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2008/07/26のBlog
[ 21:47 ]
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天の川銀河で一番明るい星は何か知ってます?
これまで“りゅうこつ座のη(エータ)星”が一番明るいと言われてきましたが、
どうやら天の川銀河の中心付近にある“WR 102ka”が一番明るい可能性が出てきました。
どちらも太陽の明るさの約470万倍(η星)、約200万~500万倍(WR 102ka)と、
とてつもなく明るい恒星です。
もちろん、これは距離や星間物質の影響を差し引いた値なので、空を見上げても強烈な輝きを見つけることはできません (^^;
“WR 102ka”はいて座の方向約2万6000光年の距離にある恒星で、
以前から存在は知られていたのですが正確に観測できていませんでした。
天の川銀河の中心付近のため、大量のちりや星が集まっていて可視光がさえぎられてしまうのです。
なので、赤外線を用いないと観測できないんですねー
で、ドイツの研究チームがNASAの赤外線天文衛星スピッツァーなどを使って調べたんですが、
推計値に大きな幅があるため一番明るいとは言えない状態なのです。
明るいということは、その恒星は質量が大きいということで寿命も短いということになります。
(質量が大きな恒星ほど速いペースで燃料を消費してしまうから)
巨大な恒星の最期には超新星爆発が待っているので、その時は一番明るい星になれるかもしれませんね。
これまで“りゅうこつ座のη(エータ)星”が一番明るいと言われてきましたが、
どうやら天の川銀河の中心付近にある“WR 102ka”が一番明るい可能性が出てきました。
どちらも太陽の明るさの約470万倍(η星)、約200万~500万倍(WR 102ka)と、
とてつもなく明るい恒星です。
もちろん、これは距離や星間物質の影響を差し引いた値なので、空を見上げても強烈な輝きを見つけることはできません (^^;
“WR 102ka”はいて座の方向約2万6000光年の距離にある恒星で、
以前から存在は知られていたのですが正確に観測できていませんでした。
天の川銀河の中心付近のため、大量のちりや星が集まっていて可視光がさえぎられてしまうのです。
なので、赤外線を用いないと観測できないんですねー
で、ドイツの研究チームがNASAの赤外線天文衛星スピッツァーなどを使って調べたんですが、
推計値に大きな幅があるため一番明るいとは言えない状態なのです。
明るいということは、その恒星は質量が大きいということで寿命も短いということになります。
(質量が大きな恒星ほど速いペースで燃料を消費してしまうから)
巨大な恒星の最期には超新星爆発が待っているので、その時は一番明るい星になれるかもしれませんね。
2008/07/25のBlog
[ 06:13 ]
[ その他 ]
ブログを分析して通信簿を作成してくれるサービスだそうです。
URLを入力すると、ブロガーの性別や年齢などを推定し“通信簿”として表示してくれます。
他にもブログの “主張度” “気楽度” “マメ度” “影響度” の評価などなど…
ちなみに自分は32才、男性で“文化祭実行委員”タイプだそうです。
当たっているかは伏せておきますね (^^
ブログ通信簿
URLを入力すると、ブロガーの性別や年齢などを推定し“通信簿”として表示してくれます。
他にもブログの “主張度” “気楽度” “マメ度” “影響度” の評価などなど…
ちなみに自分は32才、男性で“文化祭実行委員”タイプだそうです。
当たっているかは伏せておきますね (^^
ブログ通信簿
2008/07/24のBlog
[ 06:11 ]
[ space ]
年間4,000個もの星を作り出している銀河が見つかりました。
それも、はるか遠方123億光年のかなた… 宇宙の年齢が約137億年なので“宇宙が誕生して間もない頃”という事になります。
これまで宇宙で最初に誕生した銀河は小さく、時間の経過とともに合体して大きくなったというのが銀河形成の定説でした。
(ちなみに定説とは“階層的構造形成モデル”と呼ばれる銀河形成論の事です。)
ところがこの銀河は合体する前のはずなのに爆発的なペースで星を作り出しているんですねー
私たちの天の川銀河では年間10個の割合でしか星が誕生していないのに…
なので、この銀河が見つかったことで定説が崩れてしまったことになります。
いったい巨大銀河はどうやって作られたのか…
今回のように爆発的なペースで星を作り出す銀河が珍しいのかもしれませんね。
画像は複数の銀河が衝突し激しい勢いで星が誕生している銀河II Zw 96のもの
今回見つかった銀河の姿に近いかもしれません。
それも、はるか遠方123億光年のかなた… 宇宙の年齢が約137億年なので“宇宙が誕生して間もない頃”という事になります。
これまで宇宙で最初に誕生した銀河は小さく、時間の経過とともに合体して大きくなったというのが銀河形成の定説でした。
(ちなみに定説とは“階層的構造形成モデル”と呼ばれる銀河形成論の事です。)
ところがこの銀河は合体する前のはずなのに爆発的なペースで星を作り出しているんですねー
私たちの天の川銀河では年間10個の割合でしか星が誕生していないのに…
なので、この銀河が見つかったことで定説が崩れてしまったことになります。
いったい巨大銀河はどうやって作られたのか…
今回のように爆発的なペースで星を作り出す銀河が珍しいのかもしれませんね。
画像は複数の銀河が衝突し激しい勢いで星が誕生している銀河II Zw 96のもの
今回見つかった銀河の姿に近いかもしれません。
2008/07/23のBlog
[ 07:31 ]
[ その他 ]
8月はお盆休みと4連休が一回あるのですが、今年は自粛モードで過ごす事になりそうです。
まぁー アラスカに行ったのでお金が無いというのが理由です…
家に居ることが多くなるとクーラーとか結構電気を使ってしまうんですよねー
なので少し省エネを考えてみようかと…
という事で、今年は扇風機を導入してみました (^^
これでクーラー使わなければ電気代節約になるんですがねー
それはたぶん無理だと思うので“設定温度28度以上”を目標に休みを乗り切ろうと画策中です。
なるべく家に居ないようにする”ってのも手ですねー (^^;
なるべくお金を使わないで涼しい所を探さないと…
ちょうどいま気になっているのがカンフーパンダとダーウィン展なので、映画館か美術館・博物館になりますかねー
あと、日帰りで行ける良い所があれば連休は完璧です (^^
まぁー アラスカに行ったのでお金が無いというのが理由です…
家に居ることが多くなるとクーラーとか結構電気を使ってしまうんですよねー
なので少し省エネを考えてみようかと…
という事で、今年は扇風機を導入してみました (^^
これでクーラー使わなければ電気代節約になるんですがねー
それはたぶん無理だと思うので“設定温度28度以上”を目標に休みを乗り切ろうと画策中です。
なるべく家に居ないようにする”ってのも手ですねー (^^;
なるべくお金を使わないで涼しい所を探さないと…
ちょうどいま気になっているのがカンフーパンダとダーウィン展なので、映画館か美術館・博物館になりますかねー
あと、日帰りで行ける良い所があれば連休は完璧です (^^
2008/07/21のBlog
[ 19:02 ]
[ movie・book・music ]
遅ればせながらインディージョーンズ見て来ました。
宇宙人が出てきたり円盤が出てきたりと少しビックリしましたが、見て行くとやっぱりインディーの世界 (^^
少し先が読める展開もあったけど楽しめました。
ただ初めにインディーが車から引きずり出されるシーンがあったのですが、どう見ても普通のオッサン… どうしてもインディーに見えませんでした (^^;
もう観る人も少ないだろー っと時間ギリギリに行ったのが間違え、
席はほとんど埋まっていて前から3列目しかチケットが取れませんでした。
写真は映画館で登場したカンフーパンダ。
実物とは全然違い結構不気味… 写真を撮っているのは大人だけ、子供はびびって近寄りませんでした。
宇宙人が出てきたり円盤が出てきたりと少しビックリしましたが、見て行くとやっぱりインディーの世界 (^^
少し先が読める展開もあったけど楽しめました。
ただ初めにインディーが車から引きずり出されるシーンがあったのですが、どう見ても普通のオッサン… どうしてもインディーに見えませんでした (^^;
もう観る人も少ないだろー っと時間ギリギリに行ったのが間違え、
席はほとんど埋まっていて前から3列目しかチケットが取れませんでした。
写真は映画館で登場したカンフーパンダ。
実物とは全然違い結構不気味… 写真を撮っているのは大人だけ、子供はびびって近寄りませんでした。