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2008/08/01のBlog
さいたまシティカップ2008

おそらく今年最初で最後の?
浦和の試合を"じっくり観戦出来る"試合。

そういった意味で、
(自分的には)非常に貴重な?試合だったかな。(^_^;)


この試合のことを語る前に言っておかないといけないのは、
自分がこのFCバイエルンを相手にして求めていたものは
いつものJリーグでの戦いに求めるものとは
まったく次元が違うものだったということ。

要は、勝敗度外視。

ってか、けちょんけちょんにフルボッコにされても構わない、
いや、むしろそれを望んでいた。
裏返せば、FCバイエルンにガチできて欲しかったということ。

浦和の選手たちには、
そんな強豪相手にチャレンジ精神でぶつかって何かを掴んで欲しい。
ワンプレーでもいいから自信が持てるスキルを見つけて欲しい。
たとえボコボコにされてもいいから…。

そう願っていた。


はっきり言って、ブンデスのトップクラスのチームに
今の浦和レッズ(に限らず全てのJチーム)が
敵うわけがない。
レベル云々以前の問題で、
悲しいかな、それが現実だということを
見る方もきちんと認識していないといけない。

だから何も出来なかったからといって、
選手個人を責めるのはお門違いだ。
そもそもの個人能力が格段に違うのだから…。
(但し試合に臨む姿勢と精神的な問題は別ものだけど)

そして、この試合は親善試合だという位置付け。
いわゆる花試合だということ。

勝敗に拘ってもまったく意味がない試合であり、
この試合に限っての求めるもの、望むものは
リーグ戦のそれとはまったく違うということを間違ってはいけない。
(逆にこういう試合だから冒険も出来るもの)

というのが自分の考えだった。
だから自分はこの試合に限っては、心の底からサッカーを楽しもうと思っていたわけで…。

それを踏まえて述べると、昨日の『さいたまシティカップ2008』は、
良い意味で緊張感なく、楽しく、面白く、そして意義が見出せた試合だったと思う。
(但し前半の立ち上がり20分間は除く)


以下、雑感。

公約通り?立ち上がりからFCバイエルンはガチできた。
おそらく現状のコンディションで100%のフル全開で
立ち向ってきてくれたと思う。
(実際のところ、よく4点で済んだと思う)

但し、シーズンオフ明け、長時間移動等で
あれでもベストの状態ではなかったと思うが、
少なくともモチベーションだけはガチできてくれた。

(あぁ、ありがとうっ!)


一方、浦和の方は相手に翻弄されっぱなしで、お粗末な入り方、
大人と子供がサッカーをしているかのような?
そんな錯覚(いや現実か?)を抱くほど情けない立ち上がり…。

勝敗に拘らないし何点取られても構わないと思って見ていたが、
実際のところはそれ以前の問題で、格上に立ち向かう精神が
まったくプレーに表れていなかったのが実に情けなかった…orz

いくらレベル差があろうとも、これほど酷いことはない。
そもそもやる気があるのか?と思わせるくらいに、
チャレンジ精神というものがまったく感じることが出来なかった…。

もしもこれがリーグ戦だったなら…懲罰もんだっっ(怒)



ただ、後半に入り、
その憤慨を全て吹き飛ばすほどの爽快感が得られたのが
何よりの救いだった。

前半飛ばしすぎたのと、
3点取ってスローダウンしたFCバイエルン、
主力が引っ込んだってのも大きかったが、
浦和の方も目が醒めたのか?ようやく試合らしくなる。
(この辺りは後半から出てきた4番の奮迅も影響あったかな?)


前半まったく無かった1対1での勝負、
相馬がこれにことごとく挑んだ。
突っかけて何度も相手2人の間を切り裂いた。
この場面、気迫という面ではバイエルンの巨漢DFたちに彼は負けてはいなかった。

後半途中出場の髙橋くん
巨漢DFを股抜きで突破を図ったシーンはお見事であり、
ボレー気味のダイレクトで打ったシュート(写真→)も、裏を狙ったトリッキーな仕掛けも
とても18才とは思えない?落ち着いて堂に入ったプレーの数々だった。
彼は臆することなくというか、あのふてぶてしさが実にいいね(笑)
なんだか、往年の奈良橋を見ているようだったw

もう一人の10代選手の原口くん(17才)もあの積極姿勢は買いだっ!
次はFWポジションで是非見てみたいと思わせたのは自分だけじゃないだろう。

そして、梅崎、彼も遠めからでも常にゴールを狙い続けた。
少し個人プレーに走るきらいはあったが、でもそれでもいいとオレは思う。
最後まで前線で走り回り、最後は足を攣るまで(退場)、
必死に闘った姿は賞賛ものだ。

この日、応援らしきものはほとんどしなかったが、
それでも一番コール回数が多かったのが梅崎であり、次に髙橋くんだったことが、
見ていたものの心を掴んだ数々のプレーだったかと…そう思う。

あと、阿部は前節の鹿島戦、そしてこのバイエルン戦と2試合見て確信した。
絶対ボランチで起用すべきっ!
前が攻め上がった時に後ろからタイミングよく飛び込める芸当が阿部本来の持ち味であり、
またゴール嗅覚に優れているのも阿部ならではのセンスだと思う。
この日の2点目のオーバーヘッド、
あの位置にフリーで飛び込んでいたのがそれを現している。
(余談だけど、あのオーバーヘッド見れただけで、チケ代の元は取れた気がしたw)


っと、まぁ、他にも見所はまだまだあったけど、
結局、この日輝いていた選手はみんな選手自身が楽しんでサッカーをやっていたこと。
取り上げた選手たちはみんな楽しそうにプレーしていたもの。
顔が笑っているという意味じゃなく、
一つ一つのプレーの具現が楽しく映って見えるということ。

それが伝わってくるから、だからこちらも楽しく感じるのだ。
(残念ながら前半はまったく退屈極まりなかったけどね…)


最後に、この日最も印象的だったのは、
試合終了後、本気で闘ってくれたバイエルンの選手たちに
ゴール裏を含めたスタジアム全体から暖かい拍手が送られたことかな。。。

バイエルンFCには本当に感謝したい。
そう思ったからこそ、自分も万感の拍手で称えさせてもらった。


あっあと、ハイレベルな連中に囲まれてプレーしたら、
うちの17番のモーションの遅さがより際立っていたことだけは
見なかったことにしよう…w



さいたまシティカップ2008 delivered by DHL


浦和レッズ 2-4 FCバイエルン・ミュンヘン


◆試合データ────────────────

場所: 埼玉スタジアム
開始時刻:19:32キックオフ 
天候:晴れ 
観衆:27,292人

得点】15分ミロスラフ クローゼ(FCバイエルン)、20・42・62分ルーカス ポドルスキ(FCバイエルン)、56分梅崎、80分阿部


2008/07/31のBlog
明日から8月。

仕事の方も閑散期だし、お盆休み(8/9~17)もあるので、
躊躇なく?スケジュール帳を真っ黒にしてしまったw

相方さんは、オレの休暇中はどうしても仕事が休めないということから、
一足早く先週バカンス旅行に行ってしまったし…(^_^;)

たぶん、文句は言われないだろう。(たぶんね…)


そんなわけで、8月は月末に甲子園に行く以外は、
日替わりで近場に出没することにしよう。
体力と財布の中身がどこまで続くかどうかは未知数だけど…(汗)



さて、そんな8月を迎える前に、
本日7月最終日は埼スタへ^^


さいたまシティカップ2008
『浦和レッズ vs FCバイエルン・ミュンヘン』



一昨日のU-23アルゼンチン戦と同じく、
選手にとっては世界レベルとの差を
"生で体で直接感じることが出来る貴重な試合。"


そして自分にとっても、年に一度の?

"浦和レッズのゲームがスタジアムで
緊張感なしに座ってじっくり観戦することが出来る機会。
"


オレにとっても、これは貴重な?ゲームなのですよ♪


"浦和レッズを楽しんできたい"と思う^^



あっっ、でも、ドザエモンはもう勘弁なwwww





8月度スケジュール


8月01日(金) 【プロ野球】『オールスターゲーム第2戦』(横浜スタジアム)

8月02日(土) 【JOMO CUP 2008】『J-ALLSTARS×K-ALLSTARS』(国立競技場)

8月03日(日) 【LIVE】『GIRL POP FACTORY08』(ZeppTokyo)

8月04日(月) 【プロ野球】『横浜ベイスターズvs阪神タイガース』(横浜スタジアム)

8月05日(火) 【舞台】『悪い冗談のよし子』出:劇団拙者ムニエル/山田まりあ(本多劇場)

8月06日(水) 【舞台】『かば2』出:めろん記念日/三好絵梨香他(シアターグリーン)

8月08日(金) 【野球五輪代表】『日本代表vsパ・リーグ選抜』(東京ドーム)

8月09日(土) 【Jリーグ第20節】『浦和レッズvs柏レイソル』(埼玉スタジアム)

8月12日(火) 【プロ野球】『讀賣ジャイアンツvs阪神タイガース』(東京ドーム)

8月13日(水) 【プロ野球】『讀賣ジャイアンツvs阪神タイガース』(東京ドーム)

8月15日(金) 【LIVE】『20th J-WAVE LIVE2000+8』(国立代々木競技場第一体育館)

8月16日(土) 【Jリーグ第21節】『FC東京vs浦和レッズ』(味の素スタジアム)

8月17日(日) 【LIVE】『サザンオールスターズ』(日産スタジアム)

8月18日(月) 【舞台】『スタジアム』出:三浦浩一/岡元あつこ他(下北沢本多劇場)

8月22日(金) 【舞台】『女教師は二度抱かれた』作・演:松尾スズキ、出:大竹しのぶ/市川染五郎/阿部サダヲ他(シアターコクーン)

8月23日(土) 【Jリーグ第22節】『浦和レッズvsジュビロ磐田』(埼玉スタジアム)

8月24日(日) 【舞台】『鬼灯町鬼灯通り三丁目』出:秋野暢子/川島なお美他(ザ・スズナリ劇場)

8月25日(月) 【プロ野球】『東京ヤクルトvs阪神タイガース』(神宮球場)

8月27日(水) 【Jリーグ第23節】『東京ヴェルディvs浦和レッズ』(国立競技場)

8月28日(木) 【舞台】『ベガモ星人の襲来』出:大内厚雄/他(下北沢駅前劇場)

8月29日(金) 【プロ野球】『阪神タイガースvs讀賣ジャイアンツ』(甲子園球場)

8月30日(土) 【プロ野球】『阪神タイガースvs讀賣ジャイアンツ』(甲子園球場)


※8/29~30:大阪遠征(1泊2日)



2008/07/30のBlog
さて、、、

またしても"ずぶ濡れ"になって
サッカー観て来たわけだが・・・(^_^;)

昨日はさらに輪をかけて?悲惨だった…orz


スーツ姿でボンチョも傘もなし、
しかも試合終わってドザエモンのような?その状態のままで、
そのまま電車に飛び乗って帰ってきたw

さすがに渋谷からはタクシーに乗ったけど…(シートに新聞紙敷いてw)


日曜のカシスタに行って、昨日の国立にも行った猛者は
いったいどれくらいいたのかねぇ・・・(苦笑)

でも両試合共に行って頭の先から爪先、
果てはパンツの中まで?!
全身ズブズブになりながらサッカー観てたオレが断言するっ!!


昨日の国立の雷雨、あれはあれで確かに荒れたけど、

でも、あれでも・・・あの雷雨でも…
日曜・鹿島の猛烈度に比べたら、


足元にも及ばなかったぞっっっ!!



ずぶ濡れにはなったものの、
中断するまでまだ目を開けて普通に座って観れたからね。(笑)

ってか、鹿島での、あのえげつない雷光経験したら、
昨日の雷なんて屁でもなかったわっ!(爆)

但し、中段の判断が遅れたがために、
雨に打たれていた時間は国立の方が長かったわけで、
結果的には濡れ具合には差がなかったかな・・・orz


それにしても、この日はよくスタンドが埋まった。

観衆43,089人

国立競技場が大観衆で埋め尽くされた光景は
久しく見ていなかったので
それだけにこの悪天候が残念でならなかった…(苦)



さてさて、試合の方はというと・・・

ガゴ、マスケラーノ、リケルメ、ラベッシ、アグエロ、ディマリア(&ソサ)と、
これだけの中盤の顔ぶれを目前で見れただけでかなりwktkもんだった^^
リケルメ以外は初めて見るメンツ、欧州勢と違って、
普段滅多にお目にかかれないしね。。。

あとこれにメッシが加われば、まさしく隙ナシの最強メンバー!?
きっと2年後の南アフリカ大会はこの顔ぶれが中心となって
チームが結成されていることだろう。


但し、そこは相手が日本代表ということで、
この日のアルゼンチン代表にとってはただの調整試合の趣でしかなかったようだ。

出来れば、ガチの本チャンで、
このメンバーでのゲームを一度は見てみたいもんだな・・・。

そんな調整程度の内容でしかなかったものの、
それでも随所で凄いなと感じたのは、
とにかく視野が広いこと。
そして足裁きの柔軟さだ。

早くて正確なのは当然のこととして、
これにパスの柔軟さが加わるところが、
世界のトップレベルなんだなと、痛切に感じさせられた。

とにかく足首の柔軟性に優れているから、
球捌きが実に柔らかい。
受けたボールを足元で吸い付くように軽く止め、
その姿勢のままで足首の当てる角度だけで計ってワンタッチでパスを出す。

その一連の動作が実に滑らかで美しく映った。

欧州でもあまりというか、、、
ここまで美しく見せることがないこの独特の足裁き、
これが"南米の"というより、"アルゼンチンサッカー"の真髄なんだな。。。^^

この日はまだ少し正確性には欠けたが、
でも本番ではきっちりと仕上げてくるだろう。(う~ん…北京に行きたくなってきたw)


それでも対戦したU-23日本五輪代表にとっては、
本番に向けて貴重な経験を積めたのではないかな・・・。
世界レベルとの差を体で感じることが出来たのだから。
この世代でのこういった未知の体験っていうのは、
自身の飛躍・一皮向けたレベルアップの絶好のきっかけになったりするもの。
(だから出来れば細貝と梅崎にもこの経験を積ませてやりたかった…。)


日本代表にとっちゃ格上相手にまったく歯が立たなかったってわけじゃないし、
負けたとは言え、悲観する内容でもなかったのだから、
可能性としては、予選突破は十分狙えると思って、
自信を持って北京に乗り込んで欲しい。

若いんだから臆することなくね。。。




【北京五輪男子壮行試合】

日本 0-1 アルゼンチン


◆試合データ────────────────

場所: 国立競技場
開始時刻:19:20キックオフ 
天候:曇りのち雷雨 
観衆:43,089人

得点】68分ディマリア(アルゼンチン)


2008/07/29のBlog
日曜夜の鹿島戦後のこと。

普段の雨天試合でもポンチョ等は一切着用しない主義だから、
この日も当然ながらTシャツ1枚のみで最後まで…。
(実際のところ仮にポンチョ着てても役に立たなかったけど)

帰路の雨対策も何もしてこなかったので、
着替えはTシャツ1枚と後はハンドタオルのみ…。

パンツまでびしょ濡れになったそのままで、
4人(♂3・♀1)で車に乗り込み浦和方面へと真っ直ぐに帰還した。

各人を送り届けて自宅に辿り着いた時には
午前1時をまわっていた。


っと、ここで彼女に電話を入れる。

「今、浦和に戻ってきた」と。


ちょうど日中に1週間ぶりに北海道から戻ってきた相方さん、
声を聞くのも久しぶりのことだったけど、
積もる話しもいろいろあるみたいで、どうやら自分が帰るのを待ちわびて?いる様子…。
(元々夜型生活のヤツにとっちゃこの時間帯がピーク時間だし)


「で、何時頃戻って来れる?待ってるから早く帰っておいでよ♪」


「えっ、あ…うん、じゃ、今から出、、、るよ…。」゚(゚´Д`゚)゚。


「ウィッスッ!気をつけてね!」


「う、うん。」(←涙声)



うぅっやっぱり、、、浦和に泊まる(泊まりたい)とは…


言えなかった…il||li _| ̄|○ il||li



都内の相方さん宅に戻ったのはそれから1時間後の午前2時。

それから北海道土産の海の幸を肴に飲み始めて、
気が付けば窓の外はすっかり明るくなっていた。( ̄Д ̄;;


で、昨日月曜は当然ながらに通常出勤。


休み明けの業務をバタバタとこなし、
疲労度全開で?夜はそのまま神宮へ…。


昨夜は休みなく野球観に行ってきますた。(^_^;)

しみずと彼女のバンド仲間のHくんと3人で。


久しぶり(と言っても1ヶ月弱ぶりだけどw)の野球観戦、
でも頭の回転は鈍く、おまけに屋外球場なもんだから
普通に酒量も増えて…


なんだか、雑談宴会のツマミに野球観てるって感じ?

最近、このパターンが非常に多いな(笑)


しかし、休み明けの月曜日だっていうのに、
3塁側スタンドは立見まで立錐の余地が無いほどまでに満杯状態!?
夏休み中だけど、でも子供や学生よりもむしろリーマンの方が多かった…w

これもチームの成績が好調な証しだね。。。


あっ、でも、この試合は・・・負けたみたいです(^_^;)


っと、試合後は早く終わったこともあって、
その流れで外苑前の居酒屋に場所を移してまた飲み始め…


結局、昨夜も終電帰り…orz


せっかく先週土曜に寝溜めしたってのに、
この2日間ですっかり使い果たしてしまった…(苦笑)



そしてそして、今夜は再び外苑に出向きます(U-23アルヘン戦)


この調子でいくと、しばらく《寝れない日々》が続きそうだ…(←自業自得)



東京ヤクルト 4-3 阪神

◇神宮◇観衆27295人◇試合時間 3時間11分


阪神】 上園 渡辺 阿部 ●久保田(5勝3敗) 江草
ヤクルト】 ○村中(6勝9敗) 松岡 押本 S林(25セーブ)


☆自己観戦記録7月度:2勝1敗 (TOTAL:7勝7敗)

2008/07/28のBlog
現状でのベストのゲームだった。

今シーズン、一番《》が篭ったゲームだったと思う。


悪コンディションの中、
最後まで諦めずに前を向き続けた選手たちに
まずは労いの言葉をかけたい。


お疲れさまでした。





うまく表現することが出来ないし、伝わらないかもしれない、
この日ゴール裏にいた人間にしか
この感覚は解からないかもしれないけど、
でもそれでも言わせてもらうと、
結局のところ、、、

ゴール裏のサポーターが選手たちに一番求めていたのは
こういうことなんだろうね。
戦術・采配がどうとか、メンバーがどうとか、
そんなのは二の次のことであり、
一番受け止めたかったこと、一番欲しかったもの、
そして明確に全身で感じたかったこと、
それがこの"闘う姿勢"というものだった。


そしてそれに対する我々のその応えが、

"PRIDE OF URAWA"であり、"WE ARE REDS!"であった。


この鹿島アントラーズ戦、
雷鳴轟くカシマスタジアム、

ピッチ上の浦和の選手と
カシスタまで駆けつけた浦和のサポーターは
見事にシンクロしていたよ。
最初から最後まで…。

今期、初めて合わせ重なったかと思う。


自分は、それが一番嬉しかった。

本当に嬉しかった。

今期、未だ一度たりともここまで感情が高ぶることはなかったのだから…。


だから"PRIDE OF URAWA"では自然と涙が溢れ、
"WE ARE REDS"は一寸の迷いも無く稲妻走る天に向けて叫ぶことが出来たのだ。


この気持ちは本当に大事にしたい。
いや、絶対に忘れちゃいけないもの。
選手もスタッフもサポーターも。

何度も言うけど、、、"継続"

継続することが次のチカラになるのだから。

だから常に同じ意識・感覚・集中をもって中に入っていかないと。
選手間、選手とコーチ、クラブとサポーター、
これらが微妙にずれるからおかしくなるのだ。


まだまだ課題は山積みだし、現状に満足しているわけではないけど、
でもこの試合に挑んだ《》だけは、どうか…継続して欲しい。
絶対に忘れないで欲しい。


自分が今望むのは、、、それだけ・・・です。




あっっ、あと風邪引くなよっ! <ALL





2008 J1 第19節


鹿島アントラーズ 1-1 浦和レッズ


◆試合データ────────────────

場所: カシマサッカースタジアム
開始時刻:18:34キックオフ 
天候:雷雨 
観衆:36,412人

得点】40分小笠原(鹿島)、82分田中達也



2008/07/27のBlog
鹿島は強い。

だから首位に立っている。

紛れが無い現実。


それは素直に認めている。


だからこそ、今日は選手がやってくれそうな気がする。

ここ数年、ここぞって時の試合では必ず跳ね返してきた。
気迫と集中力で。
アウェーの逆境になればなるほどそのチカラを発揮する。


自力がついてきた証拠だろう。


だから今日もそれに賭けたい。

このシチュエーションに。

その逆境の強さに。


そう信じて、これから鹿島に乗り込みます。



戻って来て、ここで良きコメントが残せますように。。。(願)



では。



Good Luck.!!! ←海外に行くみたいだなww


2008/07/26のBlog
[ 16:43 ] [ その他 ]
久しぶりによく寝た。


死んだように?12時間^^


日々3~4時間しか寝ていないから、
これでリカバリー出来たかな。。。


そんなわけで、、、

今日の更新はナシということで・・・(^_^;)



これから芝居観てきます♪ ←『五右衛門ロック』



2008/07/25のBlog
お久しぶりの本シリーズですw


ようやく次がまとまりました。

執筆する意欲はあるものの、
なにぶん時間というものが全然足りなくて…(^_^;)


今月中には終わらせたいと思いつつ、、、


たぶん(絶対)無理です!


本日(7/25)より8/18まで、
連日(遊びと仕事の)スケジュールが詰まっているわけで…(汗)


もう既に旬はとっくのとうに過ぎてしまったけど、
少しづつ仕上げつつ、また忘れた頃に?続編記事を上げていきますので、
今後ともよろしく^^



【EURO2008遠征記Part.8】再びパリからスイス・バーゼルへ。奴らの凌駕を覚悟して?乗り込む

http://shigezoo.at.webry.info/200807/article_6.html




Part.1~7》はコチラ(↓)から

http://shigezoo.at.webry.info/theme/f0aa77d385.html



2008/07/24のBlog
思い返してみたら、今年はチケット入手でまったく苦労していない。

ラッキーな面もあったけど、
築いた人脈や公には公表されていない情報なんかを収拾したりなんかして
今年は一般発売で慌てるってことはこれまで一度も無かった。


レッズのアウェー(ホームはシーチケ)なんて、
今年自力で(プレイガイド通して)チケット買ったのは、京都、神戸と、
あとは等々力くらいのもんだw(他は全て団体割引チケや別枠ルートの手数料0で入手)
今週末の鹿島もある筋から入手出来たし、
来月以降もヴェルディ(国立)・瑞穂・フクアリは既に目処がついている。

また野球の方も唯一争奪戦となる東京ドーム(巨神戦)のレフトスタンドも
昨年から阪神のファンクラブ枠が出来たので随分と楽になった。
(ハマスタはビジターシーチケ保有、神宮はタダ券がいくらでも入手出来るw)

そして舞台観劇、
こちらの方も劇団や劇場の会員先行発売、DM先行等で比較的容易に入手出来るし、
手数料は高いけどプレオーダー等の先行抽選で手に入れてしまうことも多いから
一般発売前にはほとんど手に入れている。
(LIVEも然りだけどこちらは主催者関係のツテが多いかな^^)


そんなわけで、今年に入ってからというものの、
一般発売日のチケット争奪戦に参戦するっていうことが滅多に無くなってしまったのだ。


で、何が言いたいのかと言うと…
しばらく一般発売で購入していなかったもんだから、、、



チケットの買い方忘れちゃった…゚(゚´Д`゚)゚。



実は先週、小林賢太郎の舞台公演(KKPトライアンフ)のチケットが取れなかった…_| ̄|○

イープラスのみの独占販売で、
プレオーダーは外れてしまい一般発売に賭けるしかなかったのだけど、
急な仕事が入ったってこともあるけど、それでも完全に油断していた。
ラーメンズの本公演じゃない(コバケンのソロプロジェクト)から大丈夫だろうと思っていたら、、、

とんでもなかった…( ̄Д ̄;; ←2分で全公演完売!

(同行予定だった方、ごめんなさいでしたm(_ _)m)


前は0.1秒でも早くタイピング出来るように練習までしていたのに、
今は手順すらおぼついてしまって…(汗)

こういうのはやっぱり継続して叩いてないと動作が鈍るもんだし、
予めの予習と準備をしっかり頭に叩き込んでおかないとダメなもんだね…(^_^;)


っと、

そんな前回の反省を踏まえ、前日にしっかり準備をして
今日の甲子園巨神3連戦(8/29~31)の一般発売に挑みました^^

おかげで希望通りの金(ライト)・土(1塁内野アイビーシート)ともに無事入手♪

実際のところ、かなりヤバかったが、でも前日にイメトレまでしておいたのが功を奏した?!


あぶない、あぶない、もしもこれ逃してたら、
後でS女史に八つ裂きにされるとこだったぜっ…(^_^;)


しかし、今日の甲子園も凄まじかったっっっ!
土曜日なんて1塁側は1分もたずに全席完売表示だったもんなぁ…( ̄Д ̄;;


夏休み最後の週末、相手が巨人、そしてチームはマジックが点灯し首位独走中となれば、
この加熱人気も当然の?現象と言えるのかな。。。



さてさて、終わった(入手完了)ことはキレイに忘れて、

次の争奪戦は…おそらく9/6発売のナクスタ??



楽ばっかりしてないで、

それまでにしっかり腕を磨いておかなきゃっっっね。


という教訓を得た1日でした…(笑)