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いじる阿呆に乗る阿呆
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2008/08/20のBlog
[ 21:17 ] [ S2000のお部屋 ]
いつのまにか モンスター田嶋 が勝ってました。

もちろん、パイクスピークです。

1ヶ月程前の7月20日、米国コロラド州で行われた
「第86回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」決勝で、
モンスター田嶋(田嶋伸博選手)が3年連続の総合優勝を果たしました。

2007年にアンリミテッドクラスで優勝した田嶋。

今年も1007psを発揮する
ツインターボ3.6リットルV6エンジン搭載の
「スズキスポーツXL7ヒルクライムスペシャル」で参戦し、
2位を40秒以上引き離す10分18秒250というタイムで3年連続の総合優勝です!



しかし、すごい馬力ですな。
Youtubeにもパイクスピークの動画がありますが、
何度見てもありえない光景ばかりです。

お時間あればコチラでも。
2008/08/17のBlog
[ 21:05 ] [ S2000のお部屋 ]
のっぺりとしたショーモデルです。
最近よく見る形なんで、すぐにマツダとわかりますね。

今度は2008年モスクワモーターショーで発表する
スモールクラスのスポーティクロスオーバーSUVコンセプトカー
『風舞』(かざまい)です。

次世代直噴エンジンや新開発トランスミッションを搭載した
4WD車とし、徹底した軽量化と高い安全性を考慮した
新型プラットフォームを採用するそうです。

コンセプトカー「NAGARE」のデザインを進化させ、
空力特性とデザインテーマの融合を追求したとのこと。

走行性能向上だけでなく燃費向上と大幅なCO2削減を実現。



車名の由来は 風の吹き舞う様子 だそうで、
コンパクトクロスオーバーの力強さと機敏なイメージを表現。

5ポイントグリル、
大きく張り出したフロントフェンダーとルーフライン、
大型22インチホイールによって
見る人の感情に訴えかけるダイナミックな外観を目指したそうです。


あいかわらず、現実感のないショーモデルですが、
前回のNAGAREから何がそんなにかわったのかしら?

またまた完全なるハリボテな予感がします。

このフロントグリルのデザインをなんとかしないことには
みっともないままですなあ。
2008/08/15のBlog
[ 22:23 ] [ S2000のお部屋 ]
昨日の記事で、イタリアでは長城汽車が
意匠権を侵害したと認められましたが・・・

中国ではなんと逆の判決が出ています。

中国・石花荘の中間人民裁判所は7月28日、
長城汽車(グレートウォール)が
フィアットの意匠権を侵害していないとして、
フィアットの訴えを退けました。


同時に裁判所は、敗訴したフィアットに裁判費用1291ドルの支払いを命じたのです。

昨日のように、イタリアではフィアット勝訴なため・・・
両国の裁判所でペリーに対する判定が分かれました。


ちなみに、コチラがパンダのインパネです。


で、こちらがペリーのインパネ。


これだけ真似といて、何を言うか!って感じです。


ホント厚顔無恥だわ!
2008/08/14のBlog
[ 16:35 ] [ S2000のお部屋 ]
以前に北京モーターショーの記事で、
→ のような車を紹介しました。

コチラ
長城汽車(グレートウォール)製小型車『ペリー』(Peri)
といいます。

私には 日産 ノート に見えますが、
イタリアの あの車 にも似ているということで
クレームがつきました。


あの車 とは・・・

コチラのフィアット パンダ です。

トリノの裁判所が、このペリーに対して、
フィアット製『パンダ』の意匠権を侵害しているとして
輸入禁止の命令を下しました。

これによると、
今後もしペリーがイタリアに輸入された場合は、
1台につき1万5000ユーロ(約255万円)の罰金が科される

ことになります。


ペリーとパンダですが、
ペリー:3548×1580×1544mm
パンダ:3538×1589×1540mm

とかなり近いです。

まあ、ウィッシュのように、寸法までびったりってことはないですが、
フィアットとしては納得いかないようです。
それもそのはずで、
長城汽車はモーターショーでコンセプトカーとして
こんな車も出しているのです。

ペリーの四駆仕様ということですが・・・
こちらのパンダ4×4クロス仕様と激似です。


色使いまでいっしょだもんなあ。。。


こんな長城汽車ですが、
イタリアでは現地ディストリビューターを通じて、
すでに車の販売を実施しているそうな。


厚顔無恥というかなんというか・・・
2008/08/12のBlog
[ 21:40 ] [ S2000のお部屋 ]
こちらのボクスター、不思議な名前です。

というのも、この車・・・
『ボクスターSポルシェデザイン・エディション2』といいます。


ポルシェなのに、ポルシェデザイン?!
まあ、時計とかかばんとかやってるポルシェデザインとは
思いますが、なんでこんな名前をわざわざ・・・



で、肝心のスペックですが、ほとんどノーマルと同じで、
3.4リットル
最高出力303PS

一番の特徴は
専用の装備と洗練されたデザインだそうです。

なんだ、そりゃ。

・ボディはポルシェ伝統カラー キャララホワイト
・スタースポークデザインの19インチ スポーツデザイン ホイール
・サイドエアインテーク、センターコンソール、3連丸型メータも
ホワイトでカラーリング





他にもこの限定モデルには
・オリジナルウォッチ
『ポルシェボクスターSポルシェデザイン・エディション2クロノグラフ』が
アクセサリーとしてセットしているそうです。

日本仕様車の特別装備として
・シートヒーター
・バイキセノンヘッドライト
・スポーツクロノパッケージ
・ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を設定。


販売台数は全世界500台限定で、日本では10台を導入。

価格は1056万円。


こんなんでも特別仕様車なんですなあ。
2008/08/11のBlog
[ 21:54 ] [ S2000のお部屋 ]
全然知りませんでしたが、
イタリア時間7日朝トリノであのピニンファリーナが
交通事故のために亡くなったそうです

なんてことでしょう・・・

フェラーリもかっこいいですが、
私はやっぱりこの プジョー406 が好きです。
フェラーリのモンテゼモーロ会長がコメントを出してます。

「イタリア、トリノ、そしてフィアットグループすべてが、
そのシンボル的存在を失いました。
彼は、祖父であるピニン、そして父であるセルジオの功績を
受け継ぎ、成長させた人物でした。」

「アンドレア・ピニンファリーナという、
大切な友人であるだけでなく、貴重な実業家を失いました。
彼とは長年にわたりともに仕事をし、
彼がいたからこそのフェラーリの成功を分かち合うことができました。
イタリア工業連盟にも副会長として深く関わり、連盟に多大な貢献をしました。
彼の人間性、そしてプロフェッショナルとしての素質はすばらしいものでした。」

「この突然の悲劇を、彼の両親、妻、子ども達、兄弟、
そしてピニンファリーナのスタッフとともに乗り越えていきたい。」と。


ご冥福をお祈りします。
2008/08/10のBlog
[ 21:07 ] [ S2000のお部屋 ]
http://www.one-77.com/

上のサイトに Let's Go!


アストンマーチンのスーパーカーの予告のようです。

HPからわかることは・・・
①手作りのアルミニウムボディ
②カーボンシャシー
③7リッター V12

以上

ですが、シルエットだけでもかっちょいい!


ちなみに、この車
開発中の新型車『One-77』と言うそうで、
ブランドの究極の表現となるモデルだそうです。

HPの写真らしきものも、このポスターも
どうやらCGらしいのですが、
HPで最後には 「Enquire」 というボタンが!


資料請求できるようですが、さすがに怖くて出来ません。



77 というのが、77台限定なのでは?
と噂になっているそうですが、発売時期やスペック詳細は不明のようです。

100万ユーロくらいするのかな、これも!
2008/08/09のBlog
[ 21:39 ] [ S2000のお部屋 ]
最新のゴルフは最良のゴルフ
とよく言われますが、VWが新型ゴルフの概要を発表しました。

曰く
「歴史上、最も優れたゴルフ」
であり、
「今年の自動車業界で最も重要な発表」と。


ん~、すごくルノーっぽいんですけど!
34年間に歴代累計で2600万台が販売された
モンスターな車ですが、
新型への移行ですべての部分において改良されたそうで、

「6代目は品質と快適性について、
市場クラスをまたいで新たな水準を築くものだ。
商品価値はかつてなく高い」
と会長はコメントしているそうです。


きっと車としてはいいんでしょうが、
この何の変哲もないリアデザインといい・・・

新しさは感じませんね。
欧州市場での発売は10月予定で、
ベース価格は1万6500ユーロ前後(270万 - 280万円)。


結構高いなあ。
2008/08/07のBlog
ちょっと体調を崩している間に、いつの間にやらカウンターが・・・



100000件に!!


こんなブログに皆様来ていただきましてありがとうございます。

これからもこんなブログですが、よろしくお願いします
2008/08/04のBlog
フェラーリっぽくない名前のフェラーリです。

イタリアの都市名でなく、カリフォルニアとはこれいかに?


10月2日にパリ・モーターショーで公式発表される予定の
新型8気筒コンバーチブル・フェラーリです。

フロントエンジンなんで、エアインテークが目立ちますね。


やっぱり、ミッドシップがいいなあ。フェラーリは。
後姿はなかなかかっこいいですね。

フロントエンジンなのに、2シーターという贅沢な感じです。

で、どうやらこの車の最大の売りは

「ミハエル・シューマッハプロデュース」ってとこみたいで、
企画段階からカリフォルニアの開発プロジェクトに参加して、
フェラーリのチームに協力しているそうです。

シューマッハの協力する領域は製品全般に及ぶそうで、
走りはすごいことになっているでしょう!


コチラは430とは違ってGTカーっぽいですね。
2008/08/03のBlog
ガソリン代とか、内閣改造とか、
かっこいいとか、かっこわるいとか、
暑いとか、寒いとか、

関係ない車です。


コチラロールスロイス新型2ドア4シータークーペ
『ファントム・クーペ』です。

17日から日本国内での受注を開始するそうです。


価格はなんと 4998万円!!

値段よりも、なぜにクーペ?!って感じです。

4ドアのほうが便利だし、どうせこんなん乗る人は運転手付だろうし、
なんでクーペにして2ドアにしたいのかしら?!

デザインが変わるわけでもないのに・・・


金持ちの考えることはよくわかりませんな。


まあ、5000万円の車なんで、
・6.75リットルV型12気筒48バルブ
・最高出力453bhp、720Nm
・0-100km/h 5.8秒
・リミッター制御での最高速度は250km/h




インテリアもかっこいいとか、
かっこ悪いとかわかんない感じです。


オプションで
『天井に埋め込まれた1600本の細かな光ファイバーが
満天の星空のような光を放つ
「スターライト・ヘッドライナー」』
なるものが選べるそうです。


なんでしょうなあ、これは。
2008/07/31のBlog
[ 23:11 ] [ S2000のお部屋 ]
どうしようもない政治家と総理大臣のおかげで、
また明日からガソリン値上げです


S2000にはまだ半分ガソリンがありましたが、
せっかくなんで、値上げ前に給油をしようと
本日仕事終わりにガソリンスタンドに行ってきました。


なんじゃ、こりゃ~~!

21時を過ぎていたので、まあ混んでないだろう、
と思っていたのですが、長蛇の列!


右に写っているGT-Rは待っている間
エンジンを切るくらいの徹底ぶりでした。


私は21リッターほど給油して、3960円 @184円。

たけ~な、ほんとに。


ちなみに私の後ろには NSX が来てました。




本当にハイオク200円ってのが現実味を持ってきましたね

満タンで10000円って日が来てしまうのか?!
2008/07/29のBlog
[ 21:38 ] [ S2000のお部屋 ]
まっかな チンクエチェント ですが・・・

なんと!

フェラーリ仕様なんです!!

といってもこれは、フェラーリがフィアットに対して
発注したもので、欧州各地のフェラーリディーラーで、
顧客送迎用のいわゆるコテージーカーとして用いられそうです。

ベースは最高級モデルである14.リッター16バルブ「スポルト」。

マニェッティ・マレッリが排気系等のチューンを担当した他、
レッド塗装のブレーキキャリパー、スポーティーペダル、
赤ステッチ入りブラックステアリング、
195/45タイアを装備。

さらにレザー製インテリアはフラウ製で、
ダッシュボード助手席側にはリミテッドエディションを示す
ナンバー入りプレートが貼られているそうです。


ん~、かっこいい!

ってか、センスいい!



ちなみにエンツォ・フェラーリは自身が
著名になってからも、
日常の足としてこちらのフィアット『1100』に
乗り続けたそうです。


意外ですなあ。

さらに・・・
1970年代イタリアで65歳以上は180km/hを超える車の
運転を禁ずる法律が存在したときは、
こちらのフィアット『132オートマティック』を運転していたそうです。


このチンクエチェント日本でお目にかかれるかしら?!
2008/07/28のBlog
[ 21:46 ] [ S2000のお部屋 ]
なにやら危険な病気のような名前のこの車、
ロータスの新型モデルです。

いや~、エクシージ以来完全なニューモデルってのは
久しぶりな気がしますね!

と思っていたら、『エリーゼ』以来13年ぶりだそうです。

ミッドエンジンで、2+2のスポーツカー、とありますが?!


どこに後部座席が?!

でも、本当に後部座席があるようで、
ミッドエンジン2+2というフォーマットは
量産スポーツカーでは現在唯一の存在との触れ込みです。


ミッドに搭載されるエンジンは
トヨタ製軽合金ブロック 3.5リットルV6・DOHC・VVT-i「2GR-FE」で、
ロータスがチューニングし、出力は280PS!

トランスミッションは同じくトヨタ製の6MT。

車重は1350kg(プロトタイプでの数値)。


エリーゼに続いてトヨタのエンジン採用で、壊れない車になっております。
しかも、この重量で 280PSって!すげ~!


エボラの使命の一つは、「新たな顧客の開拓」。

そのため、使い勝手の良さにはとくに配慮されたそうで、
ロータスの従来モデルと比べてドア開口部は広くなり、
ドアシル(敷居)の幅は狭くなり、乗り降りがしやすくなった。

フロントシートは身長195cmに対応するそうです。


将来、派生車としてコンバーチブルも出てくるようです。


2009年春からのデリバリーだそうですが、
イギリスと欧州大陸では予約の受け付けを開始したそうです。

スペック詳細、オプション、価格は、発売日が近づいたら改めて発表される、とのことで、
まだ不明なのに!


2008年はロータス創業60周年、コーリン・チャップマンも納得の車ですね!
しかし、スポーツカー然としていてかっこいいですね!

Ferrariなフロントと、GT-Rなルーフライン、ロータスなリアですな。


本当に後部座席があるのかは気になりますが・・・


年間2000台が手作りされるこの車、お目にかかれる日はいつかしら?

2008/07/27のBlog
[ 22:46 ] [ S2000のお部屋 ]
GMが新型カマロを発表しました。

このご時勢にGMもよくやりますなあ、という感じですが、
ん~、このスタイリング、なんともいえません。


新しいのか?!古いのか?!

モダンでないことは確かですが・・・

後姿も The American な感じです。

丸いんだか?!四角いんだか?!


GMも大変みたいですが、
スポーツカーを出せているうちはまだ安心かな?


まだマスタングのほうがいいなあ。