ニックネーム:   パスワード:
| MyDoblogトップ | Doblogポータル | Doblogガイド | ユーザ登録 | 使い方 | よくある質問 | ツールバー | サポート |
水分補給
Blog
[ 総Blog数:139件 ] [ このMyDoblogをブックマークする ] [ RSS0.91   RSS1.0   RSS2.0 ] [ ATOM ]
前のページ   |   次のページ
2006/06/20のBlog
メンテの多さと長さにちょっと考えるものがあったので、引越しをする事にしました。

書きたい熱がある時に書けない状況というのはなんだか消化不良のような感じになってしまうのです。
まあ、書ける時に書けばいいのかもしれませんが、私の場合は勢いも必要なので…。


●引越し先● 水分補給


短い間でしたがありがとうございました。
もしまたお会いする事がありましたらよろしくお願いします。
2006/05/01のBlog
今まで屋内でしたが、最後のここは屋外になります。

ここにもたくさんのカモさんが居ます。
皆くつろいでいます。
でもエサのカップを持っている人に向かって行きます。
エサ箱の前で待ち構えているカモさんも居ました。

やっぱりエサを持っていないのに持ってるフリをする私達。
それでもやっぱり近づいてきてくれるカモさん達。

ここへ来て一体何度「可愛いなあ」と言ったことか…。




白鳥も居ました。

スイスイ泳いでいる子も居れば、陸にあがって寝ている子もいました。
やはり人なれしているようで、なでている人も居たのですがちっとも動じていません。




さて、問題の「エミュー」です。

でっかいです。
ダチョウほどじゃないけど、それでも大きい。
皆直接エサをあげるのが怖くて投げていました。
結構激しく首を動かすのでビクビクしちゃいます。

彼だって「これはちょっと怖いなあ」なんて言ってたんですよ?
なのになのになのにーーーーー!!

あろうことか彼は私をエミューに大接近させたんです!
しかも逃げられないように羽交い絞め状態。

目の前に居るエミューの顔におののきながら必死に彼に
「頼むから放してー。お願いー!」と叫びました。

後から考えたら結構大きな声で叫んでいました。
周りの人はきっとこっちを見ていた事でしょう。
でも私はそんなこと気にする余裕なんかなかったのです。
目の前のエミューの迫力の怖さと、どうにか彼の腕を解こうとするだけで精一杯です。

ああ、こんな所にまで来て叫ぶのか私は…。

ようやく解放してくれた彼を涙目で見上げると、彼は満面の笑顔。
どうやら大変満足したようです。
むむむ!なんだその笑顔は!
ずるいじゃないか!
結局いつものパターンで終わるのか。終わってしまうのか、私!

まあ、あっさりと終わってしまう訳ですが。


こんな感じで鳥さん達と(ある意味)とっても濃密にふれあう事ができて大満足でした。
午後からは鳥さん達もお腹がいっぱいになったりして木や網から降りてきてくれにくくなるみたいなので、午前中に行くのがいいようですね。
駐車場もかなり広いので余裕で置けるんじゃないかと思います。
(GWはそれでも混雑するかもしれませんが…。)


もし今度行く事があったなら、その時は。
エミュー牧場の中に入らせようと思います。
もちろん彼ひとりで。
私は外から写真を撮りまくりですよ。フフフ…。
(で、結局私がポイッと入れられる…と。 なんて不吉な!!)
2006/04/30のBlog
この日一番印象に残ったのがこの子達です。

「コガネメキシコインコ 」です。
元々黄色いインコが大好きな私。
この子達を見て喜ばない訳がありません。

しかも数が半端じゃないのです。
もうそれはいたる所にわらわらと。(笑)

もちろんそんなインコさんを見て私達が何もせずに居るはずがありません。



エサはなくともこの子達は寄ってきてくれるのです。
彼が手を近づけると(手というか指輪ですね)
こんな風に指輪めがけて歩いてきてガジガジと齧り出します。

私も真似してみました。
同じようにガジガジしてくれるのですが
最初は甘噛みだったので全然痛くなかったのですが
少しずつ力が強くなっていきます。
指の関節部分の皮膚をちょっとだけ摘んで齧るのですよ。
手に乗ってくれたのは嬉しいんだけど…
嬉しいんだけどやっぱり痛いんです…
「お願い~それくらいで勘弁して~」
顔が笑っているのがわかるのか、インコさん全然気にせず続けます。

結果指はあちこち皮が剥けてしまって血が滲んだりもしてしまいました。
それでもなんだか嬉しい私はやはりインコ馬鹿かもしれません。

彼も笑いながら写真撮ってるし。
「きっとインコさんは『これくらいなら大丈夫かな?あれ?まだ平気?それじゃあこれでどうだ~』って感じだったに違いないね」
なんて言われました。
私もそう思います。
それでそのうち本気モードに突入するんですよ。
まあ、本気モードになっても結局はちゃんと加減してくれているんですけどね。
インコさんが本気になって噛んだらこんなもんじゃすまないでしょう。

ああ、なんて可愛いんだ!!

そうそう、彼が載せてくれている写真でインコさんにモテモテ状態だったやつですが、あれはかなり嬉しかったです。
頭に乗ってくれたり、肩に乗ってくれたりして最初は「わーい♪」なんて言ってられたのですが、その内何羽も乗りだして…。
「どどど、どうしよう!」と焦っている私。
そんな時彼は…というと、しっかりその私の姿を写真に撮っていました。
もちろん笑いながら。

実際の所は私の携帯ストラップに夢中だったのです。
実家に居るインコさんも携帯を見ると突いてきていましたが、やはりここでも同じ反応が見られました。
この部屋に入る前にも「アクセサリー類や帽子に気をつけて下さい」と注意書きがしてあったのも頷けます。

まあ、そんなことをするのはこのインコさん達だけだったりするのですが。(笑)






インコさん大群で飛んでいます。
急に飛び出したので驚きました。
だって数が半端じゃないですからね。
かなりの低空飛行もするし、平気で顔の横を通り抜けていったりするのでこっちが冷や冷や状態です。

只、飛んでいるのはこのインコさんだけで、他の鳥さん達は落ち着いていました。
フラミンゴなんて寝てるし…。

何かびっくりする事でもあったのかな?




そんなこんなで大本命編は終了です。
大本命はこの子達でしたが、実は予想もしていなかったハプニングが最後に待っていました。
まさかこんな事が起こるなんて…。

それを引き起こしたのはもちろんうちの旦那サマです。
彼が居て何も起こらないはずがなかったのですよ!!
さて、いよいよインコさんの登場です!

あっちを見ても、こっちを見てもインコさん。
うあーーーー!と思わず叫びたくなるのを必死で抑える私。

オカメインコさんも居ましたよ。
まだ午前中だったのでお腹を空かせているインコさんはエサの入ったコップを見ると寄って来ます。

でもちゃんとインコさんも休憩できるようになっていて安心しました。



「ギニアエボシドリ」というそうです。
うーむ、立派な頭だなあ。
綺麗に立ってますよ!

見た事がない鳥さんがたくさん居るので
あっち見ては「おおー!」
こっち見ては「おおー!」
って言ってました。







「クリハシオオハシ」です。

もちろん見るのは初めて。
どうしても目が嘴へいきます。
うーむ、あんなに大きいと食べる時に逆に不便そう…。

エサを手に乗せて食べてもらったらあの嘴がグサッと刺さりそうな気がしてなりません。
でも案外「ツンツン」と突くような感じかも。

木の上に居たので実際にどうなのかはわかりませんでしたが、近くでじーっと見てみたいですね。



うーむ、やはりオウムさんは大きいですね。

エサが入っていたカップをガジガジと齧って遊んでいます。
どうやって手に入れたんだろう…。
やはりカップごと差し出したのを銜えていったのかな?

他にもカーテン(隣の部屋への区切り)代わりのプラスチックのチェーン(オウムさんの下に写っているものです)を引きちぎって遊んでいるオウムさんも居ました。
やっぱり本気になるとあの嘴は強力ですね。

カップごとエサを差し出してしまう気持ちがわかる光景でした。



「インドクジャク」です。

サービス精神旺盛な子でした。
なにせ羽をずーっと広げっぱなし。
しかもメスに向かってじゃなくてお客さんに向かって。

「さあ、撮りたいんだろ?撮れよ、ほら!」

そんな感じで目の前で広げてくれます。
もちろん皆そんな彼に釘付けです。

それにしてもクジャクなんて小学生の頃に動物園で見たきりです。
いつも羽を広げていてくれる訳でもなかったし。

なんだかとても得した気分♪


まだまだ続くのですよー。
(次こそほんとに大本命です。)
2006/04/29のBlog
こちらは5000㎡という広さがあるそうで、テーブルやイスなんかもあって食事をする事もできます。
フクロウの調教ショーもここで行われています。

とってもおとなしいフクロウさん。
カメラにも動じません。
繁殖させているようで結構色々なフクロウに出会えます。
真っ白なフクロウさんも居ました。

ああ、なでなでしたい…。
ちなみに「花鳥園」なので花もたくさんあります。
が、私達はほとんど鳥さんばかりを見ていた為、花の写真をまったく撮っていませんでした…。

でもとっても綺麗でした。
イスに座って休憩しながらのんびりと花を眺めるのもいいかもしれません。
普段花を見るという事自体少なくなっていますしね…。


さて、次はいよいよメインの「ふれあいゾーン」編です!
前のページ   |   次のページ