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旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ
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2007/01/01のBlog
魚はぶりです。
全体的に薄味で素材の味が楽しめます。
ご飯に牛肉が付いています。
獅子舞がやって来ました。
デザートは水羊羹と柚子のジュースでした。
2006/12/31のBlog
2006年もあと1ヶ月を残すのみとなりました。

12月の今月の1枚は、今年10月に訪れたエディンバラのクロース(路地)で撮った作品です。

カメラはピンホールではなくて、旧マミヤ6というレンジファインダーの中判カメラです。レンズは日東光学のコミナーレンズです。このレンズは、周辺光量が極端に落ちるのですが、ピンホール写真の特徴に通じるところがあり、気に入っています。

コミナーという名前は、日東光学本社のある諏訪市湖南(こなみ)にちなんで名付けられたそうです。

個展のために写真をたくさん撮らなければ。

ピンホール写真展の準備 - (2007年11月22日-27日、Art Gallery山手)
2006/12/30のBlog
来年の3月に登場するパスモは、スイカとパスネットとバスカードが一緒になって、ついでに電子マネーの機能も備えたカードみたいですね。

今日もある新聞にこのパスモのことが書かれていましたが、パスモの新聞報道でいつも気になることが2点あります。

現在のバスカードは、5000円券を買うと5850円使えますが、このサービスはパスモに移行後も残るのでしょうか。記者発表などでは「お客様のご利用に応じた還元の仕組みを構築します。運用面・適用面については各事業者にて検討いたします。」となっており、具体的なことは決まっていないようです。何らかの形で割引はされることになるのでしょうが、バス利用者にとってはこの点が何よりも大事なところです。新聞記者にはこのことに対する問題意識がないようで、記事で触れられているのを見たことがありません。

発表会見でJR東日本の常務は「世界にも例のない巨大な交通ネットワークができあがり、その便利さでお客は確実に増える」と言ったそうです。お客が確実に増えると喜ぶのなら、カード利用者に対して何らかの割引サービスを考えるべきではないでしょうか。この種のカード利用者に対して割引サービスを実施していない鉄道事業者が、日本以外の国にもあるのでしょうか。この点を追求する新聞記事もほとんど見たことがありません。

自動改札になってから改札を通過するのにかかる時間が確実に長くなったと感じ、駅員が切符を切る鋏のカチカチという音に郷愁を覚えてしまう年寄りのぼやきでした。
2006/12/29のBlog
今日のランチは恵比寿ガーデンプレイスにあるタイ料理のレストラン、ジャイタイで食べました。
平日ランチにはスープが付きます。
そしてサラダも。
メインはグリーンカレーを選びました。

辛いけれどマイルドな味、とてもおいしくいただきました。
飲み物も付いてお値段は1365円でした。

デザートは追加注文です。

ジャイタイは、成田空港と沖縄にもあります。
今日も横浜山手地区を歩いてきました。

西洋館は12月29日から1月3日まではお休み。

観光客は少なくて、地元の人が犬の散歩をしているのが目立ちました。

写真は氷川丸と一緒に休業してしまったマリンタワーです。
撮影地が横浜からいきなり東京の恵比寿に飛びます。

ガーデンプレイスのすぐ近くに懐かしさの漂う家がありました。

ゴミ箱がいいですね。
2006/12/23のBlog
[ 21:29 ] [ 撮影日記 ]
今日は帰ってきて間もないマミヤ6とピンホールカメラを持って山下公園と山手の撮影に行ってきました。

山下公園に浮かぶ氷川丸と港のシンボルのマリンタワーの営業が、あさって12月25日で終了してしまいます。今日は氷川丸を見学しましたが、乗船するのに行列ができていました。中にはかつて氷川丸の乗組員だった人もいたようです。

今日は人が多くてゆっくり見学することはできませんでした。昨年5月14日の記事に、氷川丸の船内の写真がたくさんありますので、ご覧になってください。

氷川丸(1) - 豪華客船体験アミューズメント博物館
氷川丸(2) - 船内探検
氷川丸(3) - アールデコの世界
2006/12/17のBlog
今年の4月22日、横浜吉田町で開催されていたアートとジャズのフェスティバルに行ったとき、水彩画家の大高智子さんに似顔絵を描いてもらいました。

その大高さんが、12月10日から1月27日まで、東京町田の珈琲館という喫茶店で水彩画を展示されているというお知らせをいただき、今日行ってきました。

アンティークな家具や柱時計などが店内に置かれ、ピアノの生演奏もある落ち着いた店の雰囲気に、大高さんの描いたドイツの木組みの家やイタリアの田舎の風景が程よくとけ込んでいました。

場所は、小田急線の町田駅南口を出て長崎屋の少し先にある町田珈琲館(町田市原町田61316)です。
2006/12/14のBlog
[「半地下の手記」(UTさん)]

昨日、UTさんが京橋の「ギャラリー山口」で開催されている個展、「記憶の予感」を観に行ってきました。

私は美術のことがよく分からず、UTさんにいろいろ教えていただきながら観ました。日本画の代表的な絵具である天然素材で作られた岩絵具や、ガラスを材料にして化学的に作られた新岩絵具のことなど、知らないことばかりでした。

作者の記憶の核心部分を抽出して、徹底的に単純化した心象風景としての「大地」「空」「小さな家」を、岩絵具や新岩絵具の穏やかで落ち着きのある色彩で描くことによって、観る人を自分の心に向き合わせ、心のどこかに沈殿している記憶を蘇らせてくれる作品、という印象を持ちました。

5年後、10年後に、「記憶の予感」をどのように描いて/書いているのか、どのように作って/創っているのか、楽しみだと感じました。

美術展や写真展を観ていつも感じるのは、オリジナルの作品は、図録などの作品写真とは別のものだということです。UTさんの作品は、パソコンのモニター画面で見たつもりになっていましたが、個展会場で作品を観て、全く違うものだということを再認識しました。

個展は16日の土曜日までです。ドブログ仲間のみなさん、足を運んでみてはいかがでしょうか。
2006/12/10のBlog
11月1日に関東カメラサービスにオーバーホールを依頼したマミヤ6が、今日戻ってきました。納品書によると、修理内容は以下の通りです。

1 分解掃除 分解修理一式致しました
1 シャッター機能不具合 分解修理一式致しました
1 ファインダー カビ/汚れ 部品交換の上調整しました 部品 ハーフミラー
1 レンズ 汚れ 清掃致しました
1 モルトプレーン 劣化 交換致しました

修理料金は、消費税込みで34,650円でした。
試し撮りをしなければ。
2006/12/05のBlog
〔2005年6月18日の記事に登場した江ノ島の猫に再登場してもらいました〕

カメラを持って町歩きをしていると、よく猫に出会います。私は動物が苦手なのですが、猫を見るとなぜか引き寄せられるようにして近付いてしまいます。

中には人懐こい猫もいますが、ピンホールカメラで撮ってやろうと近付くと、たいていの猫は警戒して逃げてしまいます。

上の写真は、江ノ島で昨年の春撮影したものです。三脚が猫の体に触れるぐらいの距離なのですが、「昼寝の邪魔しやがって、撮るならさっさと撮ってくれよ」というような感じで堂々とした態度でした。

背後に桜が咲いているのが見えますが、花見で一杯やった後で一眠りしていたのでしょうか。

ピンホール写真展の準備 - (2007年11月22日-27日、Art Gallery山手)
11月1日に川崎にある関東カメラサービスにオーバーホールに出していたマミヤ6の修理完了のお知らせがきました。

元気になって戻ってくるのが楽しみです。

引き取りに行かなければならないのですが、明日はちょっと無理かも、あさってには行きたいなあと思います。
2006/12/03のBlog
横浜駅西口の地下に、11月28日にオープンしたクイーンズ伊勢丹に行ってみました。

食品スーパーマーケットに、軽い食事のできる店やビュッフェレストランが併設されています。デパ地下のようなところで、すぐ近くにある横浜高島屋の地下食料品売り場とは、うまく使い分けができればいいかなと思います。

100円払ってカードを作りましたが、洋菓子その他の専門店では使えないので、ポイントをためるのは大変そうです。

クイーンズ伊勢丹横浜店オープンの日、女優の小田切みきが亡くなりました。

1952年の黒澤明監督作品「生きる」で、志村喬の相手役を演じた女優で、はつらつとした演技が印象に残りました。ご冥福を祈ります。

2006/12/02のBlog
[ 21:02 ] [ 撮影日記 ]
11月5日以来、約1ヶ月ぶりの撮影に出かけました。

一昨日から風邪気味で、あちこち関節などが痛かったのですが、今朝起きてみると回復していたので出かけることにしました。

写真は山手イタリア山庭園で、背後に見えるのはブラフ18番館です。
山手地区にある西洋館では、現在クリスマス関係のイベントをやっています。
ここは1年中クリスマスのトイズクラブです。
山手イタリア山庭園の外交官の家には喫茶コーナーがあります。

コーヒーとパウンドケーキで600円でした。クッキーは特別におまけです。

今日はピンホールカメラで3本撮りました。

ピンホール写真展の準備 - (別ブログ)
2006/11/30のBlog
11月になりました。昼間外を歩くと汗をかき、まだまだ暑いと感じています。更年期障害のためかもしれませんね。今日(11月1日)も帰宅直後の数分間、冷房を入れました。

今月の1枚は「時の流れの中で」です。この作品は昨年の夏、ウィーンのケルントナー通りで撮ったものです。

通りの左右を歩く人たちの姿が、ピンホールのスローシャッターのため流れている中で、中央の男の子だけがじっと立ってこちらを見ています。

11月は写真を撮るにはいい季節です。あさってからの3連休はカメラを持って街に出たいと思います。
2006/11/23のBlog
ピンホールカメラで写真を撮る時の必需品は、カメラを直接地面やテーブルに置くのでなければ三脚、それと露出計でしょうか。

今使っているカメラのシャッタースピードは快晴の屋外で8分の1秒なので、三脚は必需品です。露出計は内蔵されていないので、これも必需品です。

街中でスナップ写真を撮るのに、ピンホールカメラほど不向きなカメラはないように思えますが、実際のところはどうなのでしょうか。

上の写真は、1995年の夏にオーストリアのウィーンで撮影したものです。

私の他にもう一人、一眼レフカメラで似顔絵を描いてもらっている男性を撮っている女性がいました。モデルの男性は、写真を撮られていることが気になる様子で、その女性に対して「モデル代もらうよ」というようなことを言って盛んに牽制していました。

その一方で、一眼レフで撮影している女性のすぐ横で、三脚を立てて同じように写真を撮っている私のことを気にしている様子は、全くありませんでした。

自分がモデルの男性の立場で考えてみると、突然自分に向かって見知らぬ人が、一眼レフカメラを構えてバシャバシャとシャッターを切ってきたら、いい気持ちはしないだろうと思います。ピンホールカメラの場合、レンズはないしファインダーもなし、シャッターもないため、それがカメラであると認識されないことも多く、写真を撮られていることに気付かないということもあると思います。

それに、ピント合わせの必要もありません。ピンホールカメラは、実はスナップ写真を撮るのに最も適したカメラなのではないか、と考えることも出来ると思います。
近所にある高校で文化祭が開かれているので、写真部の展示を見学してきました。

この高校の写真部は、毎年のように全国大会に部員を派遣している伝統ある写真部ということですが、部員が3年生1人しかいないため、来年は廃部になってしまうそうです。

最後の部員は、大学の写真学科に進学することが決まっているそうです。

モノクロからデジタルまで展示内容は多彩で、孤軍奮闘している様子が伝わってきました。

ピンホール写真展の準備 - (2007年11月22日-27日、Art Gallery 山手)
2006/11/20のBlog
1年先のことになりますが、2007年の11月22日から27日の日程で、初の個展をやることにしました。

会場は、横浜山手にあるギャラリーです。今日の午前中は健康診断、午後はギャラリーの申し込みをしてきました。

今日の昼食は、山下公園向かいにあるホテルモントレ横浜の1階「Cafe Saisons」のランチです。

平日限定ですが、この内容で1500円は満足です。

個展準備の経過を記録するため、別ブログを作りましたので、覗いてみて下さい。

ピンホール写真展の準備 -(2007年11月22日-27日、Art Gallery 山手)
2006/11/05のBlog
今日は横浜駅の西口と東口をつなぐ歩道橋の辺りを撮影した後、野毛山方面に行きました。

写真は、野毛山から見たランドマークタワーです。
横浜市のミニバスです。

お年寄りによく利用されていても、採算が合わないということで廃止されようとしている路線があります。
野毛山動物園の入り口です。
レッサーパンダは人気者。
野毛山動物園は20年ぶりぐらいです。

子供がよちよち歩きの時に連れてきて、ペンギンを見たのを思い出しました。
2006/11/03のBlog
元町中華街駅から山手にかけて歩き、ピンホール写真を撮ってきました。

写真は、港の見える丘公園のフランス山にあった地下水を汲み上げるための風車を復元したものです。
同じく港の見える丘公園にある「愛の母子像」です。

今から30年近く前の1977年、横浜市内に墜落した米軍機の犠牲になった母子の像です。
この母子像の由来が書かれた説明板が、30年近く経って今年ようやく設置されました。

横浜市が設置を認めなかったのです。

日本を守ってもらうために存在するはずの米軍が日本人を殺したという事実は、人々の記憶に残らないようにしなければということなのでしょうか。
元町にあるこの公園と、背後にある日本的な家屋のアンバランスが面白いと思います。
今日の昼食はサラダランチです。

今日から1週間、食べ過ぎに気を付けようと決心しました。

少しお腹をへこませなければ。