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モバライダー
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2008/02/17のBlog
[ 06:58 ] [ アルフ ]
先週家族の仲間入りをしたアルフです。

11月生まれの男の子、
犬種は前から欲しかったボーダーコリーです。
実はマルチーズも欲しかったりしましたが…

予防接種があと一回残っているので外に出れない分、家の中で暴れ回っています。
やんちゃな子ですが、今は可愛くって仕方がありません(^^

仕事が忙しくて時間が取れないのが残念…
早く思いっきり遊んでやりたい!
2007/12/16のBlog
[ 00:25 ] [ バイク・旅・ツーリング ]
久しぶりの更新です。

今年はいろいろと生活環境が変りました。
ブログを書く余裕が無かった自分の小ささに反省です。
とにかく少し余裕が出てきたので少しずつブログの再開です。

唐突ですが、いまいるのは岐阜県の中津川です。
会社の先輩の知り合いがいるので来ているのですが、ラッキーなのかどうなのか初雪に遭遇し妻籠宿の観光は明日の日曜日までお預けになりました。
大阪を出るときには天気は良かったのですがねー (^^;

でも、先輩行きつけの店で美味しい料理をいっぱい食べたので満足 (^^)
なかでも先輩の知り合いが作ってくれた、アマゴの“お造り”と“握り寿司”は絶品!
川魚がこんなに美味しいとは思いもしませんでした。

ちなみに川から海へ下り、また川へ戻ってきたのをサツキマスと呼ぶそうです。
サケ科の魚は海でカニ、エビ類を多く食べると色がサーモンピンクになるそうですが、川魚のアマゴはまだまだ肌色。
あのアマゴがサツキマスになる頃にはピンクがかってどんな味になるのか… 次回の課題は美味しいサツキマスを食べに行くことかな。

あと、老茸(ロウジ)というなかなかてに入らないキノコもいただきました。
独特な苦味が酒の肴に最適だそうですが、ビール好きな自分は少し苦手かも…
地方によってはナベタケとも呼ばれているそうです。

今日はグルメな中津川の夜を堪能できて満足 (^^) 天気が良ければ明日は妻籠宿です。
2007/05/25のBlog
星が生まれる現場としてはオリオン座の大星雲M42が有名ですが、今回NASAの赤外線天文衛星“スピッツァー”がとらえたのは真っ暗な場所。

無名に近い星雲が広がっている領域なのですが、“スピッツァー”には赤外線カメラが搭載されているので細かな構造もとらえることができます。

この領域は“バーナード30”と呼ばれる星形成領域で、今後の恒星物理を明らかにする上で重要な観測対象になるそうです。(地球から1,300光年の場所にあります。)

この領域には質量の大きな星、小さな星、褐色矮星などが集まっていて、研究者にとっては宝の山だそうですよ (^^)

ちなみに、画像は赤外線データに疑似色をつけたもので、
緑は特殊な炭化水素の分子、赤茶色はちりの分布に相当するそうです。

ピンク色に輝いているのが“バーナード30”内で誕生したばかりの赤ちゃん星、300万年前に付近で起きた超新星爆発が誕生をうながしたと考えられています。
2007/05/23のBlog
[ 12:48 ] [ モバイル ・PC ]
ソフトバンクから夏モデルが発表されました。
なんと、この中にスマートフォンが2機種もあります。

一つ目は“X01T”で、たぶん東芝G900と言われていた機種と同じモノだと思います。
X01HTと同じくスライド式のキーボードを搭載しています。

WM6 Professional Edition搭載で、ディスプレイは3インチWVGA(800x480)。
サイズは61×119×21.5mm、X01HTより少し大きいですね。

8月以降の発売予定で、ホワイトとブラックの2色があります。
 
二つ目がX01HTです。
ストレートボディにQWERTYキーボードを搭載してるタイプです。
ノキアのX01NK(E61)と似たフォルムですね。

WM6 Standard Edition搭載ですが、WM5でいうとSmartPhone Editionに相当するためタッチパネルは搭載していません。
画面タップによる操作が出来ないのは残念です。

ディスプレイは2.4インチQVGA(320x240)で、サイズは63×114×13.9mmです。

7月以降の発売予定でホワイト、ブラック、オレンジの3色があります。


ソフトバンクから4機種もフマートフォンが出るってことは、スマートフォンも少しは認知されてきたってことでしょうか。
後はDoCoMoとauが、何か出してくれると良いのですがねー
2007/05/22のBlog
[ 23:08 ] [ space ]
太陽の周りを回っている彗星ですが、その内部には太陽系誕生時の物質が“新鮮”な状態で保存されているそうです。

表面近くの部分は宇宙線や太陽の熱で変性しているのですが、
氷や塵などがまじった内部は約46億年前の状態で残っています。

これは2005年にNASAの探査機ディープインパクトが接近した“テンペル第1彗星”の観測から分かりました。

縦14キロ、横4.6キロほどのテンペル第1彗星の核にディープインパクトの子機が衝突し、この様子をハワイの“すばる望遠鏡”で観測しました。

観測データからは彗星の表面を覆う炭化したちりが先に飛び散り、
後から内部にあったとみられるケイ酸塩の結晶が広がったことが分かりました。

物質の散らばり方から分析すると、表面の厚さはわずか数十センチだそうです。
なので1メートルほど掘るだけで46億年前の物質が手に入ることになります。

たぶん他の彗星でも同じだと思います。
今後の彗星探査の目安となり何かが発見されるといいですね。