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2005/10/23のBlog
20051023千条の滝(みろく山の会)

今日は、年に一度のみろく山の会の「みろく祭」
総勢400名近くが15コースに分かれて
箱根を歩きました。


小湧谷(10.50)-千条の滝(11.06)-鷹巣山(12.05-12.35)-
浅間山(13.00-13.05)-湯坂城址(14.30)-箱根湯本(15.07)
昨日の雨天とはうってかわって
雲ひとつ無い青空が広がります。
富士山も、冠雪が目視できるようになりました。
私は小湧谷を出発し、千条の滝を見てから鷹巣山と浅間山を通って箱根湯本に降りるコースです。

小湧谷駅に10時半集合。 体操をしてから出発します。
舗装道路を上がって行くと、右手奥に金時山、明神ヶ岳、明星ヶ岳が見えてきます。
車道を離れ砂利道を歩いて行くと千条の滝に到着です。
今日の道は明るい尾根道が多く、多くの花を見つけることが出来ました。
リンドウ、サラシナショウマ、ヤマラッキョウ、アキノキリンソウ等々

どれも、探し出すと言うよりも群れて咲くという感じでしたので、見ていてとても楽しかったです。
これはセンブリ。
初めてみました。
こんなに固まって咲くのにはびっくりしました。

本当に気持ちの良い秋の尾根道を歩くことが出来て
今日は本当にラッキーでした。
このような機会を私に与えて頂いた「みろく山の会」の皆さん、ありがとうございました。
久しぶりに朝余裕があったので庭に出ました。

トリカブトの花がようやく開き始めました。
鮮やかな青紫なのですが、バックのコンクリートの壁が無粋です。
花を拡大したところ。
一見妙な形の花ですが、中にはきちんと雌しべと雄しべが円形に並んでいます。
そして、夏から咲き続けるタイワンホトトギス。
茎の先端から花茎が伸び、広々と咲きます。
淡い青が大好きです。
こちらはホトトギス。
先端では花茎が分かれて花をつけますが、それぞれの花の間がタイワンホトトギスほど離れずごちゃっと咲きます。
何より茎につく葉の間にも花をつけます。

似たものにヤマジノホトトギスとヤマホトトギスがありますが、
花弁の開く角度で区別するようですね。

上方に傾くのがホトトギス。
水平に近いのがヤマジノホトトギス。
反り返り下側に向くのがヤマホトトギス。
という事みたいですね。
2005/10/22のBlog
先日、所用で九段の役所へ、とことこと歩いて行きました。
江戸川橋から神楽坂まで。
神楽坂を降りる小高い場所にある赤城神社。
境内には旺文社から寄進されたという蛍雪神社が建てられているところでした。
本殿の中は、付属幼稚園の運動会の道具でいっぱいでした・・・
その横には、出世稲荷。
しっかりお参りさせて頂きました。
神楽坂を下り、飯田橋の駅を過ぎたところでちょっと欲を出して靖国神社へ寄って行くことにしました。
外堀沿いに歩いて、先日小泉総理が下車したところに向かおうとしたらなんだか物々しい様子です。
なんと朝鮮総連の建物があるではないですか。
時代によっていろいろなとらえ方があるのでしょうが、今話題になっている靖国神社と朝鮮総連がすぐ横に接しているというのは皮肉なものです。
神社では、きちんと二礼二拍手一礼でお参りさせて頂きました。
小泉さんも半端なことはせず、行くならきちんとお参りしたらいいだろうし、行かないなら行かないではっきりしたらいいだろうに・・・
私などは、死ねば皆神様仏様。たとえ動物だろうと植物だろうと・・・と思ってしまうのですが、これはきっと世界では通用しないのだろうなあ。
と、政治的なことは余り深入りしないこととして神社を出ます。
さて、神社を出て交差点を渡ると目の前に大きな工事現場が。
ここは昔の住宅公団の本社ビルでした。しょっちゅう名前が変わっているので今の名前は判りません・・・・・・・・
その灰色のシートを背景にして鮮やかな赤い実をたわわに成らせている気がありました。
きっとイイギリじゃないかなあ。本当に見事でした。
写真を撮っていると同じように撮影している人がいました。
その方によると、今年は少し早めに色づいたようです。
用事を済ませて4時を過ぎました。
今から戻っても仕方ないし、東御苑は確か4時半まで開いているということで、早速向かいます。
北の丸公園経由で行くことにしたので、清水門から入ります。
ここは、あまり人の通りがないようで、雑草が生い茂り、足元も整備されていない砂利道で、強者どもが・・・の雰囲気ですね。
北桔橋を渡り東御苑に久しぶりに入りました。
久しぶりの青空が清々しく思わず深呼吸をして伸びをします。
低くなった太陽に照らされる桃華楽堂がとてもきれいに輝いていました。
2005/10/16のBlog
[ 21:06 ] [ みろく山の会 ]
今日は、「みろく山の会」の新入会員登山教室で小草平まで行きました。

入会すると、オリエンテーションとして座学が2時間と、実技としての小草平までの往復が必修となっています。従って、このオリエンテーションを済ませると晴れて会の山行に参加することが出来るようになります。

天気予報では午後から雨と言うことですが、とりあえず曇り空。
お昼まで持ってくれればいいけれど・・・
いつも一人の時は体を温めようと思って、ドングリハウスからの舗装道路を勢いよく登って行くのだが、パーティーのペースは超スロー!
それでも30分ほど歩くと体が温まりうっすらと汗をかいてきます。

なんて事はないと思ってついていったのも1時間ほどの間でした。
見晴茶屋を過ぎて急な階段にかかると、呼吸が荒くなり追いついて行くのがやっとです。

事前に歩いてみた自信なんてどこかに行ってしまいました。自分が遅くなればついて行こうと焦り、その次には早くなりすぎて前の人に衝突しそうになります。
初めてのグループで緊張してしまい、自分の前に適切な間隔を保つことが出来ないで気ばかり焦ってしまいました。

天気の方は一回雨が降りレインコートを着ましたが、すぐにお日様が現れ上天気となりました。
しっかり雨天時の訓練もしてしまったと言うところでしょうか。

途中の広場から富士山がくっきりと見えました。

今日は新入会員というところで塔ノ岳までまで行かず、天神尾根分岐の少し先に行った小草平の休憩所までです。
すっかり晴れ上がった空の向こうには三ノ塔がきれいに見えています。

帰りも固定されたペースの中での下りは膝への負担が大きいようで、少しずつ間が開きます。最後尾と先頭との隙間が空いたのに乗じて自分のペースを確保してしまいました。

大倉に到着してストレッチを行った後、どんぐりハウスで反省会を行いました。

これで、いろいろな山行に参加出来ることになりました。
今まで一人で行くことに対して引け目を感じていましたが、これから更に山を楽しんで行きたいと思います。


大倉(8.52)-雑事場(9.49-9.55)-駒止茶屋上(10.52-10.56)-
小草平(11.56-12.50)-堀山(13.10-13.15)-大倉(15.17)

2005/10/04のBlog
[ 19:44 ] [ 寄り道 ]
毎朝通う通勤路。
強い香りがたちこめて見渡すと、ギンモクセイ

春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイと思っていたが、
ギンモクセイも良い香り。
今の住居に引っ越してきて子供たちが通うようになった
近くの小学校の前に大きなキンモクセイがあった。

普段はただ青いだけで気にもしなかったが、
運動会の季節になると香りを四方に漂わせる。
このキンモクセイの香りと子供の運動会が心の中で結びついていた。

そのキンモクセイも2年ほど前に宅地造成で切り倒され、
それと前後して小学校が2学期制に変更になって運動会が梅雨時になり、
すっかりこの香りを忘れていた。

久しぶりにこの香りに会うことができて、
今は私より背が高くなった息子たちが
私の足にじゃれついた頃を思い出して
少し涙が出た。

2005/10/02のBlog
[ 18:28 ] [ 自宅の庭 ]
久しぶりに庭の写真

これは、今年の初めに友人からヒメウツギですと言われて貰ってきた株。
細長い葉がそれなりだったのですが、成長するにつれどんどん分岐し、なんだかヨモギの大株のようになってきた。
そのうち蕾が出来てこりゃナンじゃと思っていたらついに開花。
間違いなくキク科だよなあ。
ヒメウツギではありませんでしたが、可愛くてきれいなので来年もご存命頂くことにしました。
ホスタ(ギボウシ)といえば夏に咲く植物とおもいきや、ここにあるものは秋に入ってから花を咲かせ始める。
ホスタ”瀬戸の秋”
つややかな細くて深い色の葉が印象的で花も繊細な感じがする。
私の庭で最後に花を咲かせる擬宝珠です。
庭に何種類かホトトギスがあるが、これはタイワンホトトギス。
茎の先端から分岐して花を長期間咲かせる。
色のグラデーションが気に入っています。

このほかに黄花ホトトギスがあるのですが、数年前に1輪花をつけたきり株も大きくならず今年も花を見ることは出来ませんでした。これがちょっと悩みです。
ゲンノショウコ
関東ではシロバナが主流だが
これは向かいのお宅の鉢植えに植えてあった
株の種子を頂いて蒔いたものです
トリカブトは今年は調子が悪い
葉が少なく成長も遅かった。
株分けをしたせいなのかなあ。
ようやく蕾がはっきりとしてきた。
2005/09/25のBlog
10月から「みろく山の会」に参加させて頂くことにした。

やはり一人での山行には限界を感じてきた。
とりあえず歩くことは出来ても、万が一のことがあったら周りに迷惑をかけてしまうし、何より行動範囲が限られてしまう。
また、新たな山域に行くにはまずは経験者と共に行くのが、安全管理上とても大切なことと感じるようになった。
という事なのだが、ここ数回の山行ですっかり自信をなくした私は、上記の会でも参考にしている大倉塔ノ岳間の所要時間を自分なりに測定することにしました。

結果の詳細は9月23日の塔ノ岳(単独)でご覧下さい。

結果は何とか中の下くらいなのかなあと言うことでとりあえずは安心。

これからも体力が落ちないようにしましょう。

大倉(0835)-駒止茶屋(0957-1005)-花立山荘(1117-1132)-塔ノ岳(1207) 実働3h06m
塔ノ岳(1300)-花立山荘(1320-1330)-駒止茶屋(1420)-大倉(1533) 実働2h23m




塔ノ岳山頂は霧でした・・・
私は展望には無縁なのでしょうか・・・・・・

下山途中でフジアザミを一輪だけ見つけることが出来ました。

アザミにしては大きな花を咲かせるので目立ちます。
2005/09/19のBlog
今日は休みが取れたので鍋割山へ。
いつもなら大倉二俣経由で登るのだが、
今日は今まで通ったことのないコース
寄から櫟山経由で登り、小丸から二俣に降りることにしました。
詳しい行程は9月19日の鍋割山でご覧下さい。

今日こそは鍋割山からの富士山をと、期待して登ったのですが、
また霧の中に隠れていました。
鍋割山荘で名物の鍋焼きうどん\980を頂きました。
暑いときには熱いものをとは思ったのですが、
登り切ったばかりで体の中から熱がこみ上げてきて
なかなか箸が進みませんでした。
落ち着いたところでかき氷\400
体を冷やしてから小丸に向けて出発です。
鍋割山稜のブナ林は霧があると幽玄を感じさせてくれます。


寄0720-林道交差0810-栗ノ木洞0923-後沢乗越0945-鍋割山1115-1205-小丸1243-二俣1440-大倉1550
2005/09/16のBlog
[ 19:25 ] [ 寄り道 ]
久が原に仕事で行きました。
いつものことで、早めについたので高いビルに登り屋上でひと眺め。
すると、北西方向の小高い丘の上にお城がそびえています。

仕事が終わってから捜索にかかります。
ここが建物への入口のようです。
建物はまだ奥の方です。
門の左には騎士像が飾られています。
この姿はナポレオンですね。
本当にフランスのキャッスル!!!という感じですね。
さてこの持ち主の正体は・・・


養老迎賓館の表示があります。
奥の扉には木下籐吉郎の表札が・・・・

このお城は、養老乃瀧チェーンの創業者である木下籐吉郎さんのお宅のようです。

それにしても、これだけ周りの雰囲気から浮き立つ違和感のあるキャッスル!!!を建築されたのは、一代で財産を築きあげたお金持ちの象徴ともいえるでしょうか・・・・・・・

まあ、持てざる者のひがみですが・・・


ちなみに、このお城のすぐ後ろは、共産党の上田哲さんのとってもご立派なご自宅です。
これも日本の皮肉でしょうか・・・
2005/09/15のBlog
文京区の仕事場の向かいの植栽は、私の好きなヤマボウシとコブシ。
そのコブシの枝先に来年の花芽がついていました。
未だ夏の暑さが残る中もこもこの毛皮を被ってとても暑そうでした。
明日から涼しくなりそうですので少しは過ごしやすくなることでしょう。