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旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ
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2007/12/30のBlog
2007年も残すところ1日となりましたが、今日は江ノ島方面へ撮影に行ってきました。台風以外で今日ほどの強風は初めて、必死に強風と戦いながらやっとのことで弁天橋を渡りました。そしてまたしても猫写真をたくさん撮ってしまった、自重しなければ。もちろん猫以外の写真も撮りました。しらす丼、抹茶味アイス最中、ヨーグルトケーキセット、ちょっと食べすぎました。海岸では砂が目と口にたっぷり入ってきました。花粉が混ざっていなければいいのですが。
2007/12/24のBlog
今日は彫刻家の藤田昭子さんが、平塚市の出縄(いでなわ)に制作した巨大な野焼作品、『出縄』を見に行ってきました。野外での長期にわたる制作のためテントを張り、陶土を手で積み上げて作ったそうです。1976年8月1日に制作を開始して、最後は1週間かけて野焼きし、1977年11月末に完成しました。完成から30年以上経っているこの作品は、古城の廃墟のような印象を受けました。陶芸でも彫刻でも建築物でもない、何とも不思議な存在感があります。
2007/12/16のBlog
ピンホール写真展『記憶の空間』で展示した作品27点のうち、ヨーロッパで撮影した作品23点を、Fotologue.jpのサイトで公開しました。スライドショーで見ていただくこともできます。何枚かの写真には、写真を撮った時の状況などを書いた文章も加えてあります。ぜひご覧になって下さい。

今日の写真は、「日本フォトコンテスト」12月号に口絵写真として掲載していただいた6点の写真のうちの1枚で、「筋力自慢」です。この男性、ビンの上で腕1本で体を支えています。筋力だけでなく並はずれたバランス感覚の持ち主です。カメラを顔よりも低い位置にセットして撮りました。頭の血管が切れなくてよかった。
2007/12/08のBlog
今日は11月27日に個展が終了してから初めてのピンホール写真撮影に出かけました。今年の2月11日以来の青梅です。東青梅駅で降りて青梅駅まで、旧青梅街道に沿って暖かい日差しの中をのんびり歩きながらの撮影でした。昼食は昭和レトロ商品博物館に併設している茶房「となりのレトロ」で、素朴だけれどおいしいカレーライスを食べました。青梅駅近くのキネマ通りにある「猫かいぐり公園」には、2月にはいなかったネコが仲間に加わっていました。そういえば、今日ついに青梅で初めて本物の猫に出会いました。青梅は何回か訪れているのですが、今日が初めてです。とても人懐こい白い猫でした、感激です。
2007/11/28のBlog
富士フィルム主催の「グループフォトコンテスト2007」に、四谷写真塾小室ゼミに所属する4人のグループで応募したところ、入選に入賞しました。このコンテストは、3人から6人のグループを作り、6枚で構成する組写真を仕上げて応募するものです。7月末の暑い日に六本木ミッドタウン周辺で撮影した写真を組んだもので、作品のタイトルは『六本木界隈』です。

入賞作品発表展が、11月30日(金)から12月6日(木)まで六本木ミッドタウンの富士フィルムフォトサロンで開催されます。時間は午前11時から午後8時までです。(最終日は午後2時まで)よろしかったらお立ち寄りください。

今日の写真は、個展会場の近くにある山手イタリア山庭園のブラフ18番館です。関東大震災後に外国人住宅として建てられ、戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用されていたそうです。
2007/11/27のBlog
[ 21:28 ] [ ピンホール写真 ]
本日11月27日(火)でピンホール写真展『記憶の空間』が終了しました。会期中はお忙しい中、220人の方に来場していただきました。どうもありがとうございました。

新聞や雑誌の個展案内をご覧になった方、いくつかのギャラリーやお店や学校に置いていただいた案内ハガキをご覧になった方、このブログをはじめインターネットの情報をご覧になった方、谷戸坂を上り下りする途中で案内看板をご覧になった方など、いろいろな方に作品を見ていただくことができました。

多くの方に熱心に作品を見ていただき、ピンホール写真やカメラについてお話しすることができたことは、私にとって貴重な経験になりました。みなさんからいただいた励ましのお言葉やご意見を参考に、これからもピンホールカメラで写真を撮り続けていきたいと考えています。
2007/11/19のBlog
「街で出会う何気ない光景に、ピンホールカメラの直径0.2ミリの穴を向ける。レンズを通さずに光を直接暗箱に取り込みフィルムに当てることで、その空間を満たす光、風や時の流れを画像として定着させる。その画像は強烈な印象を与えることはないが、どこか懐かしさを感じさせる記憶の空間を表現している。」

ヨーロッパの街並みと、そこで出会った人々を、ピンホールカメラでスナップしたカラー写真27点の展示です。ピンホール写真というと、長時間露光でぼやけた画像というイメージがありますが、今までの常識を覆す、カラーピンホール・スナップ写真の世界をお楽しみください。

期 日:2007年11月22日(木)から27日(火)
時 間:11:00から19:00(最終日は17:00まで)
会 場:Art Gallery 山手 Tel. 045-628-0267 横浜市中区山手町100 サンセット山手1F
アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅5番出口(元町・新山下改札口)から徒歩3分の谷戸坂途中(地図はギャラリーのサイトをご覧ください)

撮影場所:ドイツ(ベルリン、ローテンブルク、ドナウヴェルト、ゴスラー、ネルトリンゲン、ワイマール、ニュルンベルク)、オーストリア(ウィーン)、スコットランド(エディンバラ)、フランス(パリ)、オランダ(デルフト)、ベルギー(アントワープ)、山手(横浜)

カメラ:穴ガメ27Tr (焦点距離27ミリ、F135、穴0.2ミリ)、 穴ガメ30BW(焦点距離30ミリ、F150、穴0.2ミリ) 
フィルム:フジPRO800

『日本フォトコンテスト』12月号に口絵作品として写真を6点掲載していただきました。
『アサヒカメラ』12月号の写真展西東に個展情報を掲載していただきました。
『日本カメラ』12月号の写真展プレビューに個展情報を掲載していただきました。
「東京新聞」朝刊(11月13日)神奈川版インフォメーションに個展情報を掲載していただきました。
「朝日新聞」朝刊(11月21日)神奈川マリオンに個展情報を掲載していただきました。
2007/10/21のBlog
今日は谷中、根津、千駄木地区で行われた撮影会に参加、久し振りに穴ガメ(ピンホールカメラ)での撮影を楽しみました。明日まで根津・千駄木下町まつりが開かれているためか、大勢の人で賑わっていました。1年前にあった古い家がなくなり、空き地になったり新しい家が建ったりしているところもありました。でも夕焼けだんだんの猫たちは、1年前と少しも変わらない様子でした。
2007/09/28のBlog
現在の横浜市青葉区(当時は緑区)の住宅地に米軍のファントム偵察機が墜落し、母子3人が犠牲となった事件から、昨日でちょうど30年が経ちました。

個展会場周辺を案内するシリーズの第2回は、港の見える丘公園フランス山地区にある「愛の母子像」です。1985年に設置されたこのブロンズ像には、横浜市がその由来を説明する碑文の設置を認めませんでした。21年後の昨年になり、ようやく事件の概略を記述した説明版の設置が認められたのです。

説明版には、「昭和52(1977)年9月27日、横浜市緑区荏田町(現青葉区荏田北)に米軍機が墜落し、市民3人(母と幼い子二人)が亡くなりました。生前に海が見たいと願っていたことから、この公園に愛の母子像の寄付を受け設置したものです。」とあります。
2007/09/24のBlog
個展会場のArt Gallery山手周辺には、西洋館や教会など見所がたくさんあり、休日には大勢の観光客で賑わっています。何回お届けすることが出来るかわかりませんが、本日は会場周辺を案内するシリーズの第1回目です。

今日の写真は、横浜市中区山手町44にある、「カトリック山手教会」です。写真で門柱の左に写っている聖堂は、1933年にチェコ出身のヤン・ヨセフ・スワガーの設計で建てられたものです。山手教会は、1862年にパリ外国宣教会が建てた横浜天主堂が、1906年に現在の場所に移転したのが始まりです。
2007/09/17のBlog
写真展本番まで2ヶ月とちょっとになりました。展示予定作品は27点ですが、今日は、展示予定の写真を撮影した場所を紹介します。ドイツで撮った写真が一番多く、ベルリン、ローテンブルグ、ドナウヴェルト、ゴスラー、ネルトリンゲン、ワイマール、ニュルンベルグの、全部で7つの町になります。あとは、オーストリアのウィーン、フランスのパリ、スコットランドのエディンバラ、オランダのデルフト、ベルギーのアントワープで撮影した写真です。それに、横浜山手地区で撮影した4点が加わります。

今日は敬老の日、母が入所している老人ホームの敬老祝賀会に行ってきました。その席で、ヴァイオリンを中心としたコンサートがありました。リーダーの女性は、モーツァルトの生まれたザルツブルグでヴァイオリンを学んだそうです。

そこで、今日の写真はザルツブルグの「ゲトライデガッセ」です。道幅が3メートルほどと狭く、その両側には、昔は字が読めない人が多かったため、何の店か分かるように工夫して作られた鉄細工の看板がある商店が並んでいます。モーツァルトの生家も、この通りに面してあります。
2007/08/04のBlog
個展で展示する写真が、ほぼ決まりました。点数は、全紙2点、半切21点、四切4点の、合計27点です。撮影場所は、23点がヨーロッパ、4点がギャラリーのある横浜山手地区です。さて、次は案内はがきの作成ですが、何しろ初めての個展なので分からないことだらけです。

今日の写真は、2006年7月にベルリンで撮影した「チェックポイント・チャーリー」です。1989年に東西ベルリンの壁が崩壊するまで、その境界にあった検問所の跡が残されており、大勢に観光客が訪れています。近くにはベルリンの壁博物館があり、壁のかけらが土産として売られています。
2007/07/22のBlog
[ 20:11 ] [ ピンホール写真 ]
関東地方はまだ梅雨が明けません。昨年の梅雨明けは7月30日でしたが、今年はいつになるのでしょうか。それにしても今日は蒸し暑い一日でした。銀座で行われたピンホール写真教室に参加しましたが、参議院選挙まであと1週間、銀座の街はとても賑やかでした。たまたま遭遇した某候補にお願いして、ピンホールポートレイトを撮らせていただきました。

今日の写真「影で遊ぶ」は、2006年の2月に上野の不忍池で撮りました。冬の午後の日差しを浴びて、飼い主が戻って来るのを待っている犬です。
2007/07/14のBlog
ピンホール写真の個展開催を決めたのが昨年の11月、いつの間にか本番まであと4ヶ月となりました。そろそろ具体的に展示内容を決めなければいけない時期になってきました。展示する写真は、半切サイズを中心に25点ぐらいになりそうです。

今日の写真「気持ちよさそう」は、2005年の8月に札幌の大通公園で撮りました。8月末の札幌ですが、日差しが強くてとても暑い日でした。噴水の水に触ると冷たくて気持ちよさそうです。
2007/07/08のBlog
6月14日の記事で紹介した小室三喜雄ピンホール写真展『銀座光景』が、一昨日から銀座ファイブの富士フォトサロンで始まりました。この展示を最後に富士フォトサロンが50年の歴史を閉じることもあり、連日大勢の人が訪れています。時間をかけて1点1点の作品を観て行かれる方や、ピンホールカメラやピンホール写真について質問される方も多く見受けられます。

この写真展は、7月12日(木)まで開催されています。時間は午前10時から午後8時(最終日は午後2時)までです。期間中に銀座においでになる予定の方は、ぜひお立ち寄りください。
2007/06/27のBlog
[ 21:32 ] [ ピンホール写真 ]
今日の写真は、昨年の5月に韓国の釜山で撮った「韓国の運動会」です。釜山駅で地下鉄を降りて歩いていると、初等学校(小学校)から運動会の賑やかな音楽と歓声が聞こえてきました。種目や雰囲気などは日本の運動会と同じです。民族衣装を着たかわいい子どもたちが、テントの中で出番を待っていました。
2007/06/24のBlog
今日の写真「母娘舞踊団」は、昨年4月の世界ピンホール写真デーに、東京の昭和記念公園で撮りました。母娘3人で、太鼓の音に合わせて踊りの練習をしていました。不思議な雰囲気ではありましたが、楽しそうに踊っていました。
2007/06/14のBlog
銀座に1957年に開設された富士フォトサロン東京が、今年の7月12日で、その歴史に終止符を打ちます。最後を飾る展示の1つとして、7月6日(金)から12日(木)まで、スペース3で『銀座光景』と題する「小室三喜雄 ピンホール写真展」が開催されます。

長時間露光が必要でぼんやりとした画像しか得られないというのが、ピンホール写真の常識でした。その常識を覆して、カラー・ピンホール・スナップという新しい分野を開拓した小室氏の作品、半切35点と全紙2点が展示されます。

ピンホールの眼で捉えた銀座の光景、どのような世界を見せてくれるのでしょうか。丁寧にプリントされた味わいのあるピンホール写真を鑑賞するいい機会だと思います。期間中に銀座においでになる予定の方は、ぜひ銀座ファイブの富士フォトサロンにお立ち寄りください。

小室三喜雄のピンホール写真展 『銀座光景』 - 富士フォトサロンのサイト
2007/06/13のBlog
そういえばDoblogは快調ですね。現在メインで利用しているexblogがこのところひどい状態です。自分のブログが開くまで長い時間かかり、しかも表示されない画像があります。写真が中心の内容なのに、困ったものです。ログインするのも大変で、記事がアップできずに消えてしまうこともあるようです。これって一時期のDoblog状態ですね。exblogもDoblogを見習って改善してくれればいいのですが、だめだったら引越しを考えなければ。
2007/06/10のBlog
4月から5月にかけてのドイツ旅行で泊まったホテル紹介の続きです。

4泊目はローテンブルクのロマンティックホテル・マルクストゥルムに泊まりました。以前泊まったことのあるホテルに行ったら、シングルは空いていないとのことで、80ユーロと今回の旅行で泊まったホテルでは1番高い料金のホテルに泊まることにしました。

1264年まで歴史を遡ることの出来る、写真の右側の建物がホテルです。
ホテルの中の廊下です。歴史を感じさせる雰囲気です。
建物の外観や廊下に比べると、部屋の中の雰囲気は少し物足りない気がしました。
シャワーの水が完全には止まらず、下にバスタオルを置いてポタポタという音を小さくしていました。

80ユーロは少しばかり高いなあと思いました。
朝食は雰囲気のいいレストランでいただきます。卵料理を注文に応じて作ってくれたりで、満足できる内容でした。

このホテルのサイトは、日本語での予約に対応しています。