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釋護法の雑記帳「みちくさ」
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2008/07/28のBlog
熱中症でダウン寸前のリナックス・ザウルス、流石にもう駄目かもと対策に動き始め、最近ののPDA(Personal Digital Assistants)状況を調べてみました。
いやはや、ここ2~3年での様変わりにビックリ仰天。

一時期はブームのようにいろんなメーカーから競争でリリースされていたPDAですが、市場からほぼ消えてしまったようです。いま辛うじて残っているのは、
 ・HP(iPAQを吸収した)の製品、
 ・PDAの製造拠点であった台湾で根付いたメーカーMioの製品、
 ・上記のリナックス・ザウルス、
 ・あまり見かけないソニーのLINUXベースの製品

くらいしか見あたらないですね。
ついでに、電子手帳と言われていたジャンルも子孫の電子辞書に姿を変えてしまって、滅びてしまったようですね。

もう15年もの間、PDA系統の機種を愛用、スケジュール管理・日記とメモ・各種情報、そして広辞苑などのデータを持ち運ぶ生活に馴染んでしまってます。
こりゃあ困ったと、リナックス・ザウルスの大手術に着手。完全初期化を何回か行ったところ、なんとか今のところ復帰したかのよう(^_-)。
手術してから約24時間を経過、幸い今のところは大丈夫みたい。でも、まだまだ油断はならないです。

ところで、ついでに調べた「まだ生きた化石として残っているPDAとその血筋の子孫らしいスマートフォン」の事です。
極々直近ですと、ソフトバンクが売り出した iPHONE もスマートフォンの仲間でしょうね。
この iPHONE やたらに売れいるらしい。いつものパターンで、「これはああだ、こうだ。こう使える」のIT提灯持ち記事があちらこちらに見受けられるようになりましたので、暫くはブームが続くのでしょう。

確かに、携帯用の電子機器、携帯電話・携帯通信の機能、従来のPDA機能(パソコン文書が読める、連携できる)から iPOD のような音楽から動画を持ち歩ける機能。あれば良いなという機能がてんこ盛り。デザインと操作性も新しもの好きの若者とか電子オタクにぴったしの斬新さ。
大きさも 115x62.1x12.3mm で133g は、上記のリナックス・ザウルスの 124x87x25mm の 278g に比べて携帯しやすそう。
これで安ければ良いんですがねえ。使っている基本ソフトはアップル独自のものみたい。一方、スマートフォンの主流はかっての PDA で使われたマイクロソフトの Windows-CE の後継になる Windows MOBILE です。

この iPHONE も他のスマートフォンも 電話機能が不要という利用者には勿体ない代物です。販売元が電子機器メーカーではなくて、通信会社キャリヤなんです。という事は、通信契約を結ばないといけません。携帯電話と同じですね。例えば「2年契約すれば、初期費用はこんなに安いで~す」の世界です。
実は、毎月の基本料金を2年間支払っていくと、どこのキャリヤのスマートフォンも合計10万円を超える仕組みになっています。そして iPHONE は月額が最低でも8000円を超えているようですから、2年で十数万円は超えますですか。いずれも、途中で契約解除するとほぼ同額になるだけの差額を要求されるみたいで、通話・通信機能を多用する人でないと決して安い代物じゃないです。
キャリヤによっては契約解除すると PDA としても使えない、パソコンとの連携ができないという情報もあります。キャリヤの全てがどうなのかは分かりませんが、基本的には通話・通信契約なしの機器販売はしてないし対応してないみたい。

子孫のスマートフォンがそんな鬼っ子みたいでは困ったものです。一方、生き残った恐竜じゃなかった 本来の PDA 。こちらは3万数円~5万数千円とまあ妥当な値段かなと。いずれも、無線LAN も BLOOTOOTH も内蔵していますし、GPS と地図内蔵もありますが、選択肢に乏しいのが難点でしょうか。

2008/07/24のBlog
[ 11:27 ] [ 山歩き ]
友人お二人と愛媛県の皿ヶ嶺をトレッキング。
今年の夏は3000m級のアルプスも東北の山も計画なく、毎日のこの暑さでは2000mに満たない四国の山もたいへんだろうと敬遠してました・・・が、ネット知人の六甲での汗との戦いアルトレ、高尾~陣場の酷暑縦走のレポを見て、これではいかんと急遽計画。
そういえば、去年の9月にコマクサご夫妻に連れて行っていただいた愛媛の皿ヶ嶺。標高は1700mくらいだが、ブナなど原生林の中を登っていくと広々とした竜神平という湿原に出る快適なコースだった事を思い出しました。

車のアクセスは約3時間と長いですが、友人の車に乗せていただいての大名登山です。
登山口の風穴です。
霧がかかるほどの冷気が岩の隙間から吹き出してきています。
江戸時代には藩主用の氷室になっていた(らしい)窪地にブルーポピーが栽培されています。
温度計で測ってみると、手すりの所でなんと14℃でした。どうして冷たい風が吹き出してくるんでしょう。ネット検索してみましたが、山歩きレポはそれこそ山ほどヒットしますが、学術的な研究レポートはほぼ皆無です。ひとつだけ、愛媛県総合教育センターが小中学校(かな?)を対象にした教育指導の説明書がありました。
 ・気温が20度のとき、最も低いところで6度だ。
 ・吹き出す岩の隙間の奥行きは1~2mくらい、洞窟にはなっていない
 ・何故に温度が低いのか--この周辺に水が流れ込んでいるためで、その気化熱だ。
 ・北斜面が切り立った崖で、それが崩れて大きな岩が積み重なった。降った雨がその岩の間を流れ込み、周辺が常に湿った状態にある。


と書かれてましたが、ほんとかしら。

ブルーポピーは、メコノプシス・ベトニキフォリアだそうです。この近辺にお住まいのT氏を始めとする会員の方々が栽培なさっているとか。
 ネット情報では、
 その風穴から夏は冷たい風が、冬は栽培場の最低気温よりも高い風が流れ出るそうだ。実際に計測された「風穴の温度変化グラフ」が添付されていて、素晴らしいデータである。あのヒマラヤの環境にも匹敵する好環境なのだろう。
と書かれてました。

 うん、冬場には暖かい風??。暖かい空気が何故吹き出すんでしょう。冷たい風が比重の関係で吹き下ろすのなら判りますが、暖かい空気は上に登っていくのでは??
竜神平とその周辺~山頂にかけての花達。
同じく花達です。
ところで、ブルーポーピー、幻のヒマラヤの青いケシ。
栽培されていたのは、メコノプシス・ベトニキフォリアらしいですね。一般にヒマラヤの青いケシといえば本種を指し、英名もそうなっているが主産地は中国雲南省北西部の高山地帯だそうです。多年生であるため、一度根付けば種から育てる必要は無く、その点栽培の難しい本属の中では栽培しやすいといえる---との事。

この写真ははメコノプシス属ホリドュラ種。こちらが青いケシの代表かな?四川省のパーローシャン峠の近くで写したもの。こちらは、標高4000mを超えた地域にしか生えないそうです。天上の妖精、幻の青いケシといった異名はこちらでしょうか。
2008/07/21のBlog
[ 09:16 ] [ モンゴルの旅 ]
あまりに暑いし、モンゴルの情報集めもあって県立図書館に避暑に行ってきました。

休日ということもあって同じ考えの方が多いようです。これまでになく盛況、座席の8割以上が塞がっていましたかしら。
モンゴル関係の本を数冊借りました。花の図鑑は閲覧のみ可能です。

ネット検索時と同じで、モンゴルの花といった図鑑はなさそうです。近いところで見つけたのがヒマラヤ花大図鑑。中国、チベット、ネパール、インド、パキスタン、アフガニスタンの辺りを網羅しているようです。
モンゴルとはちと場所が離れてますが、ひょっとしたらと思って重い図鑑を1ページ1ページと繰っていきました。
途中で居眠りも(^_^;)、でも見つけました。
そっくりの花です。
左側がモンゴルのテレルジで草原の至る所に咲いていた花です。
ツア中は、お仲間がコデマリソウと命名しました。
帰ってからホームページ知人のmichikoさんが調べてくださいました。通称でモンゴリアンボンボリと書いたホームページがあります。
これで決まりですが、折角なので正規にはなんという花か判ればと図書館に行った次第です。
見つかったのが、写真右側の花です。
日本名はなくて、ジンチョウゲ科ステレラ属だそうで、ステレラ・カマエヤスメが正規のナメみたい。

四姑娘山で写された花がホームページにも掲載されてました。
2008/07/20のBlog
これまで使ってきたPDAとデジカメの整理をしていたら(物は既にありません、記録の確認です)、懐かしい機種が出てきました。

まずは、キャノンのQ-PICです。ミニフロッピーディスクにスチル写真を記録。もちろんアナログです。画質は論外ですが、高級な双眼鏡のようなデザインは抜群。
仕事で使えないかと試験しましたが、たまに山に持ち出しました。
こちらは、初めてデジカメが世の中にデビューしたカシオの名機QV-10の次の機種QV-100です。
画期的だったですね。

この写真はたぶんQVで写したものかも。
なんとQ-PICで写した画像が出てきました。
ビデオテープに複写して、更にDVDにコピーしてました。アナログ画像なのでキャプチャーして静止画にしています。アナログのままテレビに映してたときは、もう少しきれいながめんだったかなあ?
2008/07/18のBlog
[ 20:36 ] [ 電脳遊び、IT ]
独自仕様のザウルスからHPの名機HP-200LXの次はNECのモバイルギヤ、通称黒モバを使ってた時期があります。
この一つ前の記事で動作が不安定、液晶画面が読み取れないなど不出来な機械に散々悩まされたのはこちらでした。

この後にカシオペアに乗り換えたんでした。これは、まずまず使えたのかな。カシオペアにごめんなさいです_(..)_。
2008/07/17のBlog
[ 19:23 ] [ 電脳遊び、IT ]
出先・旅行先でのデータ管理、作成にノートパソコンと併用する形でPDA・ハンドヘルドを使い出して約15年になります。いまは2005年にジェニオから乗り換えたシャープのザウルス(LINUX)。少し重量あるのが難点ですが、パソコンとの同期・連携もできなかなかの優れもの。

ところが、入手当初から初期不良。電源まわりが温度にちょっと弱くて、電源ONにミスする事が頻発。夏になってポケットに入れると発生しやすい。
今年の夏は特に暑いのか、卓上に置いておいても電源ONをミスし、いちいちリセット操作をしないいけない。
夏バテを過ぎてもう熱中症の段階になったかなあ(^_^;)。

もしかして機種の入れ替えも必要になるかと、最近のPDA状況を調べてみましたが・・・
なんと、もはやPDAは市場から姿を消してしまったに等しい事が判明。

同じザウルス(LINUX)か台湾企業のGPS付PDAかヒューレットパッカードのiPAQしか存在してません。一時期の各メーカーから洪水のように新機種がリーリスされていた頃がウソのよう。

似たジャンルでマイクロソフトのスマートフォンを使った携帯電話(PHS)とPDA機能を合わせた機種が、ソフトバンク、e-MOBILE、WILCOMなどから出てますが、携帯電話の契約をしないと購入できません。実質的に凄く高くなります。そんなあ(~_~メ)。
思い出せば、シャープ独特の仕様であったザウルスを使い始めたのが1994年でした。
その後に入手した、DOSベースのHP-200LXです。158x26x86mmと胸ポケットにも納まるPDAで性能も抜群でした。
これは、続いて使っていたカシオのカシオペア。マイクロソフトのWindows-CEベースです。このPDA用OSはバグも多くてトラブル多発の酷い代物でした。マイクロソフトの人体実験手法の面目躍如でした。ハードも液晶画面が暗くて、屋外ではまず読み取れないといった代物。
途中に他の機種を使ったかどうか忘れましたが、いまのザウルス(LINUX)にする前は東芝のジェニオを使っていました。
OSはマイクロソフトのWINDOWS-CEの流れですが、だいぶ改良もされました。まあまあ実用になりましたが、LINUXで遊びたくてザウルスに変更した次第です。この機種もなくなってしまったですね。
2008/07/16のBlog
[ 15:41 ] [ 徒然Diary ]
今年はセミの声があまり聞こえてきませんが、今朝の庭には抜け殻が例年になく沢山落ちていました。

少し離れた草原の方で微かに声がしてますが、いったいどうしたんでしょうね。ここで羽化したのに居心地が悪いのかしら(^_^;)。

抜け殻を写していると変なトカゲがしゃしゃり出てきました。尻尾が変ですね。

いやあ、それにしても暑いです。ただでさえ暑いのにNTT西日本から委託を受けた会社から光接続の売り込み電話。まあ嘘は言うし、ひつこいし・・・(~_~メ)。089-xxxで愛媛からですね。この電話を迷惑シャットアウト番号に設定しました。
2008/07/15のBlog
[ 08:55 ] [ 徒然Diary ]
7月9日にはまだ蕾もあったフウランですが、一昨日頃から満開になっています。
この写真は9日の時点。
こちらは満開になった昨日の写真です。

今年は少しだけ花が遅かったようですが、樹に寄生した状態で成長していってるようです。
2008/07/13のBlog
いままで約20年間のデータファイルを外付けハードディスクに保存、もうひとつの外付けハードディスクにバックアップしてきましたが、ハードディスクの容量がパンクしかけてきました。
安売りの外付けハードディスクを本日ゲット。これで、また数年間は大丈夫かな。最近の動画撮影が場所を食ってきているのが原因ですが、これからどうだろう。ブルーレイDVDへのバックアップを兼ねた保管もいずれ考える必要があるでしょう。

ゲットしたハードディスクがFAT32でフォーマットされていたので、NTFSに変更。なんと、数時間かかりました。
この間にモンゴルのレポをホームページ用にまとめてましたが、いまだ完成せず。途中の工事中状態で取り敢えず更新しました。
2008/07/11のBlog
[ 08:59 ] [ 徒然Diary ]
たまたま立ち寄った施設で「懐かしい商業関係資料展---風雪に耐え、今蘇る江戸・明治・大正・昭和の商店看板の数々」を開催してました。
保管状態もなかなか良さそうです。こんな大きなもの、まあ役には立たないものを所蔵・管理なさっている方おられるんですね(笑)。たいしたものです。
それにしても懐かしいというより新鮮な感じがするから不思議です。
極めつけは、このリサイクルボックスです。
2008/07/09のBlog
旅でご一緒したご夫婦とそのお友達に写真とスライドショー、動画をCD2枚に納めて送ることができました。

写真が約600枚、ここからピックアップしたのが約270枚。
トリミングと明るさ・コントラスト・彩度の調整が主だけどレタッチしました。

添付写真のようにちょっとした操作でも随分と変化するものです。
そいてGPS記録と照合できるように写真のexif情報の日付・時刻を時差修正して、ファイル名を日時(yymmddhhmm.jpg)に変更。
そして、インデックス代わりにGPSで計測した各日の移動経路をグーグルアースの衛星(航空)画像に入れ込み、写真と組み合わせてスライドショーにします。
マップの一例です。

これだけの作業もなかなか手間取りますが、時間をとられてしまうのが動画の取り込みです。たいした編集するわけではないですが、ほんと面倒。でも記録を残せますしね。パソコンで見られるファイルにしてハードディスクに入れておくと、いつでも簡単に見られます。
2008/07/08のBlog
[ 21:23 ] [ 電脳遊び、IT ]
我が家のブロードバンド環境はADSL・・・利用しているプロバイダーの光接続サービスがない地域なのです。光接続を推進している2社からは勧誘の電話がひつこくかかってきますが、メールサーバーもHPサーバーも変更したくないので、プロバイダーを変更するわけにはいきません。

現在は電話回線をスプリッターで分離して、ひとつのモジュラージャックはモデム用に使っています。もうひとつの別の部屋にあるモジュラージャックにもスプリッターとフィルターをかませて、こちらは固定電話を接続します。この環境であれば、従来の固定回線のままの電話とモデムに繋いだIP電話の二種類を利用できます。正規の利用法ではないと思いますが、これで問題なく使える事が多いです。ご参考まで。

実際にはモデムに繋いだIP電話のみを使用するのが一般的ですね。ただ、この方式だとモデムの電源を切ると、電話が使えません。電話機をモジュラージャックに繋ぎ替えれば良いのですが面倒です。また、こちらから発信する電話番号はIPの050-xxxxxxxになってしまいますね。

これで数年の間、問題なく使えていました。ところが、ここ数日の事、固定電話の方にノイズが入って声が聞き取りにくくなりました。ノイズはジャーといった感じです。ADSLノイズのようでもあり、NTT、ADSL接続+プロバイダーにも問い合わせましたが、ここ数日の間に工事もしていないようだし、原因は別の所のようです。
モデムの電源を切ったり、ノイズフィルタとスプリッターを外したりしても変化なし。
念のためとモジュラージャックに直接接続した電話機の電源を抜くとノイズは無くなりました。そして電話機をIP電話の方に使っていた方に変更。なんと、こちらは電源を繋いでもノイズは出ません。

なんとまあ、電話機自体の故障でした。もう20年以上使ってきた電話ですから寿命なのかも。簡単とはいえ、こうした複合したシステム構成は不具合が発生すると原因究明が面倒ですね。
2008/07/07のBlog
友人ご夫妻二組とオオヤマレンゲを求めて剣山へ。
残念ながら、去年の同じ時期に、コマクサさんご夫妻に連れてきていただいときより花のつきが悪い感じでした。
行場~花畑コースを中心に色んな花も見られました。

頂上ヒュッテで久しぶりに「勝ぼうず」さんに遭遇。なんと徳島駅から歩いてこられたとの事。相変わらずの凄まじい歩きをされているようです。

たまたまkyoさんも同じような時間帯に一ノ森~頂上ヒュッテにおられたようですが、気がつかなかったです。
2008/07/05のBlog
昨日の新聞に出ていた「エコみゅーじっく・ミニコンサート」、旅の整理も進まないままに出かけました。
徳島県立の「佐那河内いきものふれあいの里ネイチャーセンター」での演奏です。
何人くらいいらしたでしょうか、30~40人かな。森の中の施設での大合奏はなかなかの迫力でした。

オカリナの音色は山、森にぴったし。演奏できる方がうらやましい。
2008/07/03のBlog
[ 21:45 ] [ 電脳遊び、IT ]
旅の途中で突然に電源が切れて動かなくなったリナックス-ザウルスが復活\(^_^)/。

何故か表示ではバッテリーの充電状態はOKだったのに、実はエンプティーでシャットダウンしてしまったらしい。

いやあ、もう操作方法を忘れてしまったフルリセットが必要かと覚悟を決めていました。

フルリセットするとデータも後からインストールしたソフトも全部消えてしまいます。今更、ソフトの再インストールといってもやり方を完全に失念、もう回復は無理かと半分諦めていたので、いやあ嬉しい限りです。
暫くやってなかったバックアップ、そしてパソコンのシンクロも実行しました。これで、リナザウが万が一壊れても、PDAを入れ替えればデータは救済できます。
2008/07/02のBlog
[ 17:25 ] [ モンゴルの旅 ]
留守にしている間に7月になってしまいました(^_^;)。
庭に出てみたら、いつの間にか咲いている花もありましたが、餌に飢えていた蚊の大群に襲われ、腕がボコボコに、いやあ痒いこと。
なかなか写真などを整理する時間がとれなくてホームページに纏められません(^_^;)。

蚊の媒介する疾病を気にしながら訪問したモンゴルですが、虫も少なく、一日に2~3回の雷雨はあるもののカラっとした快適な気候でした。
ウランバートルに到着した日と帰国の前日にウランバートルのホテルに宿泊しましたが、なか3泊は約70Km離れた郊外のテレルジで連泊。ツーリストキャンプのゲルで、雷雨の激しい雨で雨漏りはしましたが、別棟にシャワー・トイレもあり山小屋より快適。
地元ローカル新聞でも、今回のサミットの主要テーマのひとつである「温暖化対策」に向けての特集記事が始まっていたようです。
以前に自治体別の「電気使用量」と「自動車のエネルギー消費量」を調べて紹介しましたが、徳島県の前者は全国5位、後者は全国一とあまり芳しくないデータになっています。
逆に言えば、省エネ効果が非常に出やすい、出しやすい県かもですね。

さて、モンゴルです。ゲルの暖房は薪ストーブでしたが、電気コンセントひとつと電灯がひとつぶらさがっていました。ウランバートル郊外に石炭火力発電所がありましたが、停電は多いようです。簡易な電柱で放牧地の地元ゲルの多くにも電気が来ているようです。テレビのアンテナも見受けられましたし、訪問した地元ゲルには電気掃除機を置いてありました。
連泊したテレルジは国立公園です。ゆるやかに拡がる丘陵と草原の景勝地、ウランバートルから保養に来る方達、夏休みの学童のキャンプ地などもあります。大きな亀の形をした亀石など奇岩が点在していて、観光地になっています。
ツアのお仲間はご夫婦ひと組と友人のおひとりと我々で計5人。人数が少ないため添乗員なしで現地でモンゴル人のガイド(通訳?)が迎えてくれました。大学で日本語を教えている青年で流暢な日本語を話します。
草原トレッキングをガイドしてもらいましたが、人数も少ないため、時間配分も気にせず気儘に歩きました。ガイドなしの自由時間も多くて、近くの岩山などを自由にトレッキングも満喫。

ホームページのまとめが遅れて、取り敢えずこちらにアップです(^_^;)。
2008/06/30のBlog