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2008/08/14のBlog
[ 17:44 ]
[ 風景画 ]
巨大な黒部五郎岳のカールを登りきると、やはり目に入るのは薬師岳だ。
この巨大な山はこの近辺では威容だ。
しかしこの巨大な山だけが目に付いたわけではない。
すぐその右となりの奥に剱岳がくっきりと姿を現す。
そして同様に立山も並んで現れる。
すごい展望だ。
そして、さらに右奥には朝日岳、白馬岳、白馬鑓が岳が並んで見える。
水筒の水を飲みながら見とれる。
この巨大な山はこの近辺では威容だ。
しかしこの巨大な山だけが目に付いたわけではない。
すぐその右となりの奥に剱岳がくっきりと姿を現す。
そして同様に立山も並んで現れる。
すごい展望だ。
そして、さらに右奥には朝日岳、白馬岳、白馬鑓が岳が並んで見える。
水筒の水を飲みながら見とれる。
この絶景を見て、ザックを置いて黒部五郎岳の山頂に向かった。
山頂は残念ながら団体のおばさんたちに占拠され、小生らは立ち退くのを期待して少し離れた場所から西側の眺めを楽しんだ。
雲の上から白山が見える。
そのまま南を向くと三つの山が順に奥に向かって並んでいるように見える。
笠ヶ岳、乗鞍岳、御嶽山である。
少しもやっているが並んだ姿は誰でも確認できた。
山頂は残念ながら団体のおばさんたちに占拠され、小生らは立ち退くのを期待して少し離れた場所から西側の眺めを楽しんだ。
雲の上から白山が見える。
そのまま南を向くと三つの山が順に奥に向かって並んでいるように見える。
笠ヶ岳、乗鞍岳、御嶽山である。
少しもやっているが並んだ姿は誰でも確認できた。
2008/08/13のBlog
[ 13:25 ]
[ 風景画 ]
薬師岳や鷲羽岳や三俣蓮華岳など周辺の山から黒部五郎岳を探すのは容易だ。
大きなカール地形があるのですぐ分かる。
まだ空には星がはっきりと見える時間にもかかわらず、ヘッドライトを点けて黒部五郎小舎を出る。
しばらくは樹林帯を登り、汗を充分にかいた頃に、その巨大なカールの中に入った。
ここは今までの尾根や稜線とは違う別天地だ。
巨岩がゴロゴロしている周りは草原であり、小さな雪解け水が流れる沢が何本もあり、高山植物が群れている。
なんて素晴らしいところであろうかと、驚いた。
大きなカール地形があるのですぐ分かる。
まだ空には星がはっきりと見える時間にもかかわらず、ヘッドライトを点けて黒部五郎小舎を出る。
しばらくは樹林帯を登り、汗を充分にかいた頃に、その巨大なカールの中に入った。
ここは今までの尾根や稜線とは違う別天地だ。
巨岩がゴロゴロしている周りは草原であり、小さな雪解け水が流れる沢が何本もあり、高山植物が群れている。
なんて素晴らしいところであろうかと、驚いた。
そして東の空は徐々に赤くなり、周りははっきりとしてくる。
そうなるとますます美しさが目に入る。
ここは楽園だ。
小生らは冷たい水の流れる横の大きな岩にザックを下ろし、日の出を見ながら朝食を摂ることにした。
まもなくして日の出だ。山の上から出てきた太陽は少しガスがかかっていまいち冴えなかったが、このカールの中から見たことが大満足であった。
そうなるとますます美しさが目に入る。
ここは楽園だ。
小生らは冷たい水の流れる横の大きな岩にザックを下ろし、日の出を見ながら朝食を摂ることにした。
まもなくして日の出だ。山の上から出てきた太陽は少しガスがかかっていまいち冴えなかったが、このカールの中から見たことが大満足であった。
2008/08/12のBlog
[ 17:04 ]
[ 風景画 ]
三俣峠から三俣蓮華岳の山頂まではわずかな時間ではあるが大汗をかく。
しかし到着したとたんに北アルプスの巨大な山が現れて感動する。
登りついて正面に見えたのは巨大な薬師岳である。
本当は今回行く予定でいたが、残念なことに果たせず下山した山だ。
この山はすぐに分かる巨大な山であり、眺めていると行きたくなってしまう山なのである。
小生の仲間の二人が薬師が見えたと喜んだ。
しかし到着したとたんに北アルプスの巨大な山が現れて感動する。
登りついて正面に見えたのは巨大な薬師岳である。
本当は今回行く予定でいたが、残念なことに果たせず下山した山だ。
この山はすぐに分かる巨大な山であり、眺めていると行きたくなってしまう山なのである。
小生の仲間の二人が薬師が見えたと喜んだ。
そして左手にもやはり巨大な山が見える。
ガスが湧いてきているが、山頂までなかなか到達できないようだ。
この左手に見える巨大な山が黒部五郎岳だ。
小生のまだ行ったことのない山で、今回初めて行く山である。
明日はあそこの山頂だと思うと、見えただけでうれしい。
ガスが湧いてきているが、山頂までなかなか到達できないようだ。
この左手に見える巨大な山が黒部五郎岳だ。
小生のまだ行ったことのない山で、今回初めて行く山である。
明日はあそこの山頂だと思うと、見えただけでうれしい。
右手側を見ると、双六岳を巻いてからずっと見え続けていた鷲羽岳が遮るものなく見えるずっと目を下にやると三俣山荘がある。以前、鷲羽岳の山頂から山荘まで駆けるように降りたことがある。
夏の太陽に汗がダラダラ出て、この山荘でガマンできなくなり缶ビールを買い、一気飲みしたことを思い出す。
鷲羽岳のすぐ左には今まで見えなかったワリモ岳が意外な存在感で見え、さらに左に水晶岳が見える。水晶岳もいったことがない山だが、いつ行くことになるのやら。
とにかく大展望になかなか去ることができなかった。
夏の太陽に汗がダラダラ出て、この山荘でガマンできなくなり缶ビールを買い、一気飲みしたことを思い出す。
鷲羽岳のすぐ左には今まで見えなかったワリモ岳が意外な存在感で見え、さらに左に水晶岳が見える。水晶岳もいったことがない山だが、いつ行くことになるのやら。
とにかく大展望になかなか去ることができなかった。
[ 10:44 ]
[ 風景画 ]
大雨と雷の前夜から一転して雲のない星空。
まだ太陽が出ていないが槍ヶ岳や穂高岳ははっきりとシルエットとして見える。
鏡平山荘は小屋の真正面に槍・穂が見える贅沢な場所だ。ただ池があるので蚊が多い。
最高の天気に、夜明け前から出発だ。
まだ太陽が出ていないが槍ヶ岳や穂高岳ははっきりとシルエットとして見える。
鏡平山荘は小屋の真正面に槍・穂が見える贅沢な場所だ。ただ池があるので蚊が多い。
最高の天気に、夜明け前から出発だ。
弓折岳への登りの最中に太陽が出てきたのであるが、太陽の出る方向にのみ薄いガスがかかり、いまひとつ美しい太陽ではなかった。
しかし、そのガスもまもなく抜けて、気持ちのよい朝となった。
まもなくして、急に北東方向が開け、正面に鷲羽岳が見え、その奥に水晶岳が出てきた。北アルプスの最も奥地である。
手前には双六小屋と小生も数度テントを張ったテン場が見えている。
しかし、そのガスもまもなく抜けて、気持ちのよい朝となった。
まもなくして、急に北東方向が開け、正面に鷲羽岳が見え、その奥に水晶岳が出てきた。北アルプスの最も奥地である。
手前には双六小屋と小生も数度テントを張ったテン場が見えている。
双六小屋を通り過ぎ、すぐに登り、途中で三俣蓮華への巻き道を通る。
双六だけはもう何度か行っているし、それよりも巻き道のお花畑を歩く方がずっと気持ちいいだろうと判断したわけだ。
予想通り、ミヤマキンポウゲ、ハクサンイチゲ、チングルマなどのお花畑が現れ、鷲羽岳をずっと見ながら歩ける気持ちよい場所であった。
まさに秘境の散歩だ。
小生はこういう場所を歩くのが山歩きで最も好きである。
双六だけはもう何度か行っているし、それよりも巻き道のお花畑を歩く方がずっと気持ちいいだろうと判断したわけだ。
予想通り、ミヤマキンポウゲ、ハクサンイチゲ、チングルマなどのお花畑が現れ、鷲羽岳をずっと見ながら歩ける気持ちよい場所であった。
まさに秘境の散歩だ。
小生はこういう場所を歩くのが山歩きで最も好きである。
[ 09:22 ]
[ 風景画 ]
今年の夏休みの山は2泊3日で終わった。
山仲間の体調不良となれば致し方がない。
今回は、事前に小屋に電話をして様子を聞いたところめちゃくちゃな混雑ではなさそうだったのでく、たまには山小屋山行でたっぷりと食事をするかということになった。
するとザックが急に軽くなった。
これはうれしい。酒の肴をいつもよりたくさん持って行った。
それでも軽いのが嬉しかった。
第一日目は新穂高から鏡平山荘まで、標高差1000m以上、軽いザックで楽ちんだ。
途中、天気が急変、雷と大粒の雨の中をおびえながら歩いたが、到着直前に雨が上がった。
小屋の横にある池に到着した時は雲が急速に抜け、槍や穂高がバッチリ。
小屋に着いて手続きをしたあと、テラスで乾杯。満足のビールであった。
夕方再び大雨と雷。大砲がぶっ飛んだのかと思う巨大な音は皆がおびえた。歩いている時なら生きた心地がしなかっただろう。
翌日が晴天になることを祈って眠った。小屋の布団は余裕があった。これならテントよりも快適。
山仲間の体調不良となれば致し方がない。
今回は、事前に小屋に電話をして様子を聞いたところめちゃくちゃな混雑ではなさそうだったのでく、たまには山小屋山行でたっぷりと食事をするかということになった。
するとザックが急に軽くなった。
これはうれしい。酒の肴をいつもよりたくさん持って行った。
それでも軽いのが嬉しかった。
第一日目は新穂高から鏡平山荘まで、標高差1000m以上、軽いザックで楽ちんだ。
途中、天気が急変、雷と大粒の雨の中をおびえながら歩いたが、到着直前に雨が上がった。
小屋の横にある池に到着した時は雲が急速に抜け、槍や穂高がバッチリ。
小屋に着いて手続きをしたあと、テラスで乾杯。満足のビールであった。
夕方再び大雨と雷。大砲がぶっ飛んだのかと思う巨大な音は皆がおびえた。歩いている時なら生きた心地がしなかっただろう。
翌日が晴天になることを祈って眠った。小屋の布団は余裕があった。これならテントよりも快適。
2008/08/07のBlog
[ 20:10 ]
[ 叙情 ]
[ 20:05 ]
[ 光 ]
本当に久々である。
もう忘れかけていた。
夜明けの美しい空の変化だ。
一日で最も涼しいこの時間帯の気温が既に28℃。
今日も猛烈に暑く夏バテがますます身体に重くのしかかる。
しかし、空を見て少し元気になった。
夜明け前、時刻は4時45分、まだ空は暗いが、東の地平線は赤くなる。
雲の広がりが美しい。
もう忘れかけていた。
夜明けの美しい空の変化だ。
一日で最も涼しいこの時間帯の気温が既に28℃。
今日も猛烈に暑く夏バテがますます身体に重くのしかかる。
しかし、空を見て少し元気になった。
夜明け前、時刻は4時45分、まだ空は暗いが、東の地平線は赤くなる。
雲の広がりが美しい。
2008/08/03のBlog
[ 06:55 ]
[ 光 ]
今の時季、湘南海岸ではあちこちで花火大会が盛んだ。
昨夜は小生の住む町で花火大会があった。
まだまだ明るい4時ごろから多くの人が海岸に向かって歩く。
臨時のバスやタクシーなど海岸へ向かう。
海岸は大変な人だ。
ものすごい人の波が嫌いな小生は、毎年海岸へは行かずに自宅でビールを飲みながら見ている。
会場の雰囲気は味わえないが、花火を見るのには何の不都合もない。
昨夜は小生の住む町で花火大会があった。
まだまだ明るい4時ごろから多くの人が海岸に向かって歩く。
臨時のバスやタクシーなど海岸へ向かう。
海岸は大変な人だ。
ものすごい人の波が嫌いな小生は、毎年海岸へは行かずに自宅でビールを飲みながら見ている。
会場の雰囲気は味わえないが、花火を見るのには何の不都合もない。
2008/08/02のBlog
[ 16:36 ]
[ 花・草・木 ]
夏はとにかく暑くて海に行く気がしない。
とへそ曲がりなことを言うと変人扱いされるかもしれない。
今日など真夏の太陽が照り付けるが、駅から海へ向かうタクシーの多いこと。
海水浴場では地獄の暑さの中、楽しそうにしている人でごったがえしている。
そんな真夏の海も、早朝ならば比較的涼しく人も少ない。
そして海岸を散歩していると、今は盛りと咲き誇る豪華な花がある。
ハマユウだ。
まあ、見るからにユリの花であるが、なぜか海岸の砂地で日陰もない太陽の光が降り注ぐところで元気よく咲いているのである。
とへそ曲がりなことを言うと変人扱いされるかもしれない。
今日など真夏の太陽が照り付けるが、駅から海へ向かうタクシーの多いこと。
海水浴場では地獄の暑さの中、楽しそうにしている人でごったがえしている。
そんな真夏の海も、早朝ならば比較的涼しく人も少ない。
そして海岸を散歩していると、今は盛りと咲き誇る豪華な花がある。
ハマユウだ。
まあ、見るからにユリの花であるが、なぜか海岸の砂地で日陰もない太陽の光が降り注ぐところで元気よく咲いているのである。
2008/07/29のBlog
[ 11:31 ]
[ 花・草・木 ]
