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いじる阿呆に乗る阿呆
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2008/06/15のBlog
[ 19:36 ] [ S2000のお部屋 ]
[関連したBlog]

以前にご紹介した『Prototype-S』がついにデビューです。

『ランサースポーツバック』という名称で
パリモーターショーで発表されます。

同時に、ランサー(日本名:フォルティス)とランサースポーツバックに、
ターボエンジンを搭載したスポーティ4WDモデル
「ランサーラリーアート」、「ランサースポーツバックラリーアート」
も出品します。

・・・ですが、なんかデザインのバランスが悪いなあ。

インプレッサみたいに、ハッチバック前提の作りとは違って違和感が・・・
かっこはエボっぽいですが、
エンジンはエボじゃないし・・・

全体的に中途半端感は否めません。


で、そのエンジンは、
1.5リットル(109ps)ガソリンエンジン
1.8リットル(143ps)ガソリンエンジン
2リットルターボ(140ps)のディーゼルエンジン
という設定。


エボの半分じゃん!!
2008/06/13のBlog
現在こんなことが話題になる車は世界に1台だけ。

そう、GT-R です。


なんと、ニュルで7分29秒というとんでもないタイムを
またたたき出したそうです!

量産市販車として初めて7分30秒の壁を突破だそうです。
で、今回は住友ゴムとの共同アタックだったそうで、
こちらの何の変哲もないタイヤがもう一つの主役。


このタイヤ ダンロップ『SP SPORT 600 DSST CTT』という
高性能ランフラットタイヤだそうですが、
こいつを履いてこのタイムを叩き出したそうです。


GT-Rはグレードによって住友履いたり、
BS履いたりと別れますが、住友もたいしたもんですな!
2008/06/12のBlog
[ 21:55 ] [ S2000のお部屋 ]
とはいっても、コーヒーではありません!

こちらのアルファ 147 ちょっと違う空気です。


実は、この147 なんと ドゥカティ とのコラボカー!


アルファ × ドゥカティ ってイタリアン好きには垂涎の組み合わせ。
名前は 『147ドゥカティコルセ』
と言いまして、
特別仕様限定モデルとして7月5日より
予約の受付を開始します。

全然知りませんでしたが、
従来からアルファロメオブランドにおいて、
「ドゥカティコルセ」レーシングチームの
オフィシャルスポンサーとして、
「Moto GP」、「World SBK」など、
さまざまな世界選手権レベルでのレースなどを通して
ドゥカティ社と緊密な関係を培ってきたそうです。

147ドゥカティコルセは、215/40R18タイヤ、
専用デザイン18インチアロイホイール、
ローダウンタイプのスポーツサスペンション、
を組み合わせ、よりスポーティーな走りを提供。

また、アルミマット仕上げの、フロントグリルや
フロントエアインテーク、ヒーテッド電動ドアミラー、
レッド色のブレーキキャリパーや、
エキゾーストパイプフィニッシャー、リアルーフスポイラーなどを装備し、
スポーティーかつスタイリッシュな仕上げとしています。

両サイドボディーには専用デザインのライン(デカール)を施し、
リアと両フェンダーにはドゥカティコルセ専用バッジを装着。

インテリアでは、専用の、ブラックスポーツレザーシート、
レッドステッチ入りレザーステアリング、ブラックメーター、
ステンレス仕上キックプレート、
アルミ製スポーツペダル等、
スポーツマインドをかきたてる空間を演出しています。

ボディーカラーは、ジュリエッタ レッド、アイス ホワイト、
エトナ ブラック、の3色で、
価格は330万円、販売台数は限定200台だそうな。


ただデザインちょっといじっただけ、ってことですかね?!
エンジンをドゥカティが手を加えたとか、
そんな感じの話はないようで・・・


ま、結局カッコでしょ!という人向けのようです。

どうせやるなら徹底的にやってもらいたいですなあ。
600万円、限定20台でいいからさあ。
2008/06/11のBlog
[ 21:26 ] [ S2000のお部屋 ]
サイトがドイツ語で・・・

これがなんだかよくわかりませんが・・・

BMWのコンセプトカーのようです・・・
このようにヒンジではなくパトレイバーの関節のように
ドアが開くようです。


この皺はずっと残らないのかな?
気持ちを表すかのようなテールランプ。

何段階に変化するのは、ブレーキの強さですかね?
ボンネットはこんな感じで開く?!

なこたーないでしょ、とは思いますが、
一体なんのコンセプトなんでしょうか?
ライトは必要ないときはこんな感じで隠されるようです。


突拍子もない車ですが、これはCGだよね?!
2008/06/10のBlog
[ 19:42 ] [ S2000のお部屋 ]
すでにshimopuは高らかに購入を宣言しておりますが、
7/11(セブンイレブン)の日についに発売です。

しかし、すごい薄さ!

この中に16Gバイトまたは8Gバイトが入るなんて・・・

ちなみに背面のボディカラーは、
16Gバイト版:ブラックとホワイトから選べ、
8Gバイト版:ブラックのみとなるそうです。

ソニーのHDDハンディカムみたいな設定ですが、
きっとshimopuはホワイトを買うんでしょうなあ。

米国での販売価格は、オペレーターとの2年契約時で
16Gバイト版が299ドル、8Gバイト版は199ドルと相変わらず絶妙です。


ソフトバンクはどんな手を使ったかわかりませんが、よくやりましたな!
2008/06/09のBlog
[ 20:13 ] [ S2000のお部屋 ]
日本ではかなり馴染みのない自動車メーカですが、
スペインに SEAT という会社があります。
確か セアト って読むはず。

で、そのSEATの新車です。

「Ibiza」という車の3ドアモデルで
「Ibiza SportCoupe」といいます。

Volkswagenグループのスーパーミニプラットフォームを採用しており、
全長4034mm、全高1428mmとコンパクトに仕上がっております。


エンジンは 
・最高出力59kW(80PS)の排気量1.4L・TDI
・66kW(90PS)の1.9L・TDI等いっぱいあるみたいです。

最高出力77kW(105PS)の1.6Lエンジンには、
同セグメントとして初めて7速AMT「DSG」を搭載!



こんなコンパクトカーにまで DSG がつくとは!


プラットフォームはVWだし、ATはDSG、
スペインの血はどこに流れているのでしょうか?
2008/06/08のBlog
[ 21:17 ] [ S2000のお部屋 ]
F1ドライバーのお父さんの運転はどんなもん?

コチラのポルシェ カレラGT 
イチローも乗っているこの車を、
ハミルトンの父親(アンソニーさん)が乗っていたそうです。


・・・で、そのアンソニーさん・・・
なんとこの車を廃車にしてしまったそうです。


目撃者によると父ハミルトンは
アクセルの踏みすぎでスピン→生け垣を突破→公園に突っ込む
ということで、乗っていた60万ドルの
ポルシェ『カレラGT』(シルバー)は大破。

しかもこのクルマは借り物だったそうで・・・

アンソニーさん曰く
「ほぼ30年ぶりの事故だよ。まるで自分じゃないかのように感じられた。
ダメージを負ったのがクルマと生け垣だけだったのは不幸中の幸い。
とても申し訳なく思っている」。


どこかで聞いたようなシチュエーションですな。
誰かさんは縁石で停まりましたが・・・

2008/06/05のBlog
[ 21:07 ] [ S2000のお部屋 ]
本日の日経にトヨタの役員報酬の記事が・・・



なんと、トヨタ自動車取締役と監査役の報酬総額は
39億2000万円!


支給対象者は取締役29人+監査役7人ですが、
内訳は取締役報酬総額が35億3800万円(前の期比5億1600万円増)、
監査役の報酬総額は3億8200万円(同5300万円増)だって。


取締役1人あたりの報酬額を単純平均しても、1億2200万円!!
前期の決算が好調だったことが要因だそうですが、すごいですね!



・・・と思ったら、もっとすごいところが!

それは 日産 !!!

なんと1人当たりの平均報酬が2億円を超えるそうです。
業績はトヨタほどでないのにすごいですわ。



2008/06/02のBlog
[ 21:57 ] [ S2000のお部屋 ]
少し前のことですが、カイエンニューモデルがデビューです。

名前は 「カイエンターボS」
ターボに S がついております。

ということは・・・
もちろんカイエンシリーズ最強モデル!

4.8リットルのツインターボV型8気筒エンジンは
最高出力550PS、最大トルク750Nm!!


エグゾーストシステムを改良するとともに、
エンジン制御を見直したため、最大出力で50PS、最大トルクで50Nm
「カイエンターボ」の値を上回り、
0-100km/hのタイムが4.8秒へ短縮、最高速は280km/hに達するそうです。
外観は、
・21インチのスポーツプラスホイール
・インベストメント鋳造法を使用した4本出しアルミニウムテールパイプ
で、ターボSであることがわかるそうです。



カイエンターボSの全モデルには、
・セルフレベリング機能
・ライドハイトコントロール
・ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)
を装備しているほか、
ポルシェ・ダイナミックシャシー・コントロールシステム(PDCC)や
サーボトロニック車速感応式パワーステアリングシステムも標準装備しているそうです。

ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ(PCCB)も他のスポーツカー同様に、
オプション装備として設定されます。



SUVやりたいんだか、スポーツカーやりたいんだかよくわかんないレベルですね?!
落ち着きのある内装ですが、
合計14個のスピーカーを装備し、
5.1chディスクリートサラウンド方式のオーディオ、
ビデオDVDの音声を再生できる出力410WのBOSE サウンドシステム
を標準装備しているそうです。



カイエンターボSは、2009年モデルとして
2008年8月からヨーロッパから順次デリバリーを開始だそうですが、
一体いくらになるんだか見当もつきませんね!!

ちなみにカイエンターボの価格は・・・13,980,000 円(消費税込)です!


2008/06/01のBlog
[ 20:14 ] [ S2000のお部屋 ]
本日より後部座席のシートベルトがどうとかと騒がれておりますが、
イタリアでは7月から、新道路交通法が施行予定で、
おもしろい制限がなされそう、とのことです。



それは・・・
初心者が運転できる自動車が制限される、というもの!

なんと、車重1トンあたりのエンジン出力が50kW以上のモデルは、
免許を取得してから1年間は運転することができなくなるそうです!

ということで、イタリアでエントリーカーとして発売されている
新型フィアット『500』や『MINI』は全車種が初心者運転禁止となってしまうそうな。


かなりの車は適用されそうですね。
1.5リッタークラスで、75psくらいまでしかだめってことなので、かなり厳しいですな。


反面、車重量を「分母」にするため、車重が重く出力はそこそこの
日産『パトロール』3.0リットル5ドア仕様など、
一部の4輪駆動車はOKという“矛盾”もおこるそうです。

また、エアバッグもABSもなく、シートベルトも標準でなかった元祖500は、
馬力が少ないため、初心者運転可、という初心者保護にならない場合もあるそうです。

さらにさらに・・・
同一車種でも仕様によって初心者運転可・不可が分かれるモデルもあるため、
実際の取り締まりがどこまで確実に行なわれるか怪しいそうな・・・



排気量とサイズで規制したほうがいいかと思いますけどねえ・・・
2008/05/31のBlog
[ 20:37 ] [ S2000のお部屋 ]
こちらの円錐のようなスライムのような不思議な物体。

名前を ウォーター・コーン と言い、
なんと、BMWグループのデザイナー、
シュテファン・オーグスティンによってデザインされました。

さらに、
2007年度National Energy Globe Awardを受賞!
国際的な環境の賞だそうですが、これがなぜ?!

記事が長いので、以下引用ですが・・・



ウォーター・コーンは、
海水や半塩水をろ過するソーラー式の円錐形浄水装置。
プラスチック製のコーンは外板が頑丈なため、
水上、陸上どちらでも使用できる。

耐磨耗性があり、UV(紫外線)カット加工された
頑丈なベイヤー・マクロロン・ポリカーボネートで作られ、
最低でも5年間機能する。

また、BMWの風洞で実験した結果、
ウォーター・コーンが最大風速55km/hでも問題なく機能することが分かり、
天候条件に左右されることがほとんどないことが明らかになっている。

蒸留のしくみは、太陽光線により蒸発したウォーター・コーン下の水を
コーン内側の面に結露させ、水滴は集水機内に蓄積する。
ろ過された水はウォーター・コーンのふたを開ければすぐに注ぐことができ、
また、直接飲むこともできる。

ウォーター・コーンを使用することで、
1日あたり約1.6リットルの飲料水を確保することができる。
アジア、アフリカ、南アメリカの沿岸部に暮らす人々も、
海水から飲料水を生成することができ、
さらに、河川の流域近くで使用すれば、
重金属やその他の汚染物質を排除することもできるという。

CAREドイツは、イエメンで年に3日しか雨が降らない沿岸の村、
ザンジバリーにおいてパイロット・プロジェクトを実行した。
ドイツのTUVがその水質を検査した結果、まったく問題ないことが実証され、
村の人たちには、ウォーター・コーンの飲料水の方が
市販されている水よりもおいしいと好評だったという。

オーグスティン氏は
「自分の持ち合わせた専門的知識や経験を活かし、
デザインを実際に形にすることを通して、
飲み水に困っている人たちに人道的支援をしたかったのです。」
と述べている。




海水からも河川からも飲料水がとれるなんてすごい発明ですね!

しかも、それをちゃんとしたデザイナー(しかもBMWの!!)が
デザインするなんて素敵な話です。
2008/05/30のBlog
[ 22:34 ] [ S2000のお部屋 ]
最近とんと話題から遠ざかっておりますが、
久しぶりのワークスチームの話です。


本日仕事が終わった後、
レース参加メンバーで車が保管されている
同期新居予定地に集合しました。


・・・そこで・・・
ついに 我らが「赤い彗星」とついにお別れです。


さようなら
楽しい思い出をありがとう



果たしてシティはどうなるのか?!
2008/05/29のBlog
[ 21:23 ] [ S2000のお部屋 ]
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ただならぬマセラッティ、ついに発売です。

「マセラティ史上最速の新型4シータークーペ」
と銘打ったこのモデル。

『グラントゥーリズモS』です。

究極のドライビングプレジャーを追求し、
最高速295km/hを誇るフラッグシップクーペです。


最大の特徴は4.7リットルV8エンジンと、
電子制御セミオートマチック・トランスミッションによるMCシフト。

新開発4.7リットルV8エンジンは通常の「グラントゥーリズモ」より
排気量を0.5リットル拡大。

・最高出力440PS
・最大トルク50kgm
・レブリミットは7600rpm
・0-100km/h加速4.9秒

6速シーケンシャル・ギアボックスはもちろん
トランスアクスルを採用。


この惚れ惚れとするラインはもちろん
ピニンファリーナが担当しています。

なんちゅうかっこいいお尻だ!!


インテリアも大人な感じですね。

価格は1750万円!!!



宝くじが当たれば・・・


しかしかっこいい!!

2008/05/28のBlog
[ 20:28 ] [ S2000のお部屋 ]
幕張メッセで16 - 18日に開催された
「東京スペシャルインポートカーショー2008」で、
こんな車?が展示されました。

ご覧のように、上部がロータス『ヨーロッパ』で、
下はなんとモーターボート!!
船なので、タイヤはなく、後ろに船外機が。

これを製作したのは、東京・柴又に本社を構える
テクニカルショップ・パッピーという会社で、
同社はレストアをはじめ、
ボディメーキングなどを手掛けているそうです。

で、何でこんな車ができたかというと・・・
社長曰く
「15年ほど前に、船が好きでロータスが好きだった父親が
ツーリングするのに飽きてつくったものなんです」。

もちろん水上を走ることができるそうで、ブースではそのときの様子がビデオで流れていたそうです。

おもしろいけど、普通にヨーロッパを街中で乗ったほうがいいと思うなあ。


ロータスがモーターボートに改装できたのは同車のボディが
FRPで軽量だったからだそうです。
こんな昔にそこまでやっていたとは、さすがロータス!!


2008/05/27のBlog
[ 20:43 ] [ S2000のお部屋 ]
やっと出ました タミヤ GT-R!

GT-Rの24分の1で、
スポーツカーシリーズ300作目として発売する。

獰猛なムード漂うマッシブなフォルムから車体下面のディテールも再現。
ボンネットは開閉可能で、
エンジンルームも立体感あふれる仕上がりです。

フロントグリルにはナイロンメッシュを使用してディテールを引き締め、
タイヤはソリッドゴム製で前輪は左右に可動します。

GT-Rのエンブレムやミラー面はインレットマークで用意して質感を高めたそうです。


完成時の全長は197mm。価格は3990円。

これなら買えるわ!

でも、なんかちゃっちいですなあ。