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2008/03/30のBlog
[ 22:34 ]
2008/03/29のBlog
[ 22:25 ]
[ みろく山の会 ]
詳しくは自宅サーバーにて
0900麓登山口0915~09331合目~19442合目~0945不動滝0947~10003合目~10144合目休1019~10325合目~10476合目~11017合目~1104休1108~11218合目~11409合目~1154毛無山1242~1302大見山~1333休1340~1355タカデッキ~1440雨ヶ岳1450~1535アイゼン脱1542~1550端足峠~1610分岐~1626A沢貯水池
今回はみろく山の会の会山行で、毛無山・雨ヶ岳に登る。
実は、みろく山の会に入会早々寝坊をしてドタキャンしてしまった因縁の山行だ。
今回は4時半に目覚まし時計をセット。無事に起きることが出来た。
電車を乗り継ぎ富士宮まで。駅からタクシー。40分ほどかかって麓登山口に到着。
ストレッチをしてから出発。
麓という場所は金の採掘で栄えたそうで、西にはまさに金山という山も存在する。登山道そばには、精錬所跡の脇に鉱石の破砕機が残っていた。
0900麓登山口0915~09331合目~19442合目~0945不動滝0947~10003合目~10144合目休1019~10325合目~10476合目~11017合目~1104休1108~11218合目~11409合目~1154毛無山1242~1302大見山~1333休1340~1355タカデッキ~1440雨ヶ岳1450~1535アイゼン脱1542~1550端足峠~1610分岐~1626A沢貯水池
今回はみろく山の会の会山行で、毛無山・雨ヶ岳に登る。
実は、みろく山の会に入会早々寝坊をしてドタキャンしてしまった因縁の山行だ。
今回は4時半に目覚まし時計をセット。無事に起きることが出来た。
電車を乗り継ぎ富士宮まで。駅からタクシー。40分ほどかかって麓登山口に到着。
ストレッチをしてから出発。
麓という場所は金の採掘で栄えたそうで、西にはまさに金山という山も存在する。登山道そばには、精錬所跡の脇に鉱石の破砕機が残っていた。
【カンアオイ】
毛無山登山道は1合目から10合目(頂上)まで札が立っている。頂上まで2時間半なので、1合あたり15分かかる。
2合目を過ぎたところで不動滝展望台到着。落差はとても大きいが如何せん水量が少なく派手さに欠ける。このあたりにはカンアオイを沢山見かける。
登山道は、急登が続く。岩剥き出しで両手を使いながら登る場面も出てくる。8合目あたりから雪が現れてきて、9合目からは雪山登りとなる。表面はしっかりとしているが、私の体重には耐えられない部分もあって時々膝上まで潜ってしまう。
毛無山登山道は1合目から10合目(頂上)まで札が立っている。頂上まで2時間半なので、1合あたり15分かかる。
2合目を過ぎたところで不動滝展望台到着。落差はとても大きいが如何せん水量が少なく派手さに欠ける。このあたりにはカンアオイを沢山見かける。
登山道は、急登が続く。岩剥き出しで両手を使いながら登る場面も出てくる。8合目あたりから雪が現れてきて、9合目からは雪山登りとなる。表面はしっかりとしているが、私の体重には耐えられない部分もあって時々膝上まで潜ってしまう。
【毛無山頂上からの富士山】
毛無山頂上には一等三角点がある。標識を見つけてそのあたりを探ってみたが、肝心の標石は雪の下で見つけることは出来なかった。残念。
富士山は真正面に大きく座している。右を見れば駿河湾の向こうに伊豆半島がはっきりと見えた。ここで昼食。
休憩後、アイゼンを装着して雨ヶ岳に向かって進む。尾根は笹藪なのだが、幸いにも雪に埋もれて歩きやすい。ただ、その分だけ樹木の枝が低くなっており、顔や頭を叩かれる。
タカデッキ手前の尾根で西側の展望が開ける。南アルプスが一望。素晴らしい眺め。
毛無山頂上には一等三角点がある。標識を見つけてそのあたりを探ってみたが、肝心の標石は雪の下で見つけることは出来なかった。残念。
富士山は真正面に大きく座している。右を見れば駿河湾の向こうに伊豆半島がはっきりと見えた。ここで昼食。
休憩後、アイゼンを装着して雨ヶ岳に向かって進む。尾根は笹藪なのだが、幸いにも雪に埋もれて歩きやすい。ただ、その分だけ樹木の枝が低くなっており、顔や頭を叩かれる。
タカデッキ手前の尾根で西側の展望が開ける。南アルプスが一望。素晴らしい眺め。
【タカデッキのダケカンバ】
タカデッキで足跡に誘われ北東方面の子尾根に入ってしまうが、すぐに気づき地図を確認して本来の道に戻る。ここから急勾配。雪があるのでザクザクと楽しく下る。鞍部から雨ヶ岳を眺めるとかなりの登り返しのようだったが、樹木の高さに騙されていた。意外と簡単に頂上にたどり着く。
タカデッキで足跡に誘われ北東方面の子尾根に入ってしまうが、すぐに気づき地図を確認して本来の道に戻る。ここから急勾配。雪があるのでザクザクと楽しく下る。鞍部から雨ヶ岳を眺めるとかなりの登り返しのようだったが、樹木の高さに騙されていた。意外と簡単に頂上にたどり着く。
【雨ヶ岳からの富士山】
ここからまた急降下。雪は少なくなってきたが、その代わり凍り付いている部分が多い。普段下るときは右足を先に降ろして下って行くのだが、右足を降ろした際にが何となく安定せず、何回か挫く。仕方がないので左足から降ろすようにするのだがどうしてもぎこちなくなる。挙げ句の果てに木の根に右のアイゼンを引っかけ、思いっきり前のめりに倒れる。幸い笹の切り株が少なく、笹の葉で擦り傷を作っただけで済んだが、目を潰す一歩手前であった。それを見ていたリーダーが皆にアイゼンを外すよう指示。私も外したところ、右のアイゼンのスノープレートが外れかかってめくれ上がり、一本歯の下駄状態になっていた。これでは右足が安定しないのが当たり前。危ないところであった。
端足峠で尾根からはずれA沢貯水池に向かう。ここも急登だが、足捌きが復活したので難無く下ることが出来た。貯水池前で最後の富士山を楽しみ、待っていてもらったタクシーに乗って富士宮駅に戻った。
一日中良い天気で、心配していた強風にも遭わず、富士山と南アルプスに囲まれながら雪歩きを楽しめた素晴らしい山行でした。リーダーの大友さん、西川さん、一緒に登ってくださった皆さん、どうもありがとうございました。
ここからまた急降下。雪は少なくなってきたが、その代わり凍り付いている部分が多い。普段下るときは右足を先に降ろして下って行くのだが、右足を降ろした際にが何となく安定せず、何回か挫く。仕方がないので左足から降ろすようにするのだがどうしてもぎこちなくなる。挙げ句の果てに木の根に右のアイゼンを引っかけ、思いっきり前のめりに倒れる。幸い笹の切り株が少なく、笹の葉で擦り傷を作っただけで済んだが、目を潰す一歩手前であった。それを見ていたリーダーが皆にアイゼンを外すよう指示。私も外したところ、右のアイゼンのスノープレートが外れかかってめくれ上がり、一本歯の下駄状態になっていた。これでは右足が安定しないのが当たり前。危ないところであった。
端足峠で尾根からはずれA沢貯水池に向かう。ここも急登だが、足捌きが復活したので難無く下ることが出来た。貯水池前で最後の富士山を楽しみ、待っていてもらったタクシーに乗って富士宮駅に戻った。
一日中良い天気で、心配していた強風にも遭わず、富士山と南アルプスに囲まれながら雪歩きを楽しめた素晴らしい山行でした。リーダーの大友さん、西川さん、一緒に登ってくださった皆さん、どうもありがとうございました。
2008/03/28のBlog
[ 20:28 ]
[ 寄り道 ]
2008/03/27のBlog
[ 23:40 ]
[ 寄り道 ]
3月27日に、六本木ミッドタウンにあるd-laboで行われたセミナーに行ってきました。
************************************************
「不思議を発見する山歩き」
東 京 学 芸 大 学 教 授 小 泉 武 栄 氏
共催:環境省 協力:SUNTORY
全6回に渡る、d-labo・環境省共催シリーズ最終章。
山登りを3倍楽しむ方法を教えます!
普段何気なく通り過ぎている山道も地形や
地質、植物とのつながりに着目して自然の
不思議さを読み解くことで全く異なる世界が
見えてきます。気軽に登れる身近な山から
高山までさまざまな山の魅力を教えます。
************************************************
というものです。
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「不思議を発見する山歩き」
東 京 学 芸 大 学 教 授 小 泉 武 栄 氏
共催:環境省 協力:SUNTORY
全6回に渡る、d-labo・環境省共催シリーズ最終章。
山登りを3倍楽しむ方法を教えます!
普段何気なく通り過ぎている山道も地形や
地質、植物とのつながりに着目して自然の
不思議さを読み解くことで全く異なる世界が
見えてきます。気軽に登れる身近な山から
高山までさまざまな山の魅力を教えます。
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というものです。
お話しされた内容はを短くまとめると、
「不思議を発見するには、観察して、”なぜ”と考えることだ。」
「山に登って漫然と植物の名前を覚えて楽しむのではなく、
地形、地質、気候、水分の影響、火山の影響などを読み取って
植生を観察すると、山登りが更に楽しめておもしろい。」
ということでした。
地質については、
アルカリ性の土壌に特有の植物があるという点は知っていましたが、
岩のもろさ(細かく割れてしまうのか大きな固まりで割れてゆくのか)によっても
育つ植物や育つ早さが違うという点が勉強になりました。
また、東京でもカタクリなどの氷河期からの植物が生き残っているのは、
そこの地温が摂氏22度以下の場所であるからだということも初めて知りました。
「不思議を発見するには、観察して、”なぜ”と考えることだ。」
「山に登って漫然と植物の名前を覚えて楽しむのではなく、
地形、地質、気候、水分の影響、火山の影響などを読み取って
植生を観察すると、山登りが更に楽しめておもしろい。」
ということでした。
地質については、
アルカリ性の土壌に特有の植物があるという点は知っていましたが、
岩のもろさ(細かく割れてしまうのか大きな固まりで割れてゆくのか)によっても
育つ植物や育つ早さが違うという点が勉強になりました。
また、東京でもカタクリなどの氷河期からの植物が生き残っているのは、
そこの地温が摂氏22度以下の場所であるからだということも初めて知りました。
大変おもしろくためになりましたが、
場所柄、私のような貧乏人は少なく、
優雅なおばさまや、金持ちそうな紳士が多く
場違いなところにきてしまった気がしてしまいました。
サントリーが協力しているので、
セミナーが始まる前に「南アルプスの天然水」のボトルを1本。
質疑応答の時間には「プレミアムモルツ」が配られびっくりしました。
まともなビールを飲んだのは久しぶりだなあ。
場所柄、私のような貧乏人は少なく、
優雅なおばさまや、金持ちそうな紳士が多く
場違いなところにきてしまった気がしてしまいました。
サントリーが協力しているので、
セミナーが始まる前に「南アルプスの天然水」のボトルを1本。
質疑応答の時間には「プレミアムモルツ」が配られびっくりしました。
まともなビールを飲んだのは久しぶりだなあ。
2008/03/25のBlog
[ 20:46 ]
[ 寄り道 ]
2008/03/23のBlog
[ 20:40 ]
[ みろく山の会 ]
「みろく山の会」のART(アルパイン・ロープワーク・トレーニング)第4回は、湯河原の幕山に行った。
幕山公園は、梅が満開。例年なら梅祭りの期間が延長されて入場料を徴収されるところなのだが、今年は本日が町議会議員選挙のため手が回らないらしく昨日で祭りは終わりとなり、入場料の徴収はなかった。
今日登る場所は悟空スラブ。昨年の幕岩教室で使用した桃源郷の更に奥に行く。肝心のスラブに着くまでにフィックスされたロープを使って登る場所もあり、汗をかく。
到着したスラブはゴツゴツした比較的緩やかな場所。3ピッチで登り切ることが出来るが、最後の1ピッチの勾配がきつい。
最初の2ピッチを登山靴で2往復。登山靴は滑りやすく、スメアリングを期待できないのでしっかりと窪みに足を絡ませる。
そのあとクライミングシューズに履き替え、3ピッチ目を3人組で登る。3ピッチ目の中間に支点があるので、リードで登った後中間支点で二人を引き上げる。その後、2本のロープの片方を次のリードに渡して登ってもらう。リードが支点に到達しロープアップされた後、合図とともに間隔を開けて登ってゆく。ついつい間隔を詰めすぎ注意を受ける。
悟空スラブから眺めた相模湾は春霞の中だったが、真鶴半島と初島がうっすらと見えた。
初めて登ったゲレンデで緊張したが、楽しく登ることが出来た。
でも、家に帰ってから何でもなかったのに、3日目に筋肉痛が出たのはまだまだ体力がついていない証拠か。
幕山公園は、梅が満開。例年なら梅祭りの期間が延長されて入場料を徴収されるところなのだが、今年は本日が町議会議員選挙のため手が回らないらしく昨日で祭りは終わりとなり、入場料の徴収はなかった。
今日登る場所は悟空スラブ。昨年の幕岩教室で使用した桃源郷の更に奥に行く。肝心のスラブに着くまでにフィックスされたロープを使って登る場所もあり、汗をかく。
到着したスラブはゴツゴツした比較的緩やかな場所。3ピッチで登り切ることが出来るが、最後の1ピッチの勾配がきつい。
最初の2ピッチを登山靴で2往復。登山靴は滑りやすく、スメアリングを期待できないのでしっかりと窪みに足を絡ませる。
そのあとクライミングシューズに履き替え、3ピッチ目を3人組で登る。3ピッチ目の中間に支点があるので、リードで登った後中間支点で二人を引き上げる。その後、2本のロープの片方を次のリードに渡して登ってもらう。リードが支点に到達しロープアップされた後、合図とともに間隔を開けて登ってゆく。ついつい間隔を詰めすぎ注意を受ける。
悟空スラブから眺めた相模湾は春霞の中だったが、真鶴半島と初島がうっすらと見えた。
初めて登ったゲレンデで緊張したが、楽しく登ることが出来た。
でも、家に帰ってから何でもなかったのに、3日目に筋肉痛が出たのはまだまだ体力がついていない証拠か。
2008/03/22のBlog
[ 16:20 ]
[ 自宅の庭 ]
大池公園に午前中に行き、午後からはのんびりと庭の草取りと、春の花の種まき。
種をまいたのは、「国華園」の通販で買った50円の種子シリーズ、ロベリア、キキョウ、それと80円の西洋オダマキ。
どれもピート板に蒔いてみた。
はじめからポットに蒔くと水やりを忘れて枯らしてしまうという失敗を繰り返したため室内で確認できる方法を選んだ。
それと、仕事場の空き地に植えようと思っている冬瓜。
これはさすがにピート板という訳にはゆかず、ポリポットに蒔く。
それなら最初からポリポットにすれば良かったのにと反省してももう遅い。
まあ、何とか頑張ってみましょう。
宿根草たちも元気に芽を出してきている。
ギボウシ谷のメモ動き出したようだ。
スミレもあちこちから勝手に芽を出している。
ただ、ツマグロヒョウモンも一緒に増えているので退治するのが一苦労。
種をまいたのは、「国華園」の通販で買った50円の種子シリーズ、ロベリア、キキョウ、それと80円の西洋オダマキ。
どれもピート板に蒔いてみた。
はじめからポットに蒔くと水やりを忘れて枯らしてしまうという失敗を繰り返したため室内で確認できる方法を選んだ。
それと、仕事場の空き地に植えようと思っている冬瓜。
これはさすがにピート板という訳にはゆかず、ポリポットに蒔く。
それなら最初からポリポットにすれば良かったのにと反省してももう遅い。
まあ、何とか頑張ってみましょう。
宿根草たちも元気に芽を出してきている。
ギボウシ谷のメモ動き出したようだ。
スミレもあちこちから勝手に芽を出している。
ただ、ツマグロヒョウモンも一緒に増えているので退治するのが一苦労。
[ 16:12 ]
[ 丹沢自然観察会 ]
2008/03/16のBlog
[ 23:22 ]
[ みろく山の会 ]
本日は、みろく山の会でセルフレスキューを学ぶ。
場所は、湘南鷹取山。
山で遭難したときに、とりあえず自分たちで救出する方法を学ぶ。
リードで登っている際に滑落したときの登り返し、
ビレイ中に相手が滑落した際のビレイヤーの脱出
怪我人の搬送方法など
いろいろいっぺんに学んだので頭の中でまだ整理されていませんが
年に数回開催することになっているので、また学びに行きましょう。
場所は、湘南鷹取山。
山で遭難したときに、とりあえず自分たちで救出する方法を学ぶ。
リードで登っている際に滑落したときの登り返し、
ビレイ中に相手が滑落した際のビレイヤーの脱出
怪我人の搬送方法など
いろいろいっぺんに学んだので頭の中でまだ整理されていませんが
年に数回開催することになっているので、また学びに行きましょう。
2008/03/15のBlog
[ 20:12 ]
[ 稲城野草散策の会 ]