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2008/08/24のBlog
[ 08:18 ]
[ 花・草・木 ]
三俣蓮華岳から黒部五郎小舎への下り。
緩急様々な斜面を降りていくのであるが、緩やかな斜面では比較的花を見ながら歩くことができ、写真も撮りやすい。
【ヨツバシオガマ】
この花も山に登ればまず間違いなくお目にかかれる花だ。生息域も広そうで、7月の半ばからお盆の季節までほぼ一ヶ月の間はどこかで花盛りを迎えているようだ。
ありふれているので、小生もあまりカメラを向けることもないのであるが、このときはしばらく花らしい花がなく、緑の草が生えるだけのところを歩いていたら突然今が盛りの状態で咲いていたので立ち止まってしまった。
緩急様々な斜面を降りていくのであるが、緩やかな斜面では比較的花を見ながら歩くことができ、写真も撮りやすい。
【ヨツバシオガマ】
この花も山に登ればまず間違いなくお目にかかれる花だ。生息域も広そうで、7月の半ばからお盆の季節までほぼ一ヶ月の間はどこかで花盛りを迎えているようだ。
ありふれているので、小生もあまりカメラを向けることもないのであるが、このときはしばらく花らしい花がなく、緑の草が生えるだけのところを歩いていたら突然今が盛りの状態で咲いていたので立ち止まってしまった。
2008/08/23のBlog
[ 11:10 ]
今朝は曇り空でひんやりとしている。
外に出て散歩する気にもなれず、テレビを見て、今はパソコンに向かっている。
実に不健康な土曜の生活だ。
しかし、不良中年さんのブログを見ていて小生も先日の山歩きで見た花をもう少しアップする気になった。
不良中年さんは多くの高山植物を載せておられる。さすがは白馬岳だ。花の種類は圧倒的に多そうだ。
しかし、小生も多くの花を見たのでもう少しご紹介。
【シナノキンバイ】
双六小屋から三俣小屋に向かう道で発見。この花は大きな群落を作るが、ここでは規模が小さかった。それでも黄色く大きな花はよく目だった。この花を見ると北岳の八本歯の上部の斜面に驚くほどの規模で咲いていたのを思い出す。小生の好きな花だ。
外に出て散歩する気にもなれず、テレビを見て、今はパソコンに向かっている。
実に不健康な土曜の生活だ。
しかし、不良中年さんのブログを見ていて小生も先日の山歩きで見た花をもう少しアップする気になった。
不良中年さんは多くの高山植物を載せておられる。さすがは白馬岳だ。花の種類は圧倒的に多そうだ。
しかし、小生も多くの花を見たのでもう少しご紹介。
【シナノキンバイ】
双六小屋から三俣小屋に向かう道で発見。この花は大きな群落を作るが、ここでは規模が小さかった。それでも黄色く大きな花はよく目だった。この花を見ると北岳の八本歯の上部の斜面に驚くほどの規模で咲いていたのを思い出す。小生の好きな花だ。
【イワオトギリ】
山に登っていると樹林帯、森林限界近くの草原、稜線と花の種類が変わっていく。
このイワオトギリという花は、稜線であまりお目にかからない。しかし、樹林帯では咲いていない。三俣蓮華岳から黒部五郎小舎まで標高差およそ500m。半分降りた辺りに咲いていた。花びらが星型のように5枚あり、多く咲いているとそれなりにかわいらしい。
2008/08/22のBlog
[ 21:53 ]
[ 光 ]
2008/08/18のBlog
[ 21:48 ]
[ 花・草・木 ]
2008/08/17のBlog
[ 08:39 ]
[ 花・草・木 ]
北アルプスの黒部五郎岳に行ってもう一週間経つ。
時間の経つのは早いが、山の上からの絶景や競うように咲いている高山植物はまだ鮮明に記憶にある。
今回撮影した北アルプスの花々のうちいくつかのご紹介。
【ミヤマリンドウ】
山に咲くリンドウの仲間でも小さい。けれども色は鮮やかな青で、太陽の光を浴びると花を開き、花びらに白い斑点などがあってきれいだ。
巨大な群落など作らないからあまり目立たないが、歩いていると時々見つける。
あまり目を留める登山者も少ない感じがしたが、かわいらしく清楚な感じの花だ。
時間の経つのは早いが、山の上からの絶景や競うように咲いている高山植物はまだ鮮明に記憶にある。
今回撮影した北アルプスの花々のうちいくつかのご紹介。
【ミヤマリンドウ】
山に咲くリンドウの仲間でも小さい。けれども色は鮮やかな青で、太陽の光を浴びると花を開き、花びらに白い斑点などがあってきれいだ。
巨大な群落など作らないからあまり目立たないが、歩いていると時々見つける。
あまり目を留める登山者も少ない感じがしたが、かわいらしく清楚な感じの花だ。
【ウサギギク】
なんでも葉っぱが兎の耳に似ているからこんな名前がついたらしい。
この花の葉っぱを見て兎の耳を思うのは相当想像力豊かな人だと思ってしまう。
花はどこにでもあるようなありふれた感じの花で、幼稚園の子どもたちに「よくできました」なんて書かれた判子の花丸印みたいな花だ。
北アルプスの稜線に咲いていなかったら見向きもされない花のようにも思える。
確かに、北アルプスでも南アルプスでも八ヶ岳でもどこでも見ることができる。
しかし、この花2500m辺りまで登らないと見ることができないのではないだろうか。
そういう意味ではありふれているというよりも誰でもがお目にかかれる花ではないのである。
2008/08/16のBlog
[ 06:43 ]
[ 日常での出来事 ]
東の空が分厚い雲で覆われていたのに対して、西の空は快晴という不思議な空だ。
昨日よく見えていた富士山が今朝もよく見えている。
東の空が真っ赤になり、少し色あせた頃、西の空は雲がないというのに驚くほど暗い。
カメラの感度を上げて、絞りを開いて目いっぱい光を取り入れてシャッターを押す。
三脚でもない限り、これが限界。
でも意外にはっきりと富士山が撮れた。
昨日よく見えていた富士山が今朝もよく見えている。
東の空が真っ赤になり、少し色あせた頃、西の空は雲がないというのに驚くほど暗い。
カメラの感度を上げて、絞りを開いて目いっぱい光を取り入れてシャッターを押す。
三脚でもない限り、これが限界。
でも意外にはっきりと富士山が撮れた。
それから30分経過。
日の出の時刻はもうとっくに過ぎているが、太陽は雲に覆われて出てこない。
西の空は見る見る明るくなってきた。
富士山は赤みを持ってきた。
ここまで明るくなると、カメラの感度を戻してもOK。
きれいな夏の富士山だ。
日の出の時刻はもうとっくに過ぎているが、太陽は雲に覆われて出てこない。
西の空は見る見る明るくなってきた。
富士山は赤みを持ってきた。
ここまで明るくなると、カメラの感度を戻してもOK。
きれいな夏の富士山だ。
[ 06:32 ]
[ 光 ]
暑くて暑くて眠れない。
起きて空を見ると雲に覆われているが、東の空がなんとなく不気味な赤味を持っている。
カメラを持って外に出る。
なんと不気味な・・・、でもきれいだ。
アニメか映画で出てくるような作られた空のようだ。
起きて空を見ると雲に覆われているが、東の空がなんとなく不気味な赤味を持っている。
カメラを持って外に出る。
なんと不気味な・・・、でもきれいだ。
アニメか映画で出てくるような作られた空のようだ。
2008/08/15のBlog
[ 22:02 ]
[ 叙情 ]
[ 08:16 ]
[ 叙情 ]
[ 07:57 ]
[ 光 ]
寝苦しい朝、目が覚めたので東の空を見ると赤い。
これはすばらしい世界があるかも。
早速外に出たら、日の出前の雲が赤く染まっている。
むせるような磯の香りが気持ち悪く、海岸に行く気がしない。
海面も赤く染まってきれいだろうとは思いながらもその場で写真を撮った。
これはすばらしい世界があるかも。
早速外に出たら、日の出前の雲が赤く染まっている。
むせるような磯の香りが気持ち悪く、海岸に行く気がしない。
海面も赤く染まってきれいだろうとは思いながらもその場で写真を撮った。
