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いじる阿呆に乗る阿呆
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2008/04/13のBlog
[ 21:06 ] [ S2000のお部屋 ]
いかつい感じの四角い物体ですが、
サイオン(トヨタ)がニューヨークモーターショーで発表した
『ハコ・クーペ・コンセプト』です。


全長3700mm
全幅1730mm
全高1460mm


デザインを行った「東京デザイン・ディビジョン」は
世界の若者トレンドのスタディチームで、
「このコンセプトモデルは当初、
東京の若者に受ける車はどんなクルマかということでスタート」したそうです。
このへんは キューブのような感じもしますが、
東京の若者はコレがかっこいい、と感じるのでしょうか?


そもそもこれは クーペ なのか?!
まあ、内装を見る限り、市販は先ですね。

空気抵抗という言葉はこの車のためにあるようなものですな。
2008/04/12のBlog
ミニのようなお面のこの車。

ノルウェーのシンク・グローバル社の電気自動車
『Th!nk City』といいます。

なにやらちょっとした違和感を感じるのは、
これが電気自動車だからでしょうか・・・

外装が光って見えないのは、
最近欧州車に流行の兆しがある艶消し調の樹脂製パネルを
つかっているからだそうです。

ほ~、外装が樹脂ですか・・・

ちなみにこの車、開発にはポルシェが手を貸しているとか。



シンク・シティはオスロから50km離れた工場で生産され、
09年には年産1万台を計画しているんだそうです。
08年4月からはノルウェーで販売開始され、
09年にはパリなど欧州主要都市でも発売。

価格は約2万ユーロってことなので、300万円くらいか・・・
ちょっと高いなあ。

毎月200ユーロの支払いで、
電池の交換を含むメインテナンスすべてが含まれるプランも用意されるそうで、
こっちのほうが良さそうですね。

で、このシンクシティは何タイプかあるようで・・・

このウィッシュのようなのは
5ドア仕様の試作車『Ox』、

bBオープンデッキのようなオープンモデルもあるそうです。

走行性能がいかほどかはわかりませんが、
半額になってくれればいい選択肢ですね。


しかし日本でお目にかかることはまず無いでしょうなあ。
2008/04/11のBlog
DB7
[ 22:06 ] [ S2000のお部屋 ]
「DB7」と言っても、アストンマーチンではなく、
バイクのビモータです。

東京モーターサイクルショーに出展されたこちら、
普通のバイクに見えますが、
ビモータ初の水冷エンジンモデルで、
なんと世界にまだ1台しかありません。

プロトタイプということで、まだ1台。

クロモリパイプとアルミの削り出しプレートが使われた
メインフレームと、フルカーボンの外装という
スパルタンな仕様です。

メーカー希望小売価格は458万円!!で、
8月発売予定。現在は予約受付中だそうです。

高いな~。

で、このバイクスパルタンな仕様だけではなく、変な構造となっております。
こちらの写真でわかるかな?

こちらがその正体。

あれ?!
フロントフォークが無いぞ?!

不思議な構造ですが、、「ハブセンターステアリングシステム」という、
独特のメカニズムを持つ『TESI 3D』だそうです。

この写真で構造はなんとなくわかりますが、
メリットが私にはまったくわかりません!

フロントフォークのほうが効率的でしょ!!

ハンドルが浮いてるみたいでおもしろいけどね・・・
2008/04/09のBlog
[ 20:50 ] [ S2000のお部屋 ]
かわいいかわいいFIAT500ですが、
今回も アバルト が出るようです。

こちらがジュネーブモーターショーで出展された
その「アバルト」です。

かっこいいですねえ。

アバルトは1949年にカルロ・アバルトが創業したチューナーで、
フィアットベースのマシンがレースシーンで活躍。
サソリのマークは、尻尾=リアエンジンに毒があることを連想させたそうです。
後にフィアット管理下となり、
近年は量産車のスポーティ仕様のグレード名として残されています。


車買い替え検討中のmorimoさん、おひとついかが?!



アバルトといえば、こちらはグランデプント版です。


1.4リッターターボエンジン搭載
150bhp/5500rpm、
206Nm/2000rpmなのですが、
ドライバーの操作でスポーツモードに設定すると
230Nm/3000rpmとなるそうです。

アフターマーケットパーツを装備すれば180bhpも可能で、
エントリーレベル・プントのほぼ3倍だって!


かなりのパワーになりますね。

ちっちゃくて、かわいくて、速い なんて素敵ですね!



morimoさん並行輸入でいかが?!
2008/04/08のBlog
[ 21:32 ] [ S2000のお部屋 ]
フランクフルトモーターショーでの『コンセプト・キザシ』、
東京モーターショーでの『コンセプト・キザシ2』に続いて、
スズキがニューヨークモーターショーで
『コンセプト・キザシ3』を発表しました。

ジャンルはスポーツセダン。

曲線が上手に使われていて、かっこいいですね!


デザイン担当者曰く
「押し出しのある、骨太の塊感のある造形を目指したのですが、
単にツルッとしたワンフォルムではなく、グリルとライトを含むフロント全体が
ちょうど握り拳の『グー』の様な形状にしたのは、
突き進む力強さをイメージしたものです」

『グー』と言われると、そんな気もしますね。

搭載エンジンは、3.6リットルV6で300hp以上
駆動方式はAWDとのことです。

後姿は普通のセダンみたいですが、
フロントの強い押し出しと統一されていないようで、
上手にまとまっています。
スズキは今後、キザシシリーズをベースとして
市販モデルの開発を進め、
2010年までに発表することを明らかにしたそうです。

楽しみだ~~!


参考までに、コチラが 「キザシ1」。


こちらは「キザシ2」です。


個人的には 1と3が好きです。
2008/04/06のBlog
スティーブン・タイラーとバイクが写っておりますが、
そういうことだそうです。

ご存知「エアロスミス」のヴォーカルですが、
2007年秋に米国カスタムバイクブランドを立ち上げていたそうです。


名前は「Red Wing Motorcycle」。
このたび、日本法人「株式会社Red Wing Motorcycle Japan」が設立されました。

ご覧のようにハーレーにしか見えませんが、
タイラー自身の手によって、デザインから乗り心地までの
細部にわたるデザインがプロデュースされているそうです。

ハーレーダビッドソン製のエンジンは出力を35%アップさせており、
フォーマンスと乗り心地を両立したんだとさ。



日本では「Flyer」というモデルと「ProStreet」というモデルを発売します。

Flyer:最新のパーツを使用しながらもクラシックなハーレーダビッドソンの
デザインを踏襲したモデルで、エンジン排気量1450cc。
ProStreet:最大限のパフォーマンスと快適さを両立しつつ、
タイラーの理想と数多くのアイデアを可能な限り具現化したモデル。

ちなみに価格は・・・
Flyer
●車両価格:429万円
Pro Street
●車両価格:529万円

高い!!

Flyer とProStreetにつき、それぞれ限定10台で日本発売記念限定モデルがあるそうです。
この限定モデルを購入すると、ボディと同色にペイントされたスティーブン・タイラーのサイン入りギターがプレゼントされるそうです。

すごいおまけですわ。
2008/04/05のBlog
[ 14:16 ] [ S2000のお部屋 ]
コーンズがフェラーリ値上げするそうです。

理由は・・・メーカー出荷価格の変更
2008/1フェラーリ社完成車両から値上げするんだって。



では、どんなもんかといいますと、
『F430MT』は155万4000円値上げして2328万9000円
『F430スパイダーF1』は214万2000円アップの2671万2000円
『599F1』は336万円アップの3458万7000円

価格改定に合わせ、これまでオプションだった
CCMD(カーボン・セラミック・ブレーキ・システム)を、
標準装備とするそうです。


しかし、すごいですね。
高い車種は1割近い値上げ。
値上げ額だけで、普通に車が買えます。

まあ、フェラーリ買う人には関係ないんでしょう!
2008/04/03のBlog
[ 20:27 ] [ S2000のお部屋 ]
イチローはスカイラインのCMにも出ている(出ていた?)ので、
スカイラインクーペに乗っていることは知っていましたが、
まさかもう一台の車が・・・・


カレラGT だったとは!!

知りませんでしたが、稼ぎからいけば何の不思議も無いですね!

映像は コチラ

似合ってる~!
2008/04/01のBlog
[ 21:07 ] [ S2000のお部屋 ]
「速いぞ」「高いぞ」と 一般ピーポー近づくな オーラを
醸し出しているこの車。

まあ、見たまんま マセラッティですが、
『グラントゥーリズモS』といいます。

何が「S」なのかというと、
・4.7リットルV8エンジン 440馬力
・新開発の電子制御トランスミッション「MC-シフト」

このMC-シフトギアボックスは、
高性能スポーツカーを象徴するトランスアクスルレイアウトを採用し、
よりスピーディなシフトチェンジを可能にしている。


さらにブレンボ社と共同開発した
高性能ブレーキシステムを装備している。

これは『クアトロポルテスポーツGT S』でロードカーとして
世界で初めて導入したブレーキシステムであり、
アルミとスチールを組み合わせた
デュアルキャストテクノロジーを採用した
フロントブレーキディスクを使用。
アルミモノブロック6ピストンキャリパーとの組み合わせで、
圧倒的なブレーキパフォーマンスを実現しているそうです。

ポルシェがセラミックブレーキを採用していますが、
アルミとスチールとは新しい形です。

外観も少し変更されているそうですが、ピニンファリーナデザインというのは
見るからにわかりますね!

かっちょいい!!

インテリアでは、スポーティさをより高める
ポルトローナ・フラウレザー(なんじゃそりゃ?!)と
アルカンターラを使用しています。

この写真じゃよくわかんないけど、
そりゃ数千万円の車ですから、
いいもの使われているんでしょう!


日本での発表は5月で、
価格および日本国内でのデリバリー時期は未定だそうです。

コーンズに並んだら遠くから眺めてみよう!

2008/03/31のBlog
[ 21:05 ] [ S2000のお部屋 ]
噂の ナノ です。
インド タタ自動車 最安カーです。

新聞でしか見たこと無かったのですが、
意外と普通の車ですね。

ご存知の通り、価格は2500ドル(約28万円)
これはインドの国産車最安値の半分の値段だそうです。

全長3.1m、幅1.5m、高さ1.6m。

ちなみに、日本の代表的軽自動車ワゴンRのサイズは
全長3.395m、幅1.475m、高さ1.645mなので、
ちょっと小さい感じですが、ほとんど同じです。

それで、この価格・・・
すごい!!

タイヤは無茶苦茶小さいですが、4ドアです。

横から見ると 「i」のようですが、それもそのはず RR です。

エンジンはアルミ製の623cc・2気筒
マルチポイント式インジェクションを採用し、
24.6kW(33.5PS)です。

センター出しマフラーってとこがかっこいい!



これが30万円以下ってのは驚異的です。
エアバッグやABSもなく、パワーウィンドーもないという車ですが、
これはこれで一つの 解 ですね。
2008/03/30のBlog
[ 10:59 ] [ S2000のお部屋 ]
日本損害保険協会は07年11月に保険金を支払った事業
(車両盗難825件、車上荒らし3138件)を対象に
自動車盗難事故実態調査を実施し、
このほどその結果を公表しました。

まとめた表が コチラ→ 


なんと盗難車の帝王とでも言うべきランクルが首位陥落!
しかも一気に5位まで落ちております。

代わりにダントツの首位に浮上したのが、
なんと ハイエース!

えっ?!なぜ?!

2位のハリアーにダブルスコアついております・・・


『ハイエース』は海外でも人気が高く、
最近ではハイエースを狙った窃盗団も検挙されているそうです。

知らなかった~。



3位のワゴンRってのもおかしいですね!
軽自動車も転売目的かしら?
同じリスクなら、セルシオとかのほうが。。。
と思ってしまいます。




2008/03/29のBlog
[ 20:34 ] [ S2000のお部屋 ]
見るからにアルファロメオしているこの車、
コンパクトスポーツで 『Mi.To』 といいます。

『Mi.Toの「Mi」はこの車のスタイルを生んだデザインの街ミラノを、「To」は生産を担うことになるトリノを表している。』そうです。



全体の雰囲気として、500台限定の
『8C Competizione』が感じられます。

ミニチュア化した感じです。

全長4060mm 全高1440mm 全幅1720mm
エンジンは、ガソリンとディーゼルのターボ
90馬力~155馬力ですが、今後、さらなる高出力版もよていされているそうです。


Mi.Toは、6月に正式発表され、
7月より順次各主要マーケットに導入されます。


このサイズでこのデザインはいいですね。

後は価格がいくらか・・・

200万円前後だとおもしろいところですが、
さすがにそれはないかなあ。


どのサイズでもしっかりデザインが「アルファ」してていいですな。
2008/03/27のBlog
先日のコレッツィオーネと同じく
アルファGTに特別仕様車です。

スポルティーバという名のコチラは
・アルミマット仕上げロアグリル一体型フロントバンパー
・専用デザインの18インチアロイホイール
・アルミマット仕上げのヒーテッド電動ドアミラー
・ブラック仕上げヘッドライト
・ブラックを基調とした専用インテリアカラー
・専用のスポーツレザーシート(ブラック)
・アルミ製スポーツペダル
・ブラックメーター
・専用のGTロゴ入りフロアマット
等盛りだくさんです。



座りやすそうなシートですね。
インテリアが違うだけで、だいぶ印象が違います。
こちらは内装とマッチした感じのメータですね。

価格は同じく 380万円。


もっと高いかと思いましたが、意外とそうでもないですね。
2008/03/24のBlog
アルファGTに 特別仕様車です。

どこが特別かというと・・・

・専用の17インチアロイホイール
・クリームを基調とした専用のインテリアカラー
・専用スポーツレザーシート(クリーム)
・専用のGTロゴ入りフロアマット

だそうです。



こちらがそのシート、確かにかっこいいです。
ドアの開口部やフロアマットもおしゃれです。
でも・・・

なんだかインテリアとメータがマッチしていない気がします。


380万円で、受注生産。


それよりなにより、「コレッツィオーネ」って
どうやったら一括でタイプできるんだ?!

koretthio-ne=コレッティオ-ネ
korettwhio-ne=コレットィオーネ

誰か教えて!
2008/03/23のBlog
[ 20:33 ] [ S2000のお部屋 ]
shimopuが楽しみにしていた
BMW『M3セダン』の販売が開始されました。

「高い運動性能と俊敏性、日常でのオールラウンドな機能性」
が謳い文句です。


高回転型新開発3,998ccV型8気筒エンジンを搭載し、
最高出力309kW〔420ps〕・最高回転数8,400rpm
最大トルク400Nm[40.8kgm]/3,900rpm です。

装備としては、
・アルミニウム合金製サスペンション(リヤは一部に軽量スチールを使用)
・DSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)
・EDC(エレクトロニック・ダンパー・コントロール、オプション)
を搭載しています。

フロントはクーペと同じに見えますが、
このリアのマフラーの「近さ」に若干の違和感が・・・

タイヤは
フロント:245/40ZR18
リヤ:265/40ZR18、

燃費は 8.4km/l です。

気になるのは重量で・・・
車両重量 1,640kg
車両総重量 1,915kg とヘビー級です。

ちなみにGT-Rの車両総重量は1,960kg、皆さん重いですね。
インテリアは、無駄な感じのしないいかにもドイツ的な感じですが、
直6からV8に変わっても、やっぱりMT!ってとこがいいです。

「速さ」よりも「運転する楽しさ」が大事ってことでしょうね!
まあ、セダンだし。

価格は973万円

そりゃ M3 ですから・・・

でも、高い!


shimopuどう?