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釋護法の雑記帳「みちくさ」
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2008/06/14のBlog
[ 15:20 ] [ パソコンQ&A集 ]
Q&Aの会場に行きましたが、あまり必要なさそうなので早めに帰ってきました(^_^;)。

手持ちぶさたなので、会場の横にある雑誌コーナーで、最近のパソコン・携帯電話・モバイル機器の紹介記事を斜め読みしましたが、・・・
 携帯電話・少し前はWindows-CEでいまはスマートフォンのPDA
 それからノートブックの更に小型で低価格に徹した超小型ノート
 パソコンなどを紹介してました。
私のPDA歴はHP-200LX、歴代のWindows-CEそしてLINUX-zaurusと変化してきましたが、今の機種見てもあまり魅力がないように感じます。

ところで、別の記事に6月いっぱいでWindows-XPの販売が終了と出ていました。いよいよ在庫だけになるようですね。ビジネスユーザー向けにダウングレード権とインストールCDがついてサポートもするメーカー(東芝、富士通、松下)もあるようです。ビジネスユーザーのVista率は5%くらいでしたっけ。機能的にはあまり意味のないVistaですものね。
早く戻ってきたので、別のパソボラ用の資料・・・QRコードの作成法の資料作成を終了させました(^_^)。
2008/06/13のBlog
[ 17:58 ] [ 徒然Diary ]
今日はワン君が来訪(^_-)。
来客が多い日で蝶々も来てくれました。
随分と人慣れした蝶々です。近づいても逃げもせず、蜜を吸っております。
花もいつの間にか住みついてました。
2008/06/12のBlog
急に「もんじゃ焼き」を食べたくなりました。
首都圏時代も1回行っただけで、別にはまり込んでたわけじゃないけど。
実は、友人が東京に行かれたついでに食べられたと聞いて急に食べたくなりました。

築地の「もんじゃ焼き」が徳島にもあるんですね・・・少し前に近くでオープンした店の看板に「お好み焼き」「もんじゃ焼き」と併記してあったのを思い出しました。
そう「道とん堀」というチェーン店です。
道頓堀なのに・・・どうして「もんじゃ焼き」なんでしょうね(^_^)。

店のロゴマークには「道とん堀、福生れ」と書いてありました。
どうもタヌキが好きなチェーン店のようです。
テーブルの呼び出しボタンもタヌキの「おヘソ」となかなかユニークです。


ともあれ注文。焼きだして、そろそろ食べ始める前の写真です。

1回しか行ってないので焼き方を忘れてしまってました。間違えてますね(^_^;)。
野菜などで囲いを作って、その中に出汁で溶かした粉を流し込むのでした。その後で全体を混ぜ合わせるのかな。初めから混ぜてしまってますね。
店を出るときにレジで「”福生れ“ってどういう意味なの?」と聞いてみましたが、知らなかったですね。

帰ってから調べたら、このチェーン店の本店が福生(ふっさ)にあるんですね。福生のお好み焼き店から急成長して全国展開までしているようです。
社長は43歳、、1990年に設立して直営店とFC店合わせて273店(2008年2月末現在)。お好み焼き店ではすでに全国一だそうだが、「当面は年間30~40店のペースで出店し、年内には韓国のソウルに海外初の出店をしたい」と言ってますね。

勤めていた会社が潰れて、福生でお好み焼き店をしていたお母さんのところが1号店だったそう。

それにしても、店員さんは自分の店の大元のロゴも福生も知らないとは・・・ちょっと教育不足かも。
2008/06/11のBlog
ネット知人のコマクサさんにお誘いいただいて讃岐山脈の中程になるのでしょうか、標高946mの大滝山を訪問。麓の登山口でコマクサさんのお知り合いと合流、ほぼ山頂近くまで車で移動しました。
東西に延びる讃岐山脈のほぼ中間、山頂稜線は徳島県美馬市脇町と香川県高松市塩江町との県境になっているようです。
ところで、この讃岐山脈、阿讃山脈との違いがまだ把握できていません。ネットで調べると讃岐山脈が正式?で,、徳島では阿讃山脈といわれる事もあると書かれています。
広辞苑では讃岐山脈しか出てきません。いろんな記事を見ていてると、同じ記事の中で讃岐山脈と阿讃山脈を使い分けている例もかなり目に付きますが、どういう基準で使い分けているのか判然としません。

ともあれ、コマクサさんには昨年には大滝山の隣の龍王山に連れてきていただきました。このどちらの山も山頂もしくは山頂近くまで狭い林道ですが車で入れてしまいます。
山頂には西照神社、すぐ下には大瀧寺があります。
大昔の神仏習合の時代から明治の神仏分離令まではもともとひとつで大瀧寺だったとか。分離令の時に西照神社が独立したようですね。ですので、本来の本尊、祭神は「西照大権現」。
滋賀の多賀大社と同じですね。こちらは天台宗のお寺で神仏習合だったのを明治の悪政「神仏分離令」でバラバラにして歴史を断絶させてしまいました。もとは多賀大明神だったのを大社の方ではイザナギ・イザナミに変えてしまったみたい。
ここ西照神社ももとは西照大権現だった筈ですが、神社の境内には月読命、宗像三女神をお祀していると書かれています。で、空海が本地垂跡説で西照大権現と改称したが、神仏分離令をもって旧に服したとも書いてますね。うーん、ほんとかな、開山が奈良時代の行基でしょ。どうもこの神社の書いている「旧に復した」という記述は嘘っぽいかも。前述の多賀大社では社務所の人にひつこく訊ねましたが(機嫌悪くなったです(^_^;))、結局はよくわからないままでしたねえ。

神社の前の狛犬、謂われがあるようです。天保の時に奉納された狛犬だそうですが、祠堂に逃げ込んだ母子を襲おうと祠堂の格子を破っている狼に、この狛犬が襲いかかって母子を助けそうです。

大きな杉、灯明杉にも謂われが書かれてましたね。幹周4.5m・樹齢500年で「千年杉」と呼ばれていて、「日清戦争が布告されたとき、千年杉の穂先に突然灯がともり、毎晩煌々と輝いていたが、翌年4月17日に突然明かりが消え、翌朝に講話戦勝の報が入ったということである。日露戦争の際にも同じ現象が起こったそうだ」と書いてあります。これに類似した話、神馬が戦場に行っていなくなったとか、あちらこちらに類似した話が残ってますね。
さて稜線です。稜線がが徳島県と香川県の県境になっていて、尾根道を行くと幾つかの山頂らしからぬ山頂を経由します。
まずは西照神社のすぐ近傍に大滝山の手書きの標識が架かっています。もう少し稜線を西に行くと、城ヶ丸の標識。山の解説には、こちらの三角点のある城ケ丸943mを頂上としていると書かれてました。更に西には苫尾山という標識があります。
稜線沿いにはミニ四国霊場があります。いつ頃出来たのでしょうね。
四国八十八ヶ所総奥の院で別格霊場第20番らしい大瀧寺の巡拝霊場なんでしょう。
こういうミニ四国霊場はあちらこちらで見かけますが、四国遍路の始まりとされる衛門三郎の石碑は初めて見ました。石碑は一番札所から八十八番札所まで、各お寺の本尊の名前が彫られています。全部をきちんと見たわけではないですが、ひとつ間違っているのではないかというのがありましたが・・・観音寺の千手観音ってあってます?

ここ大瀧寺では護摩供養、火渡りの荒行が有名らしいです。
2003年から チベット仏教の高僧活仏による「チベット式 柴燈大護摩供」が行われているらしい事が調べていて後付けでわかりました。うーん、また行ってみなくっちゃ。
山全体に快適な森が拡がっています。特に中腹道は良いですね。ここのブナなど自然林は有名みたい。
途中にあった林野庁「森の巨人たち100選」のケヤキです。推定樹齢は300年以上だそうです。
2008/06/09のBlog
センターマシンにUSBで接続しているハードディスクがHOME-LANの他のパソコンからアクセスできない。

確か以前はできていた筈だのに(~_~メ)。共有設定はもちろんしているし、全てのファイヤーウォールをオフにしても駄目。

そういえば、外からの不正アクセス防御の意味で、なにかのユーティリティーソフトを使ってプロテクトをかけたような記憶も・・・なにを使ったかなあ。

どうしても駄目、別のUSBポートに接続、ドライブナンバーを変更しても駄目。
やむを得ず、HOME-LANのUSBサーバーの方へ接続する事にして、取り敢えずは全パソコンからアクセス出来るようにはしたけど、やはり不便。

2008/06/08のBlog
今年の1月から始まった猫闘争です。
 ・猫君との闘い(ニャインカンプ?)その1 (URL)
 ・猫君との闘い(ニャインカンプ(^_^)その2 (URL)
 ・猫君との闘い(ニャインカンプ(^_^)その後 (URL)

暫く小康状態でしたが、ここにきてまた再燃!!
先日のNHK「ご近所の底力」で野良猫問題をとり上げてましたですね。野良猫に餌をやる人、大嫌いな人が協力、地域猫として対策するという内容でした。

我が家の庭への糞尿被害は減ったのかなあ、あるいは気づかないだけかも。再燃したのは車庫と車への被害です。
下にあった棚には網を張りましたが、こんどは上の棚に登り遊ぶだけでなく尿をしてくれます。臭いですねえ。ここにも網を張りました。

次はトゲトゲをヤマアラシのように置いた車。馴れてきたのか、ものともせずに遊んでくれるようになりました。時々滑ったのか泥だけではなく傷もつけてくれますね。アスレチック感覚で楽しんでいるみたい。

棘棘を置くのもたいへんだし、次は単純に網を車にかけてみました。今のところは用心して近寄ってこないみたい。これも時間の問題かな。次は猫用のカスミ網(あるのかな?)を仕掛けて掴まえないと駄目かな。でも、飼い猫も混じっているし、半ノラもいますしね。今度は人との関係がまずくなるでしょう。

糞尿ではなくこういう被害は、NHKでやってた地域猫として対策しても、寿命がきて猫がいなくなるまでなくならないですよね。
2008/06/07のBlog
[ 16:49 ] [ 徒然Diary ]
凄く安く食料品を販売している地元のスーパーの奥でご主人が作業をされていました。

なんだか面白うそうと覗かしてもらいました。
鞘から豆、アルダーマンという豆らしいですが、中身をを抜く作業をされてます。

モーターからベルトを介してローラーが回転していて、ローラーの間に鞘ごとアルダーマンを押し込んでいくと・・・豆が押し出されて空になった鞘が向こうに落ちていく仕組みになってます。

ご主人の話では、オリジナルだけど凄く単純な機構で。コンピューター制御をやるとかえって旨くいかないんだとの事。売れる製品ではないので20万円もするそう。

全国に出回っているのかしら? ソラマメはまたそれ用の機械があるそうだけど、豆が潰れやすくて難しいそう。
2008/06/06のBlog
[ 20:27 ] [ 徳島点描(徳島のはてな?) ]
ひつこく本日も「阿波つるぎブランド生産組合」のアンテナショップ「おふくろ市場」に行ってきました。
あまり大きくない店内ですが、それなりにお客が来ているようです。
実は今日の目的はコレ・・・堅豆腐です。

嫌の石豆腐(いわどうふ)という名前はずーっとずっと昔に聞いたことはありますが、実物を見たこと、味わったことがありません。前に来たときに石豆腐が入荷することもあると聞いたものですから、ものは試しと再訪した次第です。

堅豆腐・・・一般的な豆腐の製法と異なり、濃度の濃い豆乳を使ったり、にがりの代わりに海水を使うなど、さまざまな方法を用いて保存できるようにした、いわゆる堅豆腐が各地で作られている。流通の不便な豪雪地帯や山岳地帯あるいは離島などで作られ、なかには荒縄で縛って持ち運びできるほど堅いものもある。
・・・と紹介されてました。
そして濃い豆乳を使うのが、
・石川県白峰村の石豆腐(堅豆腐・固豆腐)
・富山県五箇山の岩豆腐
・徳島県祖谷地方の石豆腐
だそうです。

早速に食べてみましたが、豆腐とは思えない固さというか噛みごたえのあるチーズみたいな感触です。風味はサッパリ味かな、大豆の風味は感じないです。
小さいサイコロ状にして和え物にしても良いのかな。
2008/06/05のBlog
[ 20:01 ] [ 徳島点描(徳島のはてな?) ]
昨日のNHKテレビローカル版のニュースで紹介された市場です。
徳島には地元の農作物を生産者が直販する市が沢山あります。
この新しくオープンした「おふくろ市場」もそのひとつ。

日本百名山の剣山の麓にある「つるぎ町」の生産組合の組合員、賛同した会員の人達が徳島市内の町中に地域でとれた農作物、食品などを販売するアンテナショップだそうです。

毎日、車で運搬するそうですが、多分2時間強はかかるんじゃないかな。閉店の後には売上と残った商品を「つるぎ町」まで逆送するとの事。手間も、最近のガソリンの高騰で輸送経費たいへんでしょう。

高齢化と人口減少、限界集落への危機感から、なんとかしようと有志で立ち上げられたようです。
先々は京阪神の料亭、食堂との直接販売もできればという夢をもっておられるとか。
2008/06/04のBlog
徳島県庁に展示されているバイオリンを見学。6月30日まで展示してます。

このバイオリン、鳴門市の板東俘虜収容所で「第九」がアジアで初めて演奏された際、ドイツ兵が使用したバイオリンだそうです。昨年の映画「バルドの楽園」では、俘虜の手作りバイオリンかなと思いましたが、実際には国産メーカーの老舗「鈴木バイオリン社」の製品だそうで、鳴門市のドイツ館が保管して一般公開していない品だそうです。俘虜が帰国する際に地域住民が譲り受けたものだとか。
こちらは、その初演の際のプログラムの複製です。横に翻訳がついています。俘虜収容所では新聞なども印刷していたようですから、プログラムの作成はお手の物でしょう。
プログラムの最後に禁煙と書かれているようです(^_^)。
余談で「四国の道」です。
県庁に行ったついでに、「四国の道」の小冊子とそのうちの「徳島の道」の詳細案内をもらってきました。
四国全体では全長1545.6Kmの自然歩道です。首都圏時代の山歩きで時々入り込んだのは全長1697Kmの東海自然歩道でした。かなりきつい山歩きコースもあります。四国の道はどうなんでしょうか。
もうひとつ、徳島県発行の「統計でみる徳島」という立派な本ももらってきました。
自然・人口、経済、生活環境、保健・福祉、教育・文化・スポーツの各分野で徳島のデータを判りやすくまとめた優れものです。附録には都道府県別、県内の市町村別に様々なアイテムについての具体的な数字と順位が掲載されています。
ほんと、徳島の特徴を掴むたいへん優れた資料です。無料でもらえます、是非どうぞ。

ぱらぱらと見ていって、おやあと思ったのが、
 ・地鶏部門の生産羽数が全国一(H13年度から急増)、
 ・工業製品でも全国一が色々あります。大塚、日亜、ジャストの関連は
 は別にして硫酸マグネシウム、人口透析の粉末製剤などなど。
面白いところでは、男子用ズボンの支出金額・購入本数が全国一。なんと寄付金も全国一だとか。

勤労者1世帯あたりの実収入と消費支出は時々見かけますが何故か全国で2番目に多いとか、個人の預貯金残高(3位)、簡保保有額(1位)などは有名ですね。
最後にもうひとつ余談

11階の食堂はあまり人気がないのかしら。昼休みになっても来る人が少ないですね。
職員さん達はお弁当か外に食べに行かれてるのかな。品数と味付けに課題があるのかしら?

ちょっと気になったのは、かがとを止めないつっかけのまま来られている人がおられたり、職員さんかどうか判りませんが食券を購入しないで現金支払をしている男性がおられたり。まあノンビリムードなんでしょうかしら。
2008/06/03のBlog
[ 19:43 ] [ 徒然Diary ]
今年も地方税の請求がきました。

国税と地方税は期間の考え方が違いますが、昨年に比べて大幅な増額になってますねえ(~_~メ)。
両方の税をあわせて約30%の増額。国税があまり変化していないから、増えた大部分は地方税かあ。絶対額も地方税は国税の約2倍---これで地域格差がどうのこうのと言ってほしくないですね。

話は変わって、今年からスタートした「ふるさと納税」は税の考え方を根本から変える画期的な制度じゃないかしら。
都会へ出て行った人から税金の一部を故郷にまわしてもらうというみみっちい話しか聞こえてきませんが、実は従来の税の概念を根本から変える凄い仕組みかも。

・ふるさと納税と言いながら、納める先はふるさとでなくてもOK
 これで、税金の一部とはいえ、納め先を納税者の自由意志で変更できます。
・税金の使用目的を指定できます
 これは凄いですね。税金の一部とはいえ、使う目的を納税者が指示できます。
○制度の概要を調べてみました。まずは、金額の話。所得とふるさと納税をする金額によって細かく別れるようですが、エイヤっと簡単に纏めると、
 住民税の1割(所得の1%)なら「ふるさと納税額」-5000円が所得税と地方税から控除されます。5000円が寄付みたいなものですね。

もう少し細かくみると、
課税所得 これまでの所得税(円) 住民税(円) 全額控除の寄附金限度
 百万円 ・・・・・・・50,000・・・・・・・・・・ 104,000・・・・ 16,000
2百万円・・・・・・・102,500・・・・・・・・・・204,000・・・・ 30,000
3百万円・・・・・・・202,500・・・・・・・・・・304,000・・・・ 42,000
4百万円・・・・・・・372,500・・・・・・・・・・404,000・・・・ 62,000
5百万円・・・・・・・572,500・・・・・・・・・・504,000・・・・ 76,000
・・・
みたい。

控除される金額はそれまでの所得税と地方税に2:8くらいで割り振られるみたい。
○指定できる分野
自治体によって様々、寄付になってしまう5000円分というわけではないでしょうが、記念品とか特産物とか施設の優待をプレゼントする自治体もあるようです。
ここ徳島では指定できる分野に7つの項目がありました。
1.徳島の「豊かな自然」を守り、継承するための事業
2.徳島の「多様な文化」を継承、発展させるための事業
3.徳島の「個性的な産業」を振興、発展させるための事業
4.徳島の「次代を担う人材」を守り、育てるための事業
5.活力の源泉である「地域」を活性化させるための事業
6.徳島の「様々な魅力」を発信していくための事業
7.知事お任せメニュー
最後の七番目以外はそれぞれ具体的な事業名が掲載されていました。

徳島に住民票があっても、故郷でもなんでもない夕張を応援しようという事も、その地域が気に入っていて将来ロングステイもと思っている自治体を応援しよう、あの知事は頑張っているから応援しようとか自由に相手先を選べますね。
ただ、例えば徳島市に住民票を置いていながら、徳島県の他の市町村、例えば上勝町とか神山町を指定できるのかどうか・・・まだ判りません。

マイナス評価への利用もありうるのかな。ここの自治体のあの施策は気に入らないから、一部でも税金を他の市町村に回してしまおうという運動も興せそう。

と、この制度は本来の趣旨とは違うでしょうが、色んな可能性を持った画期的な仕組みみたいです。
2008/06/02のBlog
今朝のローカル新聞の記事です。
 「徳島県神山町のアーティスト・イン・レジデンス」を紹介する記事の中に出てきた言葉です。

もう少し耳に響きのいい表現が欲しいところですが、意味はよくわかります。
もっとも、この新聞のオリジナル表現ではなくて、ホームページ、ブログでよく見かける言葉ですね。起業家を目指す人、事業を立ち上げる人、ネット活用のビジネスを考えている人などを対象にしたホームページ、ブログです。

ホームページによって少しずつ表現は異なっていて、よく見かけるのは、
===【 最も情報発信を行った人が最もフィードバックを受ける 】===という一文ですね。
これも響きがもうひとつかな。ICT分野がまだまだ未熟で表現がこなれていないせいなのかしら。
・・・と偉そうなこと言ってますが、自分も文才ないから良い表現が思い浮かばない(^_^;)。

「フィードバックされる情報」という言葉を広く解釈して、「情報発信をすれば、新しい方々との交流・交遊が拡大する」という「人との交流という広い意味の情報フィードバック」も含めたような表現が欲しいですね。
“情けは人のためならず”ではなくて「情報は人のためならず」・・・うーん、もうひとつしっくりこないです。

自分から情報を発信する事は、ビジネスの展開という狭い話を越えて「人生を豊かにする」事にも繋がりますね。そして、組織に属さない個人/ビジネスの世界から卒業した個人にとって、情報発信を最も手軽に出来るのがインターネット(ホームページ、ブログ)なんでしょうjか。

実際、リタイヤにあたって開設したホームページとブログ、たいした情報の発信をしているわけではありませんが、これらをきっかけにして、楽しいお付き合いはもちろん知らなかった世界を色々と教えて頂いています。ありがたいことです。

2008/06/01のBlog
[ 19:39 ] [ 電脳遊び、IT ]
FONって何???

私は最近まで知らなかった情報です。皆さん、ご存知かしら。
ICTの分野は次々と新しいものが出現してきますね。

ご自宅でインターネット接続をなさっている方の多くは無線LANを利用されているだろうと思います。
このFONというのは、その無線LANのルーターをプライベート用と他人に無料で開放する接続ポイントのふた通りにしようというものらしいですね。

世界に拡がりを持つWiFiコミュニティーが推進しているそうです。ここの会員になれば、各家庭・店などで開放した無線ルーターを無料で使える、そして自分も家の無線ルーターを他人に開放するという仕組みのようですね。そのためには専用の無線ルーターの購入が必要ですが、まあ安価ではあります。

そのホームページ(URL)での紹介文です。
FONは世界最大級のWiFiコミュニティです。FON はWiFiを世界中に無料で広げようとするコミュニティです。私たちのビジョンは、FONコミュニティのメンバー、Fonero(フォネロ)によりWiFi接続を世界中で可能にすることです。私たちは家庭のインターネット接続をシェアし、世界中のFONスポットでの無料アクセスを可能にしています!。

このホームページにFONスポットがどこにあるかを検索できるマップがついていました。世界地図から徳島市の狭い範囲に絞り込んだのが添付の図です。

個人の登録者の場合、本名での表示は少なくてハンドルネームのようですが、完全に自宅まで同定できる状態での公開ですね。個人的にはちょっと躊躇ってしまいます。
また、私の使っているyahoo-bbは契約でこういう利用を認めていないようです。そりゃそうでしょうね。接続ビジネスの妨害とも思えますものねえ。それに踏み台にして不正アクセスなどに利用された時の責任は個人が負うのでしょうね。これも怖いですね。

FONとによく判らん(^_^)。
2008/05/31のBlog
[ 09:35 ] [ 電脳遊び、IT ]
5月の山と旅をホームページにアップ。
2008/05/29のBlog
そろそろバックアップ用のハードディスクがいっぱいになりそう。あと1年くらいは大丈夫かな。

メインのハードディスクとバックアップ用ハードディスクに約20年の間にたまったデータファイルを保存してます。初期の頃に使っていたアプリが無くなって、データファイルの中身を見るのがちと面倒になったものもあって、パソコンの激しい変化を感じます。

ファイル数の大部分は約16年の現役時代のデータファイルですが、その後に山と旅で急激に増えている最近の巨大写真ファイルと特にムービーファイルのせいでハードディスクを占拠されかけてます。

以前はCD、その後はDVDにバックアップをしてハードディスクから消していました。最近になってハードディスク容量がどんどん増えてきたものですから、手軽に過去データも見られるようにとCDとDVDから全てをハードディスクに戻してました。
それも一杯になりかけてきたので、ハードディスク容量を更に増やすか、ブルーレイの50Gにバックアップするか悩んでます。でも、まだまだブルーレイはドライブが高いですしね。1年くらいすると半額にはなるかな。
2008/05/27のBlog
こちらに移ってきて少し近くなった熊野古道。チャンスあれば行ってみようと計画をたててはいましたが、アクセスが不便で実現にはいたらずでした。

熊野古道のほんの一部ですが、スポーツクラブの募集で日帰りバスツアがあり、これは古道がどういうものか垣間見るチャンスだと参加しました。

6時に徳島市内を出発、鳴門大橋・明石大橋を渡って高速道路を移動。途中の高速「阪南道路」が雨のため通行止めで大渋滞、一般道に迂回というハプニングもあり、歩き始めたのが14時。やはり遠いです(^_^;)。
歩いた距離は6~7Kmほどでしょうか。中辺路の一部です。語り部さんの説明を聞きながらゆっくりとした移動。ゴールの「野中一方杉」バス停付近に到着したのは17時過ぎでした。3時間強です。
普通の舗装道路、透水型の遊歩道舗装、何故が中国から来た石を使った石畳舗装、そして断続的にある普通の山道(これだけが世界遺産の道)・・・これらが組み合わさったのが熊野古道らしい。
ついてくださった語り部さん、話が上手でした。お話しから平安~鎌倉まの古に思いをはせながら歩きますが、実はこれがないと普通の田舎の道と里山道という印象です。
ここはバスで移動途中に寄った白浜近くの「とれとれ市」。流石にメジャーな観光地です。大賑わいですねえ。
ツアについていた食事もなかなかグー(^_^)。食堂、土産物販売、海鮮を販売する屋台のような市場集合、バーベキュー店など規模も大きい。
 ・・・・・観光誘致をしたい自治体はうらやましい限りでしょう・・・・・
熊野詣では、平安時代後期の浄土教が盛んになってくる頃から盛んになって、院政期には歴代の上皇の参詣が頻繁に行なわれたとか。後白河院の参詣は34回にも(@_@)。大部隊の時は最大814人、一日の米が41俵も。まあ迷惑な話だったでしょうね。
こうした上皇の参詣に伴い熊野街道が発展し、街道沿いに九十九王子と呼ばれる熊野権現の御子神が祀られたそうです。九十九は実数ではなくて、多いという意味ら