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いじる阿呆に乗る阿呆
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2007/12/31のBlog
[ 22:39 ] [ S2000のお部屋 ]
後1時間半で今年も終わりですが、
年明けにある福袋が発売されるそうです。

西武百貨店とそごうが売り出す福袋のお値段は
なんと 2008万円

限定数1個のその商品には・・・
・GT-R本体
・ドライビングレッスン
・5カラットダイヤモンド
・シャトーレストラン「ジョエル・ロブション」のディナー
が入っているそうです。

ドライビングレッスンは、本山哲や柳田真孝によるプライベートレッスンで、
茂原ツインサーキットで実車走行やプロカメラマンによる撮影などが含まれるそうです。


GT-Rが手に入るなら、とは思いますが、
この無茶苦茶な取り合わせは何とかならんもんですかねえ?!

GT-Rとダイヤとディナーって・・・

果たして買う人はいるのでしょうか?
2007/12/29のBlog
[ 21:09 ] [ S2000のお部屋 ]
モーターショーといい、この名前が最近多いですね。

で、こちらはトヨタがデトロイトモーターショーで発表する
『ヴェンザ』(Toyota Venza) という車です。


『便座?!』


日本では名前変わるでしょうなあ。
セダンとSUVとを融合させた「クロスオーバー・セダン」で、
SUVの5人分の座席と乗降性の良さと、
乗用車のような乗り心地と機能的な実用性を
兼ね備えているそうですが、
こちらの写真はコンセプト段階だった2005年のモノです。
というのも、まだ画像やイラスト等が
一切公表されていないからです。


カムリと同じFFプラットフォームがベースで、
『RAV4』と『ハイランダー(日本名:クルーガー)』との
中間サイズ、乗用車テイストの強いものになるそうです。


まあ、とりあえず名前を何とか・・・
2007/12/28のBlog
[ 21:48 ] [ S2000のお部屋 ]
4耐でもありましたナイターレースですが、
なんとF1で実現するそうです

2008年9月28日に開催される第15戦シンガポールGPの
スタート時間はなんと 20時!!
照明システムのテストや、
最も重要な緊急時照明バックアップなどの
テストも成功したとのことで、どうやら決定のようです


300km/hで走るF1で本当に可能なのか、
心配もありますが・・・

それよりもちゃんと中継で車が識別できるのでしょうか?


何はともあれ、楽しみです。
2007/12/27のBlog
[ 22:07 ] [ S2000のお部屋 ]
ブリヂストンが「RE-11」という名の新商品を発売するそうです。

街乗りからサーキット走行まで、速さと楽しさを追求したそうです。

POTENZA RE-11は、
専用設計の「非対称形状」によりコーナリング時の接地性を
向上するとともに、F1やGP2のウェットタイヤ用に開発された、
ステルスパタン技術を市販タイヤに初めて採用した
「シームレスステルスパタン」により、グリップ向上とウェット性能確保とを両立した。

そうな。
サーキット走行時、周回を重ねても新品時のハイグリップが持続するそうです。



しかし、中途半端なネーミングですな。
RE-01R→RE-11ってことなんでしょうか?!
ショルダーは01Rに比べてだいぶ立っているような気がしますね。


このタイヤ発売日は 2007/3/1 なのですが、
この日はブリヂストンが製品を一斉値上げする日です。

なるほど、そういうことか。


値上げ前にタイヤ換えるかどうか微妙だなあ。



2007/12/24のBlog
以前に、トゥアレグがジャンボを牽引してましたが、
今回はスピード勝負の話です。

ランボルギーニ レヴェントン vs トーネードA200-A

こちらのレヴェントン、ランボルギーニの新型ですが、
なんとお値段 160万ユーロ(税抜き!)
だいたい 260,000,000円です。

訳すと 2億6000万円



場所はイタリア北部、ブレシアにあるゲーディ空軍基地。

そりゃ、そんなとこじゃないとできないでしょうねえ

加速競争は長さ3000mの滑走路で行なわれました。

肝心の勝負ですが・・・



レヴェントンはスタート直後からリードを維持し続けたが、
レース終盤、滑走路の後端近くで離陸したトーネードは
レヴェントンの上を飛び去った。

ということで、戦闘機が勝ったようです。


ちなみに、このときレヴェントンの速度は340km/h超

羽根さえあれば離陸可能なスピードです
2007/12/23のBlog
[ 17:50 ] [ S2000のお部屋 ]
本日は家族でちょっとお出掛け

スーパースターに会うためです

昨年末にニュースで見て、来年こそは!
と心に決めて1年、いよいよスーパースターに会えます!



とある場所に、大阪ナンバーのエルグランドで到着した
その人とは・・・
わかりますか?!

小牧市の隣町豊山町が生んだ世界のスーパースター


イチロー


そう、シアトルマリナーズのイチローが本日故郷豊山町に!

イチロー主催の野球大会「イチロー杯」の表彰式に参加でした。

このイチロー杯HPを見ても、表彰式の日程は 12月 としかなく、
事務局に電話してこの日を確かめました。
そして・・・

生イチロー かっちょええ!


指導者・保護者に向かってこんなことを

曰く
「子供たちが誰か(イチロー)の真似をしようとした時、
決して否定しないでください。
彼らが何かを学び、一番成長できるときだから。」


ええこと言うなあ

イチローとチチロー

先程夕方のニュースで、
表彰された子供たちのインタビューで、
「夢か現実かわからなかった」というのが
ありましたが、ホントそんな感じなのでしょう。


一人一人にメダルかけて握手するイチローは
やっぱりスーパースターでした
2007/12/22のBlog
[ 22:10 ] [ S2000のお部屋 ]
年明けにインドニューデリーで開催される
モーターショーにスズキがこんな車を出品します。

「A-Star」というこちらの車
なかなかかっこいいですね!
(ちょっと眠そうですが・・・)
こちらはコンセプトカーで、
横から見るとスイフトな感じはしますが・・・
2008年秋以降にインドで生産する量産車は、
欧州排ガス規制ユーロ5を満たす
最新の1リットルエンジンを搭載するそうです。


スズキは世界戦略車としては
「スポーツ」をテーマに『スイフト』、『エスクード』、『SX4』
「ファミリー」をテーマに『スプラッシュ』
となっているそうですが、
コンセプトA-Starは、「ファミリー」をテーマとしているそうです。


結構スポーティなコンセプトなんで期待できますね!
2007/12/21のBlog
[ 20:28 ] [ S2000のお部屋 ]
ありえないようなイメージ画像です

車が水中を走って(?)います


こちらスイスのリンスピードという会社が
2008/3開催のジュネーブモーターショーに出展する
水陸両用車のコンセプトモデル『スキューバ』(sQuba)といいます。


そのまんまの名前のスキューバですが、
・路上を走行する
・ドライバーが無くても走行できる自動運転も可能
・水上の走行と水深10mまでの水中での推進が行える。

ということです。

ガソリンエンジンではもちろん無理な話なので、
電気モーターによってタイヤを駆動し走行します。

水上では2つのプロペラで、
水中では2つのジェット口より水を噴射することにより推進

するそうで、2人乗り
車体はカーボン・ナノ・チューブ素材によって作られているとか。

車内に空気を供給するシステムも搭載している、そうですが、
イメージ図を見る限り、車内も何もオープンじゃん!

運転手潜水服着てるし・・・

電気モーターの浸水は本当に大丈夫なのかな?


(勝手な)心配のつきないイメージ図ですが、実車が見てみたいです。
2007/12/19のBlog
このおしゃれな機械ですが、
題名の通り、エスプレッソマシーンです。

こちらのマシーン、
BMWグループ・デザインワークスUSAがデザインしています。

名前は『シレナ』(Sirena)といい、
スターバックスとイタリアのエスプレッソマシン・メーカー、
サエコ(Saeko)との共同で開発を行ったそうです。

BMWグループ・デザインワークスUSAは、デザイン、カラーリング、素材の選定まで、
開発プロセスすべてに関わったそうで、2年間の期間がかかったそうです。

12月から、アメリカのスターバックスの一部店舗で使用されているそうです。

ということで、shimopuは残念ながら買えません



・・・と思ったのですが、
ダメもとでヤフオクに検索かけたら・・・


出てきた!!


コチラです。

115,800円だって


shimopuどう?!
2007/12/18のBlog
[ 21:14 ] [ S2000のお部屋 ]
少し前にyahooにも載っていましたが、
シューマッハがタクシー運転したみたいです。

記事を引用すると・・・


現在スイスに居住するシューマッハだが、
12月8日(土)ドイツのコバーグ郊外にある街に、
家族を連れて新しい子犬を受け取りに行った。
コバーグまでは飛行機で、そこから30km離れた街へはタクシーを利用した。

ところが犬を受け取った後、帰りの飛行機の時間に間に合うかどうか、
というタイミングになってしまった。
シューマッハ一家が乗ったタクシー運転手、タンサー・イルマッツさんによると、
シューマッハは非常に丁寧に、「自分に運転させてもらえないだろうか」と頼み、
イルマッツさんが了承するとハンドルを握った。

その運転ぶりは、「コーナーをフルスロットルで回り、信じられない技術」だったという。

通常の料金に加え、100ユーロのチップを受け取った上に、
世界的ドライバーの運転を目の当たりにしたイルマッツさんは非常にご満悦だとか。

シューマッハ側でもこの話を認めているが、
一般人がタクシーを運転するのが合法かどうかは、
ドイツの司直に委ねられることになりそう。




100ユーロ払うから乗せてくれ!!って感じですね!

うらやましい!!



きっとシューマッハが運転するタクシーは我々がGT-R乗って走るのより速いんでしょうなあ
2007/12/16のBlog
[ 19:48 ] [ BMW 320i のお部屋 ]
ついにこの時が来ました!
今日から自分との戦いが始まります。

「GT5プロローグ」&「GT25 Racing Wheel」。

とりあえずGT5プロローグ、すげーなぁ、これ。
グラフィックきれいだし、挙動がまるっきり実車だよ。

そしてGT25 Racing Wheelの6速シフト。
クラッチ切らないとつながらないし、本物です。
ただ、まともな姿勢でやってないのと、シフトをテーブルに固定していて位置がダメなので実車みたいにまともにコントロールできません。
当然、ヒールトゥは厳しい。
3つのコントローラーがぐしゃぐしゃになっちゃうよ。
・・・専用のシートとか出たら買おう。ハハハッ。
タイムを出すときは、やっぱりシーケンシャルモードで。
タイムを気にせずにマニュアルを楽しみたいときは6速シフトモードだね。
やりたい人がいたら言ってね!お待ちしております。

それにしても、やっぱむずいよ。
いま、スイフトの鈴鹿東コースでハマってます。
ゴールドに1秒足りないよ・・・。

オンラインが始まったら、ニュル全国ランカーとして、また眠れない夜が始まります・・・。
2007/12/15のBlog
アストンマーチンは何もしなくてもかっこいいですが、
こんなになってもかっこいいですね!


こちらの車両『ヴァンテージN24』は、
国際FIA規則に則り、アストンマーティン・レーシングが
英国で製造しており、全車にロールケージ、
補強された燃料タンク、レース用シートとハーネス、
そして消火システムが装着されています。
この車両、2008年からスタートする
アストンマーティン(アストンマーチン)のワンメークレース
「アストンマーティン・アジアカップ(AMAC)」用です。

このレースは名前の通り、中国をはじめ、日本、
マレーシア、シンガポールを含むアジア太平洋地域で
合計12レースが開催される、そうです。


このレースは同一マシンによるレースらしいのですが、
主催者がエンジニア、テクニシャン、輸送サポート、ホスピタリティ、
宿泊、レースエントリーなどを提供してくれる!素敵なレースです。

つまりレーサーは「コースに着いたらすぐにレースに参加」ってことです!



こんな待遇にあってみたいものです。
2007/12/09のBlog
こんな赤色の GT-R が
『NISMO FESTIVAL at FUJI SPEEDWAY』で
お披露目されたそうです。

プレミアムエディションということで、
BOSEサウンドシステムや
盗難防止装置がついているタイプです。


快適仕様にふったこちらの GT-R 
色は バイブラントレッド というそうです。

Vibrant って意味がわからなかったので、
調べたところ・・・「鮮やかな」という意味だそうです。
へ~。


プレミアムエディションのお値段は
税込み 8,347,500円!

今回のラインナップでもっとも高価になります。
2007/12/08のBlog
今回はモータショーということもあり、
車で来た人が多かったせいか、
帰り際こんな感じになってました


高速の入り口に続く長い列。
ここは高速の出口も入り口も渋滞します。


でっかい催事場があるわけだから、
もう少し考えてインター配置すればいいのに



これを見越して電車で行って正解でした
もうすぐダカールラリー(通称パリダカ)が始まりますが、
名古屋モーターショーにも
そのレース車両が置いてありました。

結構目にする機会の多い F1 なんかに比べて
出会える確立はかなり低いです。

市販車がベースなので親近感もあるし。

ご覧の通りのパジェロですが、
底は完全にフラットにされていて、
ロードレーサーと同じですね。

まあ、砂とかゴミとか環境が苛酷だし

やっぱりというか当然 Brembo です。
驚いたのは、コチラ。

なんとアブソーバー×2


コースの過酷さを物語っております。
気になるスペックですが・・・


4リッター V6
270ps/5500rpm
42.5kgf・m/4500rpm
500lタンク

とおとなしめです。

ブースにいた三菱の人に聞いたら
「いろいろレギュレーションがあってこの数値」ということでした。

まあ、レースカーにしたら この数値?って感じてしまいますが、
レギュレーションは仕方ないですね。


パイクスピークのエスクードは異常すぎですが・・・