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2008/10/13のBlog
[ 20:43 ]
[ その他 ]
[ 10:37 ]
[ space ]
月周回衛星の“かぐや”が、4月6日の撮影に続いて2度目の“満地球の出”の撮影を行いました。
9月30日に高度約100kmの月周回軌道から、地球全体が月から昇る“満地球の出”を撮影しています。
“かぐや”から“満地球の出”を撮影するには月、地球、太陽と“かぐや”の軌道が一直線に並ばなければなりません。
そのタイミングが限られていて、年に2回しかないんですねー
なので、2007年9月の打ち上げから1年が経過した“かぐや”は2度目の撮影となります。
今回の映像には、日本を含むユーラシア大陸から、ヨーロッパやアフリカなどの地域が含まれています。
残念ながら日本上空には秋雨前線と台風の雲があったため、今回ははっきりと撮影できなかったそうです。
この撮影結果は、今日(10月13日)のNHKスペシャルで紹介されます。
“かぐや”がとらえた最新の映像と、月と地球の進化の歴史など興味深い内容となっていまが、
まぁー 興味が無くても綺麗な映像を見ることができますよ (^^
10月13日(月) 午後10時~10時49分 NHK総合
“月と地球 46億年の物語 ~探査機かぐや 最新報告~”
9月30日に高度約100kmの月周回軌道から、地球全体が月から昇る“満地球の出”を撮影しています。
“かぐや”から“満地球の出”を撮影するには月、地球、太陽と“かぐや”の軌道が一直線に並ばなければなりません。
そのタイミングが限られていて、年に2回しかないんですねー
なので、2007年9月の打ち上げから1年が経過した“かぐや”は2度目の撮影となります。
今回の映像には、日本を含むユーラシア大陸から、ヨーロッパやアフリカなどの地域が含まれています。
残念ながら日本上空には秋雨前線と台風の雲があったため、今回ははっきりと撮影できなかったそうです。
この撮影結果は、今日(10月13日)のNHKスペシャルで紹介されます。
“かぐや”がとらえた最新の映像と、月と地球の進化の歴史など興味深い内容となっていまが、
まぁー 興味が無くても綺麗な映像を見ることができますよ (^^
10月13日(月) 午後10時~10時49分 NHK総合
“月と地球 46億年の物語 ~探査機かぐや 最新報告~”
[ 00:14 ]
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2008/10/12のBlog
[ 16:36 ]
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ヨーロッパ南天天文台の大型望遠鏡VLTで撮影された
木星の画像が公開されました。
驚かされたのは“大気のゆらぎの影響が極めて少ない”ことなんです。
“MAD”という新型の装置を用いて撮影されているのですが、
地上から捉えた木星の画像としては、これまででもっとも鮮明な画像に仕上がっています (^^
“MAD”とは新しい技術を使った補償光学装置のことで、
まず観測する天体の近くにガイドとなる星を決めます。
次に、その星の光を観測して大気のゆらぎを測定することで、天体の像からゆらぎによる影響を取り除く技術。
これにより鮮明な天体の画像が得られるわけです (^^
ただ、大気のゆらぎ方は見る方向によって異なってくるので、
ガイドとなる星から離れすぎた天体の補正には使えません。
このため、補償光学装置の視野は普通15秒角以下に限定されていました。
一方“MDA”は複数のガイド星を追うことで、1~2分角という広い領域にわたる補正を実現しています。
今回の撮影で“MDA”がガイドとして使った星は2つ、木星の衛星“エウロパ”と“イオ”です。
木星を挟んだ反対側にあり、しかも異なる速度で移動しています。
この2つの星を追い続けることで約2時間、256枚の赤外線画像が撮影できたそうです。
そしてこの画像から分かったのが“木星大気の変化”でした。
2005年にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像と比較したところ、
北半球側の明るい領域(2005年)が、今回(2008年)の画像では南半球側(6000km南)に移動してたんですねー
明るい領域は、大気の上層にあって太陽光を強く反射する窒素化合物などの“もや”と考えられています。
明るさが強くなったということは、もや自体の量が増えたか、より高い高度に“もや”が移動したことを示しているとか…
擬似色を使ってはいますが、かなり綺麗に見れるものなんですねー
木星の画像が公開されました。
驚かされたのは“大気のゆらぎの影響が極めて少ない”ことなんです。
“MAD”という新型の装置を用いて撮影されているのですが、
地上から捉えた木星の画像としては、これまででもっとも鮮明な画像に仕上がっています (^^
“MAD”とは新しい技術を使った補償光学装置のことで、
まず観測する天体の近くにガイドとなる星を決めます。
次に、その星の光を観測して大気のゆらぎを測定することで、天体の像からゆらぎによる影響を取り除く技術。
これにより鮮明な天体の画像が得られるわけです (^^
ただ、大気のゆらぎ方は見る方向によって異なってくるので、
ガイドとなる星から離れすぎた天体の補正には使えません。
このため、補償光学装置の視野は普通15秒角以下に限定されていました。
一方“MDA”は複数のガイド星を追うことで、1~2分角という広い領域にわたる補正を実現しています。
今回の撮影で“MDA”がガイドとして使った星は2つ、木星の衛星“エウロパ”と“イオ”です。
木星を挟んだ反対側にあり、しかも異なる速度で移動しています。
この2つの星を追い続けることで約2時間、256枚の赤外線画像が撮影できたそうです。
そしてこの画像から分かったのが“木星大気の変化”でした。
2005年にハッブル宇宙望遠鏡が撮影した画像と比較したところ、
北半球側の明るい領域(2005年)が、今回(2008年)の画像では南半球側(6000km南)に移動してたんですねー
明るい領域は、大気の上層にあって太陽光を強く反射する窒素化合物などの“もや”と考えられています。
明るさが強くなったということは、もや自体の量が増えたか、より高い高度に“もや”が移動したことを示しているとか…
擬似色を使ってはいますが、かなり綺麗に見れるものなんですねー
[ 07:07 ]
[ モバイル ・PC ]
nedge2k. comからのリーク
HTCのタッチスクリーン対応新機種です。
3.8インチ800×480 WVGA ってだけで何となくTouch HDを連想しますが、
T8290はTouch HDより少し薄く、高速通信WiMax対応だそうです。
HTCのタッチスクリーン対応新機種です。
3.8インチ800×480 WVGA ってだけで何となくTouch HDを連想しますが、
T8290はTouch HDより少し薄く、高速通信WiMax対応だそうです。