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2008/11/24のBlog
僕の友人が、試験に敗れた。
あと少しだったらしいが、結果は覆らない。

友人は僕と同じ会社に入ろうと考えてた。

しかし、考えなくてはいけない。
仕事をしながら受けるか、浪人をして試験を受けるか、
大学を卒業して、もう3年。若いとはいえない。景気がいいわけでもない。

僕には、友人の選択肢が結果としてどうゆうことになるのかを
伝えるのが精一杯だった。

浪人をして受験するのが一番だと思ったが、選択肢を薦めることはできなかった。
人の人生の重みを自分の両手で、一瞬でも持つ覚悟なんてなかった。

結果として、友人は資格浪人をする決断をした。

結果がどうなるかなんてわからない
一人の人生、一つの決断。

それでも、僕にはその決断を応援するしか、祈ることしかできないんだ。
『どうか、無理だけはしないように、友人がもっと強くなって帰ってきますように。』って
2008/10/09のBlog
一時の感情に身を任せて、動くのは獣と同じ。
とてもじゃないが、人としての暮らしに向いてるとはいえない。

去り際で最低の評価をし、
そのせいで、昇格ができない先輩がいる。

おかしい人間を更迭できないその上の上司は。

下の人は選ぶか耐えるしかできないのに。
近い人間すら救わないなら、誰がついていくだろうか。
2008/09/26のBlog
よわい人間、つよい人間

よわいことを認めたとき、
じぶんができることをみとめたとき、
つよくなる。

つよいはよわいと紙一重。
つよいとよわいはいいわるいじゃない。
いいよわさもあるしわるいつよさもある。


あのひとにはよわさをつよみにしてほしい。
2008/09/22のBlog
げんきになったぼく。
でも、ともだちがきゅうにいなくなってしまったんだ。

ぼくはこころをきりとられたいたみで、
とってもかなしくなったんだ。

かなしくて、かなしくて、たべものがとおらなくなった。
かなしくて、かなしくて、いきているのがむなしくなった。

きょうはおわかれのひ。
ぼくのかわりに、そらがなみだをながしてくれたよ。
でもぼくのかなしみはもっとふかくて、かなしみのほのおは
もっともえあがったよ。

ともだちのことをおもいだすのも、くちにするのもつらくて
ぼくはいっぱいのなみだをながしたよ。

いっぱいのなみだは、ぼくのかなしみのほのおをよわくして
かなしんでちゃいけないといってくれたよ。

いきていることは、それだけでしあわせだってことを
なみだとともだちがおしえてくれたよ。

いっしょうこのひはわすれたくないとおもったんだ
いきていることのだいじさをおそわったこのひを。
2008/09/12のBlog
ようやく戻ってきた。

自信を持った、なんでもできる自分。
誰にも負けない自分。強い自分。
誰よりも自分になれる自分。

もうブレない。ブレたくない。
2008/07/15のBlog
世の中のスピードが早く過ぎていって。

世の中が自分を置いていってしまう感覚。

追いつけない、きづけばこの年になって、

気付けば、どうなるんだろう。


置いて行かれる夢、
昔良く見ていた夢。
走っても追いつけない夢。

追いつけない夢か・・・。
2008/06/26のBlog
自分が変わらないと思っていても、
時は流れていき、昨日は戻ってこない。

僕がこれから、どんなに、
うれしいことがあっても、
悲しいことがあっても、
どんなに言葉を並べても
もう、伝わらない。

生きた温かさのない、痩せ細った祖父
焼かれて骨だけになった祖父
墓に収められた祖父

ゆっくりと流れていく時間の中に、
自分が生きていることを感じて、
そして、祖父が死んでしまったことを感じた。

蒸し暑い汗だくの法要よりも、
走り去っていく景色に祖父との思い出が、見えたことが辛かった。

一緒に食べに行ったステーキハウス、大きな手、
冷房の効かない古びたベンツ、僕らを絶対に怒らない優しい眼差し。
並べられたゴルフのトロフィー、もっと上手くなったら一緒に行こうと思っていたゴルフ。

何かをしておけばとか、何かができたとかの後悔なんかない。
ただ大事な人がいなくなったことに、僕は涙を流した。
2008/05/28のBlog
腕と腕の間をつなげるゴムの環
(丸山茂樹プロのトレーナの内藤さんプロデュース)
を使って、ゴルフスィングを練習した。

もっと早くやればよかった。

左腕一本で打つ感覚も
手首のローテーションも、
腰からダウンスウィングすることも手に入れた。

百聞は一験にしかず。

体を動かすには、言葉を聞くよりも、本を読むよりも、
体の感覚をつかむ体験が一番なのかもしれない。
2008/05/16のBlog
アドレス
・グリップは左手で下に動かない形でする。
・手の位置は、そのまま下。

バックスィングインパクト
・頭は、インパクトまで動かさない。
・腰は、インパクトまでは戻すところまで。インパクト後は流れに沿って回す。
・手は、力は入れないが、隙間はできないように。
・人差し指の付け根で押す感覚。(フェースを返す動き)

フォロー
・右肩を飛球方向へ

読んでる本
デイビッドレッドベター「モダンゴルフの真実」
ベンホーガン「モダンゴルフ」
この二冊素晴らしい本です。勉強になります。
2008/05/15のBlog
経験則であるが、
ものごとを考えるときはまず答えが分かり、
それから、答えへの道筋を作っていると。

それは、僕の意志の力とはまったく無関係で
まるで、何かの力が働くように答えがわかる。

考えるより早く、理解するよりも直感的に、
その答えが合っている事がわかる。

画家が、キャンバスに見える絵をなぞるように。
彫刻家が、石の中に既にある像を削り出すように。

神はあらかじめ答えを用意し、
人が道筋をなぞることを待っているのかもしれない。
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