ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
モバライダー
Blog
[ 総Blog数:455件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
2007/05/09のBlog
マイクロソフトから当選のお知らせメールが届きました。

これはWindows Mobile搭載端末を購入し応募すれば、1,000名に商品が贈られるキャンペーンで、3月にX01HTを購入した後に応募しておいたんですねー (^^)

日本ではPDAやスマーフォンユーザーが少ないせいか当選しやすいのかもしれません。
なんせPDA関連のキャンペーンに当選するのは3度目、これまでマイクロソフトからJCBギフトカード、トートバックを頂きました。

そして今回はB賞の“無線LANサービスの3ヶ月使い放題プラン”が当たりました。
株式会社トリプレットゲートの“WIRELESS GATE”という聞いたこともないサービスなんですが、
調べてみるとBBモバイルポイント、フレッツ・スポット、エキLANスポットなどが使えて結構便利そうです。

無線LANは通信速度が速いのでフリースポットを良く利用していたのですが、設置している店舗が少ないんですよねー (^^;
発見しても満席で使えなない時もあるし… まぁー、ドコモのPHS持っているのでなんとかなるんですがねー

賞品の発送は5月下旬になるようなので、8月まで使い倒そうと思っています。
2007/05/05のBlog
[ 07:42 ] [ movie・book・music ]
少し前のことですが、1日は映画が1,000円だったので“クイーン”を見てきました。

せっかく安くなっているので、普通だったら見ない作品を見ようという作戦。
さて、作戦は成功するのか?

結論から言うと、自分には全然合っていない映画…
せっかくの冒険が完全に裏目に出てしまいました (^^ゞ

なんせスクリーンは小さいし、予告編が終わっても横に広がらないしヤバイ雰囲気がプンプンします。
でも館内は満席状態なんですね。年齢層は高めですが (^^;

まぁー英国王室について知識も興味もないのに選んだ自分の責任、完全な選択ミスでした。


1997年8月パリでの交通事故。
ストーリーは、ダイアナが帰らぬ人になってからの王室(女王)の動きを追っていきます。

私的感情で動くことなく、あくまで公人として対応を国民は望んでいる。
このエリザベス女王の考と国民感情とのギャップが、王室へのバッシングに発展していくことになります。

このことからエリザベス女王の苦悩が始まるのですが、このあたりで少しずつ記憶が抜け落ちていきます(私の)。 そうです、寝てしまいました。

とりあえず女王役ヘレン・ミレンの演技力が凄く良いらしいです。
ドキュメンタリー映画なのでしょうが、どこまで本当の話なのか分からない映画でした。
2007/05/02のBlog
[ 08:16 ] [ モバイル ・PC ]
HTC Voxの名で知られているHTC S710ですが、カナダで発売が決定したようです。

やはり101.5mm×50mm×18.6mmというコンパクトなサイズながら、10キーとQWERTYキーボードが付いているのは魅力的ですよね。

残念なのは、日本では使えないこと(GSMのみのサポート)とタッチパネルを搭載していないこと。
 
 
 
 
 
外装のデザインが違うだけの? HTC S720もあるようで、丸みをおびたS710と角ばったS720が選べるのが羨ましいですね。

日本でも発売されないですかねー 個人的にはS710が好みです。
2007/05/01のBlog
将来地球に住めなくなって人類の移住先を探すにはどうします?

あやしい星を絞り込んで探査機を飛ばしますよね。
この探査機を飛ばすのに最も有力な惑星が発見されています。

これまでは観測能力の限界から発見できる惑星は、
地球に比べてはるかに重いものや、恒星から近過ぎて超高温状態の惑星がばかりでした。

地球に近いサイズで、恒星からの距離も液体の水が存在しうる範囲、そして地球からの距離も近い惑星はなかなか発見されていませんでした。


しかしヨーロッパ南天天文台が運営する“ラ・シーヤ天文台”により状況が変わりつつあります。

この2、3年で質量がはるかに地球に近い惑星が次々と発見されているのです。
これは“ラ・シーヤ天文台”の3.6メートル望遠鏡に備え付けられた“HARPS”と呼ばれる装置によるものです。

太陽系の外にある惑星を直接見ることは今のところ難しいのですが、
惑星の公転による恒星の規則正しい“ぶれ”を調べることで、惑星の存在を知ることができます。

“HARPS”は“ぶれ”から生ずる恒星のスペクトル変化を世界最高の精度で検出することができます。
そして“HARPS”の活躍により、地球のように水が液体として存在しうる位置の惑星が発見されました。

てんびん座の方向20.5光年の距離にある恒星“Gliese 581”に、
地球の約5倍の質量と1.5倍の半径を持ち、13日で“Gliese 581”の周りを1周する惑星“Gliese 581 c”が存在します。

公転周期の短さから分かるように、地球と比べて恒星までの距離はかなり短めです。
でも“Gliese 581”の質量は太陽のわずか3分の1、はるかに暗い恒星なんですねー
このため惑星“Gliese 581 c”の平均気温は摂氏0~40度ほどと見積もられています。

もし実際に表面の温度がこの範囲内であれば水は液体として存在し、さらに生命が存在する可能性もでてきます。

まだまだ人類が生活するのに快適かどうかまでは分かりませんが、探査機の行き先には十分!
何か発見がありそうでワクワクしますね。
2007/04/30のBlog
実はレオナルド・ディカプリオ自体があまり好きではなかったので、テンションは少し低め (^^:
あまり期待しないで見ていたはずが、最後には見事に引き込まれていました。

ストーリーはアフリカ・シエラレオネ共和国が舞台、アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)とソロモン(ジャイモン・フンスー)が紛争ダイヤモンドをめぐり繰り広げられていきます。

ダイヤを巡る紛争や、少年たちが置かれている惨状はかなり力を入れて描写されていました。
でも、これは紛れもなく現実で起こっている話で、心に重くのしかかってきます。

救いはアフリカの雄大で美しい景色と、ディカプリオの最後のシーン。
社会派映画のためか暗く重いシーンが多いのですが、本当に感動しました。