ ニュースや新聞から ]
もう、ずいぶん前、5月ごろのことだ。
東名高速の秦野中井インターを過ぎて急にトイレに行きたくなり、中井パーキングエリアのトイレに直行した。
その時、便器を見ると、中央の少し下にダーツの的のようなシールが貼ってあった。
「何だ、これは」、誰かのいたずらかとも思ったが、何気なく隣の便器を除くとそこにも貼ってある。
となると、なぜかそこに狙いを定めてかけたくなる。
不思議なことに、的に命中する快感がある。
面白いことを考えるものだ、と思っていた。
今日のアサヒコムの記事
これがあると、こべれの防止、清掃が楽になり、衛生的になるらしい。
やはり、みんな狙ってしまうようだ。
まあ、この心理、男性しか理解できないかな?
東名高速の秦野中井インターを過ぎて急にトイレに行きたくなり、中井パーキングエリアのトイレに直行した。
その時、便器を見ると、中央の少し下にダーツの的のようなシールが貼ってあった。
「何だ、これは」、誰かのいたずらかとも思ったが、何気なく隣の便器を除くとそこにも貼ってある。
となると、なぜかそこに狙いを定めてかけたくなる。
不思議なことに、的に命中する快感がある。
面白いことを考えるものだ、と思っていた。
今日のアサヒコムの記事
これがあると、こべれの防止、清掃が楽になり、衛生的になるらしい。
やはり、みんな狙ってしまうようだ。
まあ、この心理、男性しか理解できないかな?
2007/08/31のBlog
[ 21:53 ]
[ 叙情 ]
2007/08/27のBlog
[ 21:34 ]
[ 風景画 ]
最近、撮った写真をソフトで繋いでパノラマ写真にして遊んでいる。
最近のソフトは本当に優れものだ。
カメラを構えて向きを変え撮ると、すべての向きで露出が異なるのは当たり前の話だ。
その異なった露出の写真を繋いでも全く違和感がないのだから驚く。
そんなわけでこの前北アルプスに行った時の景色をつないでみた。
①蝶ヶ岳山頂から
4枚の写真を繋いで、槍ヶ岳から焼岳までを1枚にした。
穂高がでかくて少し面白くない。
最近のソフトは本当に優れものだ。
カメラを構えて向きを変え撮ると、すべての向きで露出が異なるのは当たり前の話だ。
その異なった露出の写真を繋いでも全く違和感がないのだから驚く。
そんなわけでこの前北アルプスに行った時の景色をつないでみた。
①蝶ヶ岳山頂から
4枚の写真を繋いで、槍ヶ岳から焼岳までを1枚にした。
穂高がでかくて少し面白くない。
2007/08/26のBlog
[ 18:53 ]
[ 光 ]
2007/08/20のBlog
[ 04:35 ]
[ 風景画 ]
山の頂上に立つと、そこから見える山は何か気になるものだ。
おまけにかつて登った山が見えるとうれしいし、登った記憶がよみがえり思い出にふけるものだ。
しかし、そんなことよりも何よりも小生はまず富士山はどこか、富士山は見えるのかと探してしまう。
12日の朝、日の出前から蝶ヶ岳山頂では富士山とその左に連なる南アルプスの大山塊がくっきりと見える。
南東方向は雲海で低い山は見えず、高く巨大な山のみが見えるのである。
おまけにかつて登った山が見えるとうれしいし、登った記憶がよみがえり思い出にふけるものだ。
しかし、そんなことよりも何よりも小生はまず富士山はどこか、富士山は見えるのかと探してしまう。
12日の朝、日の出前から蝶ヶ岳山頂では富士山とその左に連なる南アルプスの大山塊がくっきりと見える。
南東方向は雲海で低い山は見えず、高く巨大な山のみが見えるのである。
日の出から数分後、空の色が一気に変化し明るくなった。
富士山の端正な姿は非常に美しい。
どうでもいいことであるが、南アルプスは左側から鳳凰が見え、すぐ隣の尖がり山が甲斐駒ケ岳、そして右側に徐々に切れ落ちてそこから再び立ち上がり最初のそして最も高い尖がり山が北岳、その隣が仙丈岳、その右が間ノ岳だ。つまり3000mを越える山が連なっている。
富士山の端正な姿は非常に美しい。
どうでもいいことであるが、南アルプスは左側から鳳凰が見え、すぐ隣の尖がり山が甲斐駒ケ岳、そして右側に徐々に切れ落ちてそこから再び立ち上がり最初のそして最も高い尖がり山が北岳、その隣が仙丈岳、その右が間ノ岳だ。つまり3000mを越える山が連なっている。
2007/08/19のBlog
[ 08:27 ]
[ 花・草・木 ]
常念岳から燕岳への道は、コマクサの群落が見られる道でもある。
しかし、小生の感覚から言うとコマクサは7月の終わりごろが見頃だ。したがって今回はもう終わりかけだと思っていた。少し遅く咲いたものがきれいに見られたらラッキーだというような気持ちであった。
しかし、それは全く違った。
常念岳からしばらくは樹林帯の中の登りで、そこを過ぎると急に展望が良くなる。
振り返ると巨大な常念岳が見える。
そんな場所でいきなりコマクサが迎えてくれた。
まだまだ十分きれいだ。それだけで小生は満足し、ザックをおろして膝を地面につけて撮影した。
しかし、小生の感覚から言うとコマクサは7月の終わりごろが見頃だ。したがって今回はもう終わりかけだと思っていた。少し遅く咲いたものがきれいに見られたらラッキーだというような気持ちであった。
しかし、それは全く違った。
常念岳からしばらくは樹林帯の中の登りで、そこを過ぎると急に展望が良くなる。
振り返ると巨大な常念岳が見える。
そんな場所でいきなりコマクサが迎えてくれた。
まだまだ十分きれいだ。それだけで小生は満足し、ザックをおろして膝を地面につけて撮影した。
その後、横通岳を巻くようにしての縦走路はあちこちできれいなコマクサの株がある。
花期が終わったような感じではなく、むしろ盛りのように見える。
これは意外にもラッキーだ。
小生は遠くの山も見つつ、足元からその斜面に咲いているコマクサをも見ながら歩くことになる。
重いザックがなければ幸せな時間である。
花期が終わったような感じではなく、むしろ盛りのように見える。
これは意外にもラッキーだ。
小生は遠くの山も見つつ、足元からその斜面に咲いているコマクサをも見ながら歩くことになる。
重いザックがなければ幸せな時間である。
コマクサはがれた砂利のような斜面に咲いている。
こんな砂利では雨が降ってもすぐに水が流れてしまうだろうし、どのようにして栄養分を取っているのか分からないようなところで暮らしているから他の花が混ざって咲いているようなことはない。
砂利は白か赤茶っぽいのでそこにピンク色のコマクサだけが咲くので独特の雰囲気だ。
東天井岳直下から大天井岳に向かう場所では上の斜面、足下の斜面共にコマクサという場所もあり、コマクサの間を歩く。
こんな砂利では雨が降ってもすぐに水が流れてしまうだろうし、どのようにして栄養分を取っているのか分からないようなところで暮らしているから他の花が混ざって咲いているようなことはない。
砂利は白か赤茶っぽいのでそこにピンク色のコマクサだけが咲くので独特の雰囲気だ。
東天井岳直下から大天井岳に向かう場所では上の斜面、足下の斜面共にコマクサという場所もあり、コマクサの間を歩く。
2007/08/18のBlog
[ 19:57 ]
[ 風景画 ]
前日の夕方はガスに覆われ真っ白な世界になったテン場であるが、朝目が覚めると星がいっぱい見える。またまた晴れだ。
4時20分ごろ、カメラだけを持って燕岳山頂に向かう。
山頂までは30分弱だ。
その間、周りはどんどん明るくなり、東の空はオレンジ色に包まれた。
山頂に到着すると既に何人かはカメラを構えて日の出を待っていた。
そうして向かえた日の出、太陽はまぶしかったが、形はぼんやりだ。
したがって少し物足りない日の出であった。
しかし、その時の北西側は非常に美しかった。
立山と剱岳が紫色を帯びて日の光を受けていた。
こちらのほうが感動した。
4時20分ごろ、カメラだけを持って燕岳山頂に向かう。
山頂までは30分弱だ。
その間、周りはどんどん明るくなり、東の空はオレンジ色に包まれた。
山頂に到着すると既に何人かはカメラを構えて日の出を待っていた。
そうして向かえた日の出、太陽はまぶしかったが、形はぼんやりだ。
したがって少し物足りない日の出であった。
しかし、その時の北西側は非常に美しかった。
立山と剱岳が紫色を帯びて日の光を受けていた。
こちらのほうが感動した。
山頂でしばし山並みに見とれていたが、次第に腹が減ってきた。
テン場に戻ろうと言うことで山頂をあとにした。
途中、南アルプスや富士山がきれいで、しかも正面には常念岳が見える。
よく歩いたなあと思う。
手前の山小屋、燕山荘にも太陽の光が当たり、何となく絵になる景色になってきた。
再び足を止めて景色を見る。
何となく下山がもったいないようにも思えたのがこのときだった。
テン場に戻ろうと言うことで山頂をあとにした。
途中、南アルプスや富士山がきれいで、しかも正面には常念岳が見える。
よく歩いたなあと思う。
手前の山小屋、燕山荘にも太陽の光が当たり、何となく絵になる景色になってきた。
再び足を止めて景色を見る。
何となく下山がもったいないようにも思えたのがこのときだった。
[ 07:52 ]
[ 花・草・木 ]
大天井岳近辺で咲いていた花をご紹介
①タカネツメクサ
遠くからでも白いかたまりの様に見えるから目立つのであるが、あまり登山している人には見向きもしてもらえない花のようだ。
今回歩いていると所々で白い花がかたまって咲いているのが目に付いたが多くはイワツメクサだった。
しかし、大天荘の小屋に行く直前の場所ではこのタカネツメクサが多く見られた。小生はこの花が好きで咲いていると嬉しくなる。
重いザックをおろさずにかがみこんで撮ったので何となく写真としては気に入らないが、まあ花自体が美しいから我慢できる。
①タカネツメクサ
遠くからでも白いかたまりの様に見えるから目立つのであるが、あまり登山している人には見向きもしてもらえない花のようだ。
今回歩いていると所々で白い花がかたまって咲いているのが目に付いたが多くはイワツメクサだった。
しかし、大天荘の小屋に行く直前の場所ではこのタカネツメクサが多く見られた。小生はこの花が好きで咲いていると嬉しくなる。
重いザックをおろさずにかがみこんで撮ったので何となく写真としては気に入らないが、まあ花自体が美しいから我慢できる。
②ミヤマダイコンソウ
この花は花期が早いように思う。七夕に八ヶ岳の赤岳を登った時にこの花は真っ盛りであったことを思い出す。だからもう花の時期としては遅いはずである。
しかし、大天井岳直下ではまだ元気よく咲いていた。
花はどぎついほどの黄色であるが、散ってしまって9月終わりごろには大きな光沢のある葉っぱが真っ赤に色づく。つまり紅葉する。
それはそれでずいぶんきれいである。
この花は花期が早いように思う。七夕に八ヶ岳の赤岳を登った時にこの花は真っ盛りであったことを思い出す。だからもう花の時期としては遅いはずである。
しかし、大天井岳直下ではまだ元気よく咲いていた。
花はどぎついほどの黄色であるが、散ってしまって9月終わりごろには大きな光沢のある葉っぱが真っ赤に色づく。つまり紅葉する。
それはそれでずいぶんきれいである。
