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旅(非日常)と日常(現実)を行きつ戻りつ
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2008/03/23のBlog
[ 20:44 ] [ ピンホール写真 ]
このところ毎週のように横浜山手地区へ撮影に出かけていますが、少しずつ色彩が豊かになってきているのを感じます。横浜の桜はまだまだ蕾が多いようですが、一週間後は満開の桜が楽しめることでしょう。

今日の写真「春を撮る」は、2年前の4月に新宿御苑で撮りました。





撮影記録
 3月23日 横浜山手
写真展、美術展見学
 3月22日 下瀬信雄写真展 「結界Ⅵ」 (新宿ニコンサロン)
 3月22日 東京工芸大学芸術別科修了写真展 (ニコンサロンbis)
 3月22日 兼平雄樹写真展 「同潤会清砂通りアパート-完結編-」 (コニカミノルタプラザ)
 3月22日 村上雄大写真展 「GET BACK」 (ギャラリー蒼穹舎)
 3月23日 姚小全(水墨画) 近藤圭(陶芸) 「桜と愉しむ二人展」 (Art Gallery 山手)

Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/03/20のBlog
春のピンホール撮影会「ピンホールで“さくら”を撮ろう!」のご案内です。プロの写真家で、高性能ピンホールカメラ「穴ガメ」の設計・製作をしている小室三喜雄氏主催の撮影会が、4月6日(日)に新宿御苑で開催されます。ピンホールは初めてという方でも、穴ガメをレンタルすることができます。カメラの使い方、撮影の仕方も親切に教えてもらうことができます。私は3年前の撮影会に初めて参加して、味わいのあるピンホール写真の魅力を知り、今では穴ガメがメインのカメラになっています。ピンホール写真に興味をお持ちの方は、ぜひ参加してみてください。

【場所】新宿御苑
【日程】2008年4月6日(日)
 集合:13:00(新宿門インフォメーション横の苑内)
 撮影:13:15~15:30
 *初めての方は11時に新宿門インフォメーションセンター内に集合

※ 参加費、用意するもの、参加申し込み方法等につきましては、小室氏のサイトをご覧になって下さい。

写真展見学
 高砂淳二写真展 「Life -地球の仲間たち-」 (相鉄ギャラリー)

小室三喜雄のピンホール倶楽部 - 
Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/03/17のBlog
[ 20:49 ] [ ピンホール写真 ]
このところすっかり暖かくなり、写真撮影に適した季節になりましたが、春は花粉の季節でもあります。花粉症の諸症状に負けず、撮影していきたいと思います。今週末には桜が咲いているでしょうか。
昨年の4月、ドイツの城壁で囲まれた中世の町ネルトリンゲンを歩いていると、小さな教会の庭に迷い込んでしまいました。その庭で撮影したのが、今日の写真「静謐な空間」です。この教会の庭を満たしている光と空気は、外の世界のものとはどこか違うように感じました。この写真は、昨年11月の個展『記憶の空間』で展示しました。

撮影記録
 3月16日 横浜山手
写真展、美術展見学
 3月15日 ベルンハルト・エドマイヤー写真展 「GEOSCAPE」 (コニカミノルタプラザ)
 3月15日 eco&art展 2008 「Pen × KONICA MINOLTA PLAZA」
 3月15日 三吉和寿写真展 「Presque rien」 (PLACE M)
 3月15日 吉原かおり写真展 「吉原10景(後編)」 (PLACE M)
 3月15日 島田真希写真展 「-Bali-無想」 (Roonee)
 3月15日 三修会第13回写真展「四季燦々」(ポートレートギャラリー)

Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/03/09のBlog
先週の土曜日に現像した2本のモノクロフィルムから2点を選び、昨日試しにプリントしてみました。ブローニーフィルムのプリントは今回が初体験です。印画紙はレンブラントG2の六切を使いました。暗室でのプリント作業は約3年振りになりますが、撮影したフィルムを現像、プリントして作品に仕上げるという作業を、すべて自分でやるのは楽しいものですね。久し振りにプリント作業をして感じたのは、フィルム現像がいかに大切かということです。これからはカラーだけでなく、モノクロでもピンホール写真を撮っていきたいと思います。

今日の写真は、2007年4月の第4日曜日に、ドイツのローテンブルクで撮影した民族衣装を着た少年と少女です。4月の第4日曜日は、世界ピンホール写真デーWPPDです。この写真は、昨年11月の個展『記憶の空間』で展示しました。

撮影記録
 3月9日 鎌倉、横浜山手
写真展、美術展見学
 3月9日 竹淵出写真展 「Mosquito」 (ギャラリー四門)
 3月9日 横浜美術短期大学 専攻科有志 「卒業制作・小品展」 (Art Gallery山手)
2008/03/02のBlog
[ 18:08 ] [ Caplio GX100 ]
今日は横浜山手に撮影に行ってきましたが、いつもより猫たちの姿が多く見られたような気がします。1枚目の写真は、山手80番館跡を散策する猫です。
そして2枚目の写真は、ヨコハマ猫の美術館入り口で、警戒心ゼロで気持よさそうにお昼寝の猫です。2枚ともCaplio GX100で撮りました。


撮影記録
 3月2日 横浜山手

Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/03/01のBlog
今日はモノクロフィルムの現像をするため、横浜関内にある旧労働基準局と旧関東財務局の建物を利用したザイムZAIMの、ダークルームThe Dark Room Internationalに行ってきました。フィルム現像が3年振りということに加えて、ブローニーフィルムの現像は今回が初めてのため、スタッフに説明を聞いてから、2回ほどフィルムをリールに巻く練習をして暗室に入りました。現像タンクはマスコタンクです。ブローニーフィルムは35ミリフィルムより大分短いので、巻くのに苦労することはありませんでした。今日はコンタクトプリントまでで終わりです。今日現像したフィルム2本は、平塚市出縄(いでなわ)にある彫刻家藤田昭子さんの野焼作品を、昨年の12月24日にピンホールカメラで撮影したたものです。コンタクトをよく見ると、江ノ島の猫1匹も紛れ込んでいました。

写真展見学
 3月1日 斎院真理子 田辺春彦 夏生 山本明 「Un quatuor」 (gallery CRADLE)

Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/02/24のBlog
毎年4月の最終日曜日は、「世界ピンホール写真デー」です。この日に撮影したピンホール写真を、「世界ピンホール写真デー」のサイト上のギャラリーに展示するという行事が行われています。昨年は69か国の2943人が参加しました。一昨年は60か国から2267人の参加だったので、年々参加者が増えていることがわかります。私は2005年の第5回から参加しています。

今月12日の朝、メールをチェックしていたら、今年は4月27日ですとのお知らせが届いていました。第5回はお台場、第6回は昭和記念公園、そして昨年の第7回はドイツのローテンブルクで撮った写真をアップしましたが、今年はどこでどんな写真を撮ることにしましょうか。

今日の写真は、昨年の1月にモンマルトルの地下鉄駅を出たところにある広場で撮りました。冬の暖かい光を感じていただけたでしょうか。この写真は、昨年11月の個展『記憶の空間』で展示しました。

美術展見学
 2月24日 田中幸之助個展 「猫の宇宙」 (Art Gallery山手)

世界ピンホール写真デー WPPD - 
Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)

四谷写真塾の第3回合同写真展のご案内です。四谷写真塾には、7人の講師による9つのゼミがあり、四谷にある社団法人日本写真文化協会の教室で開講されています。毎年3月には、1年間の成果を発表する場として、協会の5階にあるポートレイトギャラリーで合同写真展が開催されています。今年は3月18日(火)から30日(日)の日程(午前10時~午後6時)で開催され、ゼミ生約85人の作品が展示されます。モノクロ、カラー、銀塩、デジタル、35ミリ、中版、ピンホールなど、様々な表現方法で表現された作品が展示され、見ごたえのある写真展になると思いますので、是非ご覧になって下さい。私は、昨年11月の個展で展示した作品から2点を展示する予定です。

詳細につきましては、四谷写真塾のサイトをご覧になって下さい。

写真展見学
 2月23日 南 良和 写真展 「秩父は家族」 (ポートレートギャラリー) 

四谷写真塾
Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/02/22のBlog
ベルリンの壁シリーズ最終回の写真は、ピンホールカメラではなく、ライカMPで撮った写真です。ベルリンの壁の歴史がわかるように、壁に説明文や写真が展示されています。2006年7月のベルリンは、気温が40度近くまで上がる猛暑でしたので、水分補給は欠かせませんでした。中央の女性がくわえているペットボトルには、水は入っているのでしょうか?

Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/02/17のBlog
パリのモンパルナス駅から列車に乗って約70分でシャルトルの町に着きます。世界遺産に登録されているノートルダム大聖堂は、正面に向かって左がゴシック様式の新鐘楼、右がロマネスク様式の旧鐘楼で、左右非対称なのが特徴です。4ユーロ払って新鐘楼の塔に上り、旧鐘楼の塔を撮ったのが1枚目の写真です。
2枚目の写真は、雨水の排出のために作られたガーゴイルです。昨日の記事で紹介したサント・シャペルにはパリ最古のステンドグラスがありますが、シャルトルの大聖堂にはフランス最古のステンドグラスがあります。今日の2枚の写真もCaplio GX100で撮りました。



Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/02/16のBlog
セーヌ川に浮かぶシテ島に建つ教会サント・シャペルは1248年に完成しましたが、パリ最古のステンドグラスがあることで知られています。向かって右の椅子に座っている男性と、デジカメで写真を撮っている女性は、熱々のカップルでした。真ん中に座っている男性は、ステンドグラスを見上げています。この写真もCaplio GX100で撮りました。



Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
連休を利用して穴ガメと一緒にパリに行ってきました。滞在中は毎日晴天で、日中の最高気温は10度を超えて、冬の穏やかなパリ滞在を楽しむことができました。コンパクトデジカメのCaplio GX100で撮った観光記念写真を、何回かに分けてアップしたいと思います。1枚目は朝日の中の穴ガメ27Trとエッフェル塔です。
そして2枚目の写真は、地上約115mの第2展望台に階段で上って撮ったエッフェル塔の影です。年齢のせいもあり、階段で上るのは結構きつかったです。





Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/02/04のBlog
[ 21:15 ] [ ピンホール写真 ]
今日紹介する写真も、またまた2006年7月に撮影したベルリンの壁の跡の写真です。壁の跡に石が埋め込まれています。左からは自転車に乗っている人が、右からは恐らく3人の人が歩いて線を越えようとしています。

撮影記録
 2月3日 雪の横浜
写真展、美術展見学
 2月3日 4人展 上田暁 津久井真美 時本奈弥 浜野さやか (アートギャラリー
ATHLE)

Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)

2008/02/02のBlog
[ 20:21 ] [ ピンホール写真 ]
今日紹介する写真も、2006年7月に撮影したベルリンの壁の写真です。シュプレー川沿いに残されている1.3キロの壁は、イーストサイドギャラリーと呼ばれており、観光客で賑わっています。


個展会場と会場外の桜の木の下に置いた案内版を、ピンホールカメラで撮った写真のコンタクトプリントが出来ました。



写真展、美術展見学
 2月1日 奥谷博展 (横浜そごう美術館)

Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/01/27のBlog
[ 20:02 ] [ ピンホール写真 ]
今日紹介するのは、2006年7月に撮影したベルリンの壁があった場所に埋め込まれているプレートの写真です。ベルリン市内を歩いていると、壁が撤去された跡を示す石が埋め込まれた線を越えることがあります。ドイツの人たちはどんな思いでこの線を越えているのでしょうか。東出身の人と西出身の人、壁崩壊の前に生まれた人と崩壊後に生まれた人、立場や経験の違いなどによって、いろいろな思いがあるのだと思います。

写真展、美術展見学
 1月26日 ゴス展GOTH (横浜美術館)
 1月27日 竹内弘和 ネパール写真展 「IMPRESSION」 (相鉄ギャラリー)

Pinhole Photography - (個展『記憶の空間』で展示した作品27点を紹介)
2008/01/20のBlog
オランダという国のステレオタイプなイメージとしては、どのようなものが思い浮かぶでしょうか。私が思いつくのは、チューリップ、風車、自転車、運河、17世紀に活躍したレンブラントやフェルメールといった画家たち、アンネ・フランク、といったところでしょうか。国土の1/4が海面より低いオランダを旅すると、どこへ行っても水(運河)がある国、という印象を強く受けます。

今日の写真は、2007年の7月にオランダのデルフトで撮影しました。デルフトといえば、画家のフェルメールが生まれ、活躍した町として有名です。彼が描いた数少ない風景画「デルフトの眺望」は、フェルメールの作品の中で私が最も好きなものの1つです。町の中心に建つ旧教会には、彼の墓があります。

写真展、美術展見学
 1月19日 廣瀬由美子写真展 「TuTu」(ギャラリー冬青)
 1月19日 立木義浩写真展 「時代の男」(コニカミノルタプラザ)
 1月19日 池浦敏郎写真展 「You'll Never Walk Alone」(コニカミノルタプラザ)
 1月19日 第8回六の会展 「顔・貌」(ポートレートギャラリー)
 1月20日 サップグリーン展 ~あおくさいわたしたち~(Art Gallery山手)
2008/01/14のBlog
今日はとても寒い一日となりましたが、横浜市の成人式会場である横浜アリーナに行って来ました。午前の部と午後の部を合わせると、2万人以上の新成人が出席するという、日本最大の成人式です。式が終わると振袖姿の女性で会場周辺が埋まり、真冬の花畑といった風情でした。30年近く前の成人の日、私自身は自治体主催の成人式には出席しませんでした。どこで何をしていたのか、記憶力には自信がないのですが、なぜか自分の成人の日のことは覚えています。

今日の写真は、成人式を終えて会場を出てきた女性に撮らせていただきました。リコーのCaplio GX100で撮りました。

撮影記録
 1月13日 箱根、 1月14日 横浜(成人式)
2008/01/06のBlog
[ 20:15 ] [ 撮影日記 ]
昨日、ちょっとした思いつきで静岡県の沼津へ行ってきました。写真は、沼津市の中心部を流れる狩野川です。
特に予備知識もなく、沼津駅から沼津港まで歩いて行ったところ、津波に備えて作られた大型展望水門「びゅうお」を発見、展望室に昇ってみました。天気がよく、360度の展望を楽しむことができましたが、残念ながら富士山は雲に隠れて見ることはできませんでした。写真は、展望室からの眺めです。
その後、ホワイトマリンⅡという高速船で西伊豆の港町戸田(へだ)に行けることがわかり、往復3600円のチケットを買って船に乗り込みました。戸田は2005年4月に沼津市と合併するまでは、人口が3千人台の戸田村でした。戸田港で船を下りると、かわいらしい猫がお出迎え、またまた撮ってしまいました猫写真。海を背景にしての猫写真なんて滅多に撮る機会はないだろう、と言い訳しつつ撮りました。写真は、船から見た戸田港です。
昨日は、沼津東急ホテルに泊まりました。宿泊代金は、サービス料+税金込みで9000円でした。
写真は、ホテル10階の部屋から見えた富士山です。




撮影記録
 1月5日 沼津、1月6日 横浜
写真展、美術展見学
 1月6日 第6回「ピンホールアート展」(山手234番館、横浜)
2008/01/04のBlog
『日本フォトコンテスト』(この1月から「フォトコン」に誌名変更されました)の2007年12月号に、口絵写真として4ページ6点の写真を掲載していただいたことは、すでにこのブログに書きました。この4ページと、アサヒカメラと朝日新聞に掲載していただいた写真展情報をスキャンして、今日“Street and Pinhole Photography”というサイトに載せました。よろしかったらご覧になって下さい。

今日の写真『少年』は、ドイツのドナウヴェルトという町で撮りました。町を歩いていると、小さなパン屋の床をモップで掃除している女性がガラス越しに見えました。魅力的な女性だったので、写真を撮らせてもらえたらいいなと思いながら店に入り、パンと飲み物を買って店に1つしかないテーブルの椅子に座りました。そこに近所に住む好奇心と元気がいっぱいの女の子が入ってきました。いつの間にか男の子たちも加わり、外に出て撮影会の始まりです。残念ながらパン屋のお嬢さんの写真を撮ることはできませんでした。

撮影記録
 1月3日 鎌倉
写真展、美術展見学
 1月2日 プラハ国立美術館展(横浜そごう美術館)

2008/01/01のBlog