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2006/02/01のBlog
[ 21:41 ]
[ 寄り道 ]
今日はアフターメンテナンスで文京区の教育の森を通って来ました。
すっかり降り込めた雨で木々はおとなしく濡れそぼっています。
お昼過ぎに作業が終わり茗荷谷経由で帰ってきました。茗荷谷を過ぎ、縛られ地蔵のある林泉寺を過ぎたところでお昼になったので、拓殖大学の学生食堂へ。
すっかり降り込めた雨で木々はおとなしく濡れそぼっています。
お昼過ぎに作業が終わり茗荷谷経由で帰ってきました。茗荷谷を過ぎ、縛られ地蔵のある林泉寺を過ぎたところでお昼になったので、拓殖大学の学生食堂へ。
2006/01/30のBlog
[ 21:27 ]
[ 寄り道 ]
今日は仕事で大塚に行った帰りに少し遠回りして神田川沿いを通って帰ってきました。いつも通る音羽通りを一本はずれると、そこには神田川沿いの歴史を物語る公園群が待ち受けていました。
神田川に向かう坂を下りると新江戸川公園があります。
神田川に向かう坂を下りると新江戸川公園があります。
細川家の本邸をそのまま公園にした江戸情緒が漂う回遊式泉水庭園であると紹介されており、入口の建物は細川家の学問所をそのまま区民の集会所と使用しているそうです。
池にはカワセミが水面すれすれに羽ばたいてました。
池にはカワセミが水面すれすれに羽ばたいてました。
更に神田川に向かって行くと「緑のウォークラリー」という掲示板がありました。
これを見ると、以前もう一つの仕事場に向かうために歩いた、ユリノキが立派に育っている教育の森公園もコースの一部となっているようです。
これを見ると、以前もう一つの仕事場に向かうために歩いた、ユリノキが立派に育っている教育の森公園もコースの一部となっているようです。
この後神田川沿いに今の仕事場に戻ります。ここは江戸川公園として整備されています。川岸は無粋なコンクリートの護岸になっていますが、桜並木は立派なものです。今年は今の仕事場で春を迎えられそうですので、みんなで花見をしましょうか。
川沿いに関口芭蕉庵があります。松尾芭蕉は俳句を詠んでいるばかりでなく、神田川の治水にも活躍していたそうです。いつかはお食事をしたい椿山荘を過ぎると梅が咲いていました。八重の紅白の梅はめでたいめでたい。
川沿いに関口芭蕉庵があります。松尾芭蕉は俳句を詠んでいるばかりでなく、神田川の治水にも活躍していたそうです。いつかはお食事をしたい椿山荘を過ぎると梅が咲いていました。八重の紅白の梅はめでたいめでたい。
[ 21:20 ]
[ 寄り道 ]
内部は写真撮影禁止でしたが、打ち放しのコンクリートの表面はとてもきれいでした。若干のコールドジョイントやジャンカが見られるものの、打ち継ぎの判らない素晴らしい施工状況です。クラックもとっても少ない。とても感動しました。私もこんなコンクリートをきちんと施工してみたいと思いました。これからもこの躯体を見習って精進しましょう。
これは教会の敷地内にあるルルドの洞窟。
フランスのルルドという地方でマリア様がお現れになって、その際に証として湧き出た水を飲んだり浸ったりして不治の病が治った人がいたので聖地となったそうです。
その実物大だそうです。
不思議な魅力を感じました。
フランスのルルドという地方でマリア様がお現れになって、その際に証として湧き出た水を飲んだり浸ったりして不治の病が治った人がいたので聖地となったそうです。
その実物大だそうです。
不思議な魅力を感じました。
2006/01/29のBlog
[ 17:32 ]
[ みろく山の会 ]
本日のルート
※GPS電池切れのため宮地山手前でトラックが途切れています・・・
高松山バス停先(8.00)-農道終点(8.25)-(休憩8.50-55)-ビリ堂(9.20)-高松山801m(9.55-10.05)-29号鉄塔(11.05-15)-ダルマ沢ノ頭880m(12.16)-林道(12.35-13.30)-シダンゴ山758m(13.40-45)-宮地山512m(14.30-35)-寄(15.05)
詳しくは自宅サーバーにて
今日は、「みろく山の会」の山行で高松山・シダンゴ山・宮地山と歩いてきました。
新松田駅7時集合で20分発の西丹沢自然教室方面行きのバスに乗り、高松山入口バス停で下車します。車道を少し歩き、東名高速の高架をくぐるとすぐにきれいな公衆トイレがあり、ここで準備と体操を行います。
ミカン畑を縫いながら歩きます。まだ実の付いているものもちらほら見ることが出来ます。
高度440m付近で鉄塔を通過。東西に視界が開けており、西正面に富士山、東には秦野の街が開けます。
更に進むとビリ道に到着。小さい石像が2体あり、脇にいわれを記した立て札があります。
『ビリ堂のいわれ
ビリ堂(標高678m)は、東方面の観音沢と西方面の太田沢の尾根筋に位置している。 このハイキングコースは、昔から花女郎路といわれ山北、ビリ堂、高松山、ヒネゴの頭 、遠近沢と割沢の尾根筋を通り八丁集落に通じる路であった。ここは、夜になると動物達(鹿、猪、穴熊、狸、狐)の運動場となっている。春は叡山スミレ、みつば、夏は、てんなんしょう、オオバギボウシ、秋は、フシグロセンノウ、モミジ傘、つりがねにんじん、冬は、カンアオイの野草が咲き乱れる花の山である。ビリ堂のいわれ由来は、一番びり、最後にある観音堂のためビリ堂といわれる。この馬頭観音は、文化10年(1813年)に尺里の人々が近村の人と協力して、村内安全、五穀豊穣を祈って建立した12体8番目に位置している。また、歌碑が嘉永4年(1851年)に念仏講中の手によって建立された。歌碑は、「朝日はや、びり堂山の観世音、庭の千草も、花となるらん」と刻まれていた。歌碑は、山伏修験者がここの風景を詩ったとされている。一方、東南方面の天狗沢は、昔からマンガン鉱の宝庫であり、神縄断層の一部となっている。ここのお山は、花の百名山(田中澄江)の一つになっており、楽しい山である。高松山の自然を楽しんで、ゆっくり、お歩き下さい』とのことです。
※GPS電池切れのため宮地山手前でトラックが途切れています・・・
高松山バス停先(8.00)-農道終点(8.25)-(休憩8.50-55)-ビリ堂(9.20)-高松山801m(9.55-10.05)-29号鉄塔(11.05-15)-ダルマ沢ノ頭880m(12.16)-林道(12.35-13.30)-シダンゴ山758m(13.40-45)-宮地山512m(14.30-35)-寄(15.05)
詳しくは自宅サーバーにて
今日は、「みろく山の会」の山行で高松山・シダンゴ山・宮地山と歩いてきました。
新松田駅7時集合で20分発の西丹沢自然教室方面行きのバスに乗り、高松山入口バス停で下車します。車道を少し歩き、東名高速の高架をくぐるとすぐにきれいな公衆トイレがあり、ここで準備と体操を行います。
ミカン畑を縫いながら歩きます。まだ実の付いているものもちらほら見ることが出来ます。
高度440m付近で鉄塔を通過。東西に視界が開けており、西正面に富士山、東には秦野の街が開けます。
更に進むとビリ道に到着。小さい石像が2体あり、脇にいわれを記した立て札があります。
『ビリ堂のいわれ
ビリ堂(標高678m)は、東方面の観音沢と西方面の太田沢の尾根筋に位置している。 このハイキングコースは、昔から花女郎路といわれ山北、ビリ堂、高松山、ヒネゴの頭 、遠近沢と割沢の尾根筋を通り八丁集落に通じる路であった。ここは、夜になると動物達(鹿、猪、穴熊、狸、狐)の運動場となっている。春は叡山スミレ、みつば、夏は、てんなんしょう、オオバギボウシ、秋は、フシグロセンノウ、モミジ傘、つりがねにんじん、冬は、カンアオイの野草が咲き乱れる花の山である。ビリ堂のいわれ由来は、一番びり、最後にある観音堂のためビリ堂といわれる。この馬頭観音は、文化10年(1813年)に尺里の人々が近村の人と協力して、村内安全、五穀豊穣を祈って建立した12体8番目に位置している。また、歌碑が嘉永4年(1851年)に念仏講中の手によって建立された。歌碑は、「朝日はや、びり堂山の観世音、庭の千草も、花となるらん」と刻まれていた。歌碑は、山伏修験者がここの風景を詩ったとされている。一方、東南方面の天狗沢は、昔からマンガン鉱の宝庫であり、神縄断層の一部となっている。ここのお山は、花の百名山(田中澄江)の一つになっており、楽しい山である。高松山の自然を楽しんで、ゆっくり、お歩き下さい』とのことです。
シダンゴ山手前の林道から寄沢を望む
さて、ここからシダンゴ山まではいわゆる破線道です。一応皆が通るので道にはなっていますが、若干ヤブ漕ぎ状態の場所もあります。私も何度か毛糸の帽子をさらわれそうになりました。また、北側の斜面は雪も残っており一人で行くと道を失いそうな場所です。秦野峠への分岐を過ぎ急な上り下りを越えてシダンゴ山手前の林道で昼食にします。ここからは寄から鍋割山へ通じる寄沢を一望することが出来ます。鍋割山と雨山の間に不動ノ峰を眺めることが出来ますが、丹沢山も蛭ヶ岳も丁度隠れて見えません。
さて、ここからシダンゴ山まではいわゆる破線道です。一応皆が通るので道にはなっていますが、若干ヤブ漕ぎ状態の場所もあります。私も何度か毛糸の帽子をさらわれそうになりました。また、北側の斜面は雪も残っており一人で行くと道を失いそうな場所です。秦野峠への分岐を過ぎ急な上り下りを越えてシダンゴ山手前の林道で昼食にします。ここからは寄から鍋割山へ通じる寄沢を一望することが出来ます。鍋割山と雨山の間に不動ノ峰を眺めることが出来ますが、丹沢山も蛭ヶ岳も丁度隠れて見えません。
シダンゴ山より鍋割山方面を望む
昼食後シダンゴ山へ登ります。ここからの眺めもすばらしいものです。表尾根、鍋割山稜、檜岳山稜、その奥に丹沢主脈を望みます。蛭ヶ岳も見えます。
しかし、西側を見ると思いっきり高い山が見えます。
調べれば今日の最高峰ダルマ沢ノ頭(880m)がそびえ立ちます。標高の記入がないので意識せず登って降りてしまいました。しまった、最高峰の感動を忘れていってしまった・・・
昼食後シダンゴ山へ登ります。ここからの眺めもすばらしいものです。表尾根、鍋割山稜、檜岳山稜、その奥に丹沢主脈を望みます。蛭ヶ岳も見えます。
しかし、西側を見ると思いっきり高い山が見えます。
調べれば今日の最高峰ダルマ沢ノ頭(880m)がそびえ立ちます。標高の記入がないので意識せず登って降りてしまいました。しまった、最高峰の感動を忘れていってしまった・・・
2006/01/22のBlog
[ 19:46 ]
[ みろく山の会 ]
「みろく山の会」の登山スクール中級の最後の仕上げとして実際に山に登ることになり、土日を使って大倉尾根を登ってきました。
土曜日に大倉の山岳スポーツセンターに行くと、風の吊り橋の向こうは既に白くなってきています。
土曜日に大倉の山岳スポーツセンターに行くと、風の吊り橋の向こうは既に白くなってきています。
2006/01/15のBlog
[ 22:41 ]
[ 丹沢自然観察会 ]
洋光台(9.10)-山の神(9.30-40)-護念寺(10.05-15)-円海山(10.20-30)-大丸山(11.30-12.15)-自然観察センター(12.30-50)-天園茶屋(12.35)-百八やぐら(14.15-25)-十王岩・朱垂木やぐら(14.40-55)-半僧坊(15.05)-明月院(15.30)
詳細は自宅サーバーで!
今日は、今年最初の「丹沢自然観察会」の例会です。
洋光台を出発して峯市民の森、氷取沢市民の森、横浜自然観察の森を通って、天園に出て明月院に降ります。
洋光台駅は郊外の立派な駅でした。
少し歩き住宅街の切れ目から峯市民の森の入口である小径に入るとすぐに山の神の社です。立派なモチノキとタブノキがあります。
詳細は自宅サーバーで!
今日は、今年最初の「丹沢自然観察会」の例会です。
洋光台を出発して峯市民の森、氷取沢市民の森、横浜自然観察の森を通って、天園に出て明月院に降ります。
洋光台駅は郊外の立派な駅でした。
少し歩き住宅街の切れ目から峯市民の森の入口である小径に入るとすぐに山の神の社です。立派なモチノキとタブノキがあります。
峯市民の森を抜けてしばらく歩くと、護念寺に辿り着きます。
『正式名は、円海山清浄院護念寺。この地はかつて長野山という名でしたが、江戸時代初期に寺がつくられてから、 その山号をとって円海山と呼ばれるようになりました。約190年前に五世住職・万随和尚が始めた「峯の灸」。 江戸の人々に大変評判となり、東海道保土ヶ谷宿に「円海山道」の道標が立つほどでした。現在も灸の施療は伝えられ、 「峯の灸」の大看板が訪れる人々を迎えます。美しい竹林や豊かな森に抱かれる静寂とした寺院です。』とのことです。
『正式名は、円海山清浄院護念寺。この地はかつて長野山という名でしたが、江戸時代初期に寺がつくられてから、 その山号をとって円海山と呼ばれるようになりました。約190年前に五世住職・万随和尚が始めた「峯の灸」。 江戸の人々に大変評判となり、東海道保土ヶ谷宿に「円海山道」の道標が立つほどでした。現在も灸の施療は伝えられ、 「峯の灸」の大看板が訪れる人々を迎えます。美しい竹林や豊かな森に抱かれる静寂とした寺院です。』とのことです。
休憩した後、山の円海山 に向かいます。
円海山は、横浜第二の標高を誇る山で電波塔がいくつか立っています。
すぐに見えるのはNHK-FMの電波塔。
頂上に行くとNTTの敷地内で入れません。
目の前に展望台があるのに二重の柵に囲うことはないじゃないと思うのは私だけ?
盛岡の団体がフェンスにプレートを付けて帰ったのはよほど悔しかったからでしょうか・・・
氷取沢市民の森に入る手前でようやく視界が開けるところがあり、横浜の街を見ることが出来ました。
円海山は、横浜第二の標高を誇る山で電波塔がいくつか立っています。
すぐに見えるのはNHK-FMの電波塔。
頂上に行くとNTTの敷地内で入れません。
目の前に展望台があるのに二重の柵に囲うことはないじゃないと思うのは私だけ?
盛岡の団体がフェンスにプレートを付けて帰ったのはよほど悔しかったからでしょうか・・・
氷取沢市民の森に入る手前でようやく視界が開けるところがあり、横浜の街を見ることが出来ました。
さて、気を取り直して氷取沢市民の森から横浜自然観察の森を歩きます。整備された遊歩道と掲示物で楽しく自然と親しめる環境が整っています。
ようやく大丸山に到着。ここが横浜で一番高い場所です。でも標高は156mです。
昨日の雨で空気が透き通り、房総の山々が見えます。ギザギザが鋸山、その右の双山が富山のようです。
更に右の方を眺めると、三浦半島の山々が見えます。衣笠山に大楠山、二子山を見ることが出来ました。
昼食後、自然観察センター経由で天園に向かいます。
天園を過ぎて覚園寺への分岐のあたりに百八やぐらがあります。
以前は案内板が出ていたのですが今はありません。案内表示類は新しくなっているので表示をやめてしまったと言うことでしょうか。
確かに行ってみるといたずらされた跡があちこちに見られます。
鎌倉時代からの歴史を物語るものが、現代になってあっと言う間に壊されてしまうというのは何とも情けないことです。
ようやく大丸山に到着。ここが横浜で一番高い場所です。でも標高は156mです。
昨日の雨で空気が透き通り、房総の山々が見えます。ギザギザが鋸山、その右の双山が富山のようです。
更に右の方を眺めると、三浦半島の山々が見えます。衣笠山に大楠山、二子山を見ることが出来ました。
昼食後、自然観察センター経由で天園に向かいます。
天園を過ぎて覚園寺への分岐のあたりに百八やぐらがあります。
以前は案内板が出ていたのですが今はありません。案内表示類は新しくなっているので表示をやめてしまったと言うことでしょうか。
確かに行ってみるといたずらされた跡があちこちに見られます。
鎌倉時代からの歴史を物語るものが、現代になってあっと言う間に壊されてしまうというのは何とも情けないことです。
2006/01/11のBlog
[ 19:32 ]
[ 寄り道 ]
今日は以前工事を行った建物のオーナーから相談事があって厚木に行きました。
通勤の際に通っていた道はすっかり枯れ草色で、所々に籾殻焼きをした黒い班が見られます。
恩曽川沿いに歩いていると緑色に染まっているところがあります。
近づいてよく見るとクレソンですね。
通勤の際に通っていた道はすっかり枯れ草色で、所々に籾殻焼きをした黒い班が見られます。
恩曽川沿いに歩いていると緑色に染まっているところがあります。
近づいてよく見るとクレソンですね。
2006/01/09のBlog
[ 22:11 ]
[いつも楽しみにしている思考亭さんの夕景写真のブログです]
思考亭さんの茅ヶ崎からの朝日、夕日、富士山の写真にはいつも感動させられます。
8日に掲載されている夕景に映るシルエットの山々の名前をカシミールで確認させて頂きました。
思考亭さんの写真で右端にかかっている雲の中に富士山の頭が隠れているんですね。
私が9日撮影した夕日もこのあたりに沈んだのだろうなあ。
思考亭さんの茅ヶ崎からの朝日、夕日、富士山の写真にはいつも感動させられます。
8日に掲載されている夕景に映るシルエットの山々の名前をカシミールで確認させて頂きました。
思考亭さんの写真で右端にかかっている雲の中に富士山の頭が隠れているんですね。
私が9日撮影した夕日もこのあたりに沈んだのだろうなあ。
[ 20:17 ]
[ 散歩 ]
今日は成人の日。とはいえ、私にとっては20数年前の話。息子の方がよほど身近であろう。
自宅で、図面のチェックなどの持ち帰り仕事をしながら過ごしていた。
午後も3時を過ぎても腹が減らない。ということで、散歩に出かけることにした。
最寄り駅の三ツ境駅脇を通り、新たしく南台にオープンしたブックオフに行く。
今では、本だけでなく衣料から雑貨や家電まで扱っており大賑わいでした。私も、使わなくなった35mmカメラとレンズを持って行こうかしら。
自宅で、図面のチェックなどの持ち帰り仕事をしながら過ごしていた。
午後も3時を過ぎても腹が減らない。ということで、散歩に出かけることにした。
最寄り駅の三ツ境駅脇を通り、新たしく南台にオープンしたブックオフに行く。
今では、本だけでなく衣料から雑貨や家電まで扱っており大賑わいでした。私も、使わなくなった35mmカメラとレンズを持って行こうかしら。
次に環状4号線の先の靴屋へ。
散歩用の靴が欲しかったのだが、何しろ足首がグラグラな私の足には、出来るだけ足首をカバーできる靴が欲しい。と思ってみると、結局はトレッキングシューズしかないんだよね。無い物ねだりの靴探しはまたの機会とする。
このあと、環状4号線沿いの富士スーパーの2階へ。
屋上駐車場から、今まさに太陽が沈もうとする西の空を眺めることが出来ました。
太陽の沈むあたりは箱根の山々です。
その右手に富士山のシルエット。更に右は相州大山が尖り丹沢の山々が続きます。
散歩用の靴が欲しかったのだが、何しろ足首がグラグラな私の足には、出来るだけ足首をカバーできる靴が欲しい。と思ってみると、結局はトレッキングシューズしかないんだよね。無い物ねだりの靴探しはまたの機会とする。
このあと、環状4号線沿いの富士スーパーの2階へ。
屋上駐車場から、今まさに太陽が沈もうとする西の空を眺めることが出来ました。
太陽の沈むあたりは箱根の山々です。
その右手に富士山のシルエット。更に右は相州大山が尖り丹沢の山々が続きます。
2006/01/08のBlog
[ 22:34 ]
[ みろく山の会 ]
梁川駅(7.55)-(8.55-9.00)-寺下峠(10.00-05)-鳥屋山(11.05-15)-寺下峠(11.50)-倉岳山(12.25-13.05)-穴路峠(13.20)-(14.00-10)-小篠(14.30)
詳しくは自宅サーバーで!
今日は、新年会をかねて大月市指定の秀麗富岳十二景の中のひとつである倉岳山に登ります。
6時45分八王子集合で梁川駅に7時半前に到着。
準備をしてから出発です。
駅前から見る倉岳山は意外と近く見えます。近所の山に気軽に登るといった感じです。
今日のコースは、倉岳山に直接登る月夜根沢コースでなく、尾根道を歩く寺下峠経由のコースです。
詳しくは自宅サーバーで!
今日は、新年会をかねて大月市指定の秀麗富岳十二景の中のひとつである倉岳山に登ります。
6時45分八王子集合で梁川駅に7時半前に到着。
準備をしてから出発です。
駅前から見る倉岳山は意外と近く見えます。近所の山に気軽に登るといった感じです。
今日のコースは、倉岳山に直接登る月夜根沢コースでなく、尾根道を歩く寺下峠経由のコースです。
最初はなだらかな沢沿いの道を登って行きます。
古い水道管からあふれた水が氷柱を作っていました。峠の下に近づくと道がガレており、ともすれば足元が滑り沢に落ちてしまいそうになります。
トラロープが張ってありますがたるんでおり、そればかりに頼る訳にもゆきません。慣れない私にとっては冷や冷やものでしたが、何とか無事に通り過ぎます。
寺下峠から倉岳山までの尾根道は、時折眺める事の出来る真白き富士を左手前方に望み、右奥に南アルプスを眺めながら進みます。
アップダウンがそれなりにきつく、あれほど近く見えた倉岳山になかなか辿り着きません。
雪はありません。
けれども乾燥が続いているため表面の土が粉状になり足下がすくわれます。
歩幅を小さくして歩きなさいとアドバイスを受け、意識して歩きますが体が意志の通りに動いてくれず時折滑ってしまいます。
古い水道管からあふれた水が氷柱を作っていました。峠の下に近づくと道がガレており、ともすれば足元が滑り沢に落ちてしまいそうになります。
トラロープが張ってありますがたるんでおり、そればかりに頼る訳にもゆきません。慣れない私にとっては冷や冷やものでしたが、何とか無事に通り過ぎます。
寺下峠から倉岳山までの尾根道は、時折眺める事の出来る真白き富士を左手前方に望み、右奥に南アルプスを眺めながら進みます。
アップダウンがそれなりにきつく、あれほど近く見えた倉岳山になかなか辿り着きません。
雪はありません。
けれども乾燥が続いているため表面の土が粉状になり足下がすくわれます。
歩幅を小さくして歩きなさいとアドバイスを受け、意識して歩きますが体が意志の通りに動いてくれず時折滑ってしまいます。
それでも、富士山の絶景を糧にしながら12時過ぎにようやく到着。
独立した頂上ですので眺めはよいのかと思っていましたが、大きく育っている木々のために富士山方向以外は景色が切れ切れになります。
せっかくの場所ですので出来れば360度の見通しを確保できるようにして頂けると嬉しいかなと思ったりします。
独立した頂上ですので眺めはよいのかと思っていましたが、大きく育っている木々のために富士山方向以外は景色が切れ切れになります。
せっかくの場所ですので出来れば360度の見通しを確保できるようにして頂けると嬉しいかなと思ったりします。