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2008/11/30のBlog
[ 23:59 ]
[ ごあいさつ ]
【10月の山行より 両神山系赤岩岳の紅葉】
私は子供の頃から植物が好きで、川崎の稲田堤で三沢川を渡り横山に登ってクワガタやサワガニを捕まえる傍ら、植物と親しんできました。
千葉に引っ越して山から縁遠くなっていましたが、横浜に転勤になり、また身近に丹沢の山を眺めることができるようになって再び目覚めました。
これからも、植物に関する知識を深め、皆さんに伝えられるようになって行きたいと思います。
自宅サーバー:http:/zap.sytes.net/
足跡を残して頂けるととても嬉しいです。
私は子供の頃から植物が好きで、川崎の稲田堤で三沢川を渡り横山に登ってクワガタやサワガニを捕まえる傍ら、植物と親しんできました。
千葉に引っ越して山から縁遠くなっていましたが、横浜に転勤になり、また身近に丹沢の山を眺めることができるようになって再び目覚めました。
これからも、植物に関する知識を深め、皆さんに伝えられるようになって行きたいと思います。
自宅サーバー:http:/zap.sytes.net/
足跡を残して頂けるととても嬉しいです。
この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平19総使、第184号)
2008/11/29のBlog
[ 20:54 ]
[ みろく山の会 ]
2008/11/24のBlog
[ 21:53 ]
[ 個人山行 ]
詳しくは自宅サーバーにて
秦野駅0618~0632登山口~0650浅間山~0700権現山(三等三角点千畳敷243.45m)~0720弘法山~0733善波峠~0746(四等三角点善波300.13m)~0758念仏山~0842高取山(二等三角点三ノ宮村556.28m)~0905不動越~0955浅間山(三等三角点賽ノ河原679.56m)~1000蓑毛越~1020下社1030~1050見晴1105~1115雷峠~1125烏帽子山(四等三角点大久保653.43m)~1200林道(懸垂下降)~1225(三等三角点入山472.51m)~1251(326m)~1336(220m)~1350(四等三角点東の坊151.25m)~1400一般道~1410高部屋小学校前バス停
秦野駅0618~0632登山口~0650浅間山~0700権現山(三等三角点千畳敷243.45m)~0720弘法山~0733善波峠~0746(四等三角点善波300.13m)~0758念仏山~0842高取山(二等三角点三ノ宮村556.28m)~0905不動越~0955浅間山(三等三角点賽ノ河原679.56m)~1000蓑毛越~1020下社1030~1050見晴1105~1115雷峠~1125烏帽子山(四等三角点大久保653.43m)~1200林道(懸垂下降)~1225(三等三角点入山472.51m)~1251(326m)~1336(220m)~1350(四等三角点東の坊151.25m)~1400一般道~1410高部屋小学校前バス停
【弘法山公園から眺めた街と相模湾】
今日は、今まで気になっていた大山の南尾根と東尾根を踏破する。
南尾根は弘法山あたりから蓑毛越えを通って大山に至る尾根、東尾根は大山から見晴を通って九十九曲りを下らずにまっすぐに進む。
今日は、今まで気になっていた大山の南尾根と東尾根を踏破する。
南尾根は弘法山あたりから蓑毛越えを通って大山に至る尾根、東尾根は大山から見晴を通って九十九曲りを下らずにまっすぐに進む。
【不動越から蓑毛越までの林道状の道】
また、東尾根は雷峠から653.4mの三角点までは楽しい尾根道だったが、そこから先はただただ藪の中。林道に突き当たれば降り口が無く懸垂下降となってしまうし、尾根は尾根で枝をかき分け笹をかき分けひたすら進んで行く。なかなか進まないで時間ばかりかかる。最後には途中から雨が降り出して泣きたくなった。
また、東尾根は雷峠から653.4mの三角点までは楽しい尾根道だったが、そこから先はただただ藪の中。林道に突き当たれば降り口が無く懸垂下降となってしまうし、尾根は尾根で枝をかき分け笹をかき分けひたすら進んで行く。なかなか進まないで時間ばかりかかる。最後には途中から雨が降り出して泣きたくなった。
2008/11/23のBlog
[ 21:04 ]
[ みろく山の会 ]
詳しくは自宅サーバーにて
千鳥橋0835~0920(830m)0930~1007富士見橋~1015大栂南東尾根取付1025~1130大栂1200~1310織戸峠1315~1340椿丸分岐~1420山神峠~1500クマ沢出合~1530三保山荘~1605浅瀬
今回は、大栂南東尾根を登る。私は、椿丸から織戸峠まで行ったことはあるが、その先の大栂から菰釣山までは未踏。この部分は数年前までは深い藪で踏み跡がはっきりしておらず、下りでは迷いやすいところらしい。今回はその一部を歩くことが出来る。
千鳥橋を8時半過ぎに出発。橋の上では水たまりに氷が張っていた。橋のすぐ南側の尾根突端に取り付き登り始める。いきなりの急登。830mピークでようやくなだらかな尾根になる。
千鳥橋0835~0920(830m)0930~1007富士見橋~1015大栂南東尾根取付1025~1130大栂1200~1310織戸峠1315~1340椿丸分岐~1420山神峠~1500クマ沢出合~1530三保山荘~1605浅瀬
今回は、大栂南東尾根を登る。私は、椿丸から織戸峠まで行ったことはあるが、その先の大栂から菰釣山までは未踏。この部分は数年前までは深い藪で踏み跡がはっきりしておらず、下りでは迷いやすいところらしい。今回はその一部を歩くことが出来る。
千鳥橋を8時半過ぎに出発。橋の上では水たまりに氷が張っていた。橋のすぐ南側の尾根突端に取り付き登り始める。いきなりの急登。830mピークでようやくなだらかな尾根になる。
【富士見峠から見た富士山】
しばらく行くと林道に出る。林班128-129の表示のあるところだ。ここからしばらく林道を歩き、富士見峠から尾根筋にあがる。すぐにメインの林道に出る。本当は真正面から取り付くようだが、崩壊気味で登りづらいので少し林道を右に進み緩傾斜の部分から支尾根に登る。そこは踏み跡がしっかりしておりそれをたどって行く。楽勝かと思えたがすぐに笹藪に突き当たる。巻道もないようなので強行突破して行く。よく見れば笹藪の足下にもうっすらと経路を見ることが出来た。ひたすら尾根をたどって行けば大栂に到着。先日行ったショチクボノ頭に負けず劣らずの素晴らしいピーク。富士山、御正体山、菰釣山がよく見える。昼食後、織戸峠への下りに取りかかる。地図を見ても何箇所尾根の分岐がある。地形図とコンパス、目の前の地形を見比べながら慎重に進む。
しばらく行くと林道に出る。林班128-129の表示のあるところだ。ここからしばらく林道を歩き、富士見峠から尾根筋にあがる。すぐにメインの林道に出る。本当は真正面から取り付くようだが、崩壊気味で登りづらいので少し林道を右に進み緩傾斜の部分から支尾根に登る。そこは踏み跡がしっかりしておりそれをたどって行く。楽勝かと思えたがすぐに笹藪に突き当たる。巻道もないようなので強行突破して行く。よく見れば笹藪の足下にもうっすらと経路を見ることが出来た。ひたすら尾根をたどって行けば大栂に到着。先日行ったショチクボノ頭に負けず劣らずの素晴らしいピーク。富士山、御正体山、菰釣山がよく見える。昼食後、織戸峠への下りに取りかかる。地図を見ても何箇所尾根の分岐がある。地形図とコンパス、目の前の地形を見比べながら慎重に進む。
【大栂は気持ち良いピーク】
もうすぐ織戸峠と思われるところで尾根が二つに分かれた。右っぽく見えるのだが、コンパスが指し示すのは左。しかし左に進むとまもなく目の前の尾根は谷に吸い込まれてしまった。ここで、皆で思案。仕方ないのでGPSでカンニング。おいおい、一つ尾根を間違えている。仕方なく、登り返す。結局、920m付近の三俣の尾根を左に行かなければならないのに、その尾根に気づかずまっすぐ中央の尾根を進んでしまっていたのだった。左に方向転換して下って行く。
もうすぐ織戸峠と思われるところで尾根が二つに分かれた。右っぽく見えるのだが、コンパスが指し示すのは左。しかし左に進むとまもなく目の前の尾根は谷に吸い込まれてしまった。ここで、皆で思案。仕方ないのでGPSでカンニング。おいおい、一つ尾根を間違えている。仕方なく、登り返す。結局、920m付近の三俣の尾根を左に行かなければならないのに、その尾根に気づかずまっすぐ中央の尾根を進んでしまっていたのだった。左に方向転換して下って行く。
【椿丸を望む】
無事に織戸峠を通過し椿丸分岐で一休みした後、山神峠まで進む。ここから、今日のメインイベントである山神沢の沢下りだ。はじめは泥のすり鉢を下って行く。泥が岩に変わり水が現れる。大きな滝はないが段差は多く足に負担がかかったため、右足が云うことをきかなくなり始める。荷重をかけると痛みを感じる前にストンと力が抜けてしまう。右足をロックするようにしてだましだまし下りて行くと、左からクマ沢が交わる。ここから下は名前が悪沢と変わる。出合にそびえるコンクリートの塔状の建物は真下を通る水道のバルブだろうか。すぐ右下手に見えるタラップを登って管理歩道にはいる。尾根まで直登するのかと思ったら、ほぼ水平に斜面を巻いて行き、上から下りてきた尾根に交わった。ここから三保山荘を経由し浅瀬まで行く径は既に経験済み。ようやくたどり着いた浅瀬では既にタクシーが待っておられ、山北のさくら湯に直行。藪のダニと汗を流したのでした。
無事に織戸峠を通過し椿丸分岐で一休みした後、山神峠まで進む。ここから、今日のメインイベントである山神沢の沢下りだ。はじめは泥のすり鉢を下って行く。泥が岩に変わり水が現れる。大きな滝はないが段差は多く足に負担がかかったため、右足が云うことをきかなくなり始める。荷重をかけると痛みを感じる前にストンと力が抜けてしまう。右足をロックするようにしてだましだまし下りて行くと、左からクマ沢が交わる。ここから下は名前が悪沢と変わる。出合にそびえるコンクリートの塔状の建物は真下を通る水道のバルブだろうか。すぐ右下手に見えるタラップを登って管理歩道にはいる。尾根まで直登するのかと思ったら、ほぼ水平に斜面を巻いて行き、上から下りてきた尾根に交わった。ここから三保山荘を経由し浅瀬まで行く径は既に経験済み。ようやくたどり着いた浅瀬では既にタクシーが待っておられ、山北のさくら湯に直行。藪のダニと汗を流したのでした。
2008/11/19のBlog
[ 12:26 ]
[ 寄り道 ]
2008/11/18のBlog
[ 12:34 ]
[ 寄り道 ]
2008/11/12のBlog
[ 12:20 ]
[ 個人山行 ]
詳しくは自宅サーバーにて
煤ヶ谷0637~0725三角点分岐~0728三等三角点(291.5m)~0745岩のステージ~0816福神山(420m)~0848鐘ヶ嶽0853~0910二ノ足林道分岐~0943見晴広場B~1010東屋1030~1040大沢分岐~1053二ノ沢ノ頭~1122日向川~1125駐車場1135~1207日向薬師バス停
11月11日は勤務している会社の創立記念日。入社以来25年目にして初めて休みを取ることが出来た。
さて、どこに行こうか。今シーズン初めての単独バリエーションルートを行くことにしよう。地図を見ながら検討する。谷太郎川左岸の尾根がまだ残っているので行こうと思ったが、コースとして唐沢川右岸も含めたい。でも、熊が怖い・・・
そこで、思い出したのが鐘ヶ嶽北尾根。昨シーズン行こうと思っていたが、機会のないまま春を迎えてしまった。このところネットでも山行報告があがっているので行ってみることにした。
皆は、尾根の始まりからでなく鳥屋待沢の向かいから入山している。私としては、やっぱり突端から登り始め、ピークを巻くことなく鐘ヶ嶽まで到達したい。
煤ヶ谷0637~0725三角点分岐~0728三等三角点(291.5m)~0745岩のステージ~0816福神山(420m)~0848鐘ヶ嶽0853~0910二ノ足林道分岐~0943見晴広場B~1010東屋1030~1040大沢分岐~1053二ノ沢ノ頭~1122日向川~1125駐車場1135~1207日向薬師バス停
11月11日は勤務している会社の創立記念日。入社以来25年目にして初めて休みを取ることが出来た。
さて、どこに行こうか。今シーズン初めての単独バリエーションルートを行くことにしよう。地図を見ながら検討する。谷太郎川左岸の尾根がまだ残っているので行こうと思ったが、コースとして唐沢川右岸も含めたい。でも、熊が怖い・・・
そこで、思い出したのが鐘ヶ嶽北尾根。昨シーズン行こうと思っていたが、機会のないまま春を迎えてしまった。このところネットでも山行報告があがっているので行ってみることにした。
皆は、尾根の始まりからでなく鳥屋待沢の向かいから入山している。私としては、やっぱり突端から登り始め、ピークを巻くことなく鐘ヶ嶽まで到達したい。
【尾根最初の取り付きのピーク】
相鉄線下り始発に乗り本厚木でも上煤ヶ谷行き始発に乗る。煤ヶ谷着6時半。単独ということで、準備万端。革手袋、ヘルメット、ピッケル、シチミさんから教わったおもちゃのピストル。用意を整えてバス停を出発。途中で出勤途中のサラリーマン風のおじさんに出会う。おはようございますと挨拶を交わしたが、こちらの奇妙な出で立ちに腰が引けている。
「じけのやばし」を渡って、尾根の突端に取り付こうとする。目の前にお墓。さすがに入ることが出来ず、橋の脇から回り込んで取り付く。急登。ずるずる滑って川に落ちそうになる。いきなりピッケルが役立ってしまった。中腹からは、樹木が切り倒され草原風の斜面。広々として気持ちよいはずだが、下草はカラスザンショウ。とげだらけの枝に閉口。
相鉄線下り始発に乗り本厚木でも上煤ヶ谷行き始発に乗る。煤ヶ谷着6時半。単独ということで、準備万端。革手袋、ヘルメット、ピッケル、シチミさんから教わったおもちゃのピストル。用意を整えてバス停を出発。途中で出勤途中のサラリーマン風のおじさんに出会う。おはようございますと挨拶を交わしたが、こちらの奇妙な出で立ちに腰が引けている。
「じけのやばし」を渡って、尾根の突端に取り付こうとする。目の前にお墓。さすがに入ることが出来ず、橋の脇から回り込んで取り付く。急登。ずるずる滑って川に落ちそうになる。いきなりピッケルが役立ってしまった。中腹からは、樹木が切り倒され草原風の斜面。広々として気持ちよいはずだが、下草はカラスザンショウ。とげだらけの枝に閉口。
【大岩のステージ】
祠のあるピークを越えると尾根に乗る。鹿柵に何度も出会う。橋のたもとからずっと新しい測量杭が打ってあり下草が刈ってあるのでとても歩きやすい。三角点に寄るため途中のピークを右折。祠の先に三角点。戻るときに祠の下に古い経路を見つけた。地図に破線で書いてある道だろう。ピークまで戻り更に進み鞍部に到着すると、さっき見かけた経路が左から交わってきた。正面には右下に下る経路がある。更に正面にはピークを左から巻く道が付いている。ここが、地図上の鞍部の四つ辻だろう。
巻道には進まず、尾根の先のピーク目指して藪を突き進む。当たり前だが、ピークを越え急坂をようやく下ると、先ほどの道が左から”のんびり”と交わってきた。この道はそのまま左に下っていくようだ。右側には鹿柵の潜り戸。潜って出たところは、岩のステージ。岩の壁を背にして独唱したいところだが、今は熊除けの「ホーイ」という声で精一杯。
祠のあるピークを越えると尾根に乗る。鹿柵に何度も出会う。橋のたもとからずっと新しい測量杭が打ってあり下草が刈ってあるのでとても歩きやすい。三角点に寄るため途中のピークを右折。祠の先に三角点。戻るときに祠の下に古い経路を見つけた。地図に破線で書いてある道だろう。ピークまで戻り更に進み鞍部に到着すると、さっき見かけた経路が左から交わってきた。正面には右下に下る経路がある。更に正面にはピークを左から巻く道が付いている。ここが、地図上の鞍部の四つ辻だろう。
巻道には進まず、尾根の先のピーク目指して藪を突き進む。当たり前だが、ピークを越え急坂をようやく下ると、先ほどの道が左から”のんびり”と交わってきた。この道はそのまま左に下っていくようだ。右側には鹿柵の潜り戸。潜って出たところは、岩のステージ。岩の壁を背にして独唱したいところだが、今は熊除けの「ホーイ」という声で精一杯。
【福神山420m】
ここからは、正面に円錐型にそびえるピークに向かって急登を登って行く。ようやくたどり着いたと思ったらその先にもう一つ大きなピーク。気を取り直して登り。たどり着いたところが標高420mの福神山。一旦下ったその先には、更に高い鐘ヶ嶽が見え隠れしている。
もう一度気力を出し登って行く。鞍部から先は藪。笹藪でないのでまだましだが、シロダモの枝は頑丈でなかなか潜り這い出すことが出来ない。かといって尾根を外れれば後で痛い目に遭うことは明白。必死の思いでくぐり抜けたら勾配が緩くなり、少し行くと鐘ヶ嶽の頂上に出た。
鐘ヶ嶽は、丸太のベンチはあるが余り気味の良い場所ではない。三角点の写真を撮り更に南に向かう。ここから先は一般の登山道。のんびり歩く。山ノ神隧道の上を通り二の足林道への分岐を過ぎると再びバリエーションの世界。
ここからは、正面に円錐型にそびえるピークに向かって急登を登って行く。ようやくたどり着いたと思ったらその先にもう一つ大きなピーク。気を取り直して登り。たどり着いたところが標高420mの福神山。一旦下ったその先には、更に高い鐘ヶ嶽が見え隠れしている。
もう一度気力を出し登って行く。鞍部から先は藪。笹藪でないのでまだましだが、シロダモの枝は頑丈でなかなか潜り這い出すことが出来ない。かといって尾根を外れれば後で痛い目に遭うことは明白。必死の思いでくぐり抜けたら勾配が緩くなり、少し行くと鐘ヶ嶽の頂上に出た。
鐘ヶ嶽は、丸太のベンチはあるが余り気味の良い場所ではない。三角点の写真を撮り更に南に向かう。ここから先は一般の登山道。のんびり歩く。山ノ神隧道の上を通り二の足林道への分岐を過ぎると再びバリエーションの世界。
【尾根の突端は切れ落ちている】
また急登だ。崩れやすい岩の急斜面を、足下を確認しながら確実に登って行く。そこを越えるとまた静かな尾根になる。赤松尾根との合流地点は「見晴広場B」。大山方面に向かい、東屋で昼食とする。
昼食後大沢分岐に向かって登る。下りにしか使っていなかったのでなんだか新鮮。大沢分岐から日向薬師方面に向かい、二ノ沢ノ頭で南側の尾根に向かう。初めての尾根の下りは怖い。道を間違えれば沢に突き当たり登り返さなければならない。広い尾根をきょろきょろ見回しながら下って行く。方向が曖昧になっても、少し下ってじっくり見れば、その先に下るべき尾根が微かに見えるものだ。その左右を見渡して、下ろうとする尾根の先より標高が高そうな部分がなければOK。後は足下をしっかり確認して滑落しないよう下るだけだ。日向川の水音が聞こえ、尾根の突端が切れ落ちたところでこの尾根を完登とした。少し右にトラバースして沢に下り、石を飛び移って向かいの駐車場下に渡り、斜面を無理矢理登って駐車場に出た。ここで、ヘルメットを脱ぎ、ピッケルをしまった。
後は林道をとことこ下り、日向薬師バス停に到着。丁度バスが登ってきたところで、10分後の折り返しバスに乗車して伊勢原駅に向かった。
久しぶりの単独バリエーションルートは、熊に怯えながらドキドキの山行になりました。結局、山では熊にも鹿にも人にも会わず、無事に生還することが出来ました。
今シーズンも、もう少し東丹沢を登るつもりでいますが、クマさんのお庭で遊ばせていただいていることを忘れず、安全第一で楽しみたいと思います。
また急登だ。崩れやすい岩の急斜面を、足下を確認しながら確実に登って行く。そこを越えるとまた静かな尾根になる。赤松尾根との合流地点は「見晴広場B」。大山方面に向かい、東屋で昼食とする。
昼食後大沢分岐に向かって登る。下りにしか使っていなかったのでなんだか新鮮。大沢分岐から日向薬師方面に向かい、二ノ沢ノ頭で南側の尾根に向かう。初めての尾根の下りは怖い。道を間違えれば沢に突き当たり登り返さなければならない。広い尾根をきょろきょろ見回しながら下って行く。方向が曖昧になっても、少し下ってじっくり見れば、その先に下るべき尾根が微かに見えるものだ。その左右を見渡して、下ろうとする尾根の先より標高が高そうな部分がなければOK。後は足下をしっかり確認して滑落しないよう下るだけだ。日向川の水音が聞こえ、尾根の突端が切れ落ちたところでこの尾根を完登とした。少し右にトラバースして沢に下り、石を飛び移って向かいの駐車場下に渡り、斜面を無理矢理登って駐車場に出た。ここで、ヘルメットを脱ぎ、ピッケルをしまった。
後は林道をとことこ下り、日向薬師バス停に到着。丁度バスが登ってきたところで、10分後の折り返しバスに乗車して伊勢原駅に向かった。
久しぶりの単独バリエーションルートは、熊に怯えながらドキドキの山行になりました。結局、山では熊にも鹿にも人にも会わず、無事に生還することが出来ました。
今シーズンも、もう少し東丹沢を登るつもりでいますが、クマさんのお庭で遊ばせていただいていることを忘れず、安全第一で楽しみたいと思います。
2008/11/09のBlog
[ 21:46 ]
[ 丹沢自然観察会 ]
【巡礼峠のお地蔵様】
本厚木からバスで飯山観音前まで行き、長谷寺前の駐車場に集合します。久しぶりに参加された方とお話しをしたり、飼われているニホンザルを眺めたりして過ごし、集合したところで体操を行って出発。
本厚木からバスで飯山観音前まで行き、長谷寺前の駐車場に集合します。久しぶりに参加された方とお話しをしたり、飼われているニホンザルを眺めたりして過ごし、集合したところで体操を行って出発。
【ノコンギク】
花は余り有ありませんが、行程を惜しむようにのんびり歩きます。白山のあたりから、小田急主催のハイキングの団体約540名とすれ違います。何とかクリアし、巡礼峠へ到着。
雨がぽつぽつ降ってきたので、そのままバス停へ。
この後本厚木で反省会をしました。
花は余り有ありませんが、行程を惜しむようにのんびり歩きます。白山のあたりから、小田急主催のハイキングの団体約540名とすれ違います。何とかクリアし、巡礼峠へ到着。
雨がぽつぽつ降ってきたので、そのままバス停へ。
この後本厚木で反省会をしました。
2008/11/08のBlog
[ 19:53 ]
[ 個人山行 ]
詳しくは自宅サーバーにて
0755ヤビツ峠0805~0825富士見山荘(護摩屋敷の水)0830~0923二ノ塔0925~0942三ノ塔0945~1010烏尾山~1100書策小屋1110~1120新大日~1133木ノ又大日~1200塔ノ岳1230~1330堀山の家1335~1455大倉
今回は、二子山岳会で丹沢表尾根を上る。前回、槍ヶ岳に挑戦したが、雨にたたられ頂上に到達することが出来なかった。
そうこうするうちに、仕事の方が忙しくなり連続した休みが取れなくなってきた。そんなことで、とりあえず身近な丹沢に行ってみようということになったのだ。
0755ヤビツ峠0805~0825富士見山荘(護摩屋敷の水)0830~0923二ノ塔0925~0942三ノ塔0945~1010烏尾山~1100書策小屋1110~1120新大日~1133木ノ又大日~1200塔ノ岳1230~1330堀山の家1335~1455大倉
今回は、二子山岳会で丹沢表尾根を上る。前回、槍ヶ岳に挑戦したが、雨にたたられ頂上に到達することが出来なかった。
そうこうするうちに、仕事の方が忙しくなり連続した休みが取れなくなってきた。そんなことで、とりあえず身近な丹沢に行ってみようということになったのだ。
【行者ヶ岳の鎖場を下る】
天気予報は晴れだったのに、日が近づくにつれ曇から雨に変わってきた。
当日秦野駅に着いてみたらポツポツ雨が降り始めている。先行して臨時バスが出たので、ヤビツ峠に到着したのが8時前だった。
雨具を身に付け出発。
天気予報は晴れだったのに、日が近づくにつれ曇から雨に変わってきた。
当日秦野駅に着いてみたらポツポツ雨が降り始めている。先行して臨時バスが出たので、ヤビツ峠に到着したのが8時前だった。
雨具を身に付け出発。
【表尾根から雲海の向こうに大山を望む】
塔ノ岳に付くまで降ったり止んだり。それでも、時折見える大山や箱根の山々に感激。南に溜まった雲が鞍部を越えて北側に流れ込む滝雲も見ることが出来た。
塔ノ岳に到着したが雨は止まず、尊仏山荘で昼食とする。
塔ノ岳に付くまで降ったり止んだり。それでも、時折見える大山や箱根の山々に感激。南に溜まった雲が鞍部を越えて北側に流れ込む滝雲も見ることが出来た。
塔ノ岳に到着したが雨は止まず、尊仏山荘で昼食とする。
2008/11/02のBlog
[ 21:58 ]
[ みろく山の会 ]
詳しくは自宅サーバーにて
用木沢出合ゲート0820~0835山びこ橋~0934ショチクボノ頭0940~1016登山道650m出合~1030登山道600m出合1040~1135ショチクボノ頭1210~1242(849m)~1309登山道600m出合1315~1326西丹沢自然教室
今回は、先週に引き続き西丹沢の藪を行く。
場所は西丹沢自然教室の奥ショチクボノ頭だ。このピークを中心に周囲の尾根を上り下りする。
用木沢出合ゲート0820~0835山びこ橋~0934ショチクボノ頭0940~1016登山道650m出合~1030登山道600m出合1040~1135ショチクボノ頭1210~1242(849m)~1309登山道600m出合1315~1326西丹沢自然教室
今回は、先週に引き続き西丹沢の藪を行く。
場所は西丹沢自然教室の奥ショチクボノ頭だ。このピークを中心に周囲の尾根を上り下りする。
【ショチクボノ頭の表示板】
まずは、谷峨駅からタクシーで用木沢出合のゲートまで。ここから旧白石沢キャンプ場跡に入る。モロクボ沢出合の尾根の突端から取り付くのかと思ったが、モロクボ沢を左に見ながら進むと目の前に鉄橋が現れる。鉄橋でモロクボ沢を渡、正面の支尾根を右から巻くように取り付きシカ柵沿いに進む。まもなく本尾根と合流する。とにかく急登。柵の網をどうしても掴んでしまう。
800mを過ぎたあたりからようやくなだらかな尾根に変わる。色づき始めた樹木たちがとてもきれい。まもなくショチクボノ頭に到着。
小休止の後、一番西側の尾根を下る。これも気持ちの良い尾根。ルンルン気分で下って行くが、沢に近づくにつれ勾配が急になり、落石に注意しながらようやく西沢の登山道に下る。
まずは、谷峨駅からタクシーで用木沢出合のゲートまで。ここから旧白石沢キャンプ場跡に入る。モロクボ沢出合の尾根の突端から取り付くのかと思ったが、モロクボ沢を左に見ながら進むと目の前に鉄橋が現れる。鉄橋でモロクボ沢を渡、正面の支尾根を右から巻くように取り付きシカ柵沿いに進む。まもなく本尾根と合流する。とにかく急登。柵の網をどうしても掴んでしまう。
800mを過ぎたあたりからようやくなだらかな尾根に変わる。色づき始めた樹木たちがとてもきれい。まもなくショチクボノ頭に到着。
小休止の後、一番西側の尾根を下る。これも気持ちの良い尾根。ルンルン気分で下って行くが、沢に近づくにつれ勾配が急になり、落石に注意しながらようやく西沢の登山道に下る。
【またショチクボノ頭に戻ってきた】:
ここから西沢沿いに下り、4回沢を横断したところで、支沢の出合に到着。この沢の右岸を上ってショチクボノ頭に上り返し、その後に左岸沿いに下ってくる段取りだ。早速上り始めるがひたすらの急登。アキレス腱がビンビンに張ってくる。2回休憩を入れて何とかショチクボノ頭に再び到達。ここで昼食。
ここから西沢沿いに下り、4回沢を横断したところで、支沢の出合に到着。この沢の右岸を上ってショチクボノ頭に上り返し、その後に左岸沿いに下ってくる段取りだ。早速上り始めるがひたすらの急登。アキレス腱がビンビンに張ってくる。2回休憩を入れて何とかショチクボノ頭に再び到達。ここで昼食。
【最後の尾根を下る】
ここからの下りは、メンバーが何度か道迷いをしているところ。地図と周囲を確認しながら下り始める。まず、980mから左手に伸びる尾根を930mから左に向かう尾根と勘違いしって下りそうになる。次に、890mで二俣に分かれる尾根で誤った左の尾根に入ってしまう。上り返して右の尾根を下り直す。あとは、地図通りに何とか下ることが出来た。ここの地図読みは難しい。勾配が急なだけに上り返すのも大変。再度訪れてもうまく行くとは限らない気がする。でも、楽しかった。
ここからの下りは、メンバーが何度か道迷いをしているところ。地図と周囲を確認しながら下り始める。まず、980mから左手に伸びる尾根を930mから左に向かう尾根と勘違いしって下りそうになる。次に、890mで二俣に分かれる尾根で誤った左の尾根に入ってしまう。上り返して右の尾根を下り直す。あとは、地図通りに何とか下ることが出来た。ここの地図読みは難しい。勾配が急なだけに上り返すのも大変。再度訪れてもうまく行くとは限らない気がする。でも、楽しかった。
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