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なんとなくCloud9
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2008/07/19のBlog
[ 21:02 ] [ ダイビングログ ]
DIVELOG629 ウィング・ビーチ
天気:晴れ
ガイド:Yoshiさん
最大水深:9.6m
平均水深:6.9m
潜水時間:64分
水温:29.1℃

2日目はウィング三昧です!
午前も午後もウィング、ウィング...4本ともウィングです!
でも、マクロの被写体がた~くさん居るので、4本潜っても、全然飽きないかも...
ここって、マイペースで撮影に集中できるので、結構、好きなポイントです!

DIVELOG630 ウィング・クレバス
天気:晴れ
ガイド:Yoshiさん
最大水深:23.4m
平均水深:13.2m
潜水時間:56分
水温:29℃

すでに夏....なので、幼魚シーズンは終わりかな?...と思っていましたが...
まだまだ沢山居るようで....
ウミシダについていたホホスジタルミの幼魚です。
あちらと思えば、またこちら....
ウミシダから離れてどこかへ行っちゃう事は無いんですけど、フラフラ泳ぎ回って、なかなか、落ち着いて撮影させてくれません。
この個体だけで、30ショットくらいは撮影したような...

DIVELOG631 ウィング・ビーチ
天気:晴れ
ガイド:Sallyちゃん
最大水深:14.5m
平均水深:10m
潜水時間:65分
水温:29.3℃

チョウチョウウオは一夫一婦制、いつでも、どこでも、一緒です。
産卵の時だけツガイになる魚も多いけど、チョウチョウウオは、生涯、同じ伴侶と連れ添うんだとか....
ある意味じゃあ、くっついたり、離れたりが多い人間より....ってところでしょうか...
写真のシチセンチョウチョウウオも、仲良く、一緒に餌を食べていました。

DIVELOG632 ウィング・クレバス
天気:晴れ
ガイド:Sallyちゃん
最大水深:16.9m
平均水深:11.7m
潜水時間:47分
水温:29.1℃

4本目のエントリーはすでに17時過ぎ....
陽が段々傾いてきて、30分もすると、水中は薄暗くなってきました...
背景の色は出にくくなりますが、その分、ストロボの光を100%活かす事ができます。
ちなみに、ウィングには、ナンヨウハギの幼魚がたくさんいます。
潜るたびに見かけますので、一年中居るような錯覚を覚えますが、考えてみれば、北方面に来られるのは、5月~9月頃までですから、ちょうど、その辺がナンヨウハギの幼魚シーズンって事ですね...

Nikon D200/AF-S VR Micro105mmF2.8G
2008/07/18のBlog
[ 07:50 ] [ ダイビングログ ]
DIVELOG625 アイスクリーム
天気:晴れ
ガイド:Sallyちゃん
最大水深:14.6m
平均水深:10.9m
潜水時間:55分
水温:28.9℃

今年2回目のサイパンです!
どうしたわけか...成田での手荷物検査は無し!
例のX線検査もありません...
というか、検査機自体もありません...
という事で、アッと言う間にチェックイン終了!
搭乗開始迄には、まだ1時間くらいありますので、ラウンジで時間をつぶします...
今回は、7月より就航開始のNW100の夜便利用です。
成田発が20:45...サイパン着は深夜1時過ぎです。
お昼を食べてから、何も食べていないので、ちょっと小腹が空いて来ました。
ラウンジには、サンドウィッチなどの軽食をはじめ、デザートのケーキ、ワイン、ビール、ソフトドリンク類もそろえられていますから、ちょっとした食事ならここでOK!
定刻通り飛び立って、1時チョイ前に無事サイパン到着...
着陸して、ゲートへタクシーング中に、ちょうど、名古屋便NW77が着陸してきました...
2便重なると大変かな?と思った、入国審査も、幸い2番目でしたので、アッと言う間に終了...
荷物もすぐに出てきましたので、空港を出たのは5番目くらいでしたが、定宿にしているヒマワリホテルでは、なんと、今日は8人もピックアップ予定だとか...
それでも、1:30頃にはチェックインできましたので、早速、明日の準備を始める事にしましょう!

DIVELOG626 ディンプル
天気:晴れ
ガイド:Sallyちゃん
最大水深:15.4m
平均水深:12.0m
潜水時間:49分
水温:29.1℃

2本目はディンプルです。
ちなみに、今日は、慰安旅行で来られた団体さんとご一緒です。
団体さんと一緒ですが、写真が撮りやすいように、色々、配慮していただき、潜る時はいつものペースです。
慰安旅行の皆さんが、ディンプル名物のカスミチョウチョウウオと遊んでいる間、自分は、あっちへフラフラ、こっちへフラフラ...

DIVELOG627 ロブスターケーブ
天気:晴れ
ガイド:Yoshiさん
最大水深:21.8m
平均水深:10.8m
潜水時間:59分
水温:28.7℃

午後は慰安旅行を引率されてきた社長さんと2人....
Yoshiさんガイドで、ニューポイント、ロブスターケーブを潜りました。
途中、一部、流れのキツイところもありましたが、そこを抜けちゃえば、概ね、楽チンダイビングでした。
ポイント名の通り、ちょっとした窪みとかにはロブスターがたくさんいるようですが、撮影したのはベラ....です。
これって、キャサリンズラスっていう名前なのかな?
サイパンでは、良く見かける種ですね。
写真の個体は♀じゃないかと思いますが...どうなんでしょう。

DIVELOG628 スポットライト
天気:晴れ
ガイド:Yoshiさん
最大水深:31.7m
平均水深:11.6m
潜水時間:46分
水温:28.6℃


4本目はバンザイに入ろうとしたんですけど...
どうにもこうにも、流れが強くて、激流状態...
普段は水面に出ている係留用ブイが、流れに引きずられて、水面下1mくらいに沈んでいます。
これじゃあ、入っても、大変なだけですから、おとなりのスポットライトに入ることになりました。
時間的に遅いので、すでに日は傾いており、穴の中は真っ暗けっけ...
周りを流して終了となりました....

Nikon D200/AF-S VR Micro105mmF2.8G
2008/07/17のBlog
[ 09:51 ] [ 趣味の写真屋さん ]
今日の夜便でサイパンへ行ってきます。
帰りは23日になりますので、その間、更新はお休みです。
ネットは繋がるので、もしかすると、現地で更新するかも....しれませんが..
多分....というか、いつも通り、4本/日潜ると思いますので、朝、7時過ぎにホテルを出て、帰ってくるのは....6時半頃かな...
それから、食事をして、その日に撮った写真のチェックをしていると、あっと言う間に11時頃になっちゃうんで...どうなるか、保証はできませんが...
今回も、お魚さんの写真を一杯撮ってきたいと思います。
せっせとアップしますので、宜しくお願いします。
2008/07/16のBlog
[ 19:16 ] [ 趣味の写真屋さん ]
プロトタイプを作ってテストしていたドットスコープステーですが、寸法的には良さそうなので、最終版を製作することにしました。
最終版は、前にも書いた通り、出来るだけ肉を落としてスリムに仕上げましたので、プロトタイプよりは、大分、複雑な形状になりましたが、お昼休みにチョコチョコっと図面を書いて、翌日のお昼休みに余っていた材料を使って、これまた、チョコチョコっと加工してお終い!
CAD/CAMなので、書いた図面から、直接、工作機械にデータを送ります。
工作機械もコンピュータ制御なので、自分がやる事といったら、材料をセットして、加工が終わったら取り外すくらい...
作った部品は、3種類、計4点...
いずれも、A2017のジュラルミンを使いました。
ちなみに、世の中で広く使われているアルミは、ほとんどが銅やらマンガン、マグネシウムなどを混ぜたアルミ合金で、純アルミというのは少ないです。
それぞれ、組成によって、A2017,A2024,A7075、A5052,A6063などの記号が付いていますが、種類はとても多く、それだけで、1冊の本が出来てしまうほど多彩です。
ちなみに、A2017がジュラルミン、A2024が超ジュラルミン、A7075が超々ジュラルミンで、住宅などに多く使われているアルミサッシには、A6063が多く使われています。
A2017,A2024、A7075などのジュラルミン系は、熱処理を施したものを使うのが一般的ですが、T3、T351などの番号を指定すれば、材料屋さんで処理したものを持ってきてくれます。
今回のステーは、会社の余り材料を使ったので、T4だったか、T351だったか...良く覚えていませんが...それほど荷重がかかるわけではないので、問題はありません。
4枚目の写真が、ステーを組み立てたところですが、一番、下のカメラと接続する部分だけ、ジュラルミンの板をレーザー加工機で加工しています。
レーザー加工機というのは、字通り、レーザー光線で部材を切断する装置で、複雑な形状も思いのまま、現在では、とても広く、一般的に使われており、このような面倒くさい加工でもお茶の子さいさいです。
材料だけ持ち込んで、知り合いの加工屋の社長さんに、お昼休みにチョコチョコっと、ロハで加工してもらいました(笑)
で、黒の硬質アルマイトで表面処理をしてできあがりです。
組み立てに使うボルトには、これまた、ジュラルミン製のボルトを使いましたので、プロトタイプよりは、かなり軽く出来上がりました。
という事で、早速、撮影に使ってみたいところですが...
今週末は、また、水中写真を撮りに行くので、帰ってきてからのお楽しみ...ですね!
2008/07/15のBlog
[ 11:34 ] [ 日々思うこと ]
昨今の石油高騰を受け、各航空会社では、航空券代の他に、別途、燃油サーチャージなる追加料金を請求するのが、半ば、常識化しています...
これが高いのなんのって....
ハワイだと、一番、高い会社の場合、往復で、なんと4万円も請求されるんです。
これは表向きには、いくらか表示されていない事が多く、購入して請求される段階で、初めて、あと、これだけかかりますから....となるわけです。
多くの人は、いわゆる、格安航空券を買うと思うんですけど、せっかく、安く買ったって、その後に、4万円も請求されるんじゃ...たまらないですよねぇ~...なんとなく、だまされたような気分にもなっちゃうわけで...
やっぱり、こういったものは、全て込みで表示してもらわないと...
後から、更にこれだけかかりますから...って言われたって、困っちゃうわけです。
まぁ、都度、問い合わせたり、細かく調べれば分かるんだとは思いますが、分かりやすくは表示していません。
さすがに、苦情が多かったのか、やっと、全て込みの料金表示に改められるようですが...
で、このサーチャージですが、調べてみると、同じ区間でも、航空会社によって、少し差があったりします。

こんなに差がある燃油サーチャージ額
燃油サーチャージ価格ランキング

Aと言う航空会社は、Bに比べ、燃料を安い価格で入手できる...って事はないと思いますので、どういう根拠に基づいて計算しているんだか....
利用者としては、請求された分だけ、おとなしく支払わざるを得ないわけですから、消費者の権利として、ある程度、その根拠を明らかにして欲しいなと思いますが...
なんか、本当は燃油以外の利益も入ってるんじゃないの?....なんて、勘ぐりを入れてもみたくなっちゃうわけです。
いずれにしても、航空券価格自体も値上がりしていますし、更に高~いサーチャージを請求されるわけですから、海外渡航者も減っちゃうんじゃないんでしょうか...