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KAZUのyomo山話
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2008/06/14のBlog
[ 23:27 ] [ 三角点 標石 ]
四等三角点しもろっかは嘉島町、秋津レークタウン近くにあります。

この橋(百海橋)辺りにあるのですが標石が見当たりません。
よ~く見ると橋の上に丸いものがあります。
埋め込みタイプの三角点でした。
[ 22:08 ] [ 三角点 標石 ]
三等三角点いてらは嘉島町の熊本南工業団地近くにあります。

道路脇に車を止め、砂利道を歩きます。

右手の畑の中に白い杭が見えました。

入っていくと三角点がありました。
標石です。大きくかけていました。
ここからも一等三角点飯田山が見えていました。


[ 21:45 ] [ 三角点 標石 ]
四等三角点とくのまえは嘉島町の御船IC近くにあります。

しょっちょう通っている道沿いにありました。

熊本市から脊梁山地方面へ出かける時使う裏道沿いにありました。

標石です。

向こうには一等三角点がある飯田山を望むことが出来ます。
2008/06/12のBlog
[ 22:51 ] [ 三角点 標石 ]
四等三角点おのうえは熊本市尾ノ上
陸上自衛隊健軍駐屯地北側にあります。

自宅から一番近い三角点です。

自動車会社の駐車場奥にありました。
保護石で囲まれていて、大切に保護されているようです。
標石です。

雨の中、寄ってみました。


街中の三角点は結構建物の屋上にあったりします。

熊本県庁の屋上にも四等三角点「県庁」があるようです。

今度、修理業の更新手続きに県庁に行くので寄ってみようかな。
2008/06/11のBlog
[ 23:51 ] [ 三角点 標石 ]
三等三角点ますかりはR57号線沿いの熊本県と大分県の県境から

少し大分県側に行った所にあります。

国道より一本北側に入った畦道沿いにありました。

周りは畑です。
標石はコンクリート柱で出来ていました。


リードジャパンカップの行きがけによって見ました。


こちらもやっと入梅し、いきなり本格的な雨に見舞われています。
2008/06/10のBlog
[ 15:41 ] [ 三角点 標石 ]
三等三角点たかつかは阿蘇市、阿蘇いこいの村近くの
高塚山頂にあります。

野焼きボランティアの後、寄って見ました。

道路脇に車を止め遊歩道を上がって行きます。

杉林の中、整備された階段をひとのぼりすると山頂に到着。

三角点は祠の近くにありました。
標石です。

草に覆われていて何処にあるか最初は解りませんでした。

草を払ってみると埋もれた標石が現れました。


所要時間 20分 単独 往復




2008/06/09のBlog
[ 23:55 ] [ 三角点 標石 ]
四等三角点かまぶたはくじゅう連山南側大分県と

熊本県の県境にあります。

瀬の本高原のR442号線の見晴らしの良いヘアピンカーブの所にあります。

カーブの広い所に車を止めます。

ガードレールを乗り越し下るとすぐ下にありました。

四等にしてはしっかりと造られていました。
保護石で囲まれています。
標石です。

阿蘇方面が一望出来る見晴らしの良い所にありました。
2008/06/08のBlog
[ 23:18 ] [ 山岳 ]
リードジャパンカップを見に大分県竹田市へ行ってきました。

夏に行われる大分国体、山岳競技のリハーサルも兼ねていました。
リード女子の部、決勝戦。
優勝した選手。まだ中学生とか。
続いてリード男子決勝。

人間業とは思えません。
2008/06/07のBlog
[ 22:35 ] [ ボランティア ]
季節外れの野焼ですが、12年ぶりに復活した日の尾牧野の

野焼きボランティアに行ってきました。

朝方からどんよりとした天気でしたが集合場所には80人程のボランティア

報道関係、阿蘇市長様など集まっておりました。

全体挨拶の後、担当の尾根へ急斜面を登って行きます。

今日はジェットシューターを担いでます。15kgはあるでしょうか。

一汗かきました。

尾根から見るくじゅう方面の眺めです。
根子岳もすぐそこです。

隣の尾根にも急斜面を登っていってます。
この時期、輪地切りした防火帯は当然ですが緑色です。

火を付けるとゆっくりですが燃え広がっていきます。

尾根の上から急斜面を水を掛けながら下っていきます。
谷まで降り終了するとまた登り返します。

隣の尾根も野焼が進んでいました。

この後、一旦下り今度は下の方から火を付けます。

12年ぶり、また新芽も出ていて、思ったようには燃えません。

あと2,3回、野焼をすれば草原を取り戻せるでしょう。
2008/06/06のBlog
四等三角点あざみだいはくじゅう連山南側のあざみ台にあります。

前の道路はよく走っていますがここに寄るのは2回目ぐらいでしょうか。
展望台裏手広場にありました。

広場からは南側の阿蘇方面が一望できます。

三角点は一段高い所にありました。



小ぶりな標石です。
展望台から北側、くじゅう連山です。

今週末はミヤマキリシマが見頃です。

大分の帰りに寄って見ました。
2008/06/04のBlog
最近、夏場に向けての体力造りに

時間があったらジムに通っています。

今日も空が夕焼けに染まった頃出かけました。
2008/06/03のBlog
[ 00:07 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点ろっこうさんは神戸市背後に聳える六甲山脈の
最高峰六甲山山頂にあります。

前日は研修会終了後、親戚と鶴橋で食事。
そのまま、自宅(甲子園口)にお邪魔し飲み直し。

朝から、今日は何処登って帰ろうかとパソコンに向かいます。
近場で良い所がありました。一等三角点がある六甲山です。

芦屋駅から歩き有馬温泉へ抜ける計画です。
芦屋川駅では登山客でいっぱいです。
それに紛れて高級な住宅街を山手方面へ向かいます。

道幅が狭くなり茶店の間を抜け高座ノ滝へ到着。
ここから本格的な登りに入ります。

ロックガーデン通過。

途中、横ノ池に寄ってみます。
湖面には白やピンクの花が咲いていました。

その後ゴルフ場の間を抜け、沢を横切り
最後は急坂を登ると茶屋があり車道に出ます。山頂も間近です。

道路を横切りコンクリートの坂道を登り六甲山山頂です。

神戸の町並みが一望できます。
標石です。完全に埋もれていました。

山頂で小休止。

隣のお兄さんに話かけると彼も有馬温泉へ下るとのこと。

「金の湯」「銀の湯」がある事を教えてくれました。

茶屋に戻り有馬温泉方面へ下ります。

整備された道を下り最後は九十九折に下って行くと車道に出ました。

温泉街を抜けると「金の湯」がありました。

早速入ります。鉄分を含んだ赤茶色した温泉です。

汗を洗い流しさっぱりした後はやっぱりビールですね。

良い気分になり大阪空港へと向かいました。

所要時間 5時間 単独 縦走(6.1)
2008/06/02のBlog
[ 21:54 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点おおはまこうえんは堺市の大浜公園内
蘇鉄山山頂にあります。

ここは山頂にある一等三角点としては一番低い山だそうです。

南海電鉄堺駅下車、海方向へ歩き、交差点を渡ると大浜公園があります。

案内板に沿って歩くと一段と高くなっている所が見えます。

蘇鉄山です。ちゃんと登山口の案内板もあります。

登山口からだと20秒程でしょうか、山頂に到着です。
標石です。

しっかりとブロックで保護されています。
帰りに堺駅近くの神明神社に寄ります。

ここの社務所で蘇鉄山の登山認定書なるものを発行してもらえます。

参拝し社務所に声を掛けると話好きなおばちゃんが応対してくれます。

歴史好きな人で、九州から来たと言うと邪馬台国の話を聞かされました。
最後にやっと認定書なるものをいただきました。


所要時間 (堺駅から)40分 単独 往復(5.31)
[ 08:47 ] [ 本州の山 ]
日本一低い山てんぽざんに登ってきました。

大阪府は港区の天保山公園の中にあります。
すぐ横には記念碑があります。
「山頂」には二等三角点[てんぽうざん 4.53m]があります。
立派な案内板
標石です。

完全に埋め込まれていました。


所要時間 (大阪港駅から)40分 単独 往復(5.31)
2008/06/01のBlog
[ 11:29 ] [ 日記 ]
昨日土曜日はあいにくの天気でしたが

今日はこちらも快晴です。

一本登って帰ります。
2008/05/30のBlog
[ 13:16 ] [ 日記 ]
今日は5月最後の仕事日ですね。

今月は公私共によく動き回りました。

まず、5月連休は北海道旅行(4/29~5/4)、そして東京出張(5/22~5/24)

沖縄出張(5/26~5/27)、そうそう五島列島や四国徳島市にも行きました。

最後はダメ押しで明日(5/31)から大阪出張です。 

まぁ、先々で楽しんではいますがね。

6月はどんな月になることやら。


2008/05/29のBlog
[ 22:44 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点びざんは徳島市眉山山頂にあります。

仕事の帰り寄って見ました。

山頂一帯は公園になっていてすぐ近くまで車で上がれます。

階段を上がって行くと展望が開けます。

徳島市内、吉野川方面です。

霞んでいて遠望は今一。
山頂にあるパゴダ塔脇に三角点はありました。
三角点
標石です。

所要時間 20分 単独 往復(5.17)
2008/05/28のBlog
[ 21:45 ] [ 一等三角点 ]
一等三角点すくなやまは沖縄本島南部
守礼カントリークラブ(ゴルフ場)敷地内、須久名山山頂近くにあります。

前回の下見。アポなしで行ったのでつれなく断られましたが
今回は事前に電話していたので応対して頂きました。
訪問時間は午前なら9時から11時の間、午後は2時半以降にとの事。
ゴルファーがいない夕方が一番良いようです。
午後4時ごろ訪問しました。

フロントに行くとお兄さんがすぐに対応してくれます。
バイクの後に付いて車でゴルフ場の中を上がって行きます。
ゴルフ場で一番高い所にある6番コーススタート地点脇に
車を止めます。
三角点は5番グリーン奥の藪の中にあります。

お兄さんがグリーン手前の藪が切り開かれている所に案内してくれます。
「余り人は入らないからこの先どうなっているかわからないよ。
ハブには気を付けてよ」
「ハブいるんですか」
「わかんないけど」 と言って先に帰っていってしまいました。

前回訪問時の下調べした時は「点の記」は存在せず、
基準点成果は、成果状態 停止【改測】 となっていました。
今回再度調べてみると「点の記」が記載されています。

その「点の記」にはグリーン奥から尾根伝いに入って行くようになっています。
お兄さんには悪いが「点の記」を優先、入ってみることにします。

と、いきなり密集した亜熱帯植物が行く手を塞ぎます。
棘のある植物などもあり迂回するにも隙間がありません。
あえなく撤退、諦めました。

お兄さんが案内してくれた所から入ることにしました。
幅1mほどに切り開かれた所を下っていきます。
50mほど下りきると道はそこまで。その先は先程と同じく行く手を塞がれています。
三角点はこの先の高台にあるはずです。突き進むことにします。
なるべく棘がないところを選び、掻き分け時には乗り越えながら少しづつ進みます。
最初はハブの恐怖が頭をよぎりましたが何時しかそれも消え、必死で突き進みます。

やっとの思いで岸壁の下まで辿りついたようです。
岸壁脇を攀じ登り上に出ました。上では茨の大群がお出迎え。
もうここは行くしかありません。手袋もなく手は傷だらけズボンもぼろぼろです。
茨を乗り越え尾根に出ると踏み跡があります。
踏み跡を辿っていくと行く手が明るくなってきました。

その先に三角点がありました。

やっと辿りついた三角点です。
標石です。

写真を撮り戻ります。
尾根伝いに戻ってみることにしました。
茨で覆われてはいますが踏み跡はあり、掻き分けたり乗り越したり
しながら進みます。

最後は密集地帯を強引に乗り越えて行くと最初に諦めた所に出てきました。

めでたく生還です。沖縄の藪漕ぎ半端じゃなかった。

グリーン脇から300mの所にある一等三角点、遠かった。

所要時間 1時間 単独 周回コース(5.26)


夏用登山ズボン、ひとつ買わないと。
[ 21:28 ] [ 大分県の山 ]
日曜日(5/25)、くじゅうは黒岳に行ってきました。

山岳会の例山行、8人集まりました。

男池から入りました。

相変わらず滾々と湧き出ていました。
風穴経由で高塚へ。

石楠花も盛りは過ぎていましたが

所々頑張って咲いてくれていました。
前岳に到着。

ここには三等三角点黒岳(1333.95m)があります。

大きく欠けていました。

長い下りで白水鉱泉へ下山しました。
帰りに見た三俣山です。

新緑がまばゆいばかりのくじゅうを満喫した一日でした。


所要時間 7時間 周回コース 8人(5.25)
2008/05/26のBlog