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ZAPの植物日誌 zap.sytes.net
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2006/01/05のBlog
今日は会社の安全祈願で埼玉県の浦和にある調(つき)神社へ。一般には「つきのみやさま」と呼ばれているようです。
「調とは『租・庸・調』の調で、伊勢神宮へ納める貢(調)物の初穂を納めた倉庫群の中に鎮座していたと伝わる。(鳥居無きはその為と伝わる)平安時代に編纂された『延喜式』に記載される武藏國四十四座のうちの一社である。
 中世、調が月と同じ読みから、月待信仰に結びつき、江戸時代には月読社とも呼ばれ、月神の使いとされる兎の彫刻が旧本殿や現在の社殿に、狛犬の代わりに兎の石像が境内入口両側にある。」とのことで、あちこちにウサギの像を見ることが出来ました。
まずは、手水場のウサギさん。
本殿右手の池には大小のウサギさん。
現在はお稲荷さんとして祭られている旧本殿の彫り物もウサギさんでした。
昇殿する前に壮大な樹木が茂る境内の森を散策していると立派なケヤキの木がありました。
最後に天神様がいらっしゃいましたのでお参りしてから新年会と向かったのでした。


・・・結局今日も酔っぱらいでした。
2006/01/03のBlog
[ 15:51 ] [ みろく山の会 ]
ヤビツ峠(08.40)-富士見橋(09.00-10)-二ノ塔(10.15-20)-行者ヶ岳(11.50-55)-書策小屋(12.40-13.10)-塔ノ岳(14.00-05)-花立山荘(15.15-20)-堀山小屋(15.15-20)-大倉(16.40)

詳しくは自宅サーバーで!

今日は「みろく山の会」の今年最初の山行です。

秦野駅7時半集合で、タクシー6台を連ね富士見橋に向かいます。
私は最後のタクシーでしたが、1台前の車はノーマルタイヤらしく蓑毛手前でもうお尻を振っている状態です。結局蓑毛のバス停から先に行けず別のタクシーを呼んでいるようです。先行して進ませて頂き、私たちの車がヤビツ峠に差しかかると先行車がロータリーで止まっています。これ以上先はタクシーとしては無理なようですので皆下車します。

遅れた車を待って体操を行った後、歩き出します。車道はあちこちで凍り滑りやすくなっていますが、脇の雪を踏んでいる分には安心して歩くことが出来るようです。

富士見橋からは3班に分かれ登って行きます。私は最後の3班です。
登山道は昨日の荒天にもかかわらず雪はあまりありません。最大で5cm程度でしょうか。時々足を滑らせながら登って行きます。三ノ塔を下ったあたりで滑ることが多くなり、アイゼンをつけることになりました。アイゼンをつけてからは滑ることもなくなり快調に進みます。ただ、雪が少ないところでは、岩をガリガリと削るのでただでも痛んできている登山道に申し訳ないような気がしました。行者ヶ岳の鎖場では、先日の三点支持の練習が役に立ったようで、以前のように足でまさぐりながらの下降ではなく、足元を自分の目でしっかりと確認しながら降りることが出来ました。スリングとカラビナを使った岩場を降りる際の安全確保の練習もかねてロープを出して頂きました。田中さん、ありがとうございました。
アイゼンの段取りと鎖場で少々手間取り、書策小屋で昼食です。温かいコーヒーといつものパンでエネルギーチャージです。
ひと心地ついたところで再び塔ノ岳に向かいます。
14時にようやく塔ノ岳につきました。

久しぶりの塔ノ岳からの眺めは見通しがきき雄大なものがありました。冬の気候ならではの透明感です。しかし、富士山は少し雲がかかっていて残念。

写真は、塔ノ岳から蛭ヶ岳方向の眺め。
上の写真を、カシミールで確認しました。
こちらは塔ノ岳から表尾根方向の眺め
こちらもカシミールで確認


さて、1班と2班は既に下山しているようです。我々も大倉のドングリハウスのビールを目指して降りることにします。
花立山荘でアイゼンをはずし、下山速度を増します。
とはいうものの休憩時間込みで塔ノ岳から大倉まで2時間半を超えていました。
ここで一応解散と言うことで、ドングリハウスで反省会を行いました。お疲れ様でした。
今年も安全登山で楽しみましょう!

2006/01/01のBlog
昨年から始めたブログもようやく1年経ちました。

自宅サーバーと併せて更新してまいりましたが、週1回の更新もままならず、なかなか満足のゆくものにすることが出来ませんでした。
それにもかかわらずたくさんの方にご覧頂き、ネット上でお話しさせて頂ける方にも出会うことが出来ました。
これからも出来るだけ更新を密に出来るよう努力して行きますので、よろしくお願い致します。
2005/12/25のBlog
三ツ峠(09.00)-御坂峠(10.20-30)-黒岳(11.25)-展望台(11.30-40)-黒岳(11.40-12.15)-すずらん峠(12.35)-新道峠(13.05-10)-新道峠入口(13.45-50)-中沢手前(14.15)

詳しくは自宅サーバー

今年最後の山行は、河口湖の北にある御坂山塊の主峰である黒岳に登ります。
八王子集合で電車で向かう予定でしたが、人数が足りたためバスで向かうことになりました。
中央高速を通り河口湖インターチェンジで降ります。河口湖大橋手前で目的地の黒岳が見えてきました。
中央高速を通り河口湖インターチェンジで降ります。河口湖大橋手前で目的地の黒岳が見えてきました。

三つ峠登山道入口でバスを降り、体操をした後いよいよ登って行きます。11月に降った雪は既にほとんど無く快適な行程です。御坂茶屋跡に辿り着くとようやく雪を踏みしめるようになります。休憩後、主峰である黒岳に向かいます。

黒岳に到着したのは11時半前。先に富士山のよく見える展望台に行きます。今日の富士山は麓に霞がかかっているもののきれいに全容が望めます。
再び黒岳山頂に戻り、一等三角点のすぐ脇に敷物を広げ昼食をとりました。
黒岳から眺める北側の風景も壮大なものがありました。

上の写真の位置をカシミールで確かめました。

昼食の後下山です。
あまり雪はありませんでしたが、滑ることもあり新道峠までアイゼンをつけて歩きました。6本爪のアイゼンですが、滑りはしないのですがつま先に歯がないのでともすれば高下駄のように不安定な感じは否めません。8本爪の方が良かったかなあ。
急坂を下りきり中沢林道を下っているとバスが途中まで迎えに来てくれました。


バスのよいところは、眠っても良いし呑んでも良いし、ゆっくりくつろげるところですね。
渋滞はしていたもののすっかり気持ちよくなってしまいました。小田急線の善行で途中下車させて頂き帰宅しました。
初めてのアイゼンは、慣れたとまではゆきませんでしたが装着方法など一通り教わり意義あるものとなりました。
リーダーの長島さん、森本さん、どうもありがとうございました。
2005/12/19のBlog
[ 19:57 ] [ 寄り道 ]
12月5日以来仕事でバタバタ・・・
それ以外はほっぽらかしで何とかしのぎ、ようやく落ち着いてきました。
仕事の都合で池袋の街を歩いていると、目の前にランタナの巨木が!!!
確かに樹木ですからある程度大きくなるとは思っていましたが、3m近くの高さになっています。こんもりとした株にはたくさん花をつけていました。
七変化の別名にふさわしく、それぞれの色に染まった花がたくさん咲く様子はやはり見事です。

仕事の方も一段落したのでまた少し周りが見えてくるかなあ。
2005/12/04のBlog
今年はじめのFGARDENの集まりで頂いた皇帝ダリアの苗。
植え替えをしながら鉢で育てました。
秋からぐんぐんと伸びて3mを越え、11月22日に最初の1輪が咲き始めた。
今は4輪がぐるりと咲いている。
関東地方はこのところ冷え込み今夜にはもしかしたら雪かも知れない。
寒さに弱いこの花は、今夜が最後の見頃だろうか。
玄関先のアサガオも未だ咲き続けている。
琉球アサガオ”クリスタルブルー”
夏の大輪の時期を終わり、今は4cm位の小さい花をを数輪ずつ咲かせている。
昨年は太い幹を残して刈り取ったが、今年はこのままにしてみようか。
枯れてしまうか、更に広大に広がって行くか、どちらだろう。
2005/12/01のBlog
[ 19:41 ] [ 寄り道 ]
今日も仕事で音羽通りを通って不忍通りへ。
街路樹も葉を半分ほど落とし空がたくさん見えるようになってきました。
ただ歩いても仕方ないので途中から一本脇の道を通ります。
古い民家に這い上がっているツタ。
紅葉のグラデーションが絶妙でした。
不忍通りはメインの歩道を歩きます。
街路樹の並木はきれいに染まっていますが、1本だけ違う木が混じっています。
複葉の葉の先には黒いつぶつぶの実がたくさん付いています。
幹には、いぼいぼがいっぱい。
枝先には、いぼいぼになりきっていないとげがたくさんあります。
調べてみたら、カラスザンショウのようです。
先日鷹取山へ行く途中のヤブで見かけたカラスザンショウはもっと葉が細くとがっていたような気がしましたが、人間と同じで、大きくなると丸くなってくるのでしょうか。
それにしてもこれほどのトゲのある木が、こんなに大木になるまで街路樹として生き残ってこれたのがとても不思議です。
2005/11/27のBlog
きょうは、先日みろく山の会で勉強した三点支持の勉強が行かせる場をと思い立ち、手頃な大山三峰に行くことにしました。
昨年の11月にも大山三峰に来ましたが、そのときは土山峠から不動尻、広沢寺温泉に下りました。
今回は尾根筋をしっかりと大山山頂まで登ります。
途中に赤点線の道がありますが、メーリングリストで紹介されたときには踏み跡が判りやすいとの話でしたので、単独ではありますが歩いてみることにしました。

詳細は、ZAPの植物日誌でご覧下さい。


煤ヶ谷(7.40)-物見峠上祠(8.50)-三峰(10.12-20)-唐沢峠(11.20-25)-大山(12.55-13.20)-下社(14.20-30)-バス停(15.05)
煤ヶ谷から少し車道を上ってから登山道に入ります。脇にはヒル注意の看板と共に塩を入れたケースが置いてあります。もう今の季節になれば心配ないでしょう。
物見峠方面は結構な急登を登って行きます。
途中登山道上に枯れ木が積んであるところがあり、邪魔だなと思いながら跨いで進みます。ふと違和感を感じ振り返ると、枯れ木の向こうに折り返しの道がついています。
この枯れ木は、道迷いがないようにわざわざ積んで下さったものなんですね。邪魔にしてごめんなさい。きっとここが、地図に書いてある「迷」の場所でしょう。

ようやく物見峠先のピークに到着です。
祠の脇を通り、三峰山に向かいます。
北側に見える丹沢三峰方面の木々はすっかり秋色に染まっていました。
三峰山までの尾根道は、「三峰」の名前の通り登り下りを繰り返します。
一部は法面が崩れ登山道の半分くらいが削り取られた場所もありました。
三峰山近くになると鎖場が現れます。
岩稜ではないのでそれほど恐ろしさはありませんが、足元に注意しながら先日勉強した三点支持を思い出しながら登ってゆきます。

ようやく山頂に到着。ここは展望がほとんどありません。小休憩して今度は大山山頂に向かいます。
不動尻への分岐から唐沢峠方面に向かいます。ここは、赤点線の道ですが、テープや紙のマークが残っておりそれを頼りに進んで行きます。
しかし、唐沢峠を過ぎ、だだっ広いピークのあたりでついに目印をロストして方向が判らなくなりました。
焦っても仕方がないので、等高線に沿ってぐるりと回ってみると再び目印を見つけ進むことが出来ました。

大山へ近づくと一面がススキ原になります。
その中に赤い実をたわわにつけている木が何本かあります。
カマツカでしょうか。おいしそうな実です。
ここから山頂までは、あとわずか。最後の急登を必死に登ります。物見峠への登りでペースをあげすぎたツケが回ってきてヘロヘロになってしまいました。
13時近くになってようやく大山山頂に到着、ようやく昼食です。

ここからは下りです。
ストックを出して膝をいたわりながら降りて行きますが、それでも今までの疲れのためガクガクしてきます。
下社で神水を汲んで一服した後男坂を下りました。

あー、つかれた!
2005/11/23のBlog
今日は、「みろく山の会」の学習山行に参加しました。
テーマは、三点支持。
身近な丹沢の表尾根や大山三峰に行っても鎖場はあります。
そのため、安全な山行を楽しむにはある程度の岩の知識がなければいけないと思い
重い体を奮い立たせて参加することにしました。

さて、京急追浜駅から徒歩で鷹取山に向かいます。
いきなりの登り坂で尾根に辿り着きます。尾根道を歩いていると公園がありました。
この公園はなんと岩の表面がそのまま露出していて複雑な凹凸を描いています。
たかおにや鬼ごっこをしたらおもしろいだろうなあ。
更に進むと、カラスザンショウの複葉の広がりときれいな実を見つけることが出来ました。

詳しくはこちら
いよいよ鷹取山に到着です。
ここは、以前鎌倉石と呼ばれる砂岩が切り出された跡地で、そこが崖となって岩登りの訓練場となっています。

足元に、岩の隙間に椎の木が芽生えていました。
午前中は、比較的勾配が緩い場所で登り降りの練習です。
行きはよいよい帰りは怖いで、降りる際に足元が見えません。
体を斜面から突き放して、背中側から足元を見るという指導を頂いてようやく足元を確認して降りることが出来ました。
何往復かしたところで昼食。
今度は、すぐ隣の崖で距離のある登り降りです。
どうしても歩幅が大きくなり無理して腕で登ってしまいます。
最後にリュックサックを背負って同じコースを往復します。
すると、重さのせいか歩幅も狭くゆったりとスムーズに進むことが出来ました。
とはいうものの、正面を向いて降りようとした際、どうしてもリュックサックが崖に当たるため体が思いの外突き出た気がして、焦ってつま先が上がってかかとだけで足をついてしまい、ずるずると滑り落ちてしまう事もあったりしました。
まだまだ怖さが先行してしまっている感じでした。
それでも朝よりは少しマシになったような気もして、有意義な時間を過ごすことが出来ました。
帰りには、磨崖仏を拝んだあと、やはり「みろく山の会」で開催している幕岩スクールの練習風景を見させて頂いた後山を下りました。

私には無縁と思っていたザイルに触れさせて頂き、急勾配の山を登ることが出来る可能性が出てきたことは、「いつかは剣岳!」と思っている私にとってこれからの励みになります。
今日一日指導して下さった野中さん、小林さん、柏さん、どうもありがとうございました。
一緒に勉強した皆さん、これからも頑張りましょう。
2005/11/20のBlog
今日は遠出は中止。
午後から妻と近所の森へ。
途中のお庭で見つけた黄色い花。
調べても名前が判りません・・・

・・・このきなんのき掲示板で、「ESU」さんと「ぶらいあん」さんから
 「コバノセンナ」であろうと教えて頂きました。
 ESUさん、ぶらいあんさん、どうもありがとうございました。
花と葉の拡大です。
追分市民の森へ着くと、シロダモの大木が薄黄色の花をいっぱいつけていしたす。小さな花が集まって葉の基部に咲くのであまり気がつきませんが、数があるとそれなりに目立ってきます。
坂を下りて蛍の住んでいる小川沿いに歩くとミズキの実がポトポトと落ちてきます。
日当たりの良いところにゴンズイの実【写真】が光っていました。
追分から矢指に入り森の中を歩きます。
高木の間引きが行われたため、以前に比べずいぶん明るくなった気がします。
いつもの道を通らず尾根道の方に行くと林縁の高木に取り付いたキヅタがたくさん実をつけていました。

エビヅルの実を見つけましたが、少々早くまだ渋みが残っていました。
ぐるっと回って瀬谷市民の森を通り東野へ抜けます。
中原街道手前のお庭にサネカズラ(ビナンカズラ)の実【写真】を見つけました。
はじめて見る実は芯も大きく周りのつぶつぶも大きくて中身がどうなっているのか知りたかったのですが、人様のお宅のものなので諦めました・・・

約1時間半の散歩もこれで終わり。
近所のスーパーで今夜の食材を購入して帰りました。