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ZAPの植物日誌 zap.sytes.net
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2005/11/09のBlog
[ 21:03 ] [ 寄り道 ]
久しぶりに厚木の病院へ。
アフターメンテナンスです。

久しぶりの畦道には久しぶりの草花が。

まずは、ノコンギク
次はヒメミソハギ
つぶつぶの実がいっぱいです
こちらはホソバヒメミソハギ。
ヒメミソハギよりつぶつぶが大きくて立派です。
花も遅くまで咲いています。
最後にタウコギ
セダングサ達に追いやられていますが
未だ健在です!

今日の厚木は快晴でしたが、大山は霞がかかっていました。
帰りには夕日に染まった丹沢の赤いシルエットが素敵でした。
2005/11/06のBlog
[ 21:24 ] [ みろく山の会 ]
今日は、「みろく山の会」で三浦アルプスへ

午後から雨というので心配していたが、とりあえずは曇天の中を出発。

町中を抜けるとすぐに鬱蒼とした森の中を通ります。
こんなに三浦半島が奥深いと思いませんでした。
尾根道とはいうものの、見通しはあまりきかず起伏が激しい道程です。

森戸川の源流で昼食です。皆、体から湯気が立っています。
ポットのお湯で造った味噌汁とコーヒーがおいしいです。

南尾根にはいると結構なヤブとなってきます。
手で払いながら上り下りします。
事前調査の方達は、鎌を片手に確認していったようです。感謝!!!

観音塚付近で雨が降ってきたためレインコートを着用しました。
二度ほど道を誤りかけましたが、おかげで地図を確認しながら歩く努力をすることが出来ました。

花は、シロヨメナ、リュウノウギク、ノハラアザミ、ヤマトリカブト、
サラシナショウマ、コウヤボウキ、カシワバハグマなど




京急安針塚(9.00)-十三峠(9.40)-畠山(10.20-25)
-乳頭山(11.08)-森戸林道終点(12.20-12.50)
-観音塚(14.15-20)-長柄(15.05)-京急新逗子(16.00)
三浦の森は意外と深いです
これは、ヤマトリカブト
色の濃さは株によって巾があります
観音塚の馬頭千手観音。
千手観音の頭部には馬頭が彫られています。
2005/11/03のBlog
今日は毎年恒例の入間基地航空祭
晴天の中、とはいきませんでしたが、
全ての飛行展示が予定通り行われました。

これは、C1輸送機による習志野の第一空挺師団の降下です。
午後からはブルーインパルスの演技です。
上空は雲がかかりスモークがどの程度見えるか
気にかかるところです。

さて、13時。
ウオークダウンから開始です。
演技科目は予定通り第一区分。
ダイヤモンドの編隊がタイトです。
これは背面でのダイヤモンド。
気持ちがよさそう。
長くスモークを引く姿は、小さな人間が大きな空を自在に飛翔している感動を与えてくれます。

曇天でも、このシルエットがみられてとてもしあわせでした。

場所を提供してくれたミギタさん。
どうもありがとうございました。
2005/11/02のBlog
[ 19:26 ] [ 寄り道 ]
仕事場の移動の際に通った教育の森。
昔の東京教育大学の跡地です。

これはユリノキの黄葉。
もうすっかり染まっています。
近くによると実が成っていました。
チューリップツリーの実ですね。
池の畔にはカツラの黄葉。

まだ残る緑と黄色のグラデーションが素敵ですね。
2005/11/01のBlog
[ 19:31 ] [ 散歩 ]
自宅の近所の道路際にある桜の木。
品種名は判りません。

すっかり葉が落ちている中、10数輪の花が咲いています。
八重なんですね。

季節はずれではありますが、可憐なものを見させて頂きました。
2005/10/23のBlog
20051023千条の滝(みろく山の会)

今日は、年に一度のみろく山の会の「みろく祭」
総勢400名近くが15コースに分かれて
箱根を歩きました。


小湧谷(10.50)-千条の滝(11.06)-鷹巣山(12.05-12.35)-
浅間山(13.00-13.05)-湯坂城址(14.30)-箱根湯本(15.07)
昨日の雨天とはうってかわって
雲ひとつ無い青空が広がります。
富士山も、冠雪が目視できるようになりました。
私は小湧谷を出発し、千条の滝を見てから鷹巣山と浅間山を通って箱根湯本に降りるコースです。

小湧谷駅に10時半集合。 体操をしてから出発します。
舗装道路を上がって行くと、右手奥に金時山、明神ヶ岳、明星ヶ岳が見えてきます。
車道を離れ砂利道を歩いて行くと千条の滝に到着です。
今日の道は明るい尾根道が多く、多くの花を見つけることが出来ました。
リンドウ、サラシナショウマ、ヤマラッキョウ、アキノキリンソウ等々

どれも、探し出すと言うよりも群れて咲くという感じでしたので、見ていてとても楽しかったです。
これはセンブリ。
初めてみました。
こんなに固まって咲くのにはびっくりしました。

本当に気持ちの良い秋の尾根道を歩くことが出来て
今日は本当にラッキーでした。
このような機会を私に与えて頂いた「みろく山の会」の皆さん、ありがとうございました。
久しぶりに朝余裕があったので庭に出ました。

トリカブトの花がようやく開き始めました。
鮮やかな青紫なのですが、バックのコンクリートの壁が無粋です。
花を拡大したところ。
一見妙な形の花ですが、中にはきちんと雌しべと雄しべが円形に並んでいます。
そして、夏から咲き続けるタイワンホトトギス。
茎の先端から花茎が伸び、広々と咲きます。
淡い青が大好きです。
こちらはホトトギス。
先端では花茎が分かれて花をつけますが、それぞれの花の間がタイワンホトトギスほど離れずごちゃっと咲きます。
何より茎につく葉の間にも花をつけます。

似たものにヤマジノホトトギスとヤマホトトギスがありますが、
花弁の開く角度で区別するようですね。

上方に傾くのがホトトギス。
水平に近いのがヤマジノホトトギス。
反り返り下側に向くのがヤマホトトギス。
という事みたいですね。
2005/10/22のBlog
先日、所用で九段の役所へ、とことこと歩いて行きました。
江戸川橋から神楽坂まで。
神楽坂を降りる小高い場所にある赤城神社。
境内には旺文社から寄進されたという蛍雪神社が建てられているところでした。
本殿の中は、付属幼稚園の運動会の道具でいっぱいでした・・・
その横には、出世稲荷。
しっかりお参りさせて頂きました。
神楽坂を下り、飯田橋の駅を過ぎたところでちょっと欲を出して靖国神社へ寄って行くことにしました。
外堀沿いに歩いて、先日小泉総理が下車したところに向かおうとしたらなんだか物々しい様子です。
なんと朝鮮総連の建物があるではないですか。
時代によっていろいろなとらえ方があるのでしょうが、今話題になっている靖国神社と朝鮮総連がすぐ横に接しているというのは皮肉なものです。
神社では、きちんと二礼二拍手一礼でお参りさせて頂きました。
小泉さんも半端なことはせず、行くならきちんとお参りしたらいいだろうし、行かないなら行かないではっきりしたらいいだろうに・・・
私などは、死ねば皆神様仏様。たとえ動物だろうと植物だろうと・・・と思ってしまうのですが、これはきっと世界では通用しないのだろうなあ。
と、政治的なことは余り深入りしないこととして神社を出ます。
さて、神社を出て交差点を渡ると目の前に大きな工事現場が。
ここは昔の住宅公団の本社ビルでした。しょっちゅう名前が変わっているので今の名前は判りません・・・・・・・・
その灰色のシートを背景にして鮮やかな赤い実をたわわに成らせている気がありました。
きっとイイギリじゃないかなあ。本当に見事でした。
写真を撮っていると同じように撮影している人がいました。
その方によると、今年は少し早めに色づいたようです。
用事を済ませて4時を過ぎました。
今から戻っても仕方ないし、東御苑は確か4時半まで開いているということで、早速向かいます。
北の丸公園経由で行くことにしたので、清水門から入ります。
ここは、あまり人の通りがないようで、雑草が生い茂り、足元も整備されていない砂利道で、強者どもが・・・の雰囲気ですね。
北桔橋を渡り東御苑に久しぶりに入りました。
久しぶりの青空が清々しく思わず深呼吸をして伸びをします。
低くなった太陽に照らされる桃華楽堂がとてもきれいに輝いていました。
2005/10/16のBlog
[ 21:06 ] [ みろく山の会 ]
今日は、「みろく山の会」の新入会員登山教室で小草平まで行きました。

入会すると、オリエンテーションとして座学が2時間と、実技としての小草平までの往復が必修となっています。従って、このオリエンテーションを済ませると晴れて会の山行に参加することが出来るようになります。

天気予報では午後から雨と言うことですが、とりあえず曇り空。
お昼まで持ってくれればいいけれど・・・
いつも一人の時は体を温めようと思って、ドングリハウスからの舗装道路を勢いよく登って行くのだが、パーティーのペースは超スロー!
それでも30分ほど歩くと体が温まりうっすらと汗をかいてきます。

なんて事はないと思ってついていったのも1時間ほどの間でした。
見晴茶屋を過ぎて急な階段にかかると、呼吸が荒くなり追いついて行くのがやっとです。

事前に歩いてみた自信なんてどこかに行ってしまいました。自分が遅くなればついて行こうと焦り、その次には早くなりすぎて前の人に衝突しそうになります。
初めてのグループで緊張してしまい、自分の前に適切な間隔を保つことが出来ないで気ばかり焦ってしまいました。

天気の方は一回雨が降りレインコートを着ましたが、すぐにお日様が現れ上天気となりました。
しっかり雨天時の訓練もしてしまったと言うところでしょうか。

途中の広場から富士山がくっきりと見えました。

今日は新入会員というところで塔ノ岳までまで行かず、天神尾根分岐の少し先に行った小草平の休憩所までです。
すっかり晴れ上がった空の向こうには三ノ塔がきれいに見えています。

帰りも固定されたペースの中での下りは膝への負担が大きいようで、少しずつ間が開きます。最後尾と先頭との隙間が空いたのに乗じて自分のペースを確保してしまいました。

大倉に到着してストレッチを行った後、どんぐりハウスで反省会を行いました。

これで、いろいろな山行に参加出来ることになりました。
今まで一人で行くことに対して引け目を感じていましたが、これから更に山を楽しんで行きたいと思います。


大倉(8.52)-雑事場(9.49-9.55)-駒止茶屋上(10.52-10.56)-
小草平(11.56-12.50)-堀山(13.10-13.15)-大倉(15.17)

2005/10/04のBlog
[ 19:44 ] [ 寄り道 ]
毎朝通う通勤路。
強い香りがたちこめて見渡すと、ギンモクセイ

春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイと思っていたが、
ギンモクセイも良い香り。
今の住居に引っ越してきて子供たちが通うようになった
近くの小学校の前に大きなキンモクセイがあった。

普段はただ青いだけで気にもしなかったが、
運動会の季節になると香りを四方に漂わせる。
このキンモクセイの香りと子供の運動会が心の中で結びついていた。

そのキンモクセイも2年ほど前に宅地造成で切り倒され、
それと前後して小学校が2学期制に変更になって運動会が梅雨時になり、
すっかりこの香りを忘れていた。

久しぶりにこの香りに会うことができて、
今は私より背が高くなった息子たちが
私の足にじゃれついた頃を思い出して
少し涙が出た。