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Ultra Heavy Beat-KMFDM-BRIMBORIUM!!!!
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2005/12/30のBlog
今回の欧州旅行の最大の目的でもKMFDMのライブショーを満喫残りはウィーン市内の観光のみという事でしたが、前日のKMFDMライブ後にもホテル近くのパブで飲んだり、ろくに寝てない中、プラハ~ウィーンへ長距離列車で移動したのとか色々と溜まっていたのか、KMFDMのライブが全て終わったことからの緊張感がなくなったのか、この日は朝起きたら物凄く喉が痛く風邪ひいてました(笑)まぁベルリン、プラハ、そしれウィーン到着した日と、かなり遊びすぎていた部分もあるので風邪ひいて当然だったのかも知れませんが(笑)とりあえずはウィーン市内の観光に回りますまずはウィーン市内の中心部でもあるシュテファンプラッツに向かいます。このシュテファンプラッツ駅を出てすぐにあるのが、このシュテファン大聖堂です
かなり立派な大聖堂ですしかも地下鉄駅の階段を上がり地上に出るといきなりあります7月にドイツに行った際のケルン大聖堂も中央駅の正面に建っていましたし、本当にこういう大聖堂は素晴らしいですね

建物名:Stephansdom(シュテファン大聖堂)
所在地:オーストリア ウィーン1区 Stephansplatz
用途:教会
構造:石造
竣工:概ね1304~1511年にかけて建設
交通:鉄道=地下鉄U1,3 Stephansplatz駅下車
それからこの写真でも分かると思いますがウィーンの街並みですが本当に素晴らしいですこれ建物と建物とを繋いでいるんですねさすがクラシックな芸術な街ですよね~、これには圧巻でした今までの欧州で行った街では見た事ないタイプの街並みでしたし、特にベルリン、プラハと行ってからのウィーンでしたので全く違う感じを受けましたとにかく華やかで街全体が明るい印象を受けましたし、このシュテファンプラッツのショッピング街を歩く人も非常に華やかというかセンス良い人が多いです観光客が非常に多いですが(笑)日本人を多く見たのも、このウィーンですね。かなりいました日本語の表記とかも、あったりもしましたし(笑)
街歩く人の華やかさにはちょっと感動しましたね特におばちゃんやおじちゃんもセンス良い人が多いですし、若いオーストリア人も、本当に清楚というか真面目な感じの人が多いです安というかももの凄くいいですし、今まで言った欧州の大都市の中で、最も安全な街かと思いましたね。とにかく華やかですウィーンは個人的には、雰囲気的にはロンドンに一番近い気がしましたね。ロンドンのヴィクトリア駅周辺とかの街並みの感じになんとなく似てる気はしましたプラハもウィーンも綺麗な街ですがプラハとは全く違った美しさがありましたねセンスが本当に良いです。ウィーンというかオーストリアが観光産業に力を入れているというのも伝わってきましたし街の完備も素晴らしかったです
こんな感じの街並みもヨーロッパって感じですよね~、ただ、この日は風邪ひいてた事もあり、時間が経つに連れ非常に身体が重くなってきまして(笑)おまけに、寒さもありましたので非常に街地歩きがしんどかったです(笑)日本から持参した風邪薬を飲んだりもしたんですが。この時は本当に日本食が凄く食べたくなりましたね(笑)風邪ひいて具合悪い中、欧州のパンメインの食事がキツカッタのは正直な所です…街は凄く美しく綺麗で街歩き観光をしたいのに自分の体調が悪いというのは本当にツラいです…完全に自分の体調菅理が悪いんですけどね(笑)ベルリン~プラハの間、深夜まで毎日の様に飲んでいてホテルの部屋でソファーで寝てしまった時もありましたし(笑)この日は鎮痛剤を飲んで早い時間には寝ました
2005/12/29のBlog
アンコール2回目の曲でもあり、今回のhau ruck world tourのラストにプレイしてる曲</b>でもある『D.I.Y』という素晴らしい曲がありまして、その歌詞が非常に興味深く熱い歌詞なので、少し掲載したいと思います
KMFDMD.I.Y
A new revolution The ultimate war KMFDM is back for more Twice the mayhem Triple the force Ten times the action Total hardcore.Shanghai, Stockholm, Berlin, Tel Aviv The world rotates to the Ultra-Heavy Beat From the gutter to the top KMFDM will never stop


Tokyo, Moscow, Chicago, Madrid The world rotates to the Ultra-Heavy Beat From the gutter to the top KMFDM will never stopRip the system, throw it away No legislation can stand in our way Anti Anti in the USA Ends with an M Begins with a K
D.I.Y - Destroy what destroys you D.I.Y - Do or die Destroy!
この歌詞から分かる様に上海、ストックホルム、ベルリン、テルアビブ、東京、モスクワ、シカゴ、マドリードと…歌詞の中にあります非常に興味深い歌詞ですし、彼等らしい表現でもありますね
彼等、KMFDMは非常に過密日程ですしハードなライブスケジュールなのに関わらずプレイする曲は多いですしファンをお客を本当に大事にしていますし、楽曲もパフォーマンスも本当に素晴らしいです良い意味で気合入り過ぎてない感じが本当に素晴らしいです俺の今回の欧州旅行という名のKMFDM追っかけライブの最大のメインのKMFDMライブショー、ベルリンプラハ、ウィーンと予定通り体感する事が出来、大満足だったんですが、まだまだ見たいという気持ちに本当に駆られました…KMFDMはウィーンの後はドイツのニュルンベルグとシュツットガルト、スイス国内でもライブありましたし、まだまだ見たかったのが本音ですがウィーン公演ラストのDIYで完全燃焼しました(笑)
こちらはKMFDMのサシャとルチアからチケットにしてもらったサインです左上がルチアで中央がサシャのサインなんですが、サシャがKMFDMの文字の下にローマ字で『DOMO ARIGATO!!』と書いてくれたのも分かるかと思います本当に親切にしてもらえましたし、これ以上にない感動です帰国してから俺はKMFDMのHPのメールアドレスの方にお礼というか感謝のメールをしましたが、直接返事が来まして…
Thank you for your kind words and supporting KMFDM. We hope you enjoyed
the show very much and hope to see you in Japan soon!
- KMFDM
』と返事が来ました信じられません本当にファンを大事にしてくれる素晴らしい人等です俺にとって世の中で世界で最も敬愛する最高なバンドです
最後にオマケというわけではないですが、KMFDMのアンコール待ちの時に話していたKMFDMファンのオーストリア人の女の子です(笑)ゴスというよりか日本で言うヴィジュアル系なコスプレな子ですが(笑)まぁパンチはありますが非常に良い感じの子でしたし日本の事に関しても少しですが知っていましたオーストリア・ウィーンに入国したその日にKMFDMのライブという事もありウィーンの街に関して詳しくは把握していない状態ではありましたが本当に親切な人が多かったですし、特に今回、ベルリン、プラハ、ウィーンのKMFDMのライブのお客は本当に親切な人が多く、こんな日本から単身1人で欧州にまで渡航した俺の不安を全てかき消してくれましたKMFDMのHPにも掲載されてもいますが、本当にある意味のファミリーだと痛感しました素晴らしきKMFDMに感謝です
2005/12/28のBlog
セットリスト方を掲載したいと思います

01. Hau Ruck (taken from the album "Hau Ruck", 2005)
02. Son Of A Gun ("Xtort", 1996)
03. Free Your Hate ("Hau Ruck", 2005)
04. Every Day's A Good day ("Hau Ruck", 2005)
05. Terror ("Nihil", 1995)
06. Mini Mini Mini ("Hau Ruck", 2005)
07. Inane ("Xtort", 1996)
08. New American Century ("Hau Ruck", 2005)
09. Real Thing ("Hau Ruck", 2005)
10. Adios ("Adios", 1998)
11. Waste ("Symbols", 1997)
12. Last Things ("WWIII", 2003)
13. A Drug Against War ("Angst", 1993)
-------------------アンコール①----------------------------
14. WW III ("WWIII", 2003)
15. Attack/Reload ("Attack", 2002)
16. Megalomaniac ("Symbols", 1997)
-------------------アンコール②----------------------------
17. DIY ("Adios", 1998)

29.11.2005-ARENA WIEN.AUSTRIA.KMFDM LIVE
基本的には、ここ数年のアルバムからのプレイが多いのですが、個人的にはTerrorなんかは凄く好きな曲でして、彼等はただのインダストリアルバンドではなく、物凄く政治的な思想を持っているバンドですので、歌詞がヤバイです(笑)このTerrorというタイトルからしても非常に素晴らしいですが(笑)やはりサウンドが素晴らしいですそれに、このルチアが2000年からKMFDMのメンバーに入ってからの結束力という部分は非常に素晴らしいものがありますし、楽曲面でもルチアの凶暴なシャウトなボーカルスタイルと繊細は綺麗な透明感ある透き通った歌声とで非常に魅力がありまし楽曲のバリエーション・幅を広げていますねクオリティの高さには圧巻ですそれをライブで見事に再現してる辺りも本当に凄いですし
ルチア自身もKMFDMの数ある楽曲の中で、気に入っているという曲、Last Thingsこの曲はWWⅢというアルバムに入っている楽曲ではあるんですが、この曲はライブの本編の後半にプレイするのには本当に適している楽曲で、ルチアシファレリというボーカリストがKMFDMに2000年に加入したからこそ、ルチアだからこそ表現の出来る楽曲だと思いますね本当にCOOLな楽曲ですし、本来のインダストリアルと言われるコテコテなドロドロしたエンターテイメント性というのではなく、新しいジャンルだと思いますね特にルチアのボーカルが入る事によって非常に表現の幅が広くなりますこのLast Thingsはライブの中でも非常に印象に残るシーンでもありました
近過ぎだろ!と言うくらいに近いショットの写真ですが(笑)本編のラストのA Drug Against Warというラストを飾るには相応しい曲、KMFDMの93年からある楽曲ですこの曲の歌詞の中で、自らのバンド名『K!M!F!D!M!』と叫びますがKein Mehrheit Fur Die Mitleidと言う意味なんですが、非常に熱いですし激しいナンバーですこの曲の時はベルリン、プラハでもお客は激しく暴れまくりでしたが、いくら大人しいウィーンのお客と言っても、ここまでくるとかなりモッシュの渦になりましたし、俺もオーストリア人にまみれ久々にモッシュの渦に入りました(笑)と言ってもそこまで激しいモッシュというわけではないですが(笑)もうKMFDM追っかけ欧州旅行のメインのKMFDMライブは最後なわけで…思う存分に楽しまないとと(笑)
今回の俺の欧州旅行という名のKMFDM追っかけツアー、最後のKMFDMのライブという事もあり、もう最後なだけに、とことんじっくりと見てやろうと言う事で(笑)前から2列目の位置にいきましてかなり前で写真も撮りましたので非常に距離的にも近いです暗転してメンバー全員が出てくるやいなや、相変わらずにルチア嬢はミステリアスな顔つきをして客席を睨みます(笑)狂ってて格好良いです1曲目は今回のツアーのお馴染みのHAU RUCKからスタートですこの曲は本当に格好良いですサシャとルチア、2人ともプログラミングを操作しつつボーカルもとり、ギター2人とドラムのサウンドが絡むKMFDMの真骨頂とも言える、まさにウルトラヘヴィービートな曲です
俺自身はプラハ公演から、中1日空けてのこのウィーン公演ですが彼等、KMFDMはプラハの翌日はハンガリーのブダペストでのショーをやっていまして、その翌日がこのウィーン公演という事もあるのに関わらず疲れは全く見えなく(笑)凄まじい体力です(笑)HAU RUCKを素晴らしい爆音のCOOLなサウンドで責め、そのまま流れ、SON OF A GUNに突入この曲は、昔のKMFDMの楽曲でもあるんですが、まさにインダストリアルとデジタルハードコア、エレクトロが融合された素晴らしい曲ですルチアのパフォーマンスも本当に格好良いです立て続けにプレイしますし、SON OF A GUNの次は新譜の1曲目でもありヘヴィーチューンのFREE YOUR HATEです初めて新譜を、この曲をアルバムで聴いた時には、まさにKMFDM節炸裂!と感じましたがライブでは、よりそのKMFDM節が炸裂しています
自分でもビックリするくらいに至近距離でのライブの写真ショットです(笑)カメラ素人の俺が撮影したのに関わらず普通に、プロというか雑誌とかのショットに近いですねウィーンのお客は大人しいというわけではないですが、わりとゆったり見ていますねベルリンのお客は一番、ヤバイ連中がいて盛り上がりも素晴らしかったですが雰囲気が素晴らしく、プラハ公演は本当にお客が熱くプラハでのライブを待っていたんだ!というのが伝わってきましたこのウィーン公演は、どちらかと言うとそこまでお客は、マジではなくゆったりと見に来たという感覚が強かったですね前の方で数人、暴れてるのはいましたが俺個人は最後という事もあるので、とにかく全てを堪能したいと言う気持ちでいっぱいでした
KMFDMのメンバーと一緒に写真を撮ったり会話はしたんですが、唯一、KMFDMのメンバーで絡めなかったのが、このスキンヘッドのギタリストのSteve Whiteとだけは絡む事が出来ませんでした仕方ないですがこのショットも非常にCOOLですこのギタリストSteve Whiteも非常にテクニシャンで素晴らしいギタリストですし、インダストリアルサウンドを作る・表現する上でノイジーなギターサウンドというのは非常に重要な役割を果たしていますしやはりKMFDMの様なサウンドを作る上では、ギター1本でなくJules Hodgsonとのツインギターのサウンドが非常に素晴らしくCOOLです
それにしても、これだけの至近距離でKMFDMのライブを見れるというのは信じられないことです(笑)日本への来日がないので当たり前なんですが(笑)正直な所、ヨーロッパで、もっと人気あるのかと思ってはいましたがチケットも当日券で購入出来ますし、客もそこまでパンパンに埋まってるというわけではないですし意外な部分ではありましたやはり歴的に21年、活動しているわけでインダストリアルという音楽のピーク・ブームというのは、もうとっくに過ぎているわけで…90年代前半から中盤までのインダストリアル全盛の時代と今では違いますからねただ、その流行廃り関係なくアンダーグラウンドなシーンで活動しているKMFDMは本当に素晴らしく格好良いバンドです
2005/12/27のBlog
OPENは20時で、ベルリンでのショーと同じ時間ですね、テンション上がってましたので19時半前には会場に着いてました(笑)お客は数人、パラパラいた感じでしたが、明らかにベルリンのお客よりも見た目は優しい感じなお客でした(笑)ベルリンでのお客の雰囲気は、かなりキレた連中が多かったので(笑)ベルリン、プラハ、ウィーンと3ヶ国でも、KMFDMの様なアンダーグランドなバンドが最も似合う箱とお客の層は、やはりベルリンが最も適していますね一番最初がベルリンだってという事もあり、このウイーン公演の時は、全然不安などはありませんでしたね(笑)ドイツと同じ、ゲルマン系の人種でもオーストリア人は本当に清楚というか真面目そうな印象です
こちらはARENA WIENの外観ですベルリン、プラハの箱とは違って、かなり綺麗な作りですし、このARENA WIEN、結構、大きめな敷地内にありまして、クラブというか箱が、2つと小さいですが野外ステージもあります夏なんかはかなり楽しそうですね2つの箱、1ついはBARが少し大きくなった感じで、もう1つのメインの箱でKMFDMがショーをします本当にベルリンのお客を経験していたこともあるのか、ウィーンのKMFDMファンは全然、普通でした(笑)人からしたら普通に見えないかも知れませんがベルリンのお客と比較したら普通という事で。でも俺的にはベルリンのお客が最高でしたね
こちらはKMFDMの物販のコーナーです再び、物販の女性に『OH HELLO!!!!』と手をふられました(笑)完全に顔を覚えられました(笑)そして場内を少しウロウロしていたらKMFDMのサシャがウロウロがいまして、サシャの方から手を振ってくれまして完全にサシャにも顔を覚えてもらいました(笑)嬉しいというかそれを通りこして感動も感動です日本にもし来日することがあったら確実に入待ちしますが、その時にも覚えていてくれたら本当に嬉しいですね~ベルリン、プラハ、ウィーンの欧州の地で存在を知ってもらい日本で再会出来たら感動も感動です物販の女性も綺麗ですし、あの物販の女性とも再会したいですね。結局、物販ではロングTシャツを購入しました
場内は、日本でいうなら今は恵比寿に移ってしまいましたが旧新宿リキッドルームくらいのキャパですね後部が段になっていて、多くの人がそこに座ってみるスタンスで、この写真のPANIC DHHの前座の時は前方はガラガラでしたので、かなり前で写真を撮っておきました(笑)近すぎる感じですが(笑)結局、このPANIC DHHのCDの方もメンバーから直接購入しました帰国してから聞いてますが格好良いです!Industrialとデジタルハードコアにイングランドらしいメロディアスな部分もありCOOLですそれでいてこの女性ギタリストもキレてて格好良いです。腕、タトゥーだらけですが(笑)