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2008/08/28のBlog
とりあえず、良かったと思ったこと。


負けなかったこと。


そして、


雨が降らなかったこと。


それだけ。


すまん。これ以上、記すことが思い浮かばない。


"親知らず"が疼いて・・・(イテテテテッ)。゚(゚´Д`゚)゚。


以前、どこかでエントリーしたことがあるけど、
ストレスや精神的な疲労がMAX超えると、
自分の場合、真っ先に歯にくる…。

この奥歯の疼きの原因は、果たしてREDSなのか?

それとも・・・(苦)



今から歯医者行ってきます…。いてててっっ






,
2008 J1 第23節


東京ヴェルディ 1-1 浦和レッズ


◆試合データ────────────────

場所: 国立競技場
開始時刻:19:03キックオフ 
天候:曇り 
観衆:26,275人

【得点】49分ディエゴ(東京V)、89分阿部


2008/08/27のBlog
本日午後半休なり。


(この後の予定)

・この後、一度別宅に戻って相方さんの代わりに所用を済ませる予定。
(相方さんは別の所用でほとんど寝ずに入れ違いで外出)

・それから、必要最低限のものを残して浦和の自宅に所有物を運ぶ予定。
(荷物と言っても衣服類しか置いてないから車一往復で済む)


・そして、国立へ。



とりあえず、


余計な感情は捨てて、

いつも通りに

ガンバル!




ではでは。。。



天気持ち堪えてくれ~~~~~っ!!!!!


2008/08/26のBlog
仕事が終わらなかったこともあるし、天気も悪かったこともある。
でもそれ以上に気持ちの方が萎えて昨日は神宮(阪神戦)を欠席してしまった。
(タダ券だから懐が痛くないってのもあったけど)

したら、3-0の見事な完封勝ち。


ある意味昨日の勝ちはオレのおかげ(行かなかったから)だと、自分でそう思ったw



残業終えて深夜に帰宅。

灯を灯すと、部屋の中はダンボール箱が山積みにされていて、
いよいよもってその時がやって来ることを実感してしまった。。。

(昼間に頑張ってやったんだな…ってかオレもしなきゃっ)



さらに追い討ちをかけるようにショックな出来事がもう一つ!?

シャワーを浴びる前に何気に鏡を観ていたら・・・


(|| ゚Д゚)ガーン!!

髪の毛の所々に光る白いラインが・・・_| ̄|○


これじゃ名実共にジジィじゃねぇか・・・。・゚・(ノ∀`)・゚・。



う~ん・・・自分じゃ打たれ強いと思ってたんだけどなぁ。。。(苦)



っと、2時すぎにベットにもぐりこむが、、、やはり昨夜も寝つきが悪かった。

ってか、さっきまであった眠気がベットに入るとそれが見事に吹っ飛んでしまう。
ここ最近毎晩のことだ。


原因はたぶんこのベットにあるんだと思う。


シーツとピローケースに残る彼女の残り香。

たぶんこれだ。


今夜はソファーで寝ることにしよう・・・(^_^;)



とりあえず、水曜の国立(緑戦)、
そして金曜・土曜の甲子園は予定通り行こう。(「行くな!」という声は多数有るけどw)


ここにいてもどーにもならないから、その方がいいな…うん。


そんな感じで自己完結しますた^^



でもたぶん、水曜も金曜も雨だろうけどなw ←最近ずっと雨男?


2008/08/25のBlog
日曜朝。

自分・相方さん共にほぼ同時刻に帰宅。

オレも浦和で相当飲んで朝を迎えてもまだ気持ち悪かったのだけど、
あいつの方はそれ以上に・・・( ̄Д ̄;;

ラストウィーク前の週末ということで、前夜も相当飲んだ(飲まされた)のか?
かなりフラフラの状態で戻ってきた相方さん。
(ちなみに今週は引退ウィークとなるので今週は毎晩もっと凄いことになるとか?!)


そんな中、あいつはかなり辛そうだったけど、
無理くりに引っ張ってすぐに車を走らせたのだった。
(内心、自分もかなりきつかったけど)



きっかけは先週のサザンのLIVEの帰り道のこと、


「なぁ、来週の日曜は特に予定入れてないんだろ?」

「うん。なんで?」

「墓参り行こうよ。キミの故郷に」

「えっ?なんで急に??」

「だって今年行ってないだろ?」

「うん。行ってないけど…。でも別にいいよ。時間がなかったんだし。」

「よくないよ。会いに行った方がいい。次いつ行けるかわからなくなるんだから。」

「そうだけど・・・」

「行こう。日帰りになっちゃうけどさ。オレの方は大丈夫だから。」



っと、そんな約束があったから、
「気持ち悪い…」、「眠いzzz」と、
酔っ払いながら散々ブツブツ文句を言い続ける彼女を車に押し込み
雨の中、彼女のご両親が眠る静岡の小さな港町まで車を走らせたのだった。

おそらくお店じゃ多くのお客さんにお祝いとか労いの言葉を頂いた(これからも頂く)ことだろうけど、
でも、オレにも最後くらいはせめてこれくらいのお節介と格好をつけさせてくれよっ!
とっいうことで…(^_^;)


車の中でずっと寝ていたせいか?
着いた時にはかなり体調は良くなった様子の彼女。

だが、運転していたオレの方がダウン状態だったので、
墓参中、オレは車の中で待つことにした。
ってか、きっといない方がいいだろうしね。。。


1人で墓前に向かった彼女。
冷たい雨が降る中、彼女は1時間以上戻って来なかった。
心配になったので、車を降りて様子を見に墓地の方へと向かうと、
あいつはまだご両親が眠るお墓の前で傘を差したまま座り込んでいた。

ずいぶんと話し込んでいるんだな…。

次は何時会いに来れるかわからないもんなぁ。。。
もしかしたら自分が歩もうとしている道がご両親にとっちゃ心配でならないから
一生懸命説得してる最中なのかな…?
それとも・・・


遠くで座り込む彼女の姿を見て、いろいろ邪推してしまったけど、
いずれにしてもこれは邪魔しちゃダメだと思い、
そのまままた車の中へと戻ることにした。


それから10分ほどしてようやく戻って来た彼女だが、
表情を見ると来たときよりもスッキリしたように受取れたので、
やっぱりこの節介はこれで良かったのかな?と、オレも少し安堵したのだった。


車に乗り込んだ彼女。


あえてオレは何も触れずにいたのだけど、
やはり…向こうから語りかけてきた。


「待たせちゃってごめんね。なんか、いっぱい話すことがあってさ…。」
「でも半分以上はただボーッとしてただけなんだけどね(笑)」



"そっか。ちゃんとオレのことも言っておいてくれたかい?"


「うん。もちろん。」
「あの人は本当にどーしようもないバカだとか、愚か者だとか、ロクデナシとか…」
「ちゃんと言っておいたよ。笑ってた(笑)」



"・・・そこは笑うとこかい?それともリアルに怒るとこ?(笑)"


反応に躊躇していると、


「あのね、、、」

「ここは黙って抱きしめるとこでしょっ!!バカ!」



そう言って彼女はリアシートから半身になってオレの胸に顔を埋ずめてきた。


「連れてきてくれてありがとう。」


そう呟いた後にしばらく肩を震わせ顔を上げようとしなかった彼女に対し、
オレは終始無言で抱き寄せた彼女の頭をただ撫でてやるしかできなかった。。。



「自分自身にきちんと踏ん切りつけてきたよ。」
「もう大丈夫だから。がんばる。」



そう言って顔を上げて微笑んだ彼女の表情から
この子の真の強さと覚悟が読み取れた。
たぶんもうオレの前では二度と涙を見せることはないだろうな…と。


そして、
もうオレがしてやれることはこれが本当に最後の最後なんだな…と。


そう悟ったのだけど、
そう思うのはやっぱり寂しくもあり、悲しくもあったのだけど、

でもそれ以上に自分自身の心に渦巻く迷いのような悔念が、
彼女の「がんばる」という言葉を聞いた瞬間、全てが打ち消された気がしたのだった。


あと1週間。


と言っても、おそらく今週末最後の日まで彼女と顔を合わすことはないだろう。



その最後の日に向けて、オレももっとがんばらなきゃっっっ



笑顔で送り出してやるために…。


2008/08/24のBlog
ずいぶんと久しぶり?になるかな・・・?
浦和で爆飲したのって(^_^;)

はい。かなり酔ってます^^

酒にも勝利の余韻にも・・・♪



明日は早朝に別宅に戻って、
それから相方さんとすぐに出掛けなければならないので
blog更新する時間がまったくないのだけど、、、


でも今日の試合について、
寝る前に"一言"だけ書き残してから

良い夢みたいと思います。




ポンテさん! ネ申!!








今日の3得点者(→)



2008 J1 第22節


浦和レッズ 3-1 ジュビロ磐田


◆試合データ────────────────

場所: 埼玉スタジアム2002
開始時刻:18:34キックオフ 
天候:雨 
観衆:45,253人

得点】42分カレン ロバート(磐田)、44分ポンテ、57分平川、89分高原



2008/08/23のBlog
なんだか、今週はサザンLIVE関連とキャバネタ3連発を記事に上げてたら
あっという間にまた週末がやってきてしまった・・・(^_^;)


はい。本日、Jリーグ、vs磐田戦です。


でも仕事です・・・_| ̄|○



スタ入りはキックオフ・・・ギリかなぁ・・・(汗)



とりあえず、頑張ります。

仕事そのものをじゃなくて、

試合に間に合うように如何に手を抜くかを?w



ではでは。


2008/08/22のBlog
(昨日のつづき)


さて、、、ここまで散々いじられ、損な役回りを引き受けるハメになったオレ。

一方の新人くんはというと、、、酒が回るにつれ絶好調?にはしゃぎまくる。
あの、オドオドしてきょどっていた地蔵の面影は微塵もなくなっていた・・・(苦笑)

隣の相武ちゃんとは年が近いせいか意気投合したみたいで弾んで会話をしている。
(なんか、、、相武ちゃんが飼ってるペットの犬の話題で盛り上がっているようだがw)


そんな2人の仲に割って入るのもなんだし、ここは黙ってツーショットにしてやって
"オレはもういいや・・・"と、1人ウィスキーグラスを傾けて静かに飲んでいたのだった。

隣の相方さんも同じ想いなのか?
若い2人の方をそっと見守るように?見つめたまま何も言わないでいた。


すると、、、


しばらくして彼女は急に口を開いた。


「ねぇ、今日は楽しめた?」


「あぁ。ずいぶんといじられたけどね(笑)」


「ふふっ。まぁまぁ、かわいい新人くんのためでしょ。それくらいは我慢しなきゃね(笑)」
「わたしもサザンの話の時"美女連れ"なんて言われた時はちょっとドキッとしちゃったけどさ(笑)」



「おいっ、そんなこと言っていいのかよ?!聞こえちゃマズイだろ!?」

「へへ。もういいよ。どうせもう終わりなんだし・・・。最後くらいは普通にしゃべろうよ」


さっきまで敬語調で会話していたのに、いつの間にか普段の会話に戻っている相方さん。

続けて、


「ねぇ、わたしの接客、どーだった?」

「ん?正直、ちょっとドキッとしたよw」
「なんかさ、初めて会った時よりも"凄み"みたいのが増したような・・・(苦笑)」


「ふふっ。凄みねぇ。。。惚れ直しちゃったとか?(笑)」

「な、何言ってんだよ。ば、ば~か!」


クスクスと笑いながら彼女はグラスの中の氷をカラカラと転がした。そして、、、


「ここで初めて出会ったんだよね。わたしたち…。」

「そうだな。。。あれからもう2年半も経つんだな…」

「うん。ここではいろいろあったよ。」
「楽しいこともいっぱいあったけど、辛いことや嫌なこともいろいろ…」
「あっという間の4年間だったなぁ…」



天井を見上げながら感慨深くそう言った相方さん。


そして一呼吸おいて、


「でも、やっぱり一番嬉しかったのは、ここであなたと出逢ったことだよ」

「あのね、普段のわたしは『わたし』なんだけど、でもここでのわたしもやっぱり『わたし』なの。」
「だから、最後に全部の『わたし』をきちんと観ておいて欲しかったの。」
「今日のわたしも絶対忘れないでいてね・・・。」



そう言って、また黙りこんでしまった。。。


そうか。
今まで頑なに来店拒否し続けてきたのに、いきなり店に来ていいと言ったのは、
そういうことだったのか・・・。


彼女の真意を今になって悟ったのだった。(やっぱりオレは愚か者だ・・・orz)



彼女は今月いっぱいでこの仕事(お店)を辞める。
きっと、オレなんかが想像出来ないくらいに深く悩んだことだろう。
でも自分の人生を切り開くためにあえて新しい道を歩むことを決断した彼女。

最後のけじめとして、歴史にピリオドを打つため、そして新たな一歩を踏み出すために
この日オレをここに招いたのだろう。



「今日はありがとな。楽しかったよ。」


別に深く考えてそう言ったわけじゃないけど、
それしか声が掛けられなかった・・・。

でも、


「さすがだね。やっぱりよく解ってるね(笑) 」
「お客さんがそう言ってくれるのがキャストとして一番嬉しいのよ」



そう言って微笑みかけた相方さん。


いや、ホントは何も解ってなかったんだけどな・・・(^_^;)



////////////////////////////////////////////////////////////



「ほら!時間だしそろそろ帰るぞっ!」


「えっ?!もう帰っちゃうんですかぁ~~!?」


相武ちゃんとすっかり意気投合して?まだまだ帰りたくなさそうな新人くんw


「ばっか!こういうとこは引き際が肝心なんだよ!」


オレがそう言うと、すかさず相方さんが口を挟む。


「あら、わたしたちはずっと居てくれた方が嬉しいんだけどなぁ~~♪」


相武ちゃんと顔を見合わせ、そう言った彼女の顔は、すっかり仕事モードに戻っていた(苦笑)



会計を済ませ、出口までお見送り。


新人くんと相武ちゃんが先に出た後、
オレは扉の前で相方さんに呼び止められた。


「ねぇ、ちょっとちょっと!」

手招きをしてこっちに来てとポーズを取る相方さん。


言われた通りに振り向いて彼女の方に近寄ると、

彼女はオレの耳に手をあて、そして耳元でこう囁いた。


「明日の朝、生ゴミ出すの忘れないでね。」


そう囁いた後、「なんのこっちゃ?」と、きょとんとしているオレの顔を横に向けると、
彼女は優しくそっとkissをした。


「あはは。お見送りのとき、一度これしてみたかったんだ♪」


そう言って、この日一番の弾けるような笑顔でオレを送り出してくれたのだった。



キミ・・・やっぱ最高の女だよ。。。。゚(゚´Д`゚)゚。



///////////////////////////////////////////////////////////



後の祭り


店を出て、新人くんに今日の感想を聞いてみた。


「いやぁ~キャバクラって最高っす♪」 

(あんなにきょどってたヤツが何をいうっ!!w)


「ずいぶんと相武ちゃんと打ち解けて話してたよな?!」
「明日からメールがバンバン来るぞ。気をつけろ!(笑)」


「はい。でも自分、ホントはもっと○○さん(相方さん)とも話したかったっす。」

「ん?彼女、おまえより年上だぞ?それに巨乳じゃないし・・・(苦笑)」


「自分、年上のお姉さまタイプに弱いんです(笑)」

「それにチラ見してたけど、彼女もかなりデカかったっすよ!おっぱい!!





ちょwwwww騙されるなっ!小僧ーーーーーーーーーーーぉっwwwwwwwwwww



さらに、、、小僧は言う。


「shigezooさん、今度来る時は○○さん(相方さん)とももっと話せるようにセッティングお願いしますね」


・・・それはない。

彼女はもういなくなるのだから。永遠にない。


ってか、それ以前に"次がある"と思いこんでること自体に驚かされたわwww


新人くんよ、世の中そんなに甘くはないのだよ。。。(ニヤリ)




【このシリーズはこれにて完】


2008/08/21のBlog
場の雰囲気にようやく慣れてきたのか?
どうやら、ホンの少しだけ?落ち着きを取り戻した様子の新人くん。


こいつより、むしろオレの方が焦ってたから助かったわ…(ほっ)


すぐにハウスボトルとアイスセットがテーブルに用意され、
ほどなくしてキャスト嬢2人が黒服さんに連れられ、「いらっしゃいませぇ~~♪」とご登場!

1人は相方さん、そしてもう1人は・・・
ドレスの胸元が弾けるほどの相武 紗季似の巨乳の子(^_^;)

ダメ男と小僧の間にそれぞれが腰掛けた。
コーナーソファーの左端にオレが座り、その隣に相方さん、
そしてコーナーを折れて新人くんが座り、その右隣に相武ちゃん、
L字型に4人並んで宴がスタートした。(新人くん、地蔵のように固まってますw)


慣れた手つきで水割りを作り始める相方さん。
横からその様子を伺っていたのだけど・・・


う~~~ん・・・。


ホワイトドレスに身を包み、アップにまとめた髪をさらに巻き、
キメキメの仕事メークの横顔は普段の顔とはまるで別人のようだ。
そして思わず吸い寄せられてしまうかのような胸元のVライン!
そこにはこんなにあるはずがない奥深い谷間が見え…

(おまえさん、寄せて上げてパット何枚入れてんだよ!w)


これでクドかれたら絶対落ちるよなぁ…( ̄Д ̄;;


なぁんて見とれていると、その視線に気付いたのか?


「どうしたんですか?惚れちゃった?」

くすっと笑っていきなり胸元にストレートをぶち込んできた相方さん


"い、いや、はっはっはっ。" ←動揺して返しが出てこないw


「ふふっ 相変らずクールで素敵ですね♪」


そう言って満面の笑みで静かに低い口調で語りかける相方さん…。



もはや、これはイジメだな…うん。
オレの反応を見て逆に楽しんでやがるこいつ…( ̄∇ ̄|||) 


やっぱり主導権が向こうにあるのはツライぜ…orz

しかし、、、この口調で微笑みかけられると、
ついついその気になってしまう男の気持ちは良く解からされる。

"敵わない"と実感。。。


でもだからこそ?"これ"(キャバ嬢姿)と、
"あれ"(一昨日サザンLIVEでのぐちゃぐちゃの顔)が
同一人物とは、、、とても思えんのだ…(苦笑)


さてさて、水割りの準備が整い、お嬢たちへのドリンクも頼んで
ここで改めて4人で「カンパ~~イ!」


気になる新人くんはどーなってる?!



はい。ずっと地蔵のままです(笑)


すかさず、相方さんが斜め前に腰掛ける新人くんに声を掛ける。
(彼女には事前に初キャバで緊張するだろうから解してやってくれとお願いしてある)


「どうしたの?緊張してる?」


「い、いえ…その…」


とりあえず、ロレツは回ってはいるが、でも声が裏返ったままだww


すると彼女は、「はい、手を出して」と言って、
言われたままに差し出した新人くんの手を両手で握った。そして、


「大丈夫だよ。ほら普通の女の子でしょ?緊張なんてしなくていいんだよ。」
「隣の相武ちゃんは年下だし、キミと同じでまだこの店では新人なんだよ。」
「だから優しく接してあげて♪」



さっきオレをイジメた語り口調…


これは効く。いや効いた!ソッコーで陥ちた!?

この、極上の"お姉タマ攻撃"に顔を赤らめ、目がトロ~ンと虚ろな新人くん。(あ~ぁ…w)

すると、すかさず相武ちゃんも援護射撃?!


「そうなんですぅ。わたし、まだこの仕事始めたばかりで何も解からないから、
今日は普通に友達感覚でお話ししましょ♪」



実は、後から聞いたのだけど…相武ちゃんは新人じゃありませんでしたww
最初から巧妙に仕組まれた?"ツカミ"だったようだ。(^_^;)


この"お姉タマ攻撃"と友達会話に簡単に緊張の糸がほぐれたのか?
すっかりご機嫌に、そしてここから饒舌になる新人くん。
我を取り戻したかのようだった(笑)


「サンキュ」


小声で相方さんに囁くと、彼女はオレに向かってクスッと笑ったのだった。
(このへんはプロの仕事だねw)



さて、ここからオレと彼女の"かなりの心理戦"を要した?店会話を少し再現してみよう(笑)


相:「shigezooさんは夏休みはどこか行かれたのですか?」

(こいつ、どこにも連れて行かなかったからいきなり皮肉攻めできやがったな!)


オ:「あっ、いや、特にはどこにも…。あっ!でも一昨日サザン行ったっ!」

(一瞬、「しまった!」というような顔をする彼女w)


相:「サザン!?いいなぁ~~わたしも誘ってくれたら喜んで行ったのにな~~」

(ちょwwwwwよくもいけしゃぁしゃぁとそのようなことを真顔で…ならば…)


オ:「凄くよかったよLIVE。オレ泣いちゃったもん。んで、ツレなんてもっと大泣きしてさぁ~(ニヤニヤ)」

(「キッッ」横向いて睨まれたww)


相:「ねぇねぇ、相武ちゃん!一昨日サザンのLIVE行って来たんだって~!」

(に、逃げやがったっ!www)


すると、相武ちゃん、

「うわっ!いいなぁ~~~わたしサザン大好きなんですぅーー!」


ここからサザンの歌の話題に変わり、難を逃れたかと思いきや?
空気が読めないヤツが紛れ込んでいることを相方さんは計算に入れてなかったようだ(笑)


「shigezooさん!サザンは誰と行ったんですか~~?」
「○○(新人ちゃん)から、かなりの美女連れで行ったと聞きましたよ~~っ」



新人くんは嬉々としてオレに刃を向ける(汗)


(( ゚Д゚)ハァ?そ、そんな噂話しが社内に流れてるのか?)
(流出元はたぶんM美だろう…あんにゃろう!)


「んんっゴホンッ」

ばつが悪いのか?すかさず咳込む(フリする?)相方さんw

そして、


「shigezooさんはモテるから…」

「だからわたしなんかには全然連絡もくれないんだよ~~~!」
「○○さん(新人くん)ひどいでしょ~~~!」


(こ、こいつ…また一人悪者攻撃に切り替えやがったっ!( ゚Д゚))


調子にのった新人くん、さらに

「shigezooさん、贅沢すぎますよぉーーーっ!」
「○○さん(相方さん)がお相手してくれるんなら、自分、どこだって付いていきますよぉ~~!!」

(調子に乗るな!こいつコロス!後でお仕置きだっ!)


「でしょう~?!わたし、いつも泣いてるんだよ~~(ぐすん)」←得意のウソ泣き

「○○さん…カワイソウ…」(あぅっ相武ちゃんまでもが…)



おまえら…



この中で一番かわいそうなのは、オレじゃーーーーーーーーーーっヽ(`Д´)ノ




もう、ヤダ…(´Д⊂グスン



(さらに続くw)


2008/08/20のBlog
(先々週の話し)


うちの部には4月から配属になった2人の新入社員がいる。

1人はここで何度も取り上げている直属の部下にあたる新人ちゃん(♀)。
そしてもう1人、隣の課には新人くん(♂)がいるのだが…

この新人くん、同じ部内とはいえ、課が違うので自分はあまり関わることはないのだが、
先日、喫煙ルームでたまたま一緒になった時に向こうから話し掛けられた。(↓)


//////////////////////////////////////////////////////////////////


「shigezooさん、今度自分もどこか連れて行ってくださいよ。」
「○○(新人ちゃんのこと)ばかりずるいじゃないですか~!」


"はぁ?だっておまえ、○○(新人ちゃん)はオレの下にいるんだから当然じゃん(笑)"


「自分、キャバクラ行ってみたいっすっ!」 ←ちょwwおまwwwっ人の話し聞いてるのか??


"そんなの××(新人くんの直属の上司の課長)に連れていってもらえばいいじゃねぇか。"


オレがそう答えると、


「××課長って、そういう店行かないそうなんですよ。」
「それで、『ソッチ系はshigezooが遊び慣れてるからshigezooに連れていってもらえ』って
課長に言われたもので…」


・・・( ̄∇ ̄|||) あ、あんにゃろう… (ちなみに××はオレと同期の愛妻家)


「自分、巨乳がいいっすっ!いいですか??」 



もはや連れて行ってくれるもんだと決め付けているオッパイ星人の新人くん…orz


///////////////////////////////////////////////////////////////////



うちの新人ちゃんもそうだけど、
最近の若い子はまったく物怖じしないというか…
オレが舐められてるだけなのか…?(^_^;)


かくして、キャバクラ未体験の新人くんを連れて、
夜の街に繰り出すハメになったのだった…。( ̄Д ̄;;

(領収書は後で全部××に回してやるからなっ!!w)



で・・・、


その話しを相方さんにしてみた。(先週)

まぁ、ヤツが勤める店はオレは(強制)出禁になってるから行けないけど、
変わりにどこかお奨めの店(巨乳の子が多い店?w)を知ってたら教えてもらおうと思い、
軽く相談したまでなんだけど。。。

したら・・・



「いいよ。うち(のお店)においでよ。」



は??( ゚Д゚)ハァ?


「だから、来てもいいわよ。ちゃんと巨乳の子も揃えておいてあげるから(笑)」


ま、まじで?ホントにホントにいいの??オレも一緒に行くんだよ?!本当にいいのかい???


「んもうっ!しつこい(笑)来てもいいって言ってるでしょっっ」



こ、これは…出禁解禁?!



金輪際、未来永劫、二度と開催されることはないだろうと思われていた…今や伝説となった?


【キャバクラ祭り!!】リターンズ!!


ひゃっほーーーーーっい!キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!


(※このへんの話し判らない人はカテゴリー「キャバネタ」の最初の方を探して見てくれw)



さてさて、

この話しには続きがあって、
相方さんから以下の条件を絶対遵守することを約束させられたのだった。


・絶対きょどらない(笑)
・余計な?ことは言わない。(私生活的な内輪の会話とか?)
・なるべく4人で楽しむようにする。(要はツーショットは避けるってこと?)
・会話の話題はすべて彼女の方から振るのでそれに合わせること。(ラジャッ!)
・あとはすべて彼女の状況判断に任せること。(ウィッス!)


以上。



インプットしますたw



そして当日。(昨夜)

朝から緊張気味?の新人くん、
このクソ暑い中、上着も着てビシッとスーツを決めて出社。(愛いヤツだなww)


そして仕事タイムが終わり、出禁解禁に色めくダメ人間初キャバに異常に興奮する小僧の2人は
会社を後にして夜の街へと繰り出したのだった…。


まずは景気付けに軽く飲んで、程よく酔いがまわったところでいよいよお待ちかねの?キャバクラちゃんへ

いざ出陣っ!^^



目当ての店に向かう道中のこと、歩き方がぎこちなく突然無口になる新人くん。


"って、おまえ、何緊張してんだよ(笑)"


「いや、自分、実は小心者なんです…」 (アホかw)


"大丈夫だよ。別に中身はおまえと同世代の普通の女の子だよ。"
"別に普段通りでいいんだよ(笑)"


緊張の糸をほぐしてやろうと、そう励ましてやると、


「ちょ、ちょっちゅねぇ~~~っ」 ←緊張のあまり具志堅用高みたいな語り口になってるww


ガチガチに緊張し、きょどった新人くんをどうにか引き連れ、お店の前に到着。


分厚い扉を開ける。


黒服さんの「いらっしゃいませ~っ」の大声が飛び交うと同時に
入口脇からズラッと並んだキャスト嬢が一斉にお辞儀をし、
その花道を通って店内奥へと通された。


この光景!これこれ!
kitaーーーー!!! 
ずいぶん久しぶりだぁ~~~~(嬉)
なんて喜ぶのも束の間?!

オレの後ろを歩く新人くんが気になって振り返ってみると…


自身の緊張と初めて踏み込む妖艶な世界にビックリしたのか?
なんだか目が虚ろで焦点がまるで合っていない。(かわいすぎるwww)


店内一番奥のテーブルソファー席に通され、腰を落とすと、
新人くん、周りをキョロキョロしどうしでまったく落ち着きがない。
(ダメだ、こいつ見てると吹きだすwwww)


黒服さんがひざまついておしぼりを手渡され、飲み物を聞かれたので、
「あぁ、ハウスでいいです」と、オレがそう応えると、

新人くん、

「し、shigezooしゃん、やっぱり噂通りで、にゃれていらっしゃしゃいますでしゅゅっ」



おまえ、ロレツ回ってねぇよっ!!(爆)


ってか、おしぼりで顔拭くなよ!


「ひゃ、ひゃいっ!!」



も、もうだめwwwwww腹痛くて死にそうだwwwwwwwww



込み上げる笑いを必死でこらえていると、
ここで付回しの黒服さんが登場。

指名嬢の確認に訪れた。


「○○さん(彼女の源氏名)をお願いします」

オレはそう答えた。さらに続けて、


「あと、こっち(新人くん)は初めてで、
おまけに年若いので同世代の子で出来れば巨乳の子がいればお願いできますかね?」


そう、黒服さんにリクエストすると、隣の新人くん、


「あっ、ちょ、あにょ、きょ、巨乳じゃにゃくてもいいでしゅしゅしゅぅぅぅぅ」


焦りまくる新人くん…(禿げワラwwwww)

もはや、会社でオレにズケズケと巨乳!巨乳!とのたまっていた
オッパイ星人のあの面影は見事にないwwww


でも、た、頼む、新人くんよ。ちょっともちつけっ!w



「大丈夫ですよ。○○さん(相方さん)から伺っておりますので、
ただいまご一緒にご案内いたしますね。しばらくお待ちください。」


そう言って立ち去った黒服さん。



「ほら!今のうちに深呼吸しろ!深呼吸!!」

新人くんを落ち着かせようと必死なオレw


すると、隣でスーハースーハーと言われた通りに?素直に深呼吸を始めた新人くん。


背筋を伸ばして胸を前に出し、両手を広げて思いっきり…何度も何度も・・・



こ、こいつ・・・オモローーーーッwwwwwww



かくして、新人くん、未知のキャバクラ初体験はこの後はたしてどーなるのかっ?!



つづく(笑)