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裕ちゃんの・・・放牧地
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2006/12/20のBlog
今日は天気も穏やかだったので、堆肥の山を半分ほど切り返してみました。
おぅおぅ、よく醗酵してるじゃん。(^^)
色が焦げ茶に変わって来ているところもあります。

さて、問題は次の切り返しですね。一ヵ月後くらいかな、真冬の一番寒い時期になりますが、同じようにボンボンと熱を持って醗酵していれば成功。さて、どうなっているでしょうね。
2006/12/17のBlog
[ 10:09 ] [ 牛飼い日記 ]
今冬は堆肥ネタしかなくて・・・m(__)m

今週の積み上げ具合、一週間分の堆肥です。
一応及第、でももっと敷き草が入るとなおヨロシイって感じ。
農場主のいっそうの努力が望まれます・・・・か。
堆肥舎に移動している場面。
中のほうは熱を持って醗酵しています。(^_-)v
サイレージの二次醗酵みたいな感じですかね。
この熱を頼りに、牛糞もまた分解していくのだと思います。
夏場だと菌類がもっと活躍して、表面にキノコが生えてくるんだけど、冬場はチョット無理ですね。
先週までに堆肥舎に積み込んだ分を少しひっくり返してみました。
こちらも熱を持って醗酵しています。昨年までの経験では、今時期は醗酵が完全に止まってしまってたんですが、今年はまだ勢いがとまりません。もしかして春までこの調子を保ってくれるんでしょうか。ちょっと期待してしまいます。

ここで、少々迷いが出ています。
今の醗酵状態を保つために本格的に切り返しをするのが良いのだろうか、ということです。新しい空気を含ませるのは意義があると思うんですが、せっかく溜め込んだ熱を失うのもまた惜しいことだと思うんです。切り返したために熱を失って、醗酵の勢いが失われることにならないか・・・・切り返し以外の方法で空気を送り込んだほうが良いのじゃないかと思い始めています。
2006/12/06のBlog
[ 09:45 ] [ 牛飼い日記 ]
手前が自慢のダイエット用品?
大きな水切り ホームセンターで見つけたとき、値札も確認せずレジに持っていってしまいました。なんと5,200円。いいんです、後悔してません。だって、ずーっと欲しかったんだもん。

で、どういう風に使うかというと
いやはや、いつも汚い写真でスミマセン。(^^ゞ

堆肥から滲み出てくる液を尿溜めに押し流すのに使うんです。
一生の不覚と言うか、堆肥舎の床に傾斜をつけるの忘れちゃったんですよ。それで滲み出るままにしておくと、いつまでもグチャグチャ。堆肥もなかなか乾いてくれないし、下手をすると尿溜めではなくてほかのほうに流れ出しちゃうので、暖かい時間帯にせっせと掻き出しています。もっとも、今以上に寒くなると凍っちゃって無理かもしれないですが、その時は滲みだしてくる液も少なくなるでしょう、多分。
2006/12/05のBlog
[ 09:53 ] [ 牛飼い日記 ]
少しダイエットしなくてはと愛用しています。>押し切り

これで毎日三十分以上、敷き草をショキショキ刻むのです。
おかげで脇腹が見違えるように引き締まって・・・・?

見てた人が「これで指切った人がたくさんいるんだよねぇ」って・・・

「切っても一本くらいで済みますから。機械だと手が無くなっちゃうもんねぇ」と答えときました。(^^;
2006/12/02のBlog
[ 09:52 ] [ 牛飼い日記 ]
堆肥舎での堆肥造りを二年やってきて思ったこと
それは水分調整をどれだけ徹底できるかがカギになる

というわけで、糞尿を処理するという感覚から、醗酵を視野に入れて堆肥の仕込み作業をするという風に、自分の感覚をシフトさせることにしました。

水分調整の一番の柱は、我が家では敷き藁をどれだけ混入できるかということです。かなりがんばった結果がこの写真なんですが、自己評価するならギリギリ及第か?ちょっと怪しいぞって感じです。ちゃんと山になって流れ出してないのは評価できるんですが、もっと敷き藁の山に見えるくらいにしたいなぁ。

敷き藁は、食い残しの乾草を手で切り刻んで入れてます。刻まないと、バーンクリーナーがへたっちゃうんですよね。つまり、敷き藁をたくさん入れることが出来るかどうかは、刻み役の僕の根性にかかっているというわけでした。(^^;
さてさて、いつまで続くかなぁ、この根性。(笑)
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