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2007/08/27のBlog
[ 21:34 ]
[ 風景画 ]
最近、撮った写真をソフトで繋いでパノラマ写真にして遊んでいる。
最近のソフトは本当に優れものだ。
カメラを構えて向きを変え撮ると、すべての向きで露出が異なるのは当たり前の話だ。
その異なった露出の写真を繋いでも全く違和感がないのだから驚く。
そんなわけでこの前北アルプスに行った時の景色をつないでみた。
①蝶ヶ岳山頂から
4枚の写真を繋いで、槍ヶ岳から焼岳までを1枚にした。
穂高がでかくて少し面白くない。
最近のソフトは本当に優れものだ。
カメラを構えて向きを変え撮ると、すべての向きで露出が異なるのは当たり前の話だ。
その異なった露出の写真を繋いでも全く違和感がないのだから驚く。
そんなわけでこの前北アルプスに行った時の景色をつないでみた。
①蝶ヶ岳山頂から
4枚の写真を繋いで、槍ヶ岳から焼岳までを1枚にした。
穂高がでかくて少し面白くない。
2007/08/26のBlog
[ 18:53 ]
[ 光 ]
2007/08/20のBlog
[ 04:35 ]
[ 風景画 ]
山の頂上に立つと、そこから見える山は何か気になるものだ。
おまけにかつて登った山が見えるとうれしいし、登った記憶がよみがえり思い出にふけるものだ。
しかし、そんなことよりも何よりも小生はまず富士山はどこか、富士山は見えるのかと探してしまう。
12日の朝、日の出前から蝶ヶ岳山頂では富士山とその左に連なる南アルプスの大山塊がくっきりと見える。
南東方向は雲海で低い山は見えず、高く巨大な山のみが見えるのである。
おまけにかつて登った山が見えるとうれしいし、登った記憶がよみがえり思い出にふけるものだ。
しかし、そんなことよりも何よりも小生はまず富士山はどこか、富士山は見えるのかと探してしまう。
12日の朝、日の出前から蝶ヶ岳山頂では富士山とその左に連なる南アルプスの大山塊がくっきりと見える。
南東方向は雲海で低い山は見えず、高く巨大な山のみが見えるのである。
日の出から数分後、空の色が一気に変化し明るくなった。
富士山の端正な姿は非常に美しい。
どうでもいいことであるが、南アルプスは左側から鳳凰が見え、すぐ隣の尖がり山が甲斐駒ケ岳、そして右側に徐々に切れ落ちてそこから再び立ち上がり最初のそして最も高い尖がり山が北岳、その隣が仙丈岳、その右が間ノ岳だ。つまり3000mを越える山が連なっている。
富士山の端正な姿は非常に美しい。
どうでもいいことであるが、南アルプスは左側から鳳凰が見え、すぐ隣の尖がり山が甲斐駒ケ岳、そして右側に徐々に切れ落ちてそこから再び立ち上がり最初のそして最も高い尖がり山が北岳、その隣が仙丈岳、その右が間ノ岳だ。つまり3000mを越える山が連なっている。
2007/08/19のBlog
[ 08:27 ]
[ 花・草・木 ]
常念岳から燕岳への道は、コマクサの群落が見られる道でもある。
しかし、小生の感覚から言うとコマクサは7月の終わりごろが見頃だ。したがって今回はもう終わりかけだと思っていた。少し遅く咲いたものがきれいに見られたらラッキーだというような気持ちであった。
しかし、それは全く違った。
常念岳からしばらくは樹林帯の中の登りで、そこを過ぎると急に展望が良くなる。
振り返ると巨大な常念岳が見える。
そんな場所でいきなりコマクサが迎えてくれた。
まだまだ十分きれいだ。それだけで小生は満足し、ザックをおろして膝を地面につけて撮影した。
しかし、小生の感覚から言うとコマクサは7月の終わりごろが見頃だ。したがって今回はもう終わりかけだと思っていた。少し遅く咲いたものがきれいに見られたらラッキーだというような気持ちであった。
しかし、それは全く違った。
常念岳からしばらくは樹林帯の中の登りで、そこを過ぎると急に展望が良くなる。
振り返ると巨大な常念岳が見える。
そんな場所でいきなりコマクサが迎えてくれた。
まだまだ十分きれいだ。それだけで小生は満足し、ザックをおろして膝を地面につけて撮影した。
その後、横通岳を巻くようにしての縦走路はあちこちできれいなコマクサの株がある。
花期が終わったような感じではなく、むしろ盛りのように見える。
これは意外にもラッキーだ。
小生は遠くの山も見つつ、足元からその斜面に咲いているコマクサをも見ながら歩くことになる。
重いザックがなければ幸せな時間である。
花期が終わったような感じではなく、むしろ盛りのように見える。
これは意外にもラッキーだ。
小生は遠くの山も見つつ、足元からその斜面に咲いているコマクサをも見ながら歩くことになる。
重いザックがなければ幸せな時間である。
コマクサはがれた砂利のような斜面に咲いている。
こんな砂利では雨が降ってもすぐに水が流れてしまうだろうし、どのようにして栄養分を取っているのか分からないようなところで暮らしているから他の花が混ざって咲いているようなことはない。
砂利は白か赤茶っぽいのでそこにピンク色のコマクサだけが咲くので独特の雰囲気だ。
東天井岳直下から大天井岳に向かう場所では上の斜面、足下の斜面共にコマクサという場所もあり、コマクサの間を歩く。
こんな砂利では雨が降ってもすぐに水が流れてしまうだろうし、どのようにして栄養分を取っているのか分からないようなところで暮らしているから他の花が混ざって咲いているようなことはない。
砂利は白か赤茶っぽいのでそこにピンク色のコマクサだけが咲くので独特の雰囲気だ。
東天井岳直下から大天井岳に向かう場所では上の斜面、足下の斜面共にコマクサという場所もあり、コマクサの間を歩く。
2007/08/18のBlog
[ 19:57 ]
[ 風景画 ]
前日の夕方はガスに覆われ真っ白な世界になったテン場であるが、朝目が覚めると星がいっぱい見える。またまた晴れだ。
4時20分ごろ、カメラだけを持って燕岳山頂に向かう。
山頂までは30分弱だ。
その間、周りはどんどん明るくなり、東の空はオレンジ色に包まれた。
山頂に到着すると既に何人かはカメラを構えて日の出を待っていた。
そうして向かえた日の出、太陽はまぶしかったが、形はぼんやりだ。
したがって少し物足りない日の出であった。
しかし、その時の北西側は非常に美しかった。
立山と剱岳が紫色を帯びて日の光を受けていた。
こちらのほうが感動した。
4時20分ごろ、カメラだけを持って燕岳山頂に向かう。
山頂までは30分弱だ。
その間、周りはどんどん明るくなり、東の空はオレンジ色に包まれた。
山頂に到着すると既に何人かはカメラを構えて日の出を待っていた。
そうして向かえた日の出、太陽はまぶしかったが、形はぼんやりだ。
したがって少し物足りない日の出であった。
しかし、その時の北西側は非常に美しかった。
立山と剱岳が紫色を帯びて日の光を受けていた。
こちらのほうが感動した。
山頂でしばし山並みに見とれていたが、次第に腹が減ってきた。
テン場に戻ろうと言うことで山頂をあとにした。
途中、南アルプスや富士山がきれいで、しかも正面には常念岳が見える。
よく歩いたなあと思う。
手前の山小屋、燕山荘にも太陽の光が当たり、何となく絵になる景色になってきた。
再び足を止めて景色を見る。
何となく下山がもったいないようにも思えたのがこのときだった。
テン場に戻ろうと言うことで山頂をあとにした。
途中、南アルプスや富士山がきれいで、しかも正面には常念岳が見える。
よく歩いたなあと思う。
手前の山小屋、燕山荘にも太陽の光が当たり、何となく絵になる景色になってきた。
再び足を止めて景色を見る。
何となく下山がもったいないようにも思えたのがこのときだった。
[ 07:52 ]
[ 花・草・木 ]
大天井岳近辺で咲いていた花をご紹介
①タカネツメクサ
遠くからでも白いかたまりの様に見えるから目立つのであるが、あまり登山している人には見向きもしてもらえない花のようだ。
今回歩いていると所々で白い花がかたまって咲いているのが目に付いたが多くはイワツメクサだった。
しかし、大天荘の小屋に行く直前の場所ではこのタカネツメクサが多く見られた。小生はこの花が好きで咲いていると嬉しくなる。
重いザックをおろさずにかがみこんで撮ったので何となく写真としては気に入らないが、まあ花自体が美しいから我慢できる。
①タカネツメクサ
遠くからでも白いかたまりの様に見えるから目立つのであるが、あまり登山している人には見向きもしてもらえない花のようだ。
今回歩いていると所々で白い花がかたまって咲いているのが目に付いたが多くはイワツメクサだった。
しかし、大天荘の小屋に行く直前の場所ではこのタカネツメクサが多く見られた。小生はこの花が好きで咲いていると嬉しくなる。
重いザックをおろさずにかがみこんで撮ったので何となく写真としては気に入らないが、まあ花自体が美しいから我慢できる。
②ミヤマダイコンソウ
この花は花期が早いように思う。七夕に八ヶ岳の赤岳を登った時にこの花は真っ盛りであったことを思い出す。だからもう花の時期としては遅いはずである。
しかし、大天井岳直下ではまだ元気よく咲いていた。
花はどぎついほどの黄色であるが、散ってしまって9月終わりごろには大きな光沢のある葉っぱが真っ赤に色づく。つまり紅葉する。
それはそれでずいぶんきれいである。
この花は花期が早いように思う。七夕に八ヶ岳の赤岳を登った時にこの花は真っ盛りであったことを思い出す。だからもう花の時期としては遅いはずである。
しかし、大天井岳直下ではまだ元気よく咲いていた。
花はどぎついほどの黄色であるが、散ってしまって9月終わりごろには大きな光沢のある葉っぱが真っ赤に色づく。つまり紅葉する。
それはそれでずいぶんきれいである。
2007/08/17のBlog
[ 07:02 ]
[ 風景画 ]
大天井岳で展望を楽しんだ後は大天荘に戻り、ここで2回目の朝食を取った。
パンとカフェオレとコンビーフ。
これだけのものなのにうまい!
ゆっくりとくつろいだあとは、燕岳に向かう。
地図を見るといきなりの急な下りがあり、その後もダラダラ下る。
そして地図の等高線で最も低い部分からは緩やかに登り続けて燕山荘という感じだ。
しかし、7年前のイメージではそんなに緩やかな登りではなかったように思った。
あの時はひどいガスで前もよく分からなかったからそう思ったのかもしれない。
とにかく出発だ。
予想通り、強烈な下りだ。登ってくる人たちは誰もが喘ぎながら登っている。
下る方も慎重だ。
そうして下ってしばらく行ったところで振り返ると確かに急降下している登山道が見える。あれを登るのはいやだなあと思う。
パンとカフェオレとコンビーフ。
これだけのものなのにうまい!
ゆっくりとくつろいだあとは、燕岳に向かう。
地図を見るといきなりの急な下りがあり、その後もダラダラ下る。
そして地図の等高線で最も低い部分からは緩やかに登り続けて燕山荘という感じだ。
しかし、7年前のイメージではそんなに緩やかな登りではなかったように思った。
あの時はひどいガスで前もよく分からなかったからそう思ったのかもしれない。
とにかく出発だ。
予想通り、強烈な下りだ。登ってくる人たちは誰もが喘ぎながら登っている。
下る方も慎重だ。
そうして下ってしばらく行ったところで振り返ると確かに急降下している登山道が見える。あれを登るのはいやだなあと思う。
下りは徐々に緩やかになり、砂利のような斜面を巻くように進む。
そこにはあちこちでコマクサの群落があり、時々見入ってしまう。
そして下りきったあとの登りを見ると所々燕岳近辺特有のオブジェのような岩が連なる。しかし、とても緩やかな勾配には見えない。
実際に登ると結構きつい。
どうも地図と違うなあとブツブツ言いながら歩き、あるピークに達したところでふと見ると北アルプスの中心部の山が目の前にある。
山並みで判断できる山だけでも左から双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳などが連なっている。
こうした豪快な景色を見ながら歩けるだけでも元気が戻ってくるのである。
そこにはあちこちでコマクサの群落があり、時々見入ってしまう。
そして下りきったあとの登りを見ると所々燕岳近辺特有のオブジェのような岩が連なる。しかし、とても緩やかな勾配には見えない。
実際に登ると結構きつい。
どうも地図と違うなあとブツブツ言いながら歩き、あるピークに達したところでふと見ると北アルプスの中心部の山が目の前にある。
山並みで判断できる山だけでも左から双六岳、三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳などが連なっている。
こうした豪快な景色を見ながら歩けるだけでも元気が戻ってくるのである。
2007/08/16のBlog
[ 16:47 ]
[ 花・草・木 ]
今回の三泊四日での山歩きでは何と言ってもコマクサの多さに驚き小生は喜んだ。
コマクサに関してはまたそのうちアップするとして、それ以外の花も記録しておきたい。
東天井岳の直下を歩いている際に突然白や黄色の花が斜面を彩っている場所があった。斜面に咲いているのでなかなか写真にするのは難しいが、できるだけ近寄って撮ってみた。
①ハクサンイチゲ
いつものことであるが、高山に行ってこの花に出会わないと何となく物足りない。
群落はきれいで名所はいっぱいあるが、例年だとお盆の時期にはもう遅く、花は終わっていることが多いのであるが、ここではまだ大丈夫であった。
コマクサに関してはまたそのうちアップするとして、それ以外の花も記録しておきたい。
東天井岳の直下を歩いている際に突然白や黄色の花が斜面を彩っている場所があった。斜面に咲いているのでなかなか写真にするのは難しいが、できるだけ近寄って撮ってみた。
①ハクサンイチゲ
いつものことであるが、高山に行ってこの花に出会わないと何となく物足りない。
群落はきれいで名所はいっぱいあるが、例年だとお盆の時期にはもう遅く、花は終わっていることが多いのであるが、ここではまだ大丈夫であった。
②チングルマ
この花も誰もが知っている高山植物である。
今回はもう終わりかけか、花が散ってしまったものが多かったが、ここは比較的状態が良かった。
花が終わったあともひげのような状態になり、その後紅葉もするので、行く時期によって楽しめるのであるが、やはり白い清楚な花が良い。
この花も誰もが知っている高山植物である。
今回はもう終わりかけか、花が散ってしまったものが多かったが、ここは比較的状態が良かった。
花が終わったあともひげのような状態になり、その後紅葉もするので、行く時期によって楽しめるのであるが、やはり白い清楚な花が良い。
[ 16:17 ]
[ 風景画 ]
大天井岳直下には大天荘という山小屋があり、そこで多くの人は休憩する。
ここはこれから行く燕岳への道と今まで歩いてきた常念岳への道以外に槍ヶ岳に通じる東鎌尾根がある。
しかし大天井岳山頂は完全な行き止まりとなるので、この山のピークには誰もが荷物を下の小屋において登る。わずか10分程度で山頂だ。
山を登る人には今更何を言うということになるが、大天井岳は「おてんしょだけ」と読むのが正式らしい。ところがなぜかほとんどの人が「おてんしょうだけ」と呼ぶ。
小生もそう呼んでいる。
山の標高は意外に高く2922mもある。この高さは白馬岳とあまり変わらない。
山頂は行き止まりだけのことはあり、360°のパノラマが広がっている。
今まで見ていた槍ヶ岳や穂高岳の前には長く連なる東鎌尾根があり、少し風景が変わる。
ここはこれから行く燕岳への道と今まで歩いてきた常念岳への道以外に槍ヶ岳に通じる東鎌尾根がある。
しかし大天井岳山頂は完全な行き止まりとなるので、この山のピークには誰もが荷物を下の小屋において登る。わずか10分程度で山頂だ。
山を登る人には今更何を言うということになるが、大天井岳は「おてんしょだけ」と読むのが正式らしい。ところがなぜかほとんどの人が「おてんしょうだけ」と呼ぶ。
小生もそう呼んでいる。
山の標高は意外に高く2922mもある。この高さは白馬岳とあまり変わらない。
山頂は行き止まりだけのことはあり、360°のパノラマが広がっている。
今まで見ていた槍ヶ岳や穂高岳の前には長く連なる東鎌尾根があり、少し風景が変わる。
さらに、槍ヶ岳の右側には北アルプスの中心部のような秘境の山々連なる。
写真は左のピークが鷲羽岳で中央の黒い三角の山が水晶岳だ。
さらに右側の山は多分赤牛岳だと思う。
いずれにしても深く切れ込んだ谷と奥から連なる尾根がいくつもあって豪快な山の景色である。
写真は左のピークが鷲羽岳で中央の黒い三角の山が水晶岳だ。
さらに右側の山は多分赤牛岳だと思う。
いずれにしても深く切れ込んだ谷と奥から連なる尾根がいくつもあって豪快な山の景色である。
2007/08/15のBlog
[ 17:04 ]
[ 風景画 ]
常念小屋は7年前にある事件があり思いで深い小屋であるが、その話はまた別の時に記す。
さて、13日は小屋の前で日の出を見て早々にテントを撤収、6時前には歩き始めた。
目指すは大天井岳だ。
最初の30分ほどが樹林帯の登りで結構きつい。
その後は比較的勾配の緩い登りがだらだらと続く。横通岳という誰も山頂へは行かず中腹を巻くようにして通り過ぎる山があり、そこから東天井岳というこれまたピークもよく分からない山の直下を行く。
ちょうど東天井岳の下辺りから常念岳と横通岳がよく見え、横通岳とはよく言ったものだと思うような横っ腹にルートがあることが分かる。
名前の由来が実に可哀想な山だ。
さて、13日は小屋の前で日の出を見て早々にテントを撤収、6時前には歩き始めた。
目指すは大天井岳だ。
最初の30分ほどが樹林帯の登りで結構きつい。
その後は比較的勾配の緩い登りがだらだらと続く。横通岳という誰も山頂へは行かず中腹を巻くようにして通り過ぎる山があり、そこから東天井岳というこれまたピークもよく分からない山の直下を行く。
ちょうど東天井岳の下辺りから常念岳と横通岳がよく見え、横通岳とはよく言ったものだと思うような横っ腹にルートがあることが分かる。
名前の由来が実に可哀想な山だ。
しかし、この山をバカにはできない。多くの斜面でコマクサを見ることができた。
そして、槍と穂高の顔が少し変わってくるのが分かる楽しい道なのである。
槍ヶ岳は今まで見えなかった小槍が右に見え始め、穂高は涸沢カールがはっきりと見え、中央に涸沢ヒュッテがあることが分かるのである。
そして、槍と穂高の顔が少し変わってくるのが分かる楽しい道なのである。
槍ヶ岳は今まで見えなかった小槍が右に見え始め、穂高は涸沢カールがはっきりと見え、中央に涸沢ヒュッテがあることが分かるのである。
