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Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.2!!!!
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2005/12/18のBlog
カレル橋が素晴らしいので、まだまだ記事を続けます(笑)完全に自己中心的なブログのオンパレードですが(笑)撮影した写真の方も、記録として残しておきたいですからねカレル橋から見る、このプラハの赤い屋根等が並ぶ街の雰囲気は本当に素晴らしいですねヨーロッパ各国、様々な街並みがあると思いますが俺が結構、描いていたヨーロッパの街並みというのが、こういうプラハの様な街並みですね基本的にチェコ自体、国が小さいですしプラハも決して大きい街ではないので規模的には小さいかも知れませんし、どちらかというと、コジンマリしていますその感じが好きですねコジンマリした街が昔のまま残っていて中世な雰囲気を今でも残しているという…
カレル橋は非常に立派な橋ですが、7月にドイツに旅行に行った際に訪れたヴェルツブルグの街にある、アルテマイン橋というのは、このチェコのプラハのカレル橋にインスピレーションを受けて作られた橋みたいですねヴェルツブルグの街並みも本当に素晴らしいものがありましたが、やはりこのプラハには勝りませんねもちろん、ヴェルツブルグのアルテマイン橋と、このプラハのカレル橋とでは規模も違いますので比べるのもどうかと思いますがドイツのヴェルツブルグをスタートしドイツ国内を南下しニュルンベルグを経由しチェコ国内に入り終点がプラハというのが、いわゆる古城街道と言われるルートみたいですねお金と時間があるなら行きたいです(笑)
やっぱ、こういう写真の感じの雰囲気とか景色は本当に癒されますそれは埼玉~東京の日々を繰り返す俺だからなおさらだと思いますが俺個人は、海や山とかよりも建物・街並みが非常に好きで、街に非常に興味ありますねしかもヨーロッパは歴史がありますし、そういう部分で本当にヨーロッパは奥が深いですまだまだガイドブックになんか載っていない素晴らしい街がヨーロッパにはあるはずですしねチェコというか東欧はどうしても雰囲気が暗いとか寒いとか貧困とか治安が悪いとかのイメージがありがちですが、俺は本当に魅力的ですね
カレル橋では絵が多く売っていますね購入をしたかったですが、さすがに結構値段が張りますので諦めましたこういう素晴らしい絵を販売してるのは非常に興味あります日本みたいに詐欺の『絵を買いませんか?』みたいな業者、多々ありますが、いい加減にしろ!という感じですね(爆)話がそれましたが(笑)カレル橋は観光客が非常に多いので現地のチェコ人の綺麗な美女が見つけられませんでした(笑)結構、写真を撮って!と言ってカメラを俺に渡され写真を撮ってあげたりしましたが、ほとんどがアメリカ人やオーストラリア人でしたね
やはり夏とかの天気の良い素晴らしい雲が出てる時の、このカレル橋の雰囲気を見たいですねドイツのヴェルツブルグに7月行った時は天気も良く、雲の感じの非常によく、雲とアルテマイン橋とのコラボが本当に素晴らしかったんですが今回のチェコは時期的にも冬ですし、曇り空でもなんか東欧の街という事もあり、曇り空が似合う感じもしますね俺個人は明るい華やかだけの街よりは少し影のある街並みが好きですチェコのお隣のポーランドやスロバキアのお隣のウクライナなんかも非常に行きたい国の1つでもありますブログの記事を書く事によって旅行の余韻に自分1人浸ってます(爆)
2005/12/17のBlog
素晴らしきカレル橋の解説を引用したいと思います

カレル橋はチェコ共和国の首都、プラハに流れるヴルタヴァ川(モルダウ)に架かっている橋である。カレル橋チェコ語でKarlův most、英語ではCharles Bridgeと呼ばれる。ヨーロッパに現存する最古の石橋。神聖ローマ皇帝カール4世の治世下1357年に建設が始まり1400年に完成した。1841年までプラハ旧市街とその周囲をつなぐ唯一の橋であった。また、西欧と東欧の交易ルートとしてプラハが重要な地位を占めるようになった。最初は単に石橋、プラハ橋と呼ばれていたが1870年よりカレル橋と呼ばれるようになった。
橋の長さは516メートルで幅は10メートル。16連のアーチから構成されている。また橋を守るために3つの塔が建てられておりとくに旧市街側の塔はゴシック様式の建築として名高い。橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいる。その多くはバロック様式である。カトリックの聖人ヤン・ネポムツキー像の基部にあるネポムツキーのレリーフに触れると幸運が訪れるといわれ多くの人に触られたためつるつるになっている。

というカレル橋の解説を引用しました
カレル橋周辺は非常に観光客が多いのですが、予想していた日本人の団体とかは余り見かけませんでしたねカレル橋から見える街並みや建物ですが、俺はこういう感じの色使いの建物は非常に好きですねカレル橋周辺には色々とお土産屋さんが多くありますので、そこで色々とお土産は購入しますチェコのプラハのボヘミアングラスなんかは非常にデザインもよくて購入したかったんですが…どうしてもガラスというか割れ物を持ち帰るのは難しかったですなので購入は避けましたが…今となっては購入すればよかったと後悔しています…
こんな感じの川沿いにある建物の感じとか半端なく大好きです赤い屋根がズラーっと並ぶ感じのヨーロッパな街並みの雰囲気も好きですが、こういう川と川との間にある建物の感じの街並みは大好きです次回は、運河な街並みの街に行きたいですねドイツであれば、ハンブルグ、スウェーデンのストックホルムなんかも素晴らしく川と海と街との感じで素晴らしいです話がズレましたが、それにしても本当にカレル橋周辺の雰囲気は最高でした
カレル橋に関しては非常にチェコのプラハを知った頃から見たい行きたい場所でもあったわけで日本のテレビの世界遺産番組でも何回かプラハの特集はしていましたし、その街並みの美しさは欧州の中でもトップクラスですし、ヨーロッパに興味を持ったあたりから行きたい国・街でもありましたただ単身1人という事になると行くのに躊躇していた部分もありましたが今回はKMFDMのライブを見るのを大前提という事もあり、踏み切ったわけですが、もっと早くに行けばよかったと痛感しましたね(笑)
新市街を堪能した後には、やはりプラハの最大の見所の旧市街方面ですその街並みは本当に素晴らしいので、ブログの記事もプラハの旧市街に関しての記事がしばらく続きますのでご了承ください(笑)撮影した画像、写真の状態にはしていなくPCに保存しているだけなので、ブログ上で写真を掲載して記録として残したいと思いますので、基本的にMUSTEK駅から徒歩で全然行けるんですが一応、地下鉄駅としてはStaromestskaやMalostranskaという地下鉄駅で下車すると近いですプラハ城とかにスグに行きたい場合であれば、Staromestskaで下車した方がいいですはとにかく美しきプラハの街歩きがしたいと激しく願っていたので、もちろん歩いて行きますこの綺麗な街に走るトラムとのコラボが素晴らしい…
7月にドイツに行った時見たケルン、ハイデルベルグ、ヴェルツブルグの街並みの時も感動しましたが、今回のプラハは早い段階で旧市街の街並みに感動しましたこういう感じの建物とか最高に好きです本当に最高ですこの赤い屋根の感じと歴史を感じさせる建物の感俺が昔から描いていたヨーロッパのまさに中世な街並みですねドイツも素晴らしいですが戦争の影響下、復旧させて作り変えてもいますがプラハはそれがなく昔のままですガイドブックにも掲載されていましたがプラハ住民は昔、何度も大国に抑え付けられそうになった時も決して闘わず、この綺麗な街をやはり失いたくなかったみたいです
こんな狭い所までトラムは入ってきますこういう感じも本当に好きです日本・東京じゃまずありえない光景ですからね住民からしたら当たり前の光景でしょうけど俺からしたら本当に感動なわけで、プラハに関しては本当に期待を裏切らなく期待以上の素晴らしい街並みでしたまだまだこの辺りは、ほんの始まりな感じですが、このプラハの旧市街に入った早い段階で、プラハの街の美しさが期待以上なものだったので本当に感動でしたやっぱ、トラムが素敵です
街歩くたびに、これが当たり前というか住民からしたら普通な建物なわけで、見慣れているんでしょうけど、それが俺からすると本当に感動でした全てが新鮮でこういうプラハに行く前に色々とネットや本などでプラハは中世の世界にタイムスリップだなんて事を書いてありましたが本当にそんな感じがしましたね観光客は非常に多いのですが、現地の人とか非常に親切ですし、観光が多いという事からか予想以上に全然、英語も通じますし、おそらく現地のチェコ人からするとチェコ語なんて喋れるとは思ってないのかも知れませんが(笑)一応、俺は少しでもチェコ語を喋った方が相手のチェコ人からも良い印象だと思うのでチェコ語の単語はちょろちょろ喋りました
プラハの最大の!?見所の1つでもあるカレル橋はプラハに来たら欠かせない場所なのでカレル橋に向かいますが、遠めから撮影したカレル橋の模様です7月にドイツに旅行に行った際に訪れた、ハイデルベルグやヴェルツブルグの雰囲気にも似た感じがありますが、個人的にはプラハの方が歴史を感じれて素晴らしいですただやはり時期がもう冬という事もあるので空がずっと曇り空というのは残念でしたが…7月にドイツに行った時に街並みの美しさに感動もしましたが、雲の感じにも、かなり感動しました本当に童話の様な雲あの雲の感じと美しい街並みとで
2005/12/16のBlog
爆睡したという事も、プラハ滞在2日目は朝、明るくなったくらいの時間から観光・待ち歩きに出ます一応、プラハのガイドブックというものは日本から持参しましたので、新市街と旧市街のエリアと観光地のエリアは把握していましたプラハは地下鉄も3本しか走っていないくらいですし、小さい街という事もありますのでコンパクトですね観光地もだいたい、1つの地区に固まっていますので、あちこち行かなくてはいけないという事もないですし、駅からバスに乗って…とかそういう事はないですプラハ以外のチェコの土地は詳しくは分かりませんが(笑)まずは地下鉄のMUSTEKという駅に向かいますこの駅が丁度、新市街と旧市街の境目?になる駅っぽいです
新市街の方は名の通り新しい感じの建物や新しく作られた飲食店などが多く並んでいますこの駅前は特に賑やかな感じで出店でホットドックやカツレツなどが売ってます基本的に35コルナ~40コルナ前後ですね日本円で175円~200円といった所でしょうか?チェコの硬貨通貨、コルナCKは1コルナ=5円と考えた方が良いみたいです一時期、4円とかだったみたいなんですが、どんどん物価が急上昇していまして正式には4.5円とかみたいですが割り切って5円と考えた方がいいみたいですね日本よりかは物価は安いですが極端に安いというわけではないですが、安いですね特にビールとソーセージ・ホットドッグに関しては明らかに日本より安いです。ビールの激安さには驚きました(笑)そういう事もあり、かなりの量を飲んでしまっていたわけですが(笑)こちらは新市街の街並みです
プラハもクリスマスマーケット開催の時期でして、このMUSTEK駅周辺からクリスマスマーケットが開催されていました規模はベルリンとかよりも小さいんですが、出店の商品が違い見ているだけでも面白かったですねこのツリーは夜だと非常に素晴らしいですそれにしてもプラハは観光客が多いです日本の旅行会社のツアー団体、2組程、見かけましたしそれ以外でもツアー団体を多く見かけましたね。アメリカやカナダやオーストラリアの団体も多くいましたね個人での観光客も多く、かなり観光産業で、チェコ・プラハは進展してきたのかと感じました。俺も観光客の1人なわけですから(笑)
プラハは街の至る所に両替所があるんですが、非常にレートが悪いというか酷い場所が多いですチェコ、EUに加盟していても通貨はEUROでなくチェココルナのままで外国人がチェコに観光に来た場合はチェココルナに両替しない事には街で使えないわけで、そういう事もあるのか街中の両替所はかなり、ぼったくりますチェコが通貨、EUROになる日もあるのかも知れませんが、なりそうでならない日々が続きそうですねこれでEUROに硬貨がなってしまったら、両替所の人間が仕事なくなります(笑)ポーランドやスロバキアやハンガリーの弱い通貨相手では儲けにならないでしょうし…やはりイギリスポンド、EURO,USドル、スイスフラン、日本円が対象だと思いますし最初、チェココルナ慣れるまで結構、苦労しました(笑)桁がEUROと違って多いですし(笑)
こちはチェコと言えば、ネドベドですね!!チェコが誇るサッカー選手の英雄ですバロンドールも過去に受賞していますし、俺の好きな中盤の選手ですこれは駅出てすぐにあるスポーツショップのショーウィンドウですが、格好よかったので思わず撮影してしまいました格好良いですこの店ではチェコ代表とスパルタプラハのユニフォームが売ってまして、かなり悩んだあげく、チェコ代表のユニフォームは日本でも購入出来るという事で、まず日本では購入が難しいスパルタプラハのユニフォームを購入しましたスパルタプラハ、そんなファンというわけではないですが、ベルリンの時と同じく、街中に『CZECH』や『Prague』と書かれたパーカーやスウェット売ってますが、いまいち微妙だったので、やはりサッカーチームのチャンピョンズリーグにも出場しているスパルタプラハのユニフォームを購入する事にしました
PALMOVKA駅は地下鉄のB線ですこの辺りに特に何があるというわけではないです(笑)結構、寂れた、東欧!って感じな旧共産国な雰囲気はありますので、俺的には歴史を感じれて好きですとにかく日本から持参したKMFDMがライブやるabatonというライブハウス・クラブの場所のプリントアウトした地図を歩いてる人に見せ道を教えてもらいました凄く親切な人で嬉しかったですね事前の地図でも把握はしていたんですが駅から遠いというか結構、距離があるという事は把握していたんですが、やはり遠かったです基本的には道一本なんですが全く人気のない道で、人が余り通らないので雪道でした(笑)
20分近く歩いていたら、この看板『abatonというのがありました!!おぉ!!あった~(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)という感じでテンション上がりましたそれと同時に駅から遠いな~という不安感と周りが余りにも人気がない(笑)たまに車が通る程度で、まだ明るい時間帯だったんですが曇り空という事もあり、非常に薄暗く感じましたベルリンのライブハウス・クラブも人気がない場所でしたが、プラハのライブハウス・クラブは人気がない上に駅から遠いという、非常に厳しい環境でした(笑)写真からも分かる様に時間帯も16時前後ではあったんですが、薄暗さが分かると思いますただ、ちゃんと看板が出てて良かったです
←矢印の方向に曲がっていきますがライブハウスらしきモノがない!(笑)行き止まりになっていて、そこは車の工場みたいなのがありました歩いてる人がいたので『abatonって何処ですか?』と聞いたら、ここだよ!と指を指してくれ通り過ぎていまして、と言うか通り過ぎてしまうくらいに分からない本当に倉庫みたいな場所でした(笑)よく見ると小さく『abaton』と看板がありました(笑)とりあえずチケットを購入したいと思い、中に入りましたが真っ暗で…ここはお化け屋敷か!?(笑)と言うくらいな建物で真っ暗で。。。裏に行ったら荷物積んでる人がいたのでチケットに関して聞きましたがチェコ語で返答され訳分からず(笑)とりあえず場所さえ把握したのでOKと言う事で引き下がりました(笑)
無事、KMFDMがライブやるライブハウス・クラブの場所は把握出来たという事でいったん、ホテルに戻り少ししたら外出しようかと思っていたんですが、気が付いたらホテルで寝てました(笑)起きたら深夜の2時(爆)シャワーを浴びて再度寝ました(笑)なのでプラハに到着した日は結局、KMFDMがライブやるライブハウス・クラブ『abaton』の場所を見つけただけで終わってしまいました(笑)まぁ前日、ベルリンでKMFDMの念願のショーを見て夜遅くまで起きていて、睡眠時間少ない中、ベルリンからプラハへの約5時間の長距離列車という事もあり相当疲れていたのかも知れません(笑)その分、プラハに到着した日はかなり睡眠を取ったので翌日は朝から美しきプラハの街の観光に出ます
2005/12/15のBlog
プラハホレショビセ駅から地下鉄に乗り手配したホテルがある『IP PAVLOVA』に向かいますプラハの地下鉄はA線、B線、C線の3本しか走っていなく3色に色分けしてあるので非常に分かりやすいですし、何よりも線が3本という事なので迷う事はないですIP PAVLOVA駅周辺の写真ですが、ベルリンからプラハに来たという事もあり、やはり街の雰囲気が全く違いました非常に古い街並みというか俺の好きな理想なヨーロッパな街並みで、街中を走るトラムが相変わらずに格好良いです住民からしたら当たり前の光景ですが、やはり俺からすると物凄く新鮮な光景なわけで、ただ言葉は本当に訳分からずでした(笑)
手配したホテルがIP PAVLOVA駅から500メートルというのは下調べしていましたが、道をどっちに行けばいいのか分からずで、近くにいた人に聞きましたが観光者で分からないと言われ現地のチェコ人に場所を教えてもらいました非常に親切な人で途中の横断歩道まで一緒に行ってくれましたこれがプラハで宿泊したIBIS PRAHA CITYホテルです。IBISは欧州では各国、都市にありますね昨年末初めてイングランドに行った時、ロンドンで宿泊したホテルはIBIS LONDON EARLS COURTでしたしまぁハズレはないだろうという事で。ただプラハは物価は日本より安いですがホテルは非常に高いですこのクラスで限界ですこれ以上だと、かなり値段が高くなります
ごく普通なシンプルな部屋です(笑)ベルリンのホテルと、どうしても比較してしまうと…な感じですがベルリンのホテルの方が値段が安いのに、あれだけ完備され綺