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いじる阿呆に乗る阿呆
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2008/07/12のBlog
[ 14:43 ] [ S2000のお部屋 ]
たまにチラシで「新築そっくりさん」というリフォームのが
ありますが、こちら ランエボ そっくりさんです。

私なんか普通にランエボかと思ってしまいました。

・・・しかし・・・
こちら実際は 
ギャランフォルティス ラリーアート
という車・・・つまり フォルティス の最上位機種となります。


で、
・エンジンはランエボよりパワーなし
・AYC装備されず
・SSTはついています
・エボより80万円くらい安い

という売り方です。

三菱広報部曰く
「ギャランフォルティスラリーアートは
実用性と快適性を備えながらも
ドライビングプレジャーを楽しめる
プレミアムスポーツセダンです。
昨年発売したフォルティスの顧客は年齢層が高く、
三菱車からの乗換えが多かったので、
ラリーアートを導入することで若い世代のユーザーと
他銘柄から顧客の獲得を図りたいと思っています」

だそうですが、こういう企業姿勢自体に問題がある気がしますね。


同じ車種で WRX と WRX STI を出すのとは訳が違いますからねえ。

どちらにせよ、今の若者はこんな車に300万円は出さないでしょう(推定)。

この選択肢なら、「ミニバンかエボか」ってとこじゃないのかねえ?!
2008/07/09のBlog
[ 22:09 ] [ S2000のお部屋 ]
日本じゃほとんど見ませんが、
アメリカでは売れている(だろう)ダッジ ラム です。

今回2009年度モデルが発表になったのですが、
売り文句は「燃費向上」。

すべてのグレードで4 - 8%の燃費向上を実現、
さらにハイブリッドモデルでは
40%の燃費向上との触れ込みです。

「1500」に用意されるエンジンは
5.7リットル「HEMI」V8、
フレックス燃料4.7リットルV8、
3.7リットルV6ガソリン


またヘビーデューティモデルには
5.7リットルHEMI V8、6.7リットル「カミンズ」ターボディーゼルを搭載。

特にクライスラーが力を入れる5.7リットルHEMI V8エンジンは出力が13%アップ、
トルクが8%アップ、そして燃費も4%向上。
また4.7リットルV8はE85燃料使用時の燃費が8%向上とPRしています。
・・・でも・・・

この排気量とこのボディー。
4%とか8%って実感できるのかしら?

ハイブリッドの40%はともかくとして、
この程度で大々的にPRされると、
こちらもなにやらこそばゆい感じです。


こちらの内装。

「垂直」が好きなんですなあ。
2008/07/07のBlog
[ 20:41 ] [ S2000のお部屋 ]
こちらの GT-R ホメパトというらしいです。

What is ホメパト?

って感じですが、ホメパトは、
首都高速道路の交通事故削減を目指す
「東京スマートドライバー」プロジェクトが展開する
「ホメドライブ」の象徴だそうです。

ホメドライブ用パトカーってことかと(推測)。

日産は東京スマートドライバーのプロジェクトの考え方に賛同し、
GT-Rを提供、4月21日~8月31日まで
首都高速道路を巡回しているそうです。


で、巡回して何をしているかといいますと・・・
「スマートドライバーを探す」
という任務だそうです。


東京スマートドライバーが実施するキャンペーン「ホメドライブ」は、
イライラしながら運転するよりも、良い運転を褒める機運をつくることで
ドライバーの安全運転意識を啓発し、
一人ひとりに思いやりや配慮する心を持ってもらうことで事故削減を目指すという、
新発想の交通安全キャンペーンだそうですが、
巡回してスマートドライバーを発見したら何かしてくれるのかしら?

気になります。
2008/07/06のBlog
こちらのムルシエラーゴ、ちょっと上品に見えます。

色が白いからというのもありますが、
なんとコチラ ベルサーチとのコラボなんです。

もちろん限定モデルですが、正式名を
「ムルシエラゴ LP640 ロードスター・ベルサーチ」と言いまして、
パステルホワイトのインテリアカラーと、
ドア下部にインサートされたベルサーチのシンボルである
ギリシャの装飾モチーフ「雷紋」を特徴としています。

また、ランボルギーニでは初めて
エンジンをアピールする透明エンジンフードを採用。

シートにはブラックとホワイトのレザーが使われ、
インストルメントパネル、ドア、センターコンソールには、
ベルサーチのモチーフが手縫いで刺繍された
フルグレイン・ソフト・ナッパレザーが採用されています。


ん~、かっちょいいけど、なんか下品。

プロ野球選手が好きそうな感じです。
こちらはエンブレムがなければどってことないですね。

ま、それがベルサーチなんでしょうが・・・


でも、そこはベルサーチ。
すべてハンドメイドだそうです!

2008/07/05のBlog
[ 21:28 ] [ S2000のお部屋 ]
気づいたらアウディからこんなの出てました。

ステーションワゴンなのに・・・
5.0リッター V10ツインターボFSIエンジン を搭載し、
アウディ史上最高となる580psを出すそうです!

もちろん クワトロフルタイム4WDシステム もついてます。

開発・生産は アウディの100%出資子会社のクワトロ社 で
行われるそうですが、クアトロ=四駆 ってことじゃなかったの?!

そんな会社があることを初めて知りました。


そんなことより、何より、この車

1660万円

今年度の日本販売計画 100台 だそうですが、そんなに売れるのか?!
2008/07/04のBlog
[ 22:18 ] [ S2000のお部屋 ]
日本では見たことのないタイプの携帯電話ですが、
こちらLGが発表した新製品。

これまでありそうでなかった機能がついております。
こちらの写真を見てわかりますかな?



何かコバンザメのようなものが・・・
このコバンザメ、こうやって使います!


そう、こちら 
着脱可能なBluetooth対応ヘッドセット搭載の携帯電話
ということなんです。


日本ではあまり見かけないですが、アメリカなんかでは
皆耳につけて歩いているBluetoothヘッドセット。

この携帯電話はヘッドセットの充電も可能だそうです。

こちら2008/夏にアメリカ発売だそうですが、売れるでしょうなあ。


日本でもやっとBluetoothが一般的になってまいりまして、
Wiiやプレイステーション3といったゲーム機の標準コントローラに使用されているそうです。

へ~~、知らなかった~~。
てっきり赤外線だと思ってましたわ!!
2008/07/02のBlog
[ 22:30 ] [ S2000のお部屋 ]
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一ヶ月ほど前にそういえばデビューといっていたような・・・


で、デビュー戦で2位だったみたい!
ちなみにソルベルグが。

WRCなんて地デジでもないと見えないからすっかり
忘れておりましたわ。


やっぱりラリーを走るとこの青色は映えますねえ!
想像以上にすっきりしたボンネット下ですね。

まあ、エアコンとかそんなもんはないでしょうからねえ。
エンジンは中心に寄せられている感じがしますが、
市販車もこんなところにあるのかねえ。



エンジンから出ているものすごい量のケーブルが
なにやら不気味です。


ま、デビュー戦で表彰台は立派なもんですなあ。

2008/06/29のBlog
[ 21:06 ] [ S2000のお部屋 ]
こちらはイタリア トリノ 上空。

何かがヘリコプターに吊るされて飛んでおります。

なんだ・・・これは?!
わかるかな?

黒っぽいスポーツカーのようですが・・・
じゃ~~ん、この車でした!

なぜに レヴェントンが空を飛んでいたかといいますと・・・

この日にリンゴットビルで開催されたフォーラム
「ランボルギーニとスピード」
を締めくくるパフォーマンスだったそうです。

まあ、ある意味パフォーマンスですが、
走ったほうがよっぽどパフォーマンスなんじゃないかしら?


イタリア海兵隊のヘリコプターで運ばれたレヴェントンは、
複合商業施設のリンゴットビル屋上に降ろされたそうです。


このレヴェントンは 100万ユーロ で20台限定だったそうですが、
なんと完売

20台で売上約30億円って・・・一体。
2008/06/28のBlog
[ 19:44 ] [ S2000のお部屋 ]
何度か話題にした 最強コルベット ZR1のスペックが
明らかになりました。

それによると・・・
0-60マイル(約96km/h)加速 3.4秒
0-100マイル(約160km/h)加速 7.0秒

0-4分の1マイル(約400m)加速の通過タイムが11.3秒
この時の速度は211km/hに達する とか・・・

最高速度は330km/hと、歴代コルベット最速。



エンジンは
新型6.2L V8+スーパーチャージャーV8エンジン (LS9 型)で、
620ps、823N・m というわけのわからないスペックです。


で、なんとこの車1519kgという軽量ボディ!!


おそろしいパワーウェイトレシオとなっており、
GMも
「ZR1はポルシェ911 GT2、フェラーリ599、
さらにはランボルギーニLP640をも凌ぐ
素晴しいパワー・ウエイト・レシオを誇っており、
量産コルベット初となる200マイル(320km/h)オーバーの最高速度が期待できる」
と言っているそうです。
まあ、これらの車より安いことは確かでしょうが、
この内装はいただけませんな・・・


ただの乗用車ですわ、これじゃ!!
2008/06/27のBlog
フィアット『500』にニューグレード誕生です。

1.4リットルを搭載した「ラウンジ」というグレードで、
6月28日(土)より、販売予約の受付を開始します。




フィアット 500 1.4 16V ラウンジ (FIAT 500 1.4 16V LOUNGE)は、
・1368cc
・直列4気筒DOHC16バルブエンジン
・ATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を搭載
・3ドア
・右ハンドル

っというグレードで快適装備などを充実させた上級グレード車という位置づけだそうです。

価格は250万円で、9月よりデリバリー開始されます。


この大きさで ラウンジ って言われても・・・
という気にはなりますが、やっぱりこのくるま カワイイ!!

で、ラインナップおさらいです。

●1.4 ラウンジ:250万円
●1.4 ポップ:222万円
●1.2 ラウンジ:225万円

ん~、絶妙な値段設定。
ipodみたい!

私は欲しいのですが、嫁さんにはストライクゾーンではないそうで・・・
2008/06/23のBlog
[ 21:55 ] [ S2000のお部屋 ]
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モンテゼモーロがにこやかに発表しているのは、
3月にも少しお伝えした ベビーアルファ MiTo です。



現行アルファ147よりもワンクラス下のモデルで、
プラットフォームは、フィアット・グランデプントのものを採用しています。

全長×全幅×全高は、4.06×1.72×1.44mで、
アルファ147と比較すると全高は同じだが、
全長で16cm短く、全幅で1cm狭いそうな。


特徴として、アルファD.N.A.と名づけられた電子制御システムというのがあるそうです。
これは、ドライバーが高度な運動性能(Dynamic)、
市街地(Normal)、あらゆる状況における安全性(All weather)の
3モードから選択することにより、
車両がエンジン、ブレーキ、ステアリング、サスペンション、
変速機を総合的にコントロールするシステムだそうで、
同時に、電子制御ステアリング制御システム“DST”や、
従来からあった電子制御LSDシステム“Q2”も装備しています。

気になるエンジンですが・・・
当初用意されるエンジンは、
ガソリン仕様:1.4リットル・ターボ155馬力・1.4リットル78馬力
ターボディーゼル:1.6リットル120馬力

1.4ターボの最高速は215km/hで、0-100km/h加速は8秒です。


なんだこの78馬力ってのは?!

という感じですが、先日お伝えしたイタリア新道路交通法逃れのためだそうです。

気になる価格ですが、

イタリア国内価格は、
1.4ターボ155馬力:1万7950ユーロ(約301万円)
1.4・78馬力:1万5300ユーロ(約257万円)に設定。


高え~~~~~~~~~~~~~~!!

78馬力なんていう軽に毛の生えた性能で、200万円オーバーとは?!


日本で売るなら、 1.4ターボ155馬力 250万円ってとこでしょうね!

2008/06/22のBlog
[ 16:59 ] [ S2000のお部屋 ]
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以前岐阜のドリフトスポット取締りの記事がありましたが、
今度はドリフトして事故した記事です。



2008年6月15日未明、岐阜県揖斐川町内の町道を走行していた乗用車が
対向車線側に逸脱。道路右側の斜面に乗り上げて横転する事故が起きた。

クルマは大破し、乗っていた2人が死傷している。
ドリフト走行などの無謀行為が事故原因とみられている。

岐阜県警・揖斐署によると、事故が起きたのは15日の午前3時55分ごろ。
揖斐川町春日川合付近の町道を走行していた乗用車が
カーブを曲がりきれず対向車線側に逸脱、そのまま道路右側の斜面に突っ込んだ。

クルマは斜面に乗り上げた弾みで横転、助手席側を下にした状態で大破した。
この事故で助手席に同乗していた19歳の男性が全身強打で間もなく死亡、
クルマを運転していたブラジル国籍を持つ25歳の男性も打撲などの軽傷を負った。

警察ではこの男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。
現場は片側1車線の緩やかなカーブ。
クルマはドリフトなどの無謀走行を行っていた最中に発生した。
事故当時は速度超過状態でカーブに進入。
曲がりきれないまま道路右側に飛ばされたと推測されている。




ん~、またまたそんなところで・・・

池田山の辺りはよく走りましたが、ここまでは行ったことがないなあ。

地図で見る限りそんなにドリフトな感じはありませんが、
見学者が巻き添えになったりしなかったのが救いですね。
2008/06/20のBlog
[ 21:41 ] [ S2000のお部屋 ]
こちら働く自動車の ダンプカー です。

しかし、こちらのダンプカーはそこらのダンプカーとは
一味もふた味も違います。

なんと、そのサイズ
全長15.6m、全幅9.60m、車高7.14m

タイヤの直径は約4m!

特殊タイヤ6本(2×4)で、最大積載量327tを支えます。

で、この超大型ダンプトラック『960E』が、今年下期にも世界市場に投入されます。
積載量は 2トントラック 160台以上分!

エンジンは3500馬力!
稼動実績は25万時間以上!!

すべてが桁違いです。



また、コマツ独自の大型機械管理システム
「VHMS(Vehicle Health Monitoring System)」を標準搭載し、
ユーザーの本社など遠隔地からリアルタイムに車両の健康状態(!)や
稼働状態を把握することができるそうです。



こうした超大型ダンプトラックは、鉱山の資源運搬用として使用されるそうで、
残念ながら国内での導入例はないそうです。

戦車と並んでその辺走ってたとしても、戦車より強そうですね!

一度見てみたいもんです。
2008/06/19のBlog
[ 22:14 ] [ S2000のお部屋 ]
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先日お伝えしたBMWのコンセプトモデルですが、
てっきりCGだと思っていましたら、medama1goさんから
実車との情報が!!

にわかに信じられませんでしたが、
コンナンや、コンナンや、はたまたコンナンまでありまして・・・

実車です!!

生き物みたいでものすごく不気味ですが、すごいコンセプトです。
やっと日本語の記事もありまして・・・


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BMWグループは、デザイン部門に新しい基本コンセプト
「GINA」(Geometry and Functions In“N”Adaptions、
“N”によって適合する形態と機能)を導入した。

乗る人の個性をより豊かに表現し、
さまざまな要求に応えることのできるデザインと機能性を備えた
製品作りを実現するコンセプトとしている。

このコンセプトは、BMWグループのデザイン部門が、
顧客からもたらされるさまざまな要望を自動車開発における
不可欠の要素として捉える姿勢と、
その実現可能性を示したものとしている。
GINAの基本原則は、新たな素材の持つ可能性や
先進的かつ画期的な発想を、創造性豊かなデザイン手法と、
既存の製造方法や素材に対する概念を超越した考え方に
調和させることを目指した。

また、GINAのフィロソフィは、美しさばかりでなく、人間工学や機能性など、
顧客とクルマの間に生まれる感情や感性に訴える関係を築き上げる要素の
すべてを扱うとしている。


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難しすぎてよくわかりませんが、もっとわからないのは外装の材質ですな。
手作りとはいえ、これは本当に不思議な車です。

モーターショーとかに来ないかなあ!
2008/06/17のBlog
[ 20:43 ] [ S2000のお部屋 ]
こちらはオペルがロンドンモーターショーで発表する
『インシーニャ』というセダンです。

名前の由来は知りませんが、
ベクトラの後継車だそうです。
相当気合が入っているようで・・・

・エンジン
ガソリンが4気筒140馬力からV6 260馬力まで3種類、
ディーゼルが130および160馬力の2種類用意

・ミッションはAT/MTともに6段

・フロンドドライブのほか、「アダプタティヴ4×4」と名づけられた
4輪駆動仕様もラインナップ

と何から何までの設定です。
一番大きな変更点(?)はコチラ。


OPELのマークが少し変わったそうです。


全然わからん・・・



ヨーロッパでは景気減速に伴い、ルノーの下のダチア、
フォルクスワーゲンの下のシュコダ / セアトといった、
一段下のブランドに注目が集まる兆しがあるそうで、
GMとしては、オペルを格上げしたいみたいです。

ドイツやボクスホール・ブランド版を販売している英国を除き、
オペル=コンパクトカーのイメージがあまりに強いそうで、
その道のりは簡単ではなさそう、と記事は伝えております。


ま、オペルと言えば、浮かぶのはやっぱり VITA ですわな。

そういえば、最近オペルのCM全く見ないね。