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Sept Filles
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2005/11/26のBlog
いままで読んでくださった皆様、今日訪れてくださった方々、どうもありがとうございます。

毎日毎日、更新するたびに、不審なトラックバックを削除するのが面倒になりました。

というわけで、突然ですが、引越しすることにしました。

引越し先はコチラ

今後、Doblogのほうは暫定的に放置、一定期間後、閉鎖するつもりです。

現在ブックマークさせていただいているDoblogユーザーの皆さん、今後も引き続きリンクを貼らせていただきたいと思います。

新しいところでまたお会いしましょうね!お待ちしています♪

Sept Filles
[ 03:28 ] [ いぎりす生活 ]
9月から始めたチャイナ・ペインティング(陶器の絵付け)。
順調にハマっています。

いま現在は、右の写真のような、ブーケを練習中…。
(2年間通ったお花の学校で学んだことが、今すごく役立っています!)

じぃーっと、息するのも止まってしまうような集中力で
珍しく3時間ほど熱中して描いていたのですが…

あー、疲れた、もう限界!!!
今日はもう終わりっ!!!


と、椅子から立とうとしたところで、

く、くびがあー!!!

45度に傾いたまま、動かない!!!ひぇーーー!!!

ついでに肩も、鋼鉄のように固まってしまい、少しでも動かしたら、ギギギギギー…とでも鳴りそうな凝り固まりよう!!!怖いー!

おそるおそる、これ以上できないくらいゆっくり首を後ろにそらしていくと、

ぅぁたたたたたたたたぁぁぁぁあーーーーー

もう、お風呂入って寝よ…
(現在の時刻、午後6時36分…)
2005/11/25のBlog
ルーべンス展で訪れたナショナルギャラリー。こちらのミュージアムショップも、今はクリスマス商品がいっぱいです。ナショナルギャラリーオリジナルのツリー・オーナメントは、オシャレでセンスもグッド。(ですが値段が1個10ポンド=2000円前後と、ちょおっと高いので、ツリー全体を囲める数を買えません、ハイ…
とくに、

!!!!

と、思わず駆け寄ってしまったのは、ゴッホコーナーにあった、ゴッホ柄?のオーナメントです!!

ゴッホといえば、ひまわり。ひまわりといえば、ゴッホ。
「あ、でもひまわりは、モミの木には咲かないか…。」と気付いてしまうと、ミスマッチ?!

そして、ゴーギャンを待っていた赤い椅子。かわいい…。

ちょっとARTな気分にさせてくれるこんなオーナメントも、お土産などにいいかもしれません!
ナショナルギャラリーにて開催中のルーベンス展;A MASTER IN THE MAKING.

Thanks giving holidayでアメリカ人観光客が押し寄せる前に、と思い急ぎ足で行ってきました。

アントワープ育ちで、のちにイタリアで修行、オランダの宮廷画家となった後はスペインにも招聘され、晩年は国王から騎士の称号を授かったルーベンス。6ヶ国語に長けていたという彼は、画家というより外交官的、華々しい経歴の持ち主。

さらに私生活も華やかで、49歳で妻に先立たれた4年後、53歳にして37歳年下の女性と再婚。死ぬまでキャンバスに向かい続けたゴッホなどとは大違い、さっさと引退して、その後の作品は弟子まかせ、37歳年下の妻と超広大マナーハウスで優雅なハッピーリタイア生活を送ったルーベンス。何かと比較されることがおおいレンブラントが生涯孤独で貧乏だったのに対して、お金にも愛情にも全く苦労しなかったのがルーベンスです。

で、以下、悪口始まります…。ルーベンスファンの方、ごめんなさいね

…わたしは全然グッとこないんですよねー、この人の絵…。
ルーベンス、模写が多いことでも有名ですが、カラバッジオの模写といい、ティツィアーノの模写といい、「ボクだったら、ここをこうして、こうするんだもんねーっ!」と、真似してるうえにいいとこどりで、ずるいよ(笑)! とっても世渡り上手で計算周到、賢くて、器用で、しかも金持ち!…芸術家は貧乏で不幸であってほしい?という勝手な思い込みのせいでしょうか、どうも…ねぇー。

「フランダースの犬」で、ネロが最後に死んじゃうシーンに出てくるのがルーベンスの「十字架降下」。この泣けるお話とセットになっているおかげで、ルーベンスはずいぶんトクをしていると思うのですが、実際のところ、彼は、自分の血肉骨身を削って渾身のクリエイトをした芸術家というよりも、有能なビジネスマンって感じ、、、と思ってしまうのは私だけでしょうか???

こちらは、2003年、Sotheby'sのオークションで100億円で落札された作品、The Massacre of the Innocents. ルーベンスがイタリア留学時代に受けた影響の集大成であるということ、そして、最初から最後までルーベンスがひとりで描いた貴重な作品ということでこういうお値段になったらしいのですが…。

…と、このまま終わっては、「悪口言うためにルーベンス展を観に行ったの?!」ということになってしまうので、唯一ルーベンスの作品のなかで大好きな絵を1枚。

最初の奥さんとの間に出来た娘のクララちゃん肖像画。これは、ルーベンスが誰かに頼まれて描いたものではなく(ほとんどルーベンスの絵は、Made to Orderだったんですね)、自分自身のために描いたもの。クララちゃん4歳の頃、とされていますが、この8年後に、クララちゃんは亡くなってしまいます。

その悲しいエピソードを知る前から、この絵だけは、ぐっとくるものがありました。合掌。
いろんなところをウロウロしていてたまたま目にしたブログで、アンリ・シャルパンティエのフィナンシェのことが話題になっているのを読んだら、居ても立ってもいられなくなり、作った初めてのフィナンシェ

…でも、家の近所の製菓道具屋さんには、金の延べ棒の型が売っていなかったので、仕方なくオーバル型で妥協…。ウーン、いまいち気分が出ません

というわけで、味見もせずに写真だけパチリ。
16個できたの、どうしよう~…。

アンリ~のフィナンシェ、おいしいですよねぇ…。
日本からのお土産、皆さんけっこう飛行機に乗る直前に成田空港で見つくろってくださるケースが多いみたいなので、成田に置いてほしいなぁー。…って、こんなところで堂々催促しているワタクシ…。うふ。お許し下さい
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