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2007/12/30のBlog
[ 20:00 ]
[ 撮影日記 ]
2007/12/24のBlog
[ 20:15 ]
[ 撮影日記 ]
2007/12/16のBlog
[ 19:52 ]
[ ピンホール写真 ]
ピンホール写真展『記憶の空間』で展示した作品27点のうち、ヨーロッパで撮影した作品23点を、Fotologue.jpのサイトで公開しました。スライドショーで見ていただくこともできます。何枚かの写真には、写真を撮った時の状況などを書いた文章も加えてあります。ぜひご覧になって下さい。
今日の写真は、「日本フォトコンテスト」12月号に口絵写真として掲載していただいた6点の写真のうちの1枚で、「筋力自慢」です。この男性、ビンの上で腕1本で体を支えています。筋力だけでなく並はずれたバランス感覚の持ち主です。カメラを顔よりも低い位置にセットして撮りました。頭の血管が切れなくてよかった。
今日の写真は、「日本フォトコンテスト」12月号に口絵写真として掲載していただいた6点の写真のうちの1枚で、「筋力自慢」です。この男性、ビンの上で腕1本で体を支えています。筋力だけでなく並はずれたバランス感覚の持ち主です。カメラを顔よりも低い位置にセットして撮りました。頭の血管が切れなくてよかった。
2007/12/08のBlog
[ 19:39 ]
[ 撮影日記 ]
2007/11/28のBlog
[ 21:02 ]
[ ピンホール写真 ]
富士フィルム主催の「グループフォトコンテスト2007」に、四谷写真塾小室ゼミに所属する4人のグループで応募したところ、入選に入賞しました。このコンテストは、3人から6人のグループを作り、6枚で構成する組写真を仕上げて応募するものです。7月末の暑い日に六本木ミッドタウン周辺で撮影した写真を組んだもので、作品のタイトルは『六本木界隈』です。
入賞作品発表展が、11月30日(金)から12月6日(木)まで六本木ミッドタウンの富士フィルムフォトサロンで開催されます。時間は午前11時から午後8時までです。(最終日は午後2時まで)よろしかったらお立ち寄りください。
今日の写真は、個展会場の近くにある山手イタリア山庭園のブラフ18番館です。関東大震災後に外国人住宅として建てられ、戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用されていたそうです。
入賞作品発表展が、11月30日(金)から12月6日(木)まで六本木ミッドタウンの富士フィルムフォトサロンで開催されます。時間は午前11時から午後8時までです。(最終日は午後2時まで)よろしかったらお立ち寄りください。
今日の写真は、個展会場の近くにある山手イタリア山庭園のブラフ18番館です。関東大震災後に外国人住宅として建てられ、戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用されていたそうです。
2007/11/27のBlog
[ 21:28 ]
[ ピンホール写真 ]
本日11月27日(火)でピンホール写真展『記憶の空間』が終了しました。会期中はお忙しい中、220人の方に来場していただきました。どうもありがとうございました。
新聞や雑誌の個展案内をご覧になった方、いくつかのギャラリーやお店や学校に置いていただいた案内ハガキをご覧になった方、このブログをはじめインターネットの情報をご覧になった方、谷戸坂を上り下りする途中で案内看板をご覧になった方など、いろいろな方に作品を見ていただくことができました。
多くの方に熱心に作品を見ていただき、ピンホール写真やカメラについてお話しすることができたことは、私にとって貴重な経験になりました。みなさんからいただいた励ましのお言葉やご意見を参考に、これからもピンホールカメラで写真を撮り続けていきたいと考えています。
新聞や雑誌の個展案内をご覧になった方、いくつかのギャラリーやお店や学校に置いていただいた案内ハガキをご覧になった方、このブログをはじめインターネットの情報をご覧になった方、谷戸坂を上り下りする途中で案内看板をご覧になった方など、いろいろな方に作品を見ていただくことができました。
多くの方に熱心に作品を見ていただき、ピンホール写真やカメラについてお話しすることができたことは、私にとって貴重な経験になりました。みなさんからいただいた励ましのお言葉やご意見を参考に、これからもピンホールカメラで写真を撮り続けていきたいと考えています。
2007/11/19のBlog
[ 20:21 ]
[ ピンホール写真 ]
「街で出会う何気ない光景に、ピンホールカメラの直径0.2ミリの穴を向ける。レンズを通さずに光を直接暗箱に取り込みフィルムに当てることで、その空間を満たす光、風や時の流れを画像として定着させる。その画像は強烈な印象を与えることはないが、どこか懐かしさを感じさせる記憶の空間を表現している。」
ヨーロッパの街並みと、そこで出会った人々を、ピンホールカメラでスナップしたカラー写真27点の展示です。ピンホール写真というと、長時間露光でぼやけた画像というイメージがありますが、今までの常識を覆す、カラーピンホール・スナップ写真の世界をお楽しみください。
期 日:2007年11月22日(木)から27日(火)
時 間:11:00から19:00(最終日は17:00まで)
会 場:Art Gallery 山手 Tel. 045-628-0267 横浜市中区山手町100 サンセット山手1F
アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅5番出口(元町・新山下改札口)から徒歩3分の谷戸坂途中(地図はギャラリーのサイトをご覧ください)
撮影場所:ドイツ(ベルリン、ローテンブルク、ドナウヴェルト、ゴスラー、ネルトリンゲン、ワイマール、ニュルンベルク)、オーストリア(ウィーン)、スコットランド(エディンバラ)、フランス(パリ)、オランダ(デルフト)、ベルギー(アントワープ)、山手(横浜)
カメラ:穴ガメ27Tr (焦点距離27ミリ、F135、穴0.2ミリ)、 穴ガメ30BW(焦点距離30ミリ、F150、穴0.2ミリ)
フィルム:フジPRO800
『日本フォトコンテスト』12月号に口絵作品として写真を6点掲載していただきました。
『アサヒカメラ』12月号の写真展西東に個展情報を掲載していただきました。
『日本カメラ』12月号の写真展プレビューに個展情報を掲載していただきました。
「東京新聞」朝刊(11月13日)神奈川版インフォメーションに個展情報を掲載していただきました。
「朝日新聞」朝刊(11月21日)神奈川マリオンに個展情報を掲載していただきました。
ヨーロッパの街並みと、そこで出会った人々を、ピンホールカメラでスナップしたカラー写真27点の展示です。ピンホール写真というと、長時間露光でぼやけた画像というイメージがありますが、今までの常識を覆す、カラーピンホール・スナップ写真の世界をお楽しみください。
期 日:2007年11月22日(木)から27日(火)
時 間:11:00から19:00(最終日は17:00まで)
会 場:Art Gallery 山手 Tel. 045-628-0267 横浜市中区山手町100 サンセット山手1F
アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅5番出口(元町・新山下改札口)から徒歩3分の谷戸坂途中(地図はギャラリーのサイトをご覧ください)
撮影場所:ドイツ(ベルリン、ローテンブルク、ドナウヴェルト、ゴスラー、ネルトリンゲン、ワイマール、ニュルンベルク)、オーストリア(ウィーン)、スコットランド(エディンバラ)、フランス(パリ)、オランダ(デルフト)、ベルギー(アントワープ)、山手(横浜)
カメラ:穴ガメ27Tr (焦点距離27ミリ、F135、穴0.2ミリ)、 穴ガメ30BW(焦点距離30ミリ、F150、穴0.2ミリ)
フィルム:フジPRO800
『日本フォトコンテスト』12月号に口絵作品として写真を6点掲載していただきました。
『アサヒカメラ』12月号の写真展西東に個展情報を掲載していただきました。
『日本カメラ』12月号の写真展プレビューに個展情報を掲載していただきました。
「東京新聞」朝刊(11月13日)神奈川版インフォメーションに個展情報を掲載していただきました。
「朝日新聞」朝刊(11月21日)神奈川マリオンに個展情報を掲載していただきました。
2007/10/21のBlog
[ 23:50 ]
[ 撮影日記 ]
今日は谷中、根津、千駄木地区で行われた撮影会に参加、久し振りに穴ガメ(ピンホールカメラ)での撮影を楽しみました。明日まで根津・千駄木下町まつりが開かれているためか、大勢の人で賑わっていました。1年前にあった古い家がなくなり、空き地になったり新しい家が建ったりしているところもありました。でも夕焼けだんだんの猫たちは、1年前と少しも変わらない様子でした。
2007/09/28のBlog
[ 21:13 ]
[ ピンホール写真 ]
現在の横浜市青葉区(当時は緑区)の住宅地に米軍のファントム偵察機が墜落し、母子3人が犠牲となった事件から、昨日でちょうど30年が経ちました。
個展会場周辺を案内するシリーズの第2回は、港の見える丘公園フランス山地区にある「愛の母子像」です。1985年に設置されたこのブロンズ像には、横浜市がその由来を説明する碑文の設置を認めませんでした。21年後の昨年になり、ようやく事件の概略を記述した説明版の設置が認められたのです。
説明版には、「昭和52(1977)年9月27日、横浜市緑区荏田町(現青葉区荏田北)に米軍機が墜落し、市民3人(母と幼い子二人)が亡くなりました。生前に海が見たいと願っていたことから、この公園に愛の母子像の寄付を受け設置したものです。」とあります。
個展会場周辺を案内するシリーズの第2回は、港の見える丘公園フランス山地区にある「愛の母子像」です。1985年に設置されたこのブロンズ像には、横浜市がその由来を説明する碑文の設置を認めませんでした。21年後の昨年になり、ようやく事件の概略を記述した説明版の設置が認められたのです。
説明版には、「昭和52(1977)年9月27日、横浜市緑区荏田町(現青葉区荏田北)に米軍機が墜落し、市民3人(母と幼い子二人)が亡くなりました。生前に海が見たいと願っていたことから、この公園に愛の母子像の寄付を受け設置したものです。」とあります。
2007/09/24のBlog
[ 12:02 ]
[ ピンホール写真 ]
2007/09/17のBlog
[ 20:28 ]
[ ピンホール写真 ]
写真展本番まで2ヶ月とちょっとになりました。展示予定作品は27点ですが、今日は、展示予定の写真を撮影した場所を紹介します。ドイツで撮った写真が一番多く、ベルリン、ローテンブルグ、ドナウヴェルト、ゴスラー、ネルトリンゲン、ワイマール、ニュルンベルグの、全部で7つの町になります。あとは、オーストリアのウィーン、フランスのパリ、スコットランドのエディンバラ、オランダのデルフト、ベルギーのアントワープで撮影した写真です。それに、横浜山手地区で撮影した4点が加わります。
今日は敬老の日、母が入所している老人ホームの敬老祝賀会に行ってきました。その席で、ヴァイオリンを中心としたコンサートがありました。リーダーの女性は、モーツァルトの生まれたザルツブルグでヴァイオリンを学んだそうです。
そこで、今日の写真はザルツブルグの「ゲトライデガッセ」です。道幅が3メートルほどと狭く、その両側には、昔は字が読めない人が多かったため、何の店か分かるように工夫して作られた鉄細工の看板がある商店が並んでいます。モーツァルトの生家も、この通りに面してあります。
今日は敬老の日、母が入所している老人ホームの敬老祝賀会に行ってきました。その席で、ヴァイオリンを中心としたコンサートがありました。リーダーの女性は、モーツァルトの生まれたザルツブルグでヴァイオリンを学んだそうです。
そこで、今日の写真はザルツブルグの「ゲトライデガッセ」です。道幅が3メートルほどと狭く、その両側には、昔は字が読めない人が多かったため、何の店か分かるように工夫して作られた鉄細工の看板がある商店が並んでいます。モーツァルトの生家も、この通りに面してあります。
2007/08/04のBlog
[ 21:40 ]
[ ピンホール写真 ]
2007/07/22のBlog
[ 20:11 ]
[ ピンホール写真 ]
2007/07/14のBlog
[ 21:46 ]
[ ピンホール写真 ]
2007/07/08のBlog
[ 22:29 ]
[ ピンホール写真 ]
6月14日の記事で紹介した小室三喜雄ピンホール写真展『銀座光景』が、一昨日から銀座ファイブの富士フォトサロンで始まりました。この展示を最後に富士フォトサロンが50年の歴史を閉じることもあり、連日大勢の人が訪れています。時間をかけて1点1点の作品を観て行かれる方や、ピンホールカメラやピンホール写真について質問される方も多く見受けられます。
この写真展は、7月12日(木)まで開催されています。時間は午前10時から午後8時(最終日は午後2時)までです。期間中に銀座においでになる予定の方は、ぜひお立ち寄りください。
この写真展は、7月12日(木)まで開催されています。時間は午前10時から午後8時(最終日は午後2時)までです。期間中に銀座においでになる予定の方は、ぜひお立ち寄りください。
2007/06/27のBlog
[ 21:32 ]
[ ピンホール写真 ]
2007/06/24のBlog
[ 19:41 ]
[ ピンホール写真 ]
2007/06/14のBlog
[ 21:54 ]
[ ピンホール写真 ]
銀座に1957年に開設された富士フォトサロン東京が、今年の7月12日で、その歴史に終止符を打ちます。最後を飾る展示の1つとして、7月6日(金)から12日(木)まで、スペース3で『銀座光景』と題する「小室三喜雄 ピンホール写真展」が開催されます。
長時間露光が必要でぼんやりとした画像しか得られないというのが、ピンホール写真の常識でした。その常識を覆して、カラー・ピンホール・スナップという新しい分野を開拓した小室氏の作品、半切35点と全紙2点が展示されます。
ピンホールの眼で捉えた銀座の光景、どのような世界を見せてくれるのでしょうか。丁寧にプリントされた味わいのあるピンホール写真を鑑賞するいい機会だと思います。期間中に銀座においでになる予定の方は、ぜひ銀座ファイブの富士フォトサロンにお立ち寄りください。
小室三喜雄のピンホール写真展 『銀座光景』 - 富士フォトサロンのサイト
長時間露光が必要でぼんやりとした画像しか得られないというのが、ピンホール写真の常識でした。その常識を覆して、カラー・ピンホール・スナップという新しい分野を開拓した小室氏の作品、半切35点と全紙2点が展示されます。
ピンホールの眼で捉えた銀座の光景、どのような世界を見せてくれるのでしょうか。丁寧にプリントされた味わいのあるピンホール写真を鑑賞するいい機会だと思います。期間中に銀座においでになる予定の方は、ぜひ銀座ファイブの富士フォトサロンにお立ち寄りください。
小室三喜雄のピンホール写真展 『銀座光景』 - 富士フォトサロンのサイト
2007/06/13のBlog
[ 20:19 ]
[ 日常 ]
そういえばDoblogは快調ですね。現在メインで利用しているexblogがこのところひどい状態です。自分のブログが開くまで長い時間かかり、しかも表示されない画像があります。写真が中心の内容なのに、困ったものです。ログインするのも大変で、記事がアップできずに消えてしまうこともあるようです。これって一時期のDoblog状態ですね。exblogもDoblogを見習って改善してくれればいいのですが、だめだったら引越しを考えなければ。
2007/06/10のBlog
[ 11:02 ]
[ ドイツ ]
4月から5月にかけてのドイツ旅行で泊まったホテル紹介の続きです。
4泊目はローテンブルクのロマンティックホテル・マルクストゥルムに泊まりました。以前泊まったことのあるホテルに行ったら、シングルは空いていないとのことで、80ユーロと今回の旅行で泊まったホテルでは1番高い料金のホテルに泊まることにしました。
1264年まで歴史を遡ることの出来る、写真の右側の建物がホテルです。
4泊目はローテンブルクのロマンティックホテル・マルクストゥルムに泊まりました。以前泊まったことのあるホテルに行ったら、シングルは空いていないとのことで、80ユーロと今回の旅行で泊まったホテルでは1番高い料金のホテルに泊まることにしました。
1264年まで歴史を遡ることの出来る、写真の右側の建物がホテルです。