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音のなる樹
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2005/11/05のBlog
[ 08:48 ] [ 韓国映画 ]
きのうの朝日の夕刊10面に、『親切なクムジャさん』の広告が出てます。2/3面使用。
そのすぐ下の1/3には、チョンウソン主演の『トンケの蒼い空』の広告でした。
読売の夕刊20面には、『親切なクムジャさん』のパクチャヌク監督のインタビュー記事が出ていました。

まだまだ先だと思っていましたが、もうすぐ公開ですねー。
トンケは最近ビデオを入手したのですが、まずは劇場で見ようと、見たい気持ちをこらえてます。
クムジャさんは、じつはもうチケをゲットしています。
復讐三部作の最後を飾る作品。いったいどんなことになるのか、こちらも楽しみです。
カメオ出演の方々、どれくらい認識できるかなー。
きょうから公開の映画をチェックしようと、きのうの夕刊各紙を今頃見ていたら、
「韓流チャリティオークション」なるものの存在を知りました。
日韓交流40周年にあたって、EYE LOVE MOVIE 実行委員会が、
韓国人気俳優の協力のもとに日韓同時に開催するオークションなんだそうです。
11月1日から始まっていて、15日が最終日。
どんな人がどんなものを出品してるのかなーと気になって、ちょっと見てみました。

男性は次の18名+監督2名。
コン・ユ / キム・レウォン / キム・ミョンミン /キム・ジェウォン / キム・ジュヒョク / リュ・ジン /
ぺク・ソンヒョン / シン・ヒョンジュン / ソン・イルグク /ヨン・ジョンフン / ユ・アイン / イ・ドンゴン /
イ・ソンジェ / イワン / チョ・インソン / チュ・ジンモ / チャ・テヒョン / ハン・ソッキュ /クァク・チェヨン(監督) / パク・チャヌク(監督)

女性は次の15名。
キム・ミスク / キム・ミンジョン / キム・ソナ / キム・ジス /キム・テヒ / キム・ヒョンジュ / ムン・グニョン /
シン・ミナ / シニ / オム・ジウォン / イ・ダヘ / イ・ダヒ / イ・スヨン / チェ・ジョンウォン / ハ・ジウォン

品数にして、90品目のオークションです。
もうね、悲しいくらい如実に出ますね、現実が。。。
あたしもそんなに詳しいほうじゃないですが、「だれそれ?」って人にはほとんど入札ないです。
チョインソンとかイドンゴンとかキムレウォンとか、このままいったら最後にはいくらになるんだ? というかんじですが、
まったく入札のない人のほうが多いくらいです。
まぁ、あと10日もありますし、あんまり衆知活動してないから知らない人も多いのかもしれませんけど。
確かに有名俳優もいるにはいるけど、"超"有名俳優ではなかったことが原因か?

しかし、物価の違う日本と韓国で同時開催したら、日本のほうが有利だよな、と思わないでもないです。

[ 00:44 ] [ パクヨンハ ]
スケジュールが合わないとかで本国のラジオもやめちゃって、
そのわりにはどこで何してるのか音沙汰なかったヨンハですが、
CD のリリースと、その MV のかわりに1時間ほどのドラマを作るという記事です。

記事には「アルバムリリース」とありますが、「まじかよ?」と怪訝に思ってオフィシャル HP に直行。
そうしたら、12月に出るのはやっぱりマキシシングルだそうです。タイトルは『Truth』。
作曲は玉置浩二さんで、作詞は、ハングルバージョンがヨンハ、日本語バージョンが松井五郎さん。
カップリングは「ほゝえみをあげよう」。

ジャケが3種類あるそうです。
だからってもう3枚なんて買わないよ、あたしは(と、言い聞かせる)。
そのうえ、2月上旬に発売のアルバム発売記念イベントの応募券つき。
なんて言われようと買わないよ、3枚なんてっ!(と、さらに言い聞かせる)
ずるい商売だよなーーー。と思いながら、結局1枚は買っちゃうんだろうな。。。
(ふだんは、「どうせアルバムに入るよ」と思って買わない主義なんだけど。。。)

じつは前回の発売記念イベント、当たったのですよ、Zepp Tokyo でやったやつ。
半分はプレス用のイベントってかんじだったけど、最後の最後、会場をあとにするとき
流れ作業で1秒に満たない時間だったけど、ヨンハの正面に立って握手したこと思い出した。。。
思い出したということは、やっぱり買っちゃうんだろうな、マキシシングル。。。

で、くだんのミニドラマですが、この情報は先の記事でほぼ正しいかんじ。
タイトルは「愛したあとに サランハンフエ」で、共演がパクジニ(個人的にはパクヂニと書きたい)。
12月6日に国際フォーラムで完成披露試写会、その後 CS で放送。
この試写会はファンクラブ限定でチケットを発売するそう。ちぇっ。。。
ちなみにパクジニですが、最近『恋愛術師』でヨンジョンフンと共演した人だと思います。
『恋風恋歌』でコソヨンのお友だち、『SPY リー・チョルジン』でファイ役をやってました。
かわいらしくて、あたしはすきです。
でも、いつの日にか見れるのか?(とか言いつつ、きっと売るに違いないと思っている。。。)

2005/11/04のBlog
カンドンウォンの新しい映画が決まったそうです。『私たちの幸せな時間』。
共演はイナヨン。記事中には『知り合いの女』と『アイルランド』が上がってますが、
むしろ日本では『英語完全制服』や、ペヨンジュンの出ていた『愛の群像』で彼の妹役で知られてるかな。

このふたりが主演と聞いて、ふつうにメロを想像しましたが、ちょっと違うかも。
監督が、ソンスンホン主演の『ホワイトクリスマス』やチェミンシクの『パイラン』のソンへソン。
ふつうのメロを撮るような人ではないです。
で、今回も、イナヨンは自殺を三回も繰り返す女性を、
カンドンウォンは三人を殺害した死刑囚の役を演じるそうです。

カンドンウォンが死刑囚か。。。
役者として、たんに「イケメン俳優」の域から出たいという現れなんでしょうかね。
日本に来る可能性も、比較的高いかもしれないと、期待しています。

あ、書き込めた。
夜中にしばらく、ぜんぜん書き込めない状態だったんだけど、なんだったんだよ。。

さて、気を取り直して。。。

朝鮮日報でたまたま読んだこんな記事に、ある名前を発見。

イドンウク

これはもしや『Loving You』でヨンハの弟役をやってた彼では? と。
ドラマを見て、なんとなく気になったイドンウクくんを、当時は調べたものでした。
で、『酒の国』とか『島の村の先生』とかに出ていることはわかったものの、
地上波ではみられず、本国の DVD を調べたりとかして。
けっこう熱を入れて調べてたんだけど、そのうち興味が別の方向にいっちゃったんでした。
典型的な B 型ですな。

で、このたび久々に彼の名前を見て、ついまた調べたくなっちゃったんだよな。。。
だってこの写真じゃ顔がよく見えないんだもの。(やっぱり典型的な B 型だな)
そうしたら、 MV の写真がいくつか出てきました。
こんなのとか、こんなのとか。

そしたらついでに、こんな記事にもぶつかりました。
『マイガール』というドラマに主演するそうです。この写真はイケてないけどさ。
共演にイダヘ。ライバルにイジュンギ。
映画『王の男』で男か女か判別のつかない中世的な魅力を振りまいてる彼です。
そしてさらに、ドンウクくんの元カノ役に、神話のエリックの恋人として一躍有名になったパクシヨン。

ロマコメだというし、これはかなりおもしろそうだと思うのだけど、
きっとまた日本で通常のルートでは見れないんだろうな。有名どころ、いないしな。。。

田中美佐子がね、けっこうすきなんです。
元祖・そこまでやっていいのか?女優、というかんじで。
(あれはきっと、美人だから許されるんだろうなぁ。。。)
久々の連ドラと聞いて、『ブラザー☆ビート』を見てみようかな、と。

今年、ちゃんと見続けている日本の連ドラは、じつはこれが2本めです。
1本めは某国営放送の朝の連続テレビ小説『ファイト』でした。
これは音楽監督がだいすきなピアニスト・榊原大さんだったから。
動機が不純です。

で、今回も単に田中美佐子に引っぱられて、見始めたわけですね。
んが、けっこうおもしろくって、というか、かなりおもしろくって、見続けています。
お恥ずかしい話ですが、このドラマで初めて玉山鉄二と速水もこみちを認識したです、はい。
『東京ラブ・シネマ』とか『東京湾景』とか見てたんですけどね。。。

三男を演じてる中尾明慶とか、つい最近どっかで見た! って思っても思い出せない。
たぶん『ドラゴン桜』でちらっと見たんだろうな。経歴見ても、ほかにないからな。

その程度です。
このお三人様のご尊顔を拝むためにドラマ見てるファンの方々に申し訳ないです。。。
でもおもしろいです。だって田中美佐子がやっぱりいーかんじなんだもん。

2005/11/03のBlog
現在、韓国軍に服務中の俳優と、近々入隊する俳優が総出演のドラマが作られるというニュースです。
そうそうたる顔ぶれですよ。
ソンスンホン、チソン、ユンゲサン、チャンヒョク、ヨンジョンフン、そして入隊予定のウォンビン。
軍楽隊をテーマにした16話のミニシリーズで、MBC が作るとのこと。

ほんとかな。
でも、「実現すれば」とか書いてあるね。
男ばっかなのね。それはそれでいい気もするけれど、韓ドラ特有の設定はできないね。

元ネタはネットニュースらしいですが、それを記事にしたのを見つけました。たぶんこれ
この記事には、ほかにパククァンヒョンの名前も出てます。
ただし、ソンスンホンとチャンヒョクについては芸能兵ではないので、出演が難しいこと、
ウォンビンも芸能兵に志願するかどうかわからないこと、も書いてあります。
しかし、ヨンジョンフンの名前は出てこないぞ。。。
[ 00:22 ] [ 韓ドラ『プロポーズ』 ]
今週の『プロポーズ』は今日だけらしいので、そうそうに更新しておきます。
お話自体はちょうど真ん中へんというところでしょうか。
そこそこテンポよく進んでます。ラブコメ、なのかな。。。
韓国ドラマにしては「秘密」とか「いじめ」とかがないです。
なのでからーーーーっとしてるんですかね。
以下、ネタバレ。


ミンソクに済州島に誘われたユラは、悩んだ末に空港に向かいます。
けれど、その日のうちに帰るという条件つきで。渋々応じる大人なミンソク。
青い海と白い砂。楽しい時間を過ごすふたり。

ところが、ユラに結果的にふたり旅になってしまったユンジュとの旅行のことを聞かれたスビンは、
ユンジュがユラにぺらぺらとしゃべったのだと思い込みます。
自分の気持ちがどっちにあるか説明のつけられないスビンは、ユンジュを責めます。
ユラになど何も話していないユンジュは、スビンのきもちがどこにあるかを察して傷つきます。

一方、済州島のふたり。
食事をとりながら、ミンソクはユラにポロポーズします。
「急ぎすぎる」と抵抗を示すユラですが、これ以上隠せないと、自分が私生児であることを告げます。
激しく動揺するミンソク。いかな大人なミンソクも、お酒を飲む手を止められません。
彼には、反対する両親の顔が目に浮かぶようです。

結局、ひどく酔ったミンソクはホテルに泊まることにし、ユラだけが空港に向かいます。
けれどユラも、動揺したミンソクをひとり残して帰ることができず、ホテルにもどります。
そのころ、自宅の妹と話したスビンは、ユラが済州島に旅行に行ったことを聞きます。



やっと、タイトルがドラマに登場しました。プロポーズ。
ユラもそうとうビビってましたが、やっぱりこれは早すぎるでしょう、ミンソクさん。
いくら「1日が10年のように感じられる」としても、「運命の人」だとしても、です。

ちょっと、ユンジュがかわいそうになってきました。
彼女はドライなかんじで、固執したり泣いてすがったりしないぶん、しみじみ悲しい。
それはスビンもわかっているんだけど、でも彼女の想いを受け止めることもできずに苦悩して、
彼は彼で、これまた悲しい。
でもそこに、育ちの良いおぼっちゃま感がそこはかとなく漂ってて、なんだか微笑ましい。
どっちなんだよ。。。

2005/11/01のBlog
シムウナ、結婚式
 結納から新婚旅行に出かけるまで。少し痩せたような印象ですが、相変わらず美しい。
 マスコミをごっそり入れての結婚式ではなく、ごくごく内輪のようでした。
 アンソンギ、イミヨン、ハンソッキュが参列。

イヒョリ、エリック、クォンサンウ
 つい最近、この3人がどうしたこうしたというニュースが流れていましたが、その映像です。
 その映像なんですけど。。。意味がよくわかりませんでした。
 イヒョリの MV の撮影なのか、ライブイベントなのか。。。

大学歌謡祭で Ex が大賞
 スターへの登竜門なんだそうです。Ex は、女の子をボーカルにすえたバンド。
 歌っていると、この彼女はちょっとユジンに見えてきます。

映画『少年、天国へ行く』、ポスター撮影
 パクヘイルとヨムジョンアの主演。パクヘイルが田川陽介に見えてきた。。。

ドラマ『レインボーロマンス』撮影風景
 『ノンストップ』が終わって、始まるドラマだそうです。ということはシットコムなのかな?
 コメディアンもたくさん出ているようです。

映画『六月の日記』
 シンウンギョン、エリックが主演の映画。なんとなく『H』のようなストーリーという気がします。

キムスロ、初の単独主演映画
 初の単独主演なんですね、あまりに見てるから、気づきませんでした。
 タイトルがすごいです、『吸血刑事ナドヨル』。
吸血鬼を刺した蚊にくわれて吸血鬼になっちゃったんだそうです。コメディか。。。?

エンディング 『よろしくお願いします』 Ex

今回で、レポーターのハンジュノアナウンサーとチョジョンリンしぃが番組を卒業。
ジョンリンしぃはとてもすきだったので残念です。。。