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ZAPの植物日誌 zap.sytes.net
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2006/02/06のBlog
私の2番目の息子は高校一年生。
勉強もせずにラグビー三昧。
今日も今日とて、さんざん練習したあと
マクドナルドに行って
チーズバーガー3個にハンバーガー7個。

一度にハンバーガーを10個も食うなよ・・・

我が家のエンゲル係数は限りなく100%に近い・・・・・・・・
2006/02/05のBlog
詳しくは自宅サーバー

奥多摩湖バス停(9.10)-(9.45-50)-(10.15-20)-(11.10-15)-惣岳山(11.50-55)-御前山(12.20-13.05)-避難小屋(13.20-25)-(アイゼン取付13.40-15)-体験の森トチノキ広場(アイゼン取外14.55-15.00)-栃寄ノ滝(15.05)-車道(15.50)-境橋バス停(16.05)

今日は、雪歩きを楽しむために奥多摩の御前山に行きました。
しかし、雪はありませんでした。
山腹で気温が-6℃、風速が10m近いと言うことは、体感温度は-16℃ということになりますか・・・道理で寒い!!!
とはいえ風が止んだときの日だまりはポカポカと暖かく、楽しい山行でした。

奥多摩湖バス停到着後、ストレッチ体操をしてから9時10分に出発。
外気温は-2℃。風が強く、小河内ダムの欄干からヒュルヒュルと風切り音が聞こえてきます。
登りにはいるといきなりの急登です。
雪はありませんが斜面は凍てつき、降り積もっている落ち葉を取り除くとその下にはべっこう色をしたアイスバーンが隠れています。
一歩一歩足元を確認しながら登って行きますが、ちょっと気を抜くと氷の上を滑り落ちそうになります。
サス沢山から大菩薩方面

雑木林の中を更に上がるとサス沢山に到着。
奥多摩湖の奥には大菩薩嶺が見えます。
一旦なだらかな尾根道になりますが、惣岳山に向けてまた急登となります。
たどり着いた頂上でちょっと休憩。
御前山山頂にて

更に御前山に向かいます。
頂上手前に富士山のよく見える場所がありました。
相変わらず雪が少ないですね。

さて、御前山山頂に到着。
お昼ご飯です。
たまには記念撮影。
リーダーとサブリーダーがお汁粉を持ってきて下さっていましたので、ごちそうになりました。
御前山山頂から北方を望む

北側の眺めは奥多摩の山々を一望できます。
正面に石尾根と鷹ノ巣山、その左に雲取山、更に雲取山と飛龍山が見えます。
更に左には大菩薩嶺があり、雲取山との間に金峰山と国師ヶ岳が霞んで見えました。

今度は南側。
丹沢が一望できます。
左から大山、一旦下がって丹沢三峰から丹沢山と高くなり、更に不動ノ峰鬼ヶ岩ノ頭と登って蛭ヶ岳となります。
がくっと下がって臼ヶ岳、また登って檜洞丸、なだらかに下がり右には大室山と加入道山ですね。
栃寄ノ滝

さて、お腹も一杯になったところで再び出発です。
少し下ると避難小屋が見えてきます。
避難小屋はまだ新しく中には布団が用意してありました。
ここのテラスからは、東京の街を眺めることが出来ます。
池袋のサンシャインビルが中央に見えました。
夜景はきれいなことでしょう。

この先は、凍結した急な下りです。
アイゼンを付けて下ることにします。
アイゼンの威力は絶大で、今まで足元を確認しながら氷の面をさけてゆっくり歩いていたのが、通常の歩幅で安心して歩けます。
シャキシャキと氷が切れる音が爽快です。
急坂も終わり、体験の森のトチノキ広場についたところでアイゼンをはずします。

ここからは沢歩きになります。
車道をクロスして沢道に入って行くと栃寄ノ滝が見えます。
落差はありますが水量は少なく、氷結はしていませんでした。
更に沢を下って行くと谷のあちこちから水が流れ込みます。
そのほとんどはつららを下げており、その下にはワサビ田がありました。

車道に出てからテクテクとバス停まで歩きました。
バス停からは、きれいな渓谷を眺めることが出来ます。
バスに乗り奥多摩駅で解散後、ビールとラーメンで腹を満たした後帰路につきました。
雪はなかったが楽しかったなどと思いながら自宅の最寄り駅に着くと何故か雪が積もっていました。
はて、何としたことか。びっくりしました。

今日も皆さんにいろいろと教えて頂きました。
特にリーダーの大越さん、サブリーダーの白羽さん、お汁粉までごちそうになりありがとうございました。
2006/02/03のBlog
今日は節分。
近くにある護国寺の節分会に行ってきました。
男女の演歌歌手の出演の後、派手な衣装のお姉様方が登場。

やっこまま」とか紹介していましたので、何かおもしろい芸でも見せて頂けるのかと思ったら、ご自身がハスの花になって、ハスの歌なんぞ歌っています。自宅に帰って嫁さんにきいてみたら夜子ママ&オアシスガールズといって、巷では有名な方らしい。
とりあえず昼間よりも夜にお会いしたいなあと思いながらハスキーな歌声を聞かせて頂いた。
その後、宇宙からいらしたお姫様(魔法使いヤコママとおっしゃるらしい)に変身され、歌われた後、幸せになれる「パドマの呪文」なるものを皆にかけて頂いた。
私も幸せになりたいので、呪文と共に目をつぶって2回転させて頂いた。
まさかお寺の本堂で魔法使いに呪文をかけて頂くとは思わなかった
そんなこんなで、いよいよ節分会。
ここからは、まじめです。

太鼓の演奏と共に、大導師様が本堂に向かわれる。
まじめな話、ありがたくて涙が浮かんでくる。
本堂内で30分ほどの法要の後、いよいよ豆まきです。
大導師様の「福は内」のかけ声と共に一斉に豆がまかれます。
包みに入った豆が何種類かありましたが、しっかりと受け取らせて頂きました。
何故か護国寺の名の記されたビニール袋もまかれています。
何ともこのお気遣いのありがたいことか。
神聖な気持ちになって豆まきは終わりました・・・が、






結局、煩悩の治まらない私は、
ヤコママ&オアシスガールズのところへ向かい、
手を振りながら目線を頂いて写真を撮ったのでした。
2006/02/01のBlog
今日はアフターメンテナンスで文京区の教育の森を通って来ました。
すっかり降り込めた雨で木々はおとなしく濡れそぼっています。
お昼過ぎに作業が終わり茗荷谷経由で帰ってきました。茗荷谷を過ぎ、縛られ地蔵のある林泉寺を過ぎたところでお昼になったので、拓殖大学の学生食堂へ。
前回は380円のカツカレーで、味も量もそこそこでおいしかったので、今回は日替わり定食400円をお願いしました。
出てきたのは中華丼とキャベツの千切り付きのポテトコロッケにおみそ汁。
量は私には丁度良いくらい。

お味は・・・
ごめんなさい、今回はそこそこという訳にはいきませんでした。

コロッケが揚げたてだったらなあ・・・
中華丼の味付けがもう少ししっかりしていればなあ・・・

次回は、お蕎麦かカレーにしましょう・・・
2006/01/30のBlog
今日は仕事で大塚に行った帰りに少し遠回りして神田川沿いを通って帰ってきました。いつも通る音羽通りを一本はずれると、そこには神田川沿いの歴史を物語る公園群が待ち受けていました。
神田川に向かう坂を下りると新江戸川公園があります。
細川家の本邸をそのまま公園にした江戸情緒が漂う回遊式泉水庭園であると紹介されており、入口の建物は細川家の学問所をそのまま区民の集会所と使用しているそうです。
池にはカワセミが水面すれすれに羽ばたいてました。
更に神田川に向かって行くと「緑のウォークラリー」という掲示板がありました。
これを見ると、以前もう一つの仕事場に向かうために歩いた、ユリノキが立派に育っている教育の森公園もコースの一部となっているようです。
この後神田川沿いに今の仕事場に戻ります。ここは江戸川公園として整備されています。川岸は無粋なコンクリートの護岸になっていますが、桜並木は立派なものです。今年は今の仕事場で春を迎えられそうですので、みんなで花見をしましょうか。
川沿いに関口芭蕉庵があります。松尾芭蕉は俳句を詠んでいるばかりでなく、神田川の治水にも活躍していたそうです。いつかはお食事をしたい椿山荘を過ぎると梅が咲いていました。八重の紅白の梅はめでたいめでたい。
さあ、また仕事モードに戻しましょう。
神田川に降りる目白台の坂を下りる前に見つけたのが、東京カテドラル聖マリア大聖堂。昔、大学時代に建築を学んでいるときにあこがれた丹下健三の作品。
コンクリート打ち放しのシェル構造。40年前の建物ですが、どうやって施工したのかとても興味があります。どんな型枠?どんな配筋?どんなコンクリート打設???
内部は写真撮影禁止でしたが、打ち放しのコンクリートの表面はとてもきれいでした。若干のコールドジョイントやジャンカが見られるものの、打ち継ぎの判らない素晴らしい施工状況です。クラックもとっても少ない。とても感動しました。私もこんなコンクリートをきちんと施工してみたいと思いました。これからもこの躯体を見習って精進しましょう。
これは教会の敷地内にあるルルドの洞窟。
フランスのルルドという地方でマリア様がお現れになって、その際に証として湧き出た水を飲んだり浸ったりして不治の病が治った人がいたので聖地となったそうです。
その実物大だそうです。
不思議な魅力を感じました。
こちらに由来を記してありました。
2006/01/29のBlog
本日のルート
※GPS電池切れのため宮地山手前でトラックが途切れています・・・

高松山バス停先(8.00)-農道終点(8.25)-(休憩8.50-55)-ビリ堂(9.20)-高松山801m(9.55-10.05)-29号鉄塔(11.05-15)-ダルマ沢ノ頭880m(12.16)-林道(12.35-13.30)-シダンゴ山758m(13.40-45)-宮地山512m(14.30-35)-寄(15.05)

詳しくは自宅サーバーにて

今日は、「みろく山の会」の山行で高松山・シダンゴ山・宮地山と歩いてきました。

新松田駅7時集合で20分発の西丹沢自然教室方面行きのバスに乗り、高松山入口バス停で下車します。車道を少し歩き、東名高速の高架をくぐるとすぐにきれいな公衆トイレがあり、ここで準備と体操を行います。
ミカン畑を縫いながら歩きます。まだ実の付いているものもちらほら見ることが出来ます。
高度440m付近で鉄塔を通過。東西に視界が開けており、西正面に富士山、東には秦野の街が開けます。
更に進むとビリ道に到着。小さい石像が2体あり、脇にいわれを記した立て札があります。
『ビリ堂のいわれ
ビリ堂(標高678m)は、東方面の観音沢と西方面の太田沢の尾根筋に位置している。 このハイキングコースは、昔から花女郎路といわれ山北、ビリ堂、高松山、ヒネゴの頭 、遠近沢と割沢の尾根筋を通り八丁集落に通じる路であった。ここは、夜になると動物達(鹿、猪、穴熊、狸、狐)の運動場となっている。春は叡山スミレ、みつば、夏は、てんなんしょう、オオバギボウシ、秋は、フシグロセンノウ、モミジ傘、つりがねにんじん、冬は、カンアオイの野草が咲き乱れる花の山である。ビリ堂のいわれ由来は、一番びり、最後にある観音堂のためビリ堂といわれる。この馬頭観音は、文化10年(1813年)に尺里の人々が近村の人と協力して、村内安全、五穀豊穣を祈って建立した12体8番目に位置している。また、歌碑が嘉永4年(1851年)に念仏講中の手によって建立された。歌碑は、「朝日はや、びり堂山の観世音、庭の千草も、花となるらん」と刻まれていた。歌碑は、山伏修験者がここの風景を詩ったとされている。一方、東南方面の天狗沢は、昔からマンガン鉱の宝庫であり、神縄断層の一部となっている。ここのお山は、花の百名山(田中澄江)の一つになっており、楽しい山である。高松山の自然を楽しんで、ゆっくり、お歩き下さい』とのことです。
高松山から富士山を望む

ビリ堂から約半時間で高松山に到着。金時山をはじめとする箱根方面や富士山がきれいに眺めることが出来ます。
シダンゴ山手前の林道から寄沢を望む

さて、ここからシダンゴ山まではいわゆる破線道です。一応皆が通るので道にはなっていますが、若干ヤブ漕ぎ状態の場所もあります。私も何度か毛糸の帽子をさらわれそうになりました。また、北側の斜面は雪も残っており一人で行くと道を失いそうな場所です。秦野峠への分岐を過ぎ急な上り下りを越えてシダンゴ山手前の林道で昼食にします。ここからは寄から鍋割山へ通じる寄沢を一望することが出来ます。鍋割山と雨山の間に不動ノ峰を眺めることが出来ますが、丹沢山も蛭ヶ岳も丁度隠れて見えません。
シダンゴ山より鍋割山方面を望む

昼食後シダンゴ山へ登ります。ここからの眺めもすばらしいものです。表尾根、鍋割山稜、檜岳山稜、その奥に丹沢主脈を望みます。蛭ヶ岳も見えます。
しかし、西側を見ると思いっきり高い山が見えます。
調べれば今日の最高峰ダルマ沢ノ頭(880m)がそびえ立ちます。標高の記入がないので意識せず登って降りてしまいました。しまった、最高峰の感動を忘れていってしまった・・・
上写真をカシミールにて確認

少し戻って今度は宮路山に向かいます。45分ほどで到着するものの見晴もない丘でした。頂上らしい場所にある樹の周りをぐるりと回って寄まで降りました。

これで、鍋割山南西部の山で残っているのは雨山峠廻りだけになりました。マル危マークばかりの場所なので躊躇してしまいますが、春になったら頑張って行きましょうか。

最後に、今日も無事にリードして頂いた山行リーダーの武藤さん、菅沼さん、同行してアドバイス頂いたリーダーの皆さん、どうもありがとうございました。

2006/01/22のBlog
「みろく山の会」の登山スクール中級の最後の仕上げとして実際に山に登ることになり、土日を使って大倉尾根を登ってきました。
土曜日に大倉の山岳スポーツセンターに行くと、風の吊り橋の向こうは既に白くなってきています。
初日は室内および戸外!でロープワークやテント、ツェルトの張り方の実習等を行い、翌日の日曜日にいよいよ山登りです。山岳スポーツセンターの外はすっかり冬景色です。
大倉尾根は新雪ヤッホー状態で足跡の付いていない雪を踏みしめながら歩きます。
小草平で休憩した後、来た道を戻ります。
麓からは新雪に誘われてたくさんの登山者が登ってきていました。
大倉高原山の家のテント場で昼食後ツェルトを張る訓練を行いました。
ここからの湘南方面の眺めもすばらしいものです。
この後、山岳スポーツセンターに戻って終了式を行いました。
帰りの渋沢駅からは夕日に染まる塔ノ岳を眺めることが出来ました。
2006/01/15のBlog
洋光台(9.10)-山の神(9.30-40)-護念寺(10.05-15)-円海山(10.20-30)-大丸山(11.30-12.15)-自然観察センター(12.30-50)-天園茶屋(12.35)-百八やぐら(14.15-25)-十王岩・朱垂木やぐら(14.40-55)-半僧坊(15.05)-明月院(15.30)

詳細は自宅サーバーで!

今日は、今年最初の「丹沢自然観察会」の例会です。
洋光台を出発して峯市民の森、氷取沢市民の森、横浜自然観察の森を通って、天園に出て明月院に降ります。
洋光台駅は郊外の立派な駅でした。
少し歩き住宅街の切れ目から峯市民の森の入口である小径に入るとすぐに山の神の社です。立派なモチノキとタブノキがあります。
峯市民の森を抜けてしばらく歩くと、護念寺に辿り着きます。
『正式名は、円海山清浄院護念寺。この地はかつて長野山という名でしたが、江戸時代初期に寺がつくられてから、 その山号をとって円海山と呼ばれるようになりました。約190年前に五世住職・万随和尚が始めた「峯の灸」。 江戸の人々に大変評判となり、東海道保土ヶ谷宿に「円海山道」の道標が立つほどでした。現在も灸の施療は伝えられ、 「峯の灸」の大看板が訪れる人々を迎えます。美しい竹林や豊かな森に抱かれる静寂とした寺院です。』とのことです。

休憩した後、山の円海山 に向かいます。
円海山は、横浜第二の標高を誇る山で電波塔がいくつか立っています。
すぐに見えるのはNHK-FMの電波塔。

頂上に行くとNTTの敷地内で入れません。
目の前に展望台があるのに二重の柵に囲うことはないじゃないと思うのは私だけ?
盛岡の団体がフェンスにプレートを付けて帰ったのはよほど悔しかったからでしょうか・・・

氷取沢市民の森に入る手前でようやく視界が開けるところがあり、横浜の街を見ることが出来ました。
さて、気を取り直して氷取沢市民の森から横浜自然観察の森を歩きます。整備された遊歩道と掲示物で楽しく自然と親しめる環境が整っています。

ようやく大丸山に到着。ここが横浜で一番高い場所です。でも標高は156mです。
昨日の雨で空気が透き通り、房総の山々が見えます。ギザギザが鋸山、その右の双山が富山のようです。
更に右の方を眺めると、三浦半島の山々が見えます。衣笠山に大楠山、二子山を見ることが出来ました。

昼食後、自然観察センター経由で天園に向かいます。
天園を過ぎて覚園寺への分岐のあたりに百八やぐらがあります。
以前は案内板が出ていたのですが今はありません。案内表示類は新しくなっているので表示をやめてしまったと言うことでしょうか。
確かに行ってみるといたずらされた跡があちこちに見られます。
鎌倉時代からの歴史を物語るものが、現代になってあっと言う間に壊されてしまうというのは何とも情けないことです。
更に歩いて十王岩の近くの斜面には朱垂木やぐらがあります。
やぐらの軒裏に朱色の垂木のような模様が描かれています。

いよいよ最後の下りにかかります。
建長寺の半僧坊に降りる手前の展望台からは遠く伊豆大島の姿を見ることが出来ました。
建長寺の方に降りると拝観料300円を支払わなければならないのと、その後車道を長く歩かなければならないので、そのままハイキングコースを歩いてゆき、程なく明月院脇に出ることができました。
今日はここで解散です。お疲れ様でした。

そして、今日トップを歩いて頂いた保坂さん、ありがとうございました。

2006/01/11のBlog
[ 19:32 ] [ 寄り道 ]
今日は以前工事を行った建物のオーナーから相談事があって厚木に行きました。
通勤の際に通っていた道はすっかり枯れ草色で、所々に籾殻焼きをした黒い班が見られます。
恩曽川沿いに歩いていると緑色に染まっているところがあります。
近づいてよく見るとクレソンですね。
土手に作った公園の窪地に湧き出している水場で何故か繁っています。
そこから川に注ぎ込むせせらぎの中にもクレソンが広がっています。
枯れ草の広がる何もない土手から若草が湧き出ているようでとても新鮮でした。
そして、クレソン自身もまだ若芽のためか柔らかそうで食べたら極ウマだろうななどと考えながら打合せ場所に向かったのでした。