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2005/10/25のBlog
[ 08:23 ]
[ (*^▽^*)わぁーい♪ ]
2005/10/24のBlog
[ 16:00 ]
[ ( ̄o ̄)…ぼそっ。 ]
2005/10/21のBlog
[ 23:29 ]
[ (*^▽^*)わぁーい♪ ]
2005/10/19のBlog
[ 23:05 ]
[ (ノ◇<。)うぇ~ん! ]
あれは、16歳の時。
衣替えからまだ間もない、初夏の午後。
中間テストを控え、部活動が無いため、
今日は早く帰れる。
受験が終わって、初めてのテスト。
やっとひとつ、人生のハードルを越えたばかりの私だったが、
いささか「テスト」という言葉には、すでに食傷気味だった。
それに、まだ初夏だと言うのに、この蒸し暑さ!
―大好きなアイスでも買って、食べながら帰れば、
少しはこの気分を紛らわせてくれるだろうか?
…そんな思いで、なかば投げやりに、
自転車のペダルをこいでいた時だった。
私の数メートル先に、サッカーボールが落ちてきたのだ。
ポーン…と軽い音をたてて、それは道の中程で止まった。
すぐ横は、男子校のフェンス。
「あっ、あーあ…」
サッカー部員一同の、低いため息が、聞こえてきた。
と、ひとりの男の子が、私に気付いた。
「すいませーん。」
これから私が何をすべきかを伝えるには、
その一言は充分な意味を持っていた。
私はすぐさま、自転車を道路脇に止め、ボールを力いっぱい投げる。
それは3~4mはあるであろうフェンスを、
青空にきれいな弧を描いて、越えていった。
ふぅ。…さてと。
軽く手をはたき、自転車のスタンドを跳ね上げると、
「ありがとうございます。」
私に『すいません』と声をかけて来た、あの子だ。
「…あ、いえ。」
そう言って、しっかり顔をあげると、フェンス越しだが、
彼がすぐ間近に来ていることに気付いた。
さっきはわからなかったが、すごく笑顔がさわやかで、
まさにサッカー少年を、絵にかいたような子だ。
日に焼けた顔が、汗で輝いていた。
ここは、地域で一番レベルの高い男子校。
スポーツ推薦で来ている子も、少なく無い。
彼も、そんな選ばれた人間の、ひとりなのだろうか…。
目を見交わした瞬間、ふとそんなことを考えたが、
なんだかふいに恥ずかしくなり、慌てて自転車にまたがった。
―すると、全く予想だにしない言葉が、私の耳に聞こえてきたのだ。
「あ、あの…お名前は…?」
「………!」
こっ、これは!!
まさに、マンガやドラマで見るような展開!!Σ(゜◇゜;)
ってことは、ここから恋が始まったり?!
じゃあ!じゃあ!
これから、夢に描いたようなステキな高校生活が、
私を待ってるってことなのかしら♪(≧∀≦)♪
…ってね。今の私なら、こんなチャンス逃しはしない。
なのに、なのに!その時の私ときたら!
真っ赤になって、だまって首を振ることしかできなかった。
そして、軽くペコっとアタマを下げたかと思うと、
かつてないスピードを記録しつつ、家路へとついてしまったのだった。
あーーーーーーーーーーーーっっっ(ノTДT)ノ
私のバカバカ!
なんでその時、ちゃんと王子サマ、捕まえておかないのよぉー!
次の日。
その話をした友達にも、一斉に「バカ!」を連呼され、
改めて、自分のバカさ加減を再確認した。
それからというもの。
次こそは絶対!
と意気込んで、それから3年間、男子校のフェンスの横を、
朝夕、淡い期待を抱きつつペダルをこいだのだが、
ついに「次」が訪れる事は、もう二度と無いのだった…。
人生には都合よく「次」が来ないからこそ、今を精一杯生きる!
と、悔し紛れに、この経験から素晴らしい教訓を考えつきはしたが、
それにしても逃がした魚は大きい…(T-T)
どうせなら、もっと他の事で、この教訓を得たかったと思う、
若かりし日の私である。
と、まぁ、こんなとこなんですが。
このどーでもいい、私の自転車にまつわるエピソードを、
まさにのさんが結成して下さった、自転車部にささげます(T∀T)
…でも!次こそはぁーっ!!(←懲りてない)
[まさにのさん、自転車部結成☆]
(ちなみに、写真の自転車は、私のではありません^^;)
衣替えからまだ間もない、初夏の午後。
中間テストを控え、部活動が無いため、
今日は早く帰れる。
受験が終わって、初めてのテスト。
やっとひとつ、人生のハードルを越えたばかりの私だったが、
いささか「テスト」という言葉には、すでに食傷気味だった。
それに、まだ初夏だと言うのに、この蒸し暑さ!
―大好きなアイスでも買って、食べながら帰れば、
少しはこの気分を紛らわせてくれるだろうか?
…そんな思いで、なかば投げやりに、
自転車のペダルをこいでいた時だった。
私の数メートル先に、サッカーボールが落ちてきたのだ。
ポーン…と軽い音をたてて、それは道の中程で止まった。
すぐ横は、男子校のフェンス。
「あっ、あーあ…」
サッカー部員一同の、低いため息が、聞こえてきた。
と、ひとりの男の子が、私に気付いた。
「すいませーん。」
これから私が何をすべきかを伝えるには、
その一言は充分な意味を持っていた。
私はすぐさま、自転車を道路脇に止め、ボールを力いっぱい投げる。
それは3~4mはあるであろうフェンスを、
青空にきれいな弧を描いて、越えていった。
ふぅ。…さてと。
軽く手をはたき、自転車のスタンドを跳ね上げると、
「ありがとうございます。」
私に『すいません』と声をかけて来た、あの子だ。
「…あ、いえ。」
そう言って、しっかり顔をあげると、フェンス越しだが、
彼がすぐ間近に来ていることに気付いた。
さっきはわからなかったが、すごく笑顔がさわやかで、
まさにサッカー少年を、絵にかいたような子だ。
日に焼けた顔が、汗で輝いていた。
ここは、地域で一番レベルの高い男子校。
スポーツ推薦で来ている子も、少なく無い。
彼も、そんな選ばれた人間の、ひとりなのだろうか…。
目を見交わした瞬間、ふとそんなことを考えたが、
なんだかふいに恥ずかしくなり、慌てて自転車にまたがった。
―すると、全く予想だにしない言葉が、私の耳に聞こえてきたのだ。
「あ、あの…お名前は…?」
「………!」
こっ、これは!!
まさに、マンガやドラマで見るような展開!!Σ(゜◇゜;)
ってことは、ここから恋が始まったり?!
じゃあ!じゃあ!
これから、夢に描いたようなステキな高校生活が、
私を待ってるってことなのかしら♪(≧∀≦)♪
…ってね。今の私なら、こんなチャンス逃しはしない。
なのに、なのに!その時の私ときたら!
真っ赤になって、だまって首を振ることしかできなかった。
そして、軽くペコっとアタマを下げたかと思うと、
かつてないスピードを記録しつつ、家路へとついてしまったのだった。
あーーーーーーーーーーーーっっっ(ノTДT)ノ
私のバカバカ!
なんでその時、ちゃんと王子サマ、捕まえておかないのよぉー!
次の日。
その話をした友達にも、一斉に「バカ!」を連呼され、
改めて、自分のバカさ加減を再確認した。
それからというもの。
次こそは絶対!
と意気込んで、それから3年間、男子校のフェンスの横を、
朝夕、淡い期待を抱きつつペダルをこいだのだが、
ついに「次」が訪れる事は、もう二度と無いのだった…。
人生には都合よく「次」が来ないからこそ、今を精一杯生きる!
と、悔し紛れに、この経験から素晴らしい教訓を考えつきはしたが、
それにしても逃がした魚は大きい…(T-T)
どうせなら、もっと他の事で、この教訓を得たかったと思う、
若かりし日の私である。
と、まぁ、こんなとこなんですが。
このどーでもいい、私の自転車にまつわるエピソードを、
まさにのさんが結成して下さった、自転車部にささげます(T∀T)
…でも!次こそはぁーっ!!(←懲りてない)
[まさにのさん、自転車部結成☆]
(ちなみに、写真の自転車は、私のではありません^^;)
2005/10/18のBlog
[ 20:34 ]
[ ( ̄▽ ̄)ワタクシゴト。 ]
2005/10/17のBlog
[ 20:57 ]
[ ( ̄o ̄)…ぼそっ。 ]
2005/10/16のBlog
[ 21:00 ]
[ (ノ◇<。)うぇ~ん! ]
すっっっごい、いっっっぱい、
飛んでました~(゜□゜;)
この風景、何度見ても、ビックリです。
そろそろ、初雪かな。
本州の人には、あまり馴染みないものかもしれないけど、
最近は、「雪虫スフレ」なんてお菓子も、空港で売られてたりして
結構有名になった、雪虫。
でも、雪虫が飛ぶのって、北海道だけなのかな?
そもそも雪虫ってなんだ?
…って思って、少しだけ調べてみました。
□■□ 雪虫って何? □■□
まず雪虫とは俗称らしく、
本名、和名は「トドノネ オオワタムシ」と言って、
アブラムシの一種なんだそう。
そしてこの「トドノネ」が示す様に、
夏から秋にかけては、「トドマツ」の根の汁を吸いながら
生活しているのだが、初雪が降る数週間前に、
「ヤチダモ」という木に一斉に引越すのだそうな。
つまり、私が今日見たのは、
彼らの引越風景。
ちなみに、北海道だけじゃなく、本州でも飛ぶんですって。
さて…、
冬支度に本腰を入れなきゃかしらね。
覚悟しますか。
冷え性には厳しい限りの、冬がやってきます(T∀T)
飛んでました~(゜□゜;)
この風景、何度見ても、ビックリです。
そろそろ、初雪かな。
本州の人には、あまり馴染みないものかもしれないけど、
最近は、「雪虫スフレ」なんてお菓子も、空港で売られてたりして
結構有名になった、雪虫。
でも、雪虫が飛ぶのって、北海道だけなのかな?
そもそも雪虫ってなんだ?
…って思って、少しだけ調べてみました。
□■□ 雪虫って何? □■□
まず雪虫とは俗称らしく、
本名、和名は「トドノネ オオワタムシ」と言って、
アブラムシの一種なんだそう。
そしてこの「トドノネ」が示す様に、
夏から秋にかけては、「トドマツ」の根の汁を吸いながら
生活しているのだが、初雪が降る数週間前に、
「ヤチダモ」という木に一斉に引越すのだそうな。
つまり、私が今日見たのは、
彼らの引越風景。
ちなみに、北海道だけじゃなく、本州でも飛ぶんですって。
さて…、
冬支度に本腰を入れなきゃかしらね。
覚悟しますか。
冷え性には厳しい限りの、冬がやってきます(T∀T)
2005/10/15のBlog
[ 00:23 ]
[ (*^▽^*)わぁーい♪ ]
もう外を歩くのも、結構寒いので。
何を買うでなく、
札幌の地下街を、ブラブラ。
三越の地下にもよって、通り過ぎるショーウィンドウの、
色とりどりのカワイイお菓子達にも、
様々な秋を感じたり(*^-^*)
…と!
一番奥にある酒屋さんで、
地酒の試飲会をやってるでわないですか!!(ノ・∀・)ノ
思わず、小走りでかけよる(笑)
一本一本はお高くて、なかなか買えない代物。
だからここぞとばかりに、
小さなカップに1cm程つがれたものを、次々と手に取る。
あたかも、買うものを選んでいるかのような、雰囲気を装い、
秋田の生酒やら、にごり梅酒やら、なんちゃらの隠し酒やら、
もう名前も忘れるほど、色々飲んで、
あ~っ、シアワセ♪(≧∀≦)♪
もうすっかりいい気分で地下を出て、
冷たい夜風に当たった…つもりが、
時計を見ると、まだ17時前。
…夜風って時間ぢゃない(=_=;)
お母上、すみません。
あなたの娘は、夕方もまだ早い時間から、
タダ酒でいい気分です。
…そして。
すっかりブレーキの壊れた、ワタクシ。
その後、居酒屋とバーをハシゴし、
シッカリ飲み直しましたとさ。
ちゃん、ちゃん♪
…もう、ダメダメ人生、まっしぐらですなぁ(T∀T)
何を買うでなく、
札幌の地下街を、ブラブラ。
三越の地下にもよって、通り過ぎるショーウィンドウの、
色とりどりのカワイイお菓子達にも、
様々な秋を感じたり(*^-^*)
…と!
一番奥にある酒屋さんで、
地酒の試飲会をやってるでわないですか!!(ノ・∀・)ノ
思わず、小走りでかけよる(笑)
一本一本はお高くて、なかなか買えない代物。
だからここぞとばかりに、
小さなカップに1cm程つがれたものを、次々と手に取る。
あたかも、買うものを選んでいるかのような、雰囲気を装い、
秋田の生酒やら、にごり梅酒やら、なんちゃらの隠し酒やら、
もう名前も忘れるほど、色々飲んで、
あ~っ、シアワセ♪(≧∀≦)♪
もうすっかりいい気分で地下を出て、
冷たい夜風に当たった…つもりが、
時計を見ると、まだ17時前。
…夜風って時間ぢゃない(=_=;)
お母上、すみません。
あなたの娘は、夕方もまだ早い時間から、
タダ酒でいい気分です。
…そして。
すっかりブレーキの壊れた、ワタクシ。
その後、居酒屋とバーをハシゴし、
シッカリ飲み直しましたとさ。
ちゃん、ちゃん♪
…もう、ダメダメ人生、まっしぐらですなぁ(T∀T)
2005/10/13のBlog
[ 18:23 ]
[ ( ̄▽ ̄)ワタクシゴト。 ]
女4人で、小樽の海までドライブ。
私以外は、大学4年の後輩達。
ゼミをサボり、卒論を投げ出し、
バイトを休み、就職活動を忘れ、
一路、海へ…!
車の中は、笑いの渦。
くだらない歌を大合唱して、
変な看板、バカ話に大笑い。
うわさ話と、彼氏の話。
いちいち車が揺れるほど大騒ぎして、
そうしてる間に、海に着いた。
―あ、クラゲ。
―カモメがいるよ!
―見てっ、ヒトデが干からびてる。
―あそこ船、船!
ひとしきり、皆でわぁわぁ楽しんで、
心地好く疲れた後は、
車に乗りこみ、また現実へ。
「社会人になったら、もうこんなこと、できないね…。」
来年はきっと、
一人は愛知へ、
一人は富山へ、
もう一人は、北海道の端へ。
そして私は、ここに…。
―でもまた、きっと皆で来ようよ!
もし…、もしも、そんな日が来なかったとしても。
今日のこと、私はずっと、忘れないから。
…さ、みんな!
明日から現実を、またがんばりましょ(*^-^*)
私以外は、大学4年の後輩達。
ゼミをサボり、卒論を投げ出し、
バイトを休み、就職活動を忘れ、
一路、海へ…!
車の中は、笑いの渦。
くだらない歌を大合唱して、
変な看板、バカ話に大笑い。
うわさ話と、彼氏の話。
いちいち車が揺れるほど大騒ぎして、
そうしてる間に、海に着いた。
―あ、クラゲ。
―カモメがいるよ!
―見てっ、ヒトデが干からびてる。
―あそこ船、船!
ひとしきり、皆でわぁわぁ楽しんで、
心地好く疲れた後は、
車に乗りこみ、また現実へ。
「社会人になったら、もうこんなこと、できないね…。」
来年はきっと、
一人は愛知へ、
一人は富山へ、
もう一人は、北海道の端へ。
そして私は、ここに…。
―でもまた、きっと皆で来ようよ!
もし…、もしも、そんな日が来なかったとしても。
今日のこと、私はずっと、忘れないから。
…さ、みんな!
明日から現実を、またがんばりましょ(*^-^*)