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Ultra Heavy Beat-KMFDM-BRIMBORIUM!!!!
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2005/12/16のBlog
PALMOVKA駅は地下鉄のB線ですこの辺りに特に何があるというわけではないです(笑)結構、寂れた、東欧!って感じな旧共産国な雰囲気はありますので、俺的には歴史を感じれて好きですとにかく日本から持参したKMFDMがライブやるabatonというライブハウス・クラブの場所のプリントアウトした地図を歩いてる人に見せ道を教えてもらいました凄く親切な人で嬉しかったですね事前の地図でも把握はしていたんですが駅から遠いというか結構、距離があるという事は把握していたんですが、やはり遠かったです基本的には道一本なんですが全く人気のない道で、人が余り通らないので雪道でした(笑)
20分近く歩いていたら、この看板『abatonというのがありました!!おぉ!!あった~(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)という感じでテンション上がりましたそれと同時に駅から遠いな~という不安感と周りが余りにも人気がない(笑)たまに車が通る程度で、まだ明るい時間帯だったんですが曇り空という事もあり、非常に薄暗く感じましたベルリンのライブハウス・クラブも人気がない場所でしたが、プラハのライブハウス・クラブは人気がない上に駅から遠いという、非常に厳しい環境でした(笑)写真からも分かる様に時間帯も16時前後ではあったんですが、薄暗さが分かると思いますただ、ちゃんと看板が出てて良かったです
←矢印の方向に曲がっていきますがライブハウスらしきモノがない!(笑)行き止まりになっていて、そこは車の工場みたいなのがありました歩いてる人がいたので『abatonって何処ですか?』と聞いたら、ここだよ!と指を指してくれ通り過ぎていまして、と言うか通り過ぎてしまうくらいに分からない本当に倉庫みたいな場所でした(笑)よく見ると小さく『abaton』と看板がありました(笑)とりあえずチケットを購入したいと思い、中に入りましたが真っ暗で…ここはお化け屋敷か!?(笑)と言うくらいな建物で真っ暗で。。。裏に行ったら荷物積んでる人がいたのでチケットに関して聞きましたがチェコ語で返答され訳分からず(笑)とりあえず場所さえ把握したのでOKと言う事で引き下がりました(笑)
無事、KMFDMがライブやるライブハウス・クラブの場所は把握出来たという事でいったん、ホテルに戻り少ししたら外出しようかと思っていたんですが、気が付いたらホテルで寝てました(笑)起きたら深夜の2時(爆)シャワーを浴びて再度寝ました(笑)なのでプラハに到着した日は結局、KMFDMがライブやるライブハウス・クラブ『abaton』の場所を見つけただけで終わってしまいました(笑)まぁ前日、ベルリンでKMFDMの念願のショーを見て夜遅くまで起きていて、睡眠時間少ない中、ベルリンからプラハへの約5時間の長距離列車という事もあり相当疲れていたのかも知れません(笑)その分、プラハに到着した日はかなり睡眠を取ったので翌日は朝から美しきプラハの街の観光に出ます
2005/12/15のBlog
プラハホレショビセ駅から地下鉄に乗り手配したホテルがある『IP PAVLOVA』に向かいますプラハの地下鉄はA線、B線、C線の3本しか走っていなく3色に色分けしてあるので非常に分かりやすいですし、何よりも線が3本という事なので迷う事はないですIP PAVLOVA駅周辺の写真ですが、ベルリンからプラハに来たという事もあり、やはり街の雰囲気が全く違いました非常に古い街並みというか俺の好きな理想なヨーロッパな街並みで、街中を走るトラムが相変わらずに格好良いです住民からしたら当たり前の光景ですが、やはり俺からすると物凄く新鮮な光景なわけで、ただ言葉は本当に訳分からずでした(笑)
手配したホテルがIP PAVLOVA駅から500メートルというのは下調べしていましたが、道をどっちに行けばいいのか分からずで、近くにいた人に聞きましたが観光者で分からないと言われ現地のチェコ人に場所を教えてもらいました非常に親切な人で途中の横断歩道まで一緒に行ってくれましたこれがプラハで宿泊したIBIS PRAHA CITYホテルです。IBISは欧州では各国、都市にありますね昨年末初めてイングランドに行った時、ロンドンで宿泊したホテルはIBIS LONDON EARLS COURTでしたしまぁハズレはないだろうという事で。ただプラハは物価は日本より安いですがホテルは非常に高いですこのクラスで限界ですこれ以上だと、かなり値段が高くなります
ごく普通なシンプルな部屋です(笑)ベルリンのホテルと、どうしても比較してしまうと…な感じですがベルリンのホテルの方が値段が安いのに、あれだけ完備され綺麗なのが素晴らしいですただセキュリティの面では凄かったです。エレベーター内でカードキーを通さないと自分の泊まる部屋の階のボタンが押せない様になっていましたこのセキュリティーは凄かったですね初めてです。俺は2階に泊まっていたんですが、このセキュリティーだと2階に部屋に宿泊している人間とホテルの人間しか2階には来れないという事で部外者の侵入は防げるというセキュリティーですこれにはビックリしましたまぁ過去に何か盗難等あったのか知れませんが(笑)
荷物を少し整理したら、即、今回の渡航の最大のメインはKMFDMのライブ追っかけなわけで(笑)ベルリン時と同様にプラハでのKMFDMがプレイするライブハウス・クラブの場所を見つけにabatonというライブハウスのある最寄駅のPALMOVKA駅にまで一度、乗り換えて向かいますやはりベルリンの地下鉄に比べ、プラハの地下鉄は失礼な言い方ですがボロいです(笑)この写真は地下鉄のエスカレーターを下ってる絵ですが、非常にプラハの地下鉄は深いです都内の大江戸線並みな深さですねそれから事前にチェコに行くにあたってガイドブック等を見て調べた時も非常にスリが多いという事なので特に地下鉄、厳重にしていましたお尻ポケットとかに入れたらアウトですね横のポケットに入れ財布を入れたポケットに手を突っ込んでいれば、まず問題ないでしょう
2005/12/14のBlog
ベルリン最後の夜をK17というライブハウス・クラブで念願のKMFDMのライブを体感した翌日はベルリンからプラハへの人生初の列車での陸路での国境越えですKMFDMのライブからホテルに戻り興奮の余韻でビール飲んだりで寝たのが遅く起きたら朝8時をとっくに過ぎていまして(笑)慌てて準備しました(笑)それもベルリン東駅の9時42分のウィーン行きの列車で途中のチェコ・プラハホレショビセ駅下車でベルリンからチェコのプラハに行く予定にしていましたし、これを乗り過ごすと次の列車までかなりの時間待たなくてはならないのでホテルをチェックアウトし外に出たら雪降ってました(爆)雨じゃなくて雪!?こんなにも早く雪を見る事になるとはベルリン東駅までSバーンで向かいプラハ行きの切符を購入し30分くらい時間あったので駅構内で待機してました雪景色のベルリン東駅外の写真です
ベルリンからプラハまでは長距離列車で約5時間弱ですベルリン東駅に列車が来て乗り込みますが混んでいまして席はなく入り口の所の通路でスーツケースの上に座っていました(笑)1等車にでもすれば席は空いてるんでしょうけどね雪の中l、列車が走り、約2時間程度経過した頃に、ベルリンと同じく旧東ドイツの素晴らしき世界遺産もある美しき街『ドレスデン』に列車が止まりますドレスデンで一気に人が降りました一気に席がガラガラに空きました(笑)ドレスデン凄い人気ありますね俺も雪が降っていなければ、数時間軽く観光したかったですが雪も雪なので遠慮しました(笑)まぁでもドレスデン辺りになった頃の正午には雪はやんでいましたね列車内から撮影したDRESDEN Hbfの駅です
ベルリンからドレスデンまでが2時間ちょいでドレスデンからプラハまでも2時間半弱くらいでしょうかという事もあり列車は半分の距離まで来ているわけでチェコのプラハはチェコ国内の中心部辺りなのでドレスデンを越え1時間くらいしたらドイツとチェコの国境の街には辿り着きますチェコ国内の地図上で言えば北ボヘミアの地域が、もうドイツ寄りな街です1時間程度したらドイツ側の審査官というかの2人組が車内に入り込んできましたパスポートを渡しパラパラとパスポートを見られただけでスタンプ押してもらいましたこれだけ?と言う感じでドイツを出国し、次にチェコ側の審査官が入ってきて、またパスポートを渡しパラパラとパスポートを見られただけでスタンプ押してもらいましたチェコ入国ですあっさりでしたが、列車での陸路での国境越えは良いですねただ俺の前の席の中東系の男が非常に色々と聞かれ時間かかっていました(爆)
おぉ~!!もうチェコに入国したのかという感じで外の景色を列車内から見ていましたが、もう雪は全く降っていなく非常に良い景色でしたまるで世界の車窓から…的な雰囲気を勝手に思っていました(笑)北ボヘミアの地域から南に下っていきチェコの首都のプラハまで向かうんですが非常に景色が良かったですね山や崖のわきを列車が走っていくんですが非常に素晴らしかったですこの時点では、まだチェコに入国した!!という感覚がずっと列車に乗っているのでそこまで感じられませんでしたが、車内から撮影した写真の様になんかチェコらしいというか中世な建物とかが見えてくるとテンションは上がってきましたね
そうこうしていると乗車券拝見でチェコの駅員が『ドブリーデン~(こんにちわ)』とチェコ語の挨拶で入ってきましたので、おぉ!!チェコだ!!って感じでテンションが上がります(爆)そうこうしているうちにPRAHA HOLESOVICE・プラハホレショビセ駅に到着しましたついに!イングランド、ドイツに告ぐ行きたかった国の1つでもあり始めて行く新しい国・チェコ共和国のプラハに到着しました駅構内に行き、まずチェコのお金・硬貨のチェココルナに両替をしますチェコはお金がユーロじゃないですからね両替も済み手配したホテルに向かおうかと思っていた時、ホテルの客引きか何か知りませんが、何人も俺に寄ってきまして(笑)全て断りましたが(笑)PRAHA HOLESOVICEは長距離列車も止まり地下鉄も走っていますので手配したホテルがある最寄駅のI.P PAVLOVA駅まで向かいます
2005/12/13のBlog
完全に自己満足なブログ記事連発ですが(爆)ここでKMFDMのメンバーをおさらいというか改めて紹介の方をしたいと思います
Sascha Konietzko【ボーカル・プログラミング】
Lucia Cifarelli【ボーカル・プログラミング】
Jules Hodgson【ギターリスト】
Steve White【ギターリスト】
Andy Selway 【ドラムス】
という5人編成でリーダーというか中心人物、ここまで84年から21年間、KMFDMを引っ張ってきているのがSascha Konietzkoですドイツ人で出身はハンブルグらしいです女性ボーカルのLucia Cifarelliは後からKMFDMに加入していますギターリストはアメリカ人で、ドイツとアメリカが腕を組んだ感じでしょう歌詞や会話も基本的に全て英語です中にはドイツ語のタイトルや歌詞もあります
セットリストを掲載致します

01. Hau Ruck (taken from the album "Hau Ruck", 2005)
02. Son Of A Gun ("Xtort", 1996)
03. Free Your Hate ("Hau Ruck", 2005)
04. Every Day's A Good day ("Hau Ruck", 2005)
05. Terror ("Nihil", 1995)
06. Mini Mini Mini ("Hau Ruck", 2005)
07. Inane ("Xtort", 1996)
08. New American Century ("Hau Ruck", 2005)
09. Real Thing ("Hau Ruck", 2005)
10. Adios ("Adios", 1998)
11. Waste ("Symbols", 1997)
12. Last Things ("WWIII", 2003)
13. A Drug Against War ("Angst", 1993)
-------------------アンコール①----------------------------
14. WW III ("WWIII", 2003)
15. Attack/Reload ("Attack", 2002)
16. Megalomaniac ("Symbols", 1997)
-------------------アンコール②----------------------------
17. DIY ("Adios", 1998)

24.11.2005-K17.Berlin-Germany.KMFDM live
もうライブの後半はお客も暴れまくりでモッシュの渦で大変な事になりました(笑)まぁモッシュは日本でも全然多く見ますが日本人というかアジア人、俺だけだと、怖さは感じますね(笑)後半は俺も2列目くらいまで行きましたこれだけ近い距離でKMFDMのライブを見れるなんて信じられませんし感動も感動です2列目辺りまで行って撮った写真なので、だいぶ近いです(笑)ルチア嬢、間近です間近と言っても一緒に写真撮ってますからね(爆)セットリストも掲載しましたが素晴らしい選曲ですこれだけの曲数をプレイしてくれるとは最高ですアンコール2回でしたがアンコールの時は非常に盛り上がりましたね最後の曲でD.I..Yをプレイする辺りなんかは最高です
ライブに没頭していて時計を一切見ていなく(笑)ライブが完全に終わりお客が外に出ていく時に時計を見たら…0時を回っていました結構、焦り早歩きでフランクフルターアーレー駅に向かい、結局、終電の1本前の地下鉄・UバーンのU5で宿泊しているホテルがあるアレクサンダープラッツ駅まで無事に戻れましたタクシーを使う事なく安泰でしたそれにしても本当に最高なライブで、帰りにアレクサンダープラッツ駅構内のピザ・パスタ屋で持ち帰りピザとビールを購入しホテル内で飲んでました(笑)本当に最高なライブで感動です初めてのKMFDMのライブを日本でなくドイツ・ベルリンで体感出来たという事は一生の思い出になり貴重な体験でしたメンバーとも接し写真も撮れましたし(笑)欧州まで単身1人で来て良かったと思いました
これは購入したKMFDMのパーカーですCOOLなデザインです
【DAY TO DIE!】
2005/12/12のBlog
ついに!ついに!念願のKMFDMのライブが始まりました彼等のライブを見るのに、ここまで何年待った事か…待ったというか日本で待っていても来日がないので現地まで欧州まで単身行ったわけですが前回の2003年のツアーの『WWⅡ』ツアーの時は、PIGのレイモンドワッツをゲストに向かえのライブでしたが今回はいなくKMFDM5人によるライブですお客はそこまでパンパンという感じではなく、かなりゆとりを持って見る事が出来ますメンバー全員出てきまして、さすがルチア嬢、出てくるやいなや客席を睨みます(笑)素敵です素晴らしい女性ボーカルですライブ1曲目は新譜のアルバムのタイトルナンバーでもあり、このツアーのタイトルでもある『HAU RUCK』からスタートですヤバイ!!!!
これだけ写真撮っていますが、海外の箱は写真撮影OKなんですねKMFDMとかのアンダーグラウンドなバンドだから可能なのかも知れませんがアリーナくらいの大会場でライブするバンドとかの場合は写真撮影はNGかも知れません日本でもインディーズがやる都内とかの小さいライブハウスなら別に写真撮影は問題なくOKですし日本である程度の規模のキャパになったらまず写真撮影はNGですからね入場時にカメラチェックありますしでも、このライブハウス・クラブに入る時のボディーチェックは結構、厳しいものがありました日本が緩すぎるのかも知れませんが…日本は軽くバックの中身とか見る程度ですし、この箱はイカツイ、セキュリティが全身触り、まさにボディチェックですこの写真は新譜の1曲目の『FREE YOUR HATE』時のルチアとサシャ、2人のボーカルによる絶叫です(笑)