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いじる阿呆に乗る阿呆
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2008/05/26のBlog
[ 21:28 ] [ S2000のお部屋 ]
ニューインプレッサいよいよWRXデビューです。

5月29日から6月1日にギリシャで開催される
WRC第7戦「アクロポリスラリー」に、
新型ワールドラリーカーである
「インプレッサWRC2008」を2台出場させるそうです。



インプレッサWRC 2008は、従来型よりホイールベースが長くなり、
車体前後のオーバーハングが短くなりました。
また、これまでトランクに装着していたリヤスポイラーが
新型ではリヤゲートに取り付けられています。

約300馬力を発生する2.0リットル水平対向ターボや
スバル独自のシンメトリカルAWDシステムなどは、
実績のある従来型をリファインし、継続使用するそうです。

カラーリングも若干変わってますね。
何か違和感を感じると思ったら 「555」 がないですわ!

ドライバーはソルベルグとアトキンソン。
果たしてデビューウィンなるでしょうか?

2008/05/25のBlog
[ 20:09 ] [ S2000のお部屋 ]
こちらのアウディ、
名前は知りませんが、見たことはある、という車です。

名前は アウトウニオン「タイプC」 

この車はアウディの前身であるアウトウニオンが
1936 - 37年に生産した伝説のレーシングカーで、
ハンス・シュトゥック、ベルント・ローゼマイヤーらの
ドライビングにより当時のモータースポーツシーンを
席巻した車です。




現在のアウディのエンブレムのフォー・シルバー・リングスを装着した
V型16気筒エンジンをミッドシップする画期的な
アウトウニオンレーシングカーは「シルバーアロー」と呼ばれ、
1934年の「タイプA」からこのタイプCまでが参戦した59戦中、
F1の前身であるグランプリ優勝3回を含めて33戦で優勝したそうです。

ええ~!?シルバーアローってベンツのことじゃなかったの?!
F1の中継で昔マクラーレンのことをシルバーアローって言ってたじゃん!


で、勝率 5割6分 とはすごいですな。

で、長い前置きはさておき、写真見てわかりますか?

なんとこれ・・・


ペダルカー なんです。
つまり、足で 「キーコキーコ」漕ぐヤツですわ。

しかし、そこはアウディ ただのペダルカーではありません。

1:2スケールで再現したペダルカーは、
リアルなボディラインやディテールで芸術品とも呼べるクォリティで仕上げられています。
ボディはレーシングカーと同様にアルミ製チューブラーフレーム、
7速の変速機とデュアルディスクブレーキを備えているんだって?!

わけわかりません!
で、こちらのペダルカー。

まあ、それなりにお値段はします。



225万7500万円!!!



なんじゃそりゃ~!!??


世界限定999台です。
2008/05/24のBlog
こちらの自転車、
どっからどう見ても変なモノがついております。

題名の通り、こちらジェットエンジン!!


記事によると・・・

)

アメリカではガソリン高を嫌い自転車通勤する人が激増中だが、
とんでもない高速の自転車を作った人が登場し話題となっている。

ボブ・マドックスさんは、パルスジェットエンジン付きの自転車を自分で製造、
現在『eBay』で販売中だ。

マドックスさんによるとこの自転車、
全米はおろかヨーロッパなど海外からも注文がある、という。
ただしすべて手作りのため、これまで製造できたのは2台のみ。

自身のブログでは、この自転車を運転する模様を紹介している。
「勇気がある人間ならば75マイル/h(約120km/h)で走行も可能」という自転車。
しかし本人が試乗したときは50マイル/hでも恐怖を感じた、という。

しかもジェットエンジン搭載だけに、かなりの騒音。
マドックスさんは「アルコールドラッグスターなみの騒音。
耳栓をしていなければ鼓膜が破れるかも……」とその凄まじさを表現する。

燃料にはプロパンガスが使われるが、普通の食用油でも稼働するという。

この自転車が公道を走ることを認められるのかどうかは不明だが、
マドックスさんは将来の夢としてジェットエンジン付きのバイクを開発し、
ドラッグレースやボンネビルの世界最高速チャレンジにも出場したいとのこと。

)


ん~、そんなスピードではタイヤやフレームが持たない気がします。

てか熱くない?!

すごい騒音だそうですが、誰が購入するのでしょう?
残念ながら ebay 見ても出てきませんでしたので、価格不明です。
2008/05/23のBlog
[ 21:06 ] [ S2000のお部屋 ]
本日は休暇で、夕方小牧市内の155号線(南)を
西進していました。
交通量も多めで、普通に追越車線を流れに乗って走り、
小牧警察署前の信号が赤になったので、
ブレーキをかけました。




・・・すると、なにやら小牧警察署から二人の警察官が飛び出てきて、
私の車の前に一人立ち、もう一人が車の右側にやってきました。

手には「止まれ」の赤い旗を持っておりました。


何のことやらわけがわからない私が、窓を開けると

警察官:「ちゃんとシートベルトしないかんでしょ」

私:「してますけど」

警察官:「(警察官の姿を見て)慌てて直前にしちゃいけないよ」

私:「ずっとしてますけど」

警察官:「・・・」

私:「免許とってこの方シートベルト着けずに運転したことありませんが!」

警察官:「ああ、そう」



意味わからん!!

服はグレーだからシートベルトはっきりわかるはずだし、
善良な市民を捕まえて何を言い出すかと思えば、謝罪もなし!!

S2000乗ってたから適当に停めたんですかねえ?!

信号が青になって普通に出発しましたが、どうなってるんだ愛知県警は?!
2008/05/22のBlog
[ 20:29 ] [ S2000のお部屋 ]
出張でご無沙汰してしまいましたが、
前回の鳥人間に続いて、空の話題です。


話題のHONDAジェット機がついに発売開始だそうです。

とはいっても、受注開始だそうで、
肝心の機体引渡しは 2012年後半・・・

えらい先の話ですね。
で、最初の期待の引渡しの人はこちらの予定。

ジェンソン・バトンです。


しかし4年後の最初の引渡しの人が今から決まっている、
ってのはおもしろいけど、その頃バトンは何をしてるのかしら?!
2008/05/18のBlog
[ 18:31 ] [ S2000のお部屋 ]
日本では鳥人間コンテストという面白い企画がありますが、
こちらよ~くご覧ください。


ロサンゼルスオリンピック開会式で飛んでいたのとは
訳が違います!


見ての通り、エンジン付きの翼を体に装着して空を飛んでます。


超こわそ~!
高所恐怖症の私には考えられませんが、
スイス人男性のイブ・ロッシーさんが、
ジェットエンジン付きウィングを背負って
世界初の飛行に成功したそうです。


エンジンは水平飛行用で離着陸には用いないそうで、
ロッシーさんは別の飛行機で上空に達した後
空中に飛び出し、ソロ飛行を楽しんだ後は
パラシュートで着陸したそうです。

なんてめんどくさい鳥人間だ・・・
ウィングはロッシーさん自身が設計し制作。
組み立て式で、全幅2.5m、ジェットエンジン4発を装備。

翼の素材はカーボンファイバー、
燃料のケロシンを含めて重さは55kg。

水平飛行時の速度は120 - 300km/h、
航続は10分間。


自作とは恐れ入りますが、これを設計して試すのは命がけですね。
よくこんなことを・・・


ちなみに ロッシーさんの本職はジェット旅客機の機長で、
ふだんはエアバス「319」「320」「321」などでスイスの空を飛んでいるそうです。
2008/05/16のBlog
[ 21:30 ] [ S2000のお部屋 ]
ちょっと後姿が普通のレガシィとは違う感じのこの車。


またまたスバルがやりましたよ!
今回は『S402』って言います。

「究極のグランドツーリングカー」を目指し、
STIがこれまでのモータースポーツ活動や
スポーツパーツ開発などで培ってきたノウハウを活かした
カスタマイズモデルだそうです。


エンジンは、2.5リットル水平対向DOHC4気筒エンジンに、
専用のツインスクロールターボ、ECU、排気システムを採用。
全回転域での高いトルク特性により、気持ちの良い加速感と扱いやすさを実現。

ご覧のように減衰特性を変更した
ビルシュタイン製サスペンション
フレキシブルタワーバー
フレキシブルロアアームバー
などを採用。

路面接地性を向上させ、しなやかな乗り心地としっかり感のある乗り味を両立したとのことです。
さらに、ブレンボ製フロント対向6ポット/リヤ対向
2ポットブレーキキャリパー、
専用チューニングを施したVDCを採用して、
制動性能、車両安定性の向上を図ったそうです。

ブレンボに見えないブレンボで、
しかも銀色 とは渋いですね!


外観も左右20mmずつ拡幅した専用のフロントフェンダー
ドライカーボン製フロントアンダースカート
BBS製18インチ鍛造アルミホイール
を装備。


かなり盛りだくさん内容ですが・・・

価格はなんと 
ツーリングワゴン=549万1500円!!!
セダン=535万5000円!!!


たけ~!!!

スバリスタは買うのか?これを?!買えるのか?!
2008/05/14のBlog
[ 20:25 ] [ S2000のお部屋 ]
shimopuが最近またまたゲームやってるみたいですが
ロジクールがこんなの出したみたいですね。

『グランツーリスモ』オフィシャル・ステアリングコントローラ
『Driving Force GT』



shimopuが持ってるのと何が違うかよくわかりませんが、
どうやら2ペダルのようですね。
確かshimopuのは3ペダル。

ポイントは、外見の大きな特徴ともなっている、
「リアルタイムアジャストメントダイヤル」で、
搭乗車種の各種設定を走りながら変更できるそうです。

変更できるのは、トラクション・コントロール・システム、
4WDトルク配分、オート・スタビリティ・マネジメント、
ABS、ブレーキバランスのフロントおよびリアだって。

発売予定日は6月12日で、価格は1万7800円だそうなので、たぶん廉価版なのでしょうなあ。
2008/05/12のBlog
昨日お伝えしたギネスチャレンジ、
まあ、一番の難関はフェラーリを手に入れることですが、
他にも難関にあってしまった方がいるようです。

今朝のニュースで結構やっていたので、
ご存知の方もいるかと思いますが、こんなニュースが。


-----------------------------------

11日午前9時20分ごろ、静岡県富士市伝法の東名高速道路上り線で、
岐阜市則武中、会社員鬼頭健司さん(43)のフェラーリが路肩の
ガードレールに衝突、大破した。

県警高速隊によると、鬼頭さんは頭を強く打ち重体、
同乗の女性があごの骨を折る重傷。
鬼頭さんは、同日「富士スピードウェイ」であった
フェラーリ車のオーナーが集まるイベントに、向かっていた可能性があるという。
高速隊は鬼頭さんの回復を待って事情を聴き、事故原因などを調べる。

-----------------------------------

粉々のフェラーリが痛々しいですが、この状態で死者が出ていないことに正直驚きです。


運転手の方の快復をお祈り申し上げます。
2008/05/11のBlog
[ 17:15 ] [ S2000のお部屋 ]
本日、富士スピードウェイでギネス記録更新の試みが。


内容は・・・
『史上最多のFerrrari行進!』

まあ、簡単に言ってしまえば、
Ferrariをいっぱい集めて走ろう!
ということです。

主催は なんと コーンズ!
こちらは 今日までギネスに登録されている
シルバーストーンでのパレードの様子。


真っ赤ですな。
詳細は コチラ

当たり前ですが、厳しい参加資格
対象車両:フェラーリ社製で登録番号をお持ちのお車(しかも実動)。


参加者には こちらのトロフィーがもらえるそうです。


FXXやF1もデモランしたそうで、楽しそうですな。
2008/05/09のBlog
[ 22:53 ] [ S2000のお部屋 ]
トヨタは、5月22~25日にニュルブルクリンクで開催される
「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、
プレミアム2シータースポーツとして開発中の
レクサス『LF-A』で参戦すると発表しました。

24時間耐久レースという過酷なモータースポーツの場での
挑戦を通じて開発車両を鍛え、
開発にフィードバックすることを目的に、
開発の一環としての位置づけです。

参戦車両はレース用車両ではないものの、
レース対応のための安全装備(ロールケージ、燃料タンクなど)を採用。

レースをサポートするメカニック陣についても若手を中心に起用し、
技能系人材の育成に活用するそうです。
モーターショーなんかでちらちらと出てますが、
普通に走れる段階まで開発が進んでいるとは驚きです。

モーターショーの時に流れていた
走っている映像のエキゾーストノートは明らかに
後からのせた感がありましたからねえ。
デザインはかっこいい感じですが、
パワートレインはトヨタが開発しているのでしょうか?!


どうせヤマハだろ!
という気はしますが、レクサスなんでさすがに
トヨタ開発でしょうか?

GT-Rが出て、LF-Aが出ると、残るはNSX!!
2008/05/08のBlog
[ 22:13 ] [ S2000のお部屋 ]
先日こんな記事が・・・

以下全文引用


4月29日早朝、愛知県尾張旭市内の市道(堤防道路)を走行していた乗用車が、
左側の脇道路から進入してきたクルマを避けようとした弾みで対向車線側に逸脱。
道路右側のガードレールを突き破り、約5m下に転落する事故が起きた。
男性2人が死亡している。

愛知県警・守山署によると、事故が起きたのは4月29日の午前6時55分ごろ。
尾張旭市下井町刎内付近の市道(矢田川右岸堤防道路)を走行していた
28歳男性の運転する乗用車が、左側の丁字路交差点から進入しようとしていた
クルマを避けようと急ハンドルを切ったところ、対向車線側に逸脱。
そのまま道路右側のガードレールを突き破り、約5m下の河川敷に転落した。

クルマは転覆。
運転していた男性と、同乗していた30歳の男性が頭部を強打。
近くの病院に収容されたが、2人とも間もなく死亡した。

現場は見通しの良い片側1車線の直線区間。
事故を起こしたクルマは外国製のオープンカーで、
衝突によって変形したガードレールの下部を潜り抜けるようにして
転落していったという。
オープンカーだったこともあり、乗員は頭部の受傷が深刻だったようだ。




外国製のオープンカー、って何だかわかりませんが、
こんな漫画みたいな話が現実に起きるんですね。

しかし、どんな低い車高だったのかしら?!
2008/05/07のBlog
[ 21:33 ] [ S2000のお部屋 ]
昨日結構な話題になっておりましたが、
遅ればせながら・・・


残念です!
ほんと残念です。

アグリさんはモナコの自宅を抵当に入れてまで
金策に奔走したそうですが、残念。。。


原因はいろいろあったと思いますが、
こういうチームがF1には何チームかはやっぱり必要だと思います。

ミナルディとかスクーデリアイタリアとか・・・
そういうところから、たまにドライバーの原石が生まれ、
デザイナーの原石が生まれしてF1は活性化していかないと。

雨の予選で突然TOP10に入るとか・・・


お金があれば強いチームにはなれるでしょうが、広報活動とかではなく、
本当にF1が好きでレースに参加する、という 志 のチームが一つ減ってしまいました。


亜久里さん、お疲れ様でした。
2008/05/05のBlog
三菱は、『コルト・ラリーアート・バージョンR』に、
ボディ剛性を大幅に高める溶接技術
「連続シーム溶接」を採用した特別仕様車
『コルト ラリーアート バージョンR スペシャル』を
5月27日から発売するそうです。



・ラリーアート社製のスポーツマフラー
・専用のブラック塗装を施した12本スポークの16インチアルミホイール
・テールゲート右下部に専用バッジ
・本革巻きのステアリングホイール、シフトノブ+シルバー色ステッチ
・インストルメントパネルに、カーボン調のセンターサイドパネル及び
エアアウトレットリングを装着

でた、カーボン調。
まだあるんですね、こういうの。
センスあるプラスチックでまとめたほうがよっぽどいいのにね。

ボディカラーは、ライトニングブルーマイカを新たに設定。
従来のレッドメタリック、ブラックマイカと3色となります。

価格は232万500円。

この性能であれば安いくらいですね!

通常のラリーアートとの一番の違いは、
ボディ剛性の向上を図る新たなボディ接合手法だそうで・・・

今回採用した連続シーム溶接は、
ドア開口部4か所全てのボディパネル貼り合わせ部分の全周を、
通常の自動化されたスポット溶接に加えて、
熟練工の手作業による連続シーム溶接をその上から施し、
ベースボディに比べ、縦方向の曲げ剛性を約10%向上。

これにより、スポーツドライビング時の車両のピッチング
及びロール(横揺れ)が抑えられ、タイヤの接地性が向上し、
ドライバーの意図に忠実なステアリングレスポンスと
トラクション性能を実現できるそうです。


ちなみにエンジン性能は
1.5L MIVEC DOHC 16VALVE INTERCOOLER TURBOで
163ps/6000rpm
21.4kg・m/3500rpm

ミッションは ゲトラグ製 なんですって、知らなかった~。
2008/05/02のBlog
[ 19:51 ] [ S2000のお部屋 ]
明らかに普通のフェラーリとは異なる感じのコチラ。

F1からフィードバックした最先端技術を結集した
高性能2シーターベルリネッタ『430スクーデリア』です。


ロールゲージやエキゾーストがただならぬ感じです。


昨年9月のフランクフルトモーターショーで発表した
この車は、「F430」を進化させ

510馬力/8500rpmの4.3リットルV8エンジンを搭載

最高速320km/h超。

最短60msでのシフトチェンジを可能にした
F1スーパーファースト2ギアボックス、

最大限のトラクションを確保するために統合された
F1-TRACとE-DIFF機構、
状況に合った走行モードを選択することができる
「レーシングマネッティーノ」などを導入しています。


5月デリバリーのこの車の価格は

3026万1千円!

このあたりの車によくある 26万1千円 ってのは一体なんすかね?!
値引きして 3000万円にしやすくしているのかしら?


日本仕様車には
「レーシング・ストライプ」
「カラード・ブレーキ・キャリパー」
「タイヤ・プレッシャー・モニタリング・システム」 を標準装備。

保証期間は3年目ワランティに加え、
条件を満たせば1年間自動延長する
4年目のメーカー保証サービスプログラム
「パワーキューブワランティ」が標準仕様となるそうです。


しかし高いわ!