ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
KAZUのyomo山話
Blog
[ 総Blog数:1183件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2008/06/03のBlog
[ 00:07 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点ろっこうさんは神戸市背後に聳える六甲山脈の
最高峰六甲山山頂にあります。

前日は研修会終了後、親戚と鶴橋で食事。
そのまま、自宅(甲子園口)にお邪魔し飲み直し。

朝から、今日は何処登って帰ろうかとパソコンに向かいます。
近場で良い所がありました。一等三角点がある六甲山です。

芦屋駅から歩き有馬温泉へ抜ける計画です。
芦屋川駅では登山客でいっぱいです。
それに紛れて高級な住宅街を山手方面へ向かいます。

道幅が狭くなり茶店の間を抜け高座ノ滝へ到着。
ここから本格的な登りに入ります。

ロックガーデン通過。

途中、横ノ池に寄ってみます。
湖面には白やピンクの花が咲いていました。

その後ゴルフ場の間を抜け、沢を横切り
最後は急坂を登ると茶屋があり車道に出ます。山頂も間近です。

道路を横切りコンクリートの坂道を登り六甲山山頂です。

神戸の町並みが一望できます。
標石です。完全に埋もれていました。

山頂で小休止。

隣のお兄さんに話かけると彼も有馬温泉へ下るとのこと。

「金の湯」「銀の湯」がある事を教えてくれました。

茶屋に戻り有馬温泉方面へ下ります。

整備された道を下り最後は九十九折に下って行くと車道に出ました。

温泉街を抜けると「金の湯」がありました。

早速入ります。鉄分を含んだ赤茶色した温泉です。

汗を洗い流しさっぱりした後はやっぱりビールですね。

良い気分になり大阪空港へと向かいました。

所要時間 5時間 単独 縦走(6.1)
2008/06/02のBlog
[ 21:54 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点おおはまこうえんは堺市の大浜公園内
蘇鉄山山頂にあります。

ここは山頂にある一等三角点としては一番低い山だそうです。

南海電鉄堺駅下車、海方向へ歩き、交差点を渡ると大浜公園があります。

案内板に沿って歩くと一段と高くなっている所が見えます。

蘇鉄山です。ちゃんと登山口の案内板もあります。

登山口からだと20秒程でしょうか、山頂に到着です。
標石です。

しっかりとブロックで保護されています。
帰りに堺駅近くの神明神社に寄ります。

ここの社務所で蘇鉄山の登山認定書なるものを発行してもらえます。

参拝し社務所に声を掛けると話好きなおばちゃんが応対してくれます。

歴史好きな人で、九州から来たと言うと邪馬台国の話を聞かされました。
最後にやっと認定書なるものをいただきました。


所要時間 (堺駅から)40分 単独 往復(5.31)
[ 08:47 ] [ 本州の山 ]
日本一低い山てんぽざんに登ってきました。

大阪府は港区の天保山公園の中にあります。
すぐ横には記念碑があります。
「山頂」には二等三角点[てんぽうざん 4.53m]があります。
立派な案内板
標石です。

完全に埋め込まれていました。


所要時間 (大阪港駅から)40分 単独 往復(5.31)
2008/06/01のBlog
[ 11:29 ] [ 日記 ]
昨日土曜日はあいにくの天気でしたが

今日はこちらも快晴です。

一本登って帰ります。
2008/05/30のBlog
[ 13:16 ] [ 日記 ]
今日は5月最後の仕事日ですね。

今月は公私共によく動き回りました。

まず、5月連休は北海道旅行(4/29~5/4)、そして東京出張(5/22~5/24)

沖縄出張(5/26~5/27)、そうそう五島列島や四国徳島市にも行きました。

最後はダメ押しで明日(5/31)から大阪出張です。 

まぁ、先々で楽しんではいますがね。

6月はどんな月になることやら。


2008/05/29のBlog
[ 22:44 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点びざんは徳島市眉山山頂にあります。

仕事の帰り寄って見ました。

山頂一帯は公園になっていてすぐ近くまで車で上がれます。

階段を上がって行くと展望が開けます。

徳島市内、吉野川方面です。

霞んでいて遠望は今一。
山頂にあるパゴダ塔脇に三角点はありました。
三角点
標石です。

所要時間 20分 単独 往復(5.17)
2008/05/28のBlog
[ 21:45 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点すくなやまは沖縄本島南部
守礼カントリークラブ(ゴルフ場)敷地内、須久名山山頂近くにあります。

前回の下見。アポなしで行ったのでつれなく断られましたが
今回は事前に電話していたので応対して頂きました。
訪問時間は午前なら9時から11時の間、午後は2時半以降にとの事。
ゴルファーがいない夕方が一番良いようです。
午後4時ごろ訪問しました。

フロントに行くとお兄さんがすぐに対応してくれます。
バイクの後に付いて車でゴルフ場の中を上がって行きます。
ゴルフ場で一番高い所にある6番コーススタート地点脇に
車を止めます。
三角点は5番グリーン奥の藪の中にあります。

お兄さんがグリーン手前の藪が切り開かれている所に案内してくれます。
「余り人は入らないからこの先どうなっているかわからないよ。
ハブには気を付けてよ」
「ハブいるんですか」
「わかんないけど」 と言って先に帰っていってしまいました。

前回訪問時の下調べした時は「点の記」は存在せず、
基準点成果は、成果状態 停止【改測】 となっていました。
今回再度調べてみると「点の記」が記載されています。

その「点の記」にはグリーン奥から尾根伝いに入って行くようになっています。
お兄さんには悪いが「点の記」を優先、入ってみることにします。

と、いきなり密集した亜熱帯植物が行く手を塞ぎます。
棘のある植物などもあり迂回するにも隙間がありません。
あえなく撤退、諦めました。

お兄さんが案内してくれた所から入ることにしました。
幅1mほどに切り開かれた所を下っていきます。
50mほど下りきると道はそこまで。その先は先程と同じく行く手を塞がれています。
三角点はこの先の高台にあるはずです。突き進むことにします。
なるべく棘がないところを選び、掻き分け時には乗り越えながら少しづつ進みます。
最初はハブの恐怖が頭をよぎりましたが何時しかそれも消え、必死で突き進みます。

やっとの思いで岸壁の下まで辿りついたようです。
岸壁脇を攀じ登り上に出ました。上では茨の大群がお出迎え。
もうここは行くしかありません。手袋もなく手は傷だらけズボンもぼろぼろです。
茨を乗り越え尾根に出ると踏み跡があります。
踏み跡を辿っていくと行く手が明るくなってきました。

その先に三角点がありました。

やっと辿りついた三角点です。
標石です。

写真を撮り戻ります。
尾根伝いに戻ってみることにしました。
茨で覆われてはいますが踏み跡はあり、掻き分けたり乗り越したり
しながら進みます。

最後は密集地帯を強引に乗り越えて行くと最初に諦めた所に出てきました。

めでたく生還です。沖縄の藪漕ぎ半端じゃなかった。

グリーン脇から300mの所にある一等三角点、遠かった。

所要時間 1時間 単独 周回コース(5.26)


夏用登山ズボン、ひとつ買わないと。
[ 21:28 ] [ 大分県の山 ]
日曜日(5/25)、くじゅうは黒岳に行ってきました。

山岳会の例山行、8人集まりました。

男池から入りました。

相変わらず滾々と湧き出ていました。
風穴経由で高塚へ。

石楠花も盛りは過ぎていましたが

所々頑張って咲いてくれていました。
前岳に到着。

ここには三等三角点黒岳(1333.95m)があります。

大きく欠けていました。

長い下りで白水鉱泉へ下山しました。
帰りに見た三俣山です。

新緑がまばゆいばかりのくじゅうを満喫した一日でした。


所要時間 7時間 周回コース 8人(5.25)
2008/05/26のBlog
午前中には沖縄に来る事が出来ました。

今日の宿は奥武島の民宿です。

家庭的な雰囲気、良いですね。
朝から事故渋滞に巻き込まれています。

福岡空港から沖縄に飛ぶ予定です。

一便遅れそうです。
2008/05/24のBlog
[ 19:56 ] [ 山岳 ]
午前中、羽田から福岡へ移動。

イベントホールで展示会を見学、夕方には帰ってきました。

羽田空港にてインターネットで遊んでたらこんなサイトがあった。

いろいろ使えそう。
2008/05/23のBlog
[ 23:54 ] [ 日記 ]
今日は本社で一日中研修会。

夜は息子のところへ。

明日は福岡へ移動します。
2008/05/22のBlog
[ 12:29 ] [ お日様 ]
昨夜は大変だった。

映画、相棒、の水谷豊が熊本に来るという。

その映画チケットのインターネット予約が昨夜12時から始まった。

3人でアクセスするがなかなかつながらない。

クローズ寸前につながり二枚確保出来た。

家内と娘が行くらしい。

今日から東京出張。会議と研修会。

土曜日に帰って来る予定。
[ 08:06 ] [ 長崎県の山 ]
飯盛岳から下山後、車で林道虚空蔵線をなお進みます。

正面には虚空蔵山が木々の間から見え隠れしています。

虚空蔵山を巻くように林道は続いています。

途中「木場郷」の案内板、そちらに下っていきます。
民家の間を下っていくと目の前にこんもりとした山が見えてきます。

歌舞多山です。

山に一番近い日向地区の広くなっている道端に車を止めます。

「上木場棚田ほたる消息地」の看板があります。
山手側には「牛屋権現」のお堂が見えます。

石段を上がって行きます。ここの山の情報も少なく突き進むのみです。

まずは石段左手の尾根に取り付いてみました。

すぐに岸壁が現れ左を巻くように上って行きます。

その後も巻いたり、乗っ越したりしながら尾根に沿って登ります。

途中「歌舞多山」の朽ち果てた案内板がありました。

微かな踏み跡がありそれに沿って斜面を登っていきました。

踏み跡は途中で消えますが登り続けます。

斜面はやがて緩やかになり山頂に到着します。

歌舞多城跡の標識、四等三角点かぶた342.96mがあります。
ここにも「福鑛」と刻まれた標石がありました。

苔むしていて歴史を感じます。

下りは谷沿いに下ってみました。

途中から石積み跡が何箇所もあり昔は何か植えていたのでしょう。

石積みを避け、尾根方向にルートを取り最後は「牛屋権現」へ戻りました。

所要時間 50分 単独 往復(5.13)
2008/05/21のBlog
[ 21:34 ] [ 長崎県の山 ]
ブログ仲間がめずらしい標石があるというので出かけてみた。

長崎自動車道路、東そのぎICの佐賀県寄りのトンネル脇にあります。

東そのぎICで降りR34号線を北上、5分ほど走ると林道虚空蔵線に入ります。

林道は飯盛山の脇を抜けていて

一番近い道路脇に車を止めます。

ここからだと一登りで山頂に着きそうです。

踏み跡もあり登っていきます。
植林された杉林の中登って行きます。

山頂一帯も植林されており、その間に三角点はありました。

四等三角点いいもりだけ362.36m



その横には「福鑛」と刻まれた標石があります。
昔、九州の鉱山を統括する福岡鉱山局が鉱区の境界を示す為に

設置した標石なのだそうだ。

記念写真を撮り往路を下っていきました。

所要時間 30分 単独 往復(5.13)
2008/05/19のBlog
[ 23:30 ] [ 長崎県の山 ]
山頂からの展望。

高浜海水浴場が下の方に見えます。
隣の七ツ岳、九州百名山の一つです。

左奥は多分、翁頭山でしょう。一等三角点大戸山があります。
下山開始、往路を戻っていきます。

登ってきたところ以外にも踏み跡がありルートが2、3あるようです。

水平道に入り足早に車まで戻っていきました。

下山後は温泉です。300円

荒川地区にあります。
福江港でもう少し時間があったので五島うどんをいただき

ジェットホイルに乗り込みました。


所要時間 1時間50分 単独 往復(5.15)
[ 23:04 ] [ 長崎県の山 ]
五島列島は福江島の最高峰父ヶ岳(ててがだけ)です。

大した資料もなく地図だけが頼りの山行となりました。

玉之浦荒川地区より七ツ岳の案内板に沿って山手へ入っていきます。

七岳神社手前の三叉路を左手、砂利道へと入っていきます。

二つ目の三叉路、橋を渡る手前に車を止めました。

右手の林道に赤テープがあり登山道と直感、準備をし歩き始めます。

案内板など一切ありません。
今は使われていない荒れた作業道を暫く歩きます。

道は途中で途切れ、その先に踏み跡が付いています。

所々目印があり、道は谷沿いを緩やかに登って行きます。

途中には間際らしい所もあります。注意しながら進みます。

丸く石積みされた炭焼き跡でしょうか。

途中何箇所かありました。

やがて谷も詰まった辺りで尾根に向かって踏み跡が付いています。

急斜面を暫く登ると尾根に出ました。

右手に木々の間からピークが見えています。右手へ進みます。

すぐに小ピーク、一旦下ります。

鞍部に初めての案内板。

急斜面を木々に掴まりながら登り切ると山頂です。

二等三角点「ててがだけ」460.38mがあります。

山頂周辺は伐採されていて見晴らしが良くなっています。
[ 11:40 ] [ 日記 ]
本日月曜日は雨になりました。

この土、日曜日と天気良かったですね。

しかし土曜日は徳島市から瀬戸大橋経由で一日かけて帰り(写真)

日曜日は実家で百姓の手伝い。

今度の日曜日は山、行きたいなぁ。
2008/05/17のBlog
[ 22:00 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点さっぽろほくたんは札幌市北区
札幌麻生球場近くにあります。

R231号線を北に向かいます。

球場が見えてきました。駐車場に車を止めます。

隣の下水処理場の敷地内に三角点があるのが見えます。

今日は休日、誰もいないようでちょっとお邪魔します。

札幌南端と同じような立派な案内板があります。


三角点、保護石で囲まれています。
標石です。

埋もれていました。

所要時間 0分(横付け)


今回の北海道一等三角点めぐりはこれが最後です。

ドライブの道すがら寄れる所だけ訪問してみました。

夕方、レンタカーを返しに行き、北海道最後の夜はジンギスカンで夕食。



北海道旅行六日目、最終日です。

札幌駅で一日乗車券(2040円)を購入、小樽へ向かいます。

小樽駅で荷物を預け身軽になり市内散策に出かけます。

午前中の3時間ほど食ったり、飲んだり、買ったりしながら過ごしました。

名残惜しくもありましたが千歳空港へと向かいます。

空港に到着、一日乗車券まだ半日使えますね。

切符売り場にいた二人連れの女の子にプレゼント、喜んでおりました。

思い出造りもこれでお仕舞いかと思いきやゲート前で家内の旧友にバッタリ。

満席の機内に入れば座席が隣通し。

最後も楽しい北海道旅行でした。

2008/05/16のBlog
[ 00:56 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点あつべつは札幌市厚別区にあります。



北海道旅行五日目、早朝阿寒湖湖畔など散策。

その後、オンネトーへ向かいます。

30年前にも一番印象に残った所、湖の色にはやっぱり感動します。
湖畔にはまだ氷が残っています。

展望台があるようなので登ってみます。

汗をかきながら到着。

雌阿寒岳が良く見えます。

湖があまり見えなくてちょっと残念。

今日中に札幌市まで戻ります。

途中寄り道しながら、帯広経由で戻ります。
札幌市内に入り厚別区の三角点へ向かいます。

住宅街の中、アパートの敷地内にあるようです。

奥のガス庫の手前、自転車が置いてある辺りにあります。
自転車をどけてみるとマンホールに三角点の文字。

この中に三角点の標石はあるようです。

簡単には開かず、また他人の敷地内という事でもあるので

標石を見るのは今回は諦めました。次回にしましょう。

所要時間 0分(横付け)


次の三角点へ向かうことにします。