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Sept Filles
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2005/06/01のBlog
夫がダイエット中なので、食事を思いっきり和食に切り替えています。

私は、どこにいても、その土地のものをその土地の人が食べるように食べるのが一番と思うので、わざわざ高いお刺身を買って食べたり、高い日本食材スーパーだけで買い物、というのは長い間してなかったのですが、その結果、肥大化という皺寄せが夫に…。

というわけで、最近は出来る限り「和」な低カロリーメニューにしています。

で、右の写真。Marrow=冬瓜

(大きさを比べるために、絹さやとトマトを置いてみました
よく夏になると母が煮てましたが、私は独身時代は、丸ごとの冬瓜なんて見たことなぁーいみたいな、体たらく丸出し現代女子でしたので、こちらに来てからも、当分のあいだ、その存在に気付きもしなかったMarrowさん。
これ、日本の冬瓜と同じようなサイズ、形ですか?? 
食べた感じは、ちょっと日本のよりもスジ(繊維?)っぽいですが、
煮て冷やして食べるとおいしい~。夏の味ですね。
同じく、最近その存在に気付いたCannelini Beansさん。

こちらでは、たぶんサラダやスープに入れて食べると思いますが、これも、お砂糖とみりんでクツクツ煮たら…
ほらー、りっぱな煮豆に!
これも、日本で食べる煮豆とほとんど同じ味です。

珍しく、主婦らしい話題でした
2005/05/30のBlog
先日、ボディショップで見つけたシャワーグローブ(ごめんなさい、こういう名前じゃないかも?)。両手にはめて、体を洗うためのものです。

なんのことはない、ナイロンタオルがそのまま手袋になっただけ、なのですが、なかなかどうして!なスグレもの。

片手にはめる、ヘチマや麻素材のミトンタイプはけっこうよく見るのですが、この軍手タイプは初めてで、つい買ってしまいました。(もっとカワイイ、ピンクや黄色やグリーンもあったのだけど、体を洗うものなので、なんとなく汚れや傷み?がすぐわかったほうがよくて、白にしました。ほんとに軍手そのものな感じ!)

この軍手タイプのいいところは、
脚など、ちょっと強めにマッサージしたいところは手をグーにして第二関節の山のところでぐいぐい刺激したり、耳の裏などの細かいところは指を1本にしてこすったり、と、いろんな使い方が自由自在なこと。

人間の手って、あらためて、本当によく出来てるんですよね…。
私は掃除は絶対雑巾派なのですが、モップや掃除機では届かないほそーい部分に入っていけて且つ強い力で思い通りに動けるのは人間の手、指だけだし、家具なども微妙な曲線に沿えるのも人間の手だけ。掃除のたびに、人間の手の動き、威力にいつも惚れ惚れしてしまいます。(へんなヤツ…)

それと一緒で、マッサージも、電動のマッサージ椅子やツボ押し棒より何より、人間の手が一番ですよね!

自分の住むところも体も、自分の「手」で丁寧に大事にお手入れして暮らしたいなーと思います。…それにしても、手がデカいわたくし。。。
お花の学校の先生、Lauraが薦めてくれた、イングランド西部の観光地
Cheddar Gorgeに行ってきました!

名前のとおり、ここはチェダーチーズのふるさと。今では他の地域でも生産しているようですが、もともとの発祥はココです。

Gorgeという馴染み薄い単語、それに加えてLauraの発音が「ちぇどごーじ」(「ちぇ」にアクセント)だったので、「ハァ?!どこそれ??」と全くわからなかったのですが、Gorge=峡谷、なんですネ。峡谷の数箇所に洞窟があり、そのなかは鍾乳洞になっています。昔は、この鍾乳洞のなかでチェダーチーズを保管したそうです。たしかに涼しい!
峡谷沿いの道路に並ぶお土産物屋さんにはもちろん、たくさんのチェダーチーズが並んでいます。その中で、ひときわ誇らしげに大きな旗をはためかせているお店が!
旗の文字は…

THE ONLY CHEDDAR MADE IN CHEDDAR

ウーン、本当かどうかはまぁいいとして、何十種類も並ぶチーズを丹念に試食… とくに美味しかったAuthentic Cheddar Vintage, Authentic Cheddar with Cider, Garlic and Chivesを購入しました!
Lauraのもうひとつのお薦めは、Cider. りんごのお酒。
「あのへんの人はね、『そーいどぉー』って発音するのよ。」とヘンな真似をしつつ教えてくれたので、買ってみました。Sweet, Medium, Dryの3種類があったのでDryにしたのですが、味は…うーん、ノルマンディーのシードルのほうに1票
2005/05/29のBlog
ロンドン南部の町RichmondにあるPatisserie/Chocolatierの
Willam Curley
洋菓子の勉強をしている友人が「ロンドンには珍しく本格的なケーキ」と教えてくれたので行ってみましたー。

ショコラが有名というので、チョコレートのケーキを2個、フルーツタルトを1個、フランボワーズのムースを1個。それからMACHA(抹茶、と言いたかったらしい)のフィナンシエを試しに買ってみました。

たしかに、この繊細でミニマリスティックなセンス、イギリスでは珍しいです。食べるのがもったいない!
抹茶のフィナンシエ。
「MACHA」と書いてあったので、「まちゃ?まか?モカの間違い?」と思ってみていたら、お店の人、「ウジュ―ライクマチャア?」といって、あたかも「やっぱり日本人は抹茶が好きなのねっ、狙いどおりだわ☆」って顔してるので、別に欲しくもなかったのですが、1個購入。。。

抹茶を使ったケーキがこんなにメジャーになったのは、パリのサダハル・アオキ氏の功績ですよね。今ではロンドン〇越でもサダハル・アオキの洋菓子が買えます。(でもすっっっごくお高いので私には手が出ません。。。)

ちなみにこちらの抹茶フィナンシエは3個入りで2ポンド。リーゾナボー
2005/05/28のBlog
[ 19:48 ] [ おしゃれ ]
髪の毛を切りました。自分で

…といっても前髪だけですが。

義妹が送ってくれる日本のドラマDVDで見た、救命病棟24時の松嶋菜々子さんの前髪のイメージで…。

それにしても、なんでまた自分で切ったの?!ということですが。

海外在住の女性は多かれ少なかれ、同様のお悩みをお持ちだと思うのですが、私の周囲で駐妻(?!)共通の見解としては

歯医者と美容院は日本がいちばん!!!

日本では、実に12年の長きにわたり、Hair DimensionのIさんにお世話になってました。こちらに動くことが決まったとき、「3ヶ月に1回ぐらいロンドンに切りに来てもらうとしたらいくらかかる?」なんて半分冗談で話したぐらい信頼できるスタイリストさんです。(そんな贅沢が出来るわけもなく、3ヶ月に1回、<自分が>帰っているワケですが

日本人同士の口コミで、ロンドンでもあちこちのサロンに行きましたが、
…えー、はっきり言います。(最近とみに直球なわたくし

日本一厳しい青山サロン激戦区の競争を勝ち抜いてきたトップスタイリストと、
語学学校通うついでのバイトちゃん美容師じゃ、比べようもない


でも、まだ語学学校に通う若者たちは許します。許してあげる、若人だから。

そうじゃなくて、
時代遅れの茶髪プリン頭の(え?まさか往年のキムタク目指してる?!)みたいなオッサン美容師が、「今日はどんな感じ~?」なんて、それも初対面なのに異様に馴れ馴れしく、「自分はもうかれこれ(在住)10年になりますけどねー」なんて、長いの自慢?!しながら、気付いたらもう勝手に切り始めてる…

などというウソのようなことが、ここロンドンでは起こってしまうのです!
(作ってないからね、本当なんだから!!)

もちろん、中にはちゃんとした方もいらっしゃいますよ。でも上記のような輩のおかげで、私はすっかりロンドンヘアサロン恐怖症・嫌悪症に…。

イイナー、と思った松嶋菜々子さんの前髪は、
頭頂部ぐらい思いっきり上から前髪を下ろして、わりとまっすぐめにストンと落ちていて、重めだけど、フワフワ感もある。。。というイメージ。

そんなの、言ったところで伝わるべくもない…。ならば自分で!と思いたち、やってみたわけです。結果は、、、もちろんイマイチだけど、お店でやられてイマイチなのと、自分でやってイマイチなのを比べたら、私は後者のほうがマシ!!

海外に出ると、アジア人女性は、黒髪ワンレン志向に走りがち。
そこには、アジアンビューティでモテよう!というネライももちろんでしょうが、それプラス、フィジカルな理由でそれしか出来ない、という背景もあるんではないかなーと思う今日この頃です。。。