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いじる阿呆に乗る阿呆
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2008/09/05のBlog
[ 21:54 ] [ S2000のお部屋 ]
[関連したBlog]

一年ごとに この話題 が出てきます。
1年前は ↑ の908RCでしたが、
今回は社名はまだ秘密だそうです。


シルエットが悩ましい感じのこちらです。
このコンセプトカー、
プジョーが10月のパリモーターショーに出展する
その名も 『RC…』 です。



・・・というのは、正式な車名はモーターショー時点で
発表されるからだそうです。


こんなに大きなこの車ですが、
ハイブリッド駆動の、4ドア・4シーター“GTクーペ”です。


2002年の『RC』2+2クーペコンセプトと、
06年の『908RC』V12サルーンとの間という位置づけだそうです。


想定最大馬力は313bhpと意外なほど低馬力ですが、
CO2排出量は欧州複合モードで109g/kmで、
電気走行ならゼロエミッションとなるそうです。


プジョーはこういった車をよく出してきますが、
なかなか市販しないので、じれったいですなあ。


個人的には、これよりも 908RC を希望します!
2008/09/04のBlog
昨日の R8 とはまたまた違った感じですが、
こちらの R8 は、500ps以上のパワーを持つ
アウディ『R8』の「GT3」バージョンです!


アウディR8レーシングバージョンは、
市販車ベースの
「GT3レギュレーション」を満たしているため、
さまざまなカテゴリーのレースに参戦することが可能とのこと。


ただし、GT3レギュレーションでは4WDが禁止されているため、
レーシングバージョンは後輪駆動だそうです!

レース用なため、駆動系には6速シーケンシャル・スポーツ・ギヤボックスを採用。

一方足回りは、ほとんどが通常の R8 からの流用となるそうです。



ご覧のように、リヤには巨大なウィングも装着。


レースカーなんで、街中で見かけることはないでしょうが、
レースなんかにはちょくちょく出てくるのかしら?!

楽しみだわ~~!


これの ラジコン とか魅力的
2008/09/03のBlog
[ 21:06 ] [ S2000のお部屋 ]
[関連したBlog]

ずいぶん前に↑な記事を紹介しましたが・・・


なんと今度は R8 です!


アウディジャパンは、特別に仕立てたアウディ『R8』1台を
東京・丸の内のラグジュアリーホテル
「ザ・ペニンシュラ東京」に納車したと発表しました。

以前にもお伝えしたように超がつく高級ホテルに
R8ということは・・・


今回アウディジャパンが納車した
「R8ザ・ペニンシュラ東京スペシャル・エディション」は、
同ホテルとの期間限定のタイアップの一環で、
最高級スイートルームである1泊98万1750円の「ザ・ペニンシュラスイート」に
宿泊した顧客に、滞在中の移動車両として貸し出されるとのことです!
R8ザ・ペニンシュラ東京スペシャル・エディションは、
ザ・ペニンシュラホテルズのコーポレートカラーである
ペニンシュラ・グリーンに特別塗装、
サイドのショルダーラインには、
ブラックのサイドブレードと完璧に調和した
ザ・ペニンシュラ東京のロゴと、
ゴールドのシングル・コーチラインが描いてあるそうです。

インテリアも・・・
アウディ・エクスクルーシブのコニャックレザーと
ココスのコンビネーションとし、
ドアシルプレートにザ・ペニンシュラ東京のロゴが配置されているそうです。



期間限定でタイアップとのことですが、
ここまでやっちゃったんならず~っと実施すればいいのにね!

とはいっても、1泊100万円の部屋に泊まるような人は、
自分で車を運転しないんじゃないでしょうか?!
2008/09/02のBlog
[ 21:04 ] [ S2000のお部屋 ]
IWCの時計のような名前のこの車ですが、
ドイツ・デュッセルドルフで開催中の
「キャラバン・トレード・ショー」にフィアットが出展した
コンセプトカー『ポルトフィーノ』です。

最大の特徴はサイドドアまでなくしたフルオープントップ。
安全性に配慮してBピラーはロールバーのように
残していますが、
ボディサイドは転落防止用のロープだけという潔さです。



屋根がない自体で日本ではどうしょもないですが、
黄金色に輝くオレンジメタリックのボディカラーの効果もあって、
陽気なイタリアンテイストが溢れてますね!

ちゃんとシートには防水加工が施されているそうです。


半端じゃない目立ち度ですね、この車。

遊園地の中走ってそうな感じですね。
で、こんなおしゃれな車ですが、
元は商用車の『フィオリノ』という車がベースです。


ものすごい長いノーズですが、
これはこれでいい感じですな。
2008/09/01のBlog
[ 20:53 ] [ S2000のお部屋 ]
これがランサー?

という外見ですが、こちらは三菱が
2009年ダカールラリーの制覇を目的として開発している
新型競技車「レーシングランサー」です。


6月初めに開発が開始されたレーシングランサーは、
6月中旬にスペイン、また6月下旬にモロッコで
それぞれ1週間ずつのテストを実施し、
基本性能の確認と初期トラブルの洗い出しを終えているそうで、
現在は「パジェロ エボリューション」から得られたノウハウをフィードバックして
改良を進めているとのこと。
三菱は、レーシングランサーの心臓部となる
ディーゼルターボエンジンを搭載した
『パジェロエボリューション』を、
ダカールシリーズ第1戦セントラルヨーロッパラリー、
FIAクロスカントリーラリー・ワールドカップ第2戦
トランスイベリコラリー、
FIAクロスカントリーバハ・インターナショナルカップ第3戦
バハ・スペインの3戦に出場させ、実戦データを収集。
で、このレーシングランサーですが、
レプソル、バレオ、BFグッドリッチからのサポートを得て、
チーム・レプソル三菱ラリーアートとして
10月30日 - 11月2日にポルトガルで開催される
FIAクロスカントリーバハ・インターナショナルカップ第6戦
バハ・ポルトガルに、ペテランセルの手により
デビューする予定となっているそうです。


しかし、これのどこがランサー?
2008/08/31のBlog
[ 20:53 ] [ S2000のお部屋 ]
いかつさ際立つコチラのダッジ『バイパー』ですが、
8月18日、ニュルブルクリンク北コース(1周20.8km)の
走行テストにおいて、
7分22秒1という
市販車最速タイムをマークしたそうです。



タイムアタックに挑戦したのは
「バイパー・クラブ・オブ・アメリカ」のメンバーが所有する
バイパーの最強モデル、「SRT10-ACR」で、
07年のLAモーターショーで発表され、
SRT10をベースにサーキット用の足回りを組み込み、
徹底した軽量化を施したモデルだそうです。



8.4リットルV10エンジンは
・最大出力600ps、
・最大トルク77.5kgmを発生。

ACRでは遮音材やカーペット、オーディオなどの装備まで
省略することで、この種のスポーツカーとしては異例の
1552kgというライトウェイトを実現しているそうです。



タイムアタックはオランダ人レーシングドライバー、
トム・コロネル(懐かしい!)が担当したそうで、
ドライの路面コンディションの中、
バイパーSRT10-ACRは7分22秒1のベストラップを記録。


『コルベットZR-1』が6月に叩き出した7分26秒4、
日産『GT-R』が4月に達成した7分29秒3のタイムを
大幅に短縮したそうです。



まあ、市販車といっても、エアコン・オーディオレスはちょっと別格ですわな。
しかし、信じられないようなタイムです。


いつのまに車はこんなに速くなったんだ?!
2008/08/30のBlog
R36
[ 20:10 ] [ S2000のお部屋 ]
VWはこういう方針でいくんですね。


ゴルフR32に続いては、パサートR36が登場です。

歴代モデル最速のパサート・ヴァリアントR36は、
・最高出力299PS
・0-100km/h加速5.8秒
・最高速度250km/h

エンジンはノーマルパサートに載っている
バンク角10.6度(!)の狭角3.2リットルV6エンジンをベースに、
排気量を3.6リットルに拡大し、専用のチューニングを行ったそうです。

もちろんミッションは6速DSG。

加えて4MOTION(四輪駆動)を採用しています。

足回りはアダプティブシャシーコントロール「DCC」を採用。

「コンフォート」、「ノーマル」、「スポーツ」の3つのモード切替で、
ダンパーの減衰力特性と電動パワステの操舵特性を変化させ、
快適性とドライビングダイナミクスをより高次元で両立しています。

ダンパーに加えてパワステ特性まで変化させるなんて凝ってますね。


また、シルバーフロントグリルや専用バンパー、
リヤスポイラーなどのエアロパーツ、
クロームツインエキゾーストパイプ、
レザーとアルカンタラのコンビネーションによる
専用スポーツシートなども採用。


タイヤは235/40R18という巨大なサイズです。



最近こういったスポーツモデルが日本にはほとんどないので、
こういうのが出るとわくわくしますね。


お値段は590万円。


こちらも絶妙な価格設定な気がします。
2008/08/27のBlog
[ 20:52 ] [ S2000のお部屋 ]
明日から同期で親友で戦友で盟友でもあるma-君が
ヨーロッパに出向します

入社して8年間色々ありましたが、
ドイツでも「いじる阿呆」&「乗る阿呆」でいてください!


体に気をつけてがんばってね!
スピード違反厳しいらしいから気をつけてね!

また、ブログでも書いて近況教えてくださいな。




※写真は 2004/11/06 ma-君の結婚式です。

あれから4年・・・
6人以外は家庭持ちになりましたなあ
2008/08/25のBlog
[ 20:38 ] [ S2000のお部屋 ]
日産自動車が展開するインフィニティは、
2009年型『G37』(『スカイライン』)にコンバーチブルを
設定することを明らかにしました。



詳細は不明でしたが、この度 写真の最初の1枚を公表しました。

G37コンバーチブルは全自動開閉式の3分割折りたたみ式ルーフを備え、
閉じた時はクーペライクの外観と、全天候での耐候性をもつといいます。

エンジンは3.7リットルV6“320プラス”馬力。

今08年11月のロサンゼルスモーターショーで実車が国際披露され、
北米市場のインフィニティディーラーで09年初期から販売される予定です。


で、この G37のGは『GORGEOUSのG』だそうです。

なんだか照れくさい感じですが、写真を見る限り別に大してゴージャスな感じはしませんね。

どうみても、クーペのほうがかっこいい!
2008/08/24のBlog
[ 16:31 ] [ S2000のお部屋 ]
メルセデスベンツ SL63 AMGが新しくなりました。

まあ、AMGらしくかなりのごつさですが、
性能もかなりのもののようです。


エンジンは他AMGモデルと共通の6.2リットルに
専用チューニングが施されています。

最高出力は525ps。

トランスミッションも新開発の
「AMGスピードシフトMCT」なるもので、
湿式多板クラッチを採用し、MTのようなダイレクト感と
スピーディなシフトチェンジを実現しているそうです。

このAMGスピードシフトMCTはシフトダウン時に
『派手なブリッピング』を行い回転を合わせてくれるそうです。


ん~、派手なブリッピング聞いてみたいなあ!

約2000万円の車ですが、
内装はそんなに高級感はないですな。


特にこのステアリング・・・


なんだ、こりゃ。





まあ、どちらにせよ
乗る機会どころか、見る機会もほとんどないんでしょうなあ。
2008/08/20のBlog
[ 21:17 ] [ S2000のお部屋 ]
いつのまにか モンスター田嶋 が勝ってました。

もちろん、パイクスピークです。

1ヶ月程前の7月20日、米国コロラド州で行われた
「第86回パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」決勝で、
モンスター田嶋(田嶋伸博選手)が3年連続の総合優勝を果たしました。

2007年にアンリミテッドクラスで優勝した田嶋。

今年も1007psを発揮する
ツインターボ3.6リットルV6エンジン搭載の
「スズキスポーツXL7ヒルクライムスペシャル」で参戦し、
2位を40秒以上引き離す10分18秒250というタイムで3年連続の総合優勝です!



しかし、すごい馬力ですな。
Youtubeにもパイクスピークの動画がありますが、
何度見てもありえない光景ばかりです。

お時間あればコチラでも。
2008/08/17のBlog
[ 21:05 ] [ S2000のお部屋 ]
のっぺりとしたショーモデルです。
最近よく見る形なんで、すぐにマツダとわかりますね。

今度は2008年モスクワモーターショーで発表する
スモールクラスのスポーティクロスオーバーSUVコンセプトカー
『風舞』(かざまい)です。

次世代直噴エンジンや新開発トランスミッションを搭載した
4WD車とし、徹底した軽量化と高い安全性を考慮した
新型プラットフォームを採用するそうです。

コンセプトカー「NAGARE」のデザインを進化させ、
空力特性とデザインテーマの融合を追求したとのこと。

走行性能向上だけでなく燃費向上と大幅なCO2削減を実現。



車名の由来は 風の吹き舞う様子 だそうで、
コンパクトクロスオーバーの力強さと機敏なイメージを表現。

5ポイントグリル、
大きく張り出したフロントフェンダーとルーフライン、
大型22インチホイールによって
見る人の感情に訴えかけるダイナミックな外観を目指したそうです。


あいかわらず、現実感のないショーモデルですが、
前回のNAGAREから何がそんなにかわったのかしら?

またまた完全なるハリボテな予感がします。

このフロントグリルのデザインをなんとかしないことには
みっともないままですなあ。
2008/08/15のBlog
[ 22:23 ] [ S2000のお部屋 ]
昨日の記事で、イタリアでは長城汽車が
意匠権を侵害したと認められましたが・・・

中国ではなんと逆の判決が出ています。

中国・石花荘の中間人民裁判所は7月28日、
長城汽車(グレートウォール)が
フィアットの意匠権を侵害していないとして、
フィアットの訴えを退けました。


同時に裁判所は、敗訴したフィアットに裁判費用1291ドルの支払いを命じたのです。

昨日のように、イタリアではフィアット勝訴なため・・・
両国の裁判所でペリーに対する判定が分かれました。


ちなみに、コチラがパンダのインパネです。


で、こちらがペリーのインパネ。


これだけ真似といて、何を言うか!って感じです。


ホント厚顔無恥だわ!
2008/08/14のBlog
[ 16:35 ] [ S2000のお部屋 ]
以前に北京モーターショーの記事で、
→ のような車を紹介しました。

コチラ
長城汽車(グレートウォール)製小型車『ペリー』(Peri)
といいます。

私には 日産 ノート に見えますが、
イタリアの あの車 にも似ているということで
クレームがつきました。


あの車 とは・・・

コチラのフィアット パンダ です。

トリノの裁判所が、このペリーに対して、
フィアット製『パンダ』の意匠権を侵害しているとして
輸入禁止の命令を下しました。

これによると、
今後もしペリーがイタリアに輸入された場合は、
1台につき1万5000ユーロ(約255万円)の罰金が科される

ことになります。


ペリーとパンダですが、
ペリー:3548×1580×1544mm
パンダ:3538×1589×1540mm

とかなり近いです。

まあ、ウィッシュのように、寸法までびったりってことはないですが、
フィアットとしては納得いかないようです。
それもそのはずで、
長城汽車はモーターショーでコンセプトカーとして
こんな車も出しているのです。

ペリーの四駆仕様ということですが・・・
こちらのパンダ4×4クロス仕様と激似です。


色使いまでいっしょだもんなあ。。。


こんな長城汽車ですが、
イタリアでは現地ディストリビューターを通じて、
すでに車の販売を実施しているそうな。


厚顔無恥というかなんというか・・・
2008/08/12のBlog
[ 21:40 ] [ S2000のお部屋 ]
こちらのボクスター、不思議な名前です。

というのも、この車・・・
『ボクスターSポルシェデザイン・エディション2』といいます。


ポルシェなのに、ポルシェデザイン?!
まあ、時計とかかばんとかやってるポルシェデザインとは
思いますが、なんでこんな名前をわざわざ・・・



で、肝心のスペックですが、ほとんどノーマルと同じで、
3.4リットル
最高出力303PS

一番の特徴は
専用の装備と洗練されたデザインだそうです。

なんだ、そりゃ。

・ボディはポルシェ伝統カラー キャララホワイト
・スタースポークデザインの19インチ スポーツデザイン ホイール
・サイドエアインテーク、センターコンソール、3連丸型メータも
ホワイトでカラーリング





他にもこの限定モデルには
・オリジナルウォッチ
『ポルシェボクスターSポルシェデザイン・エディション2クロノグラフ』が
アクセサリーとしてセットしているそうです。

日本仕様車の特別装備として
・シートヒーター
・バイキセノンヘッドライト
・スポーツクロノパッケージ
・ポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)を設定。


販売台数は全世界500台限定で、日本では10台を導入。

価格は1056万円。


こんなんでも特別仕様車なんですなあ。