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Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.1!!!!
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2005/12/31のBlog
KMFDMHAU RUCK

文句なくこれ以上にないというくらいに今年、2005年は俺にとってはKMFDMの年でしたねこの新譜は本当に素晴らしいですもう活動21年目というKMFDMの多くのアルバム・作品の中でも最高傑作と言っても過言ではないですし、俺個人も発売日の9月から今の今まで毎日、聴き続けています非常にクオリティが高いですし、インダストリアルという枠を超えまさに彼等しか出せないウルトラヘヴィービートな音楽だと思います念願のライブショーを欧州、ドイツチェコオーストリアにまで渡航して体感する事が出来ましたし至福の時を味わえました何よりも日本から見に行った俺を暖かく迎えてくれたKMFDMのメンバーに感謝します
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OceansizeEveryone Into Position

2位はイングランドマンチェスターが生んだ次世代のオルタナティブへヴィロックバンド、OCEANSIZEです日本での知名度は低いというか、CD自体を店頭で購入するのが非常に難しいのですが(笑)渋谷のHMVなら売ってますが(笑)このバンド、まだアルバム2枚目なんですが、彼等は天才です今後、どんなに成長するのかが非常に楽しみです決してありきたりなオルタナティブでもへヴィロックでもなく空間系サウンドを多様した今まで居そうで居なかったタイプの音ですしクオリティの高さに圧巻です最近の新人バンド等が数多く出てきますが彼等にこそ衝撃的な新人という言葉が似合います今後が楽しみです
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NINE INCH NAILSWith teeth

前作、最高傑作の『the fragile』から約6年振りの新譜という事もあり非常に世界中が注目したこのNINE INCH NAILSの新譜前作の完成度の高さ、衝撃度と比較すると今作は、Fragile程には達していなかったかも知れませんただ音の表現が違いますし、今作はよりストイックな感じでポジティブなサウンドですので、そういった面ではやはりトレントレズナーは世界最強のアーティストだと思いますやはりこの、NINよりも前からインダストリアルシーンで活躍していたKMFDMが今年は上でしたねNINの新譜と同時に約5年半振りの来日公演、サマーソニックでライブショーを体感出来たのも素晴らしい夏の思い出に残っています
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GoldfrappSupernature

こちらは、このブログのコンテンツの1つにもなっているイングランドはサマセット地方のバースという素晴らしき世界遺産もある美しき街からイングランド国内、ヨーロッパ各国での評価も高い、Goldfrappの新譜です前作、前々作のダークさ・陰鬱さというのは徐々に影を潜めて、ポジティブなサウンドに開花したと思いますそんな中でもやはり女性ボーカルのアリソンゴールドフラップの美と素晴らしい歌声には感動しますねそれでいて、Goldfrappの音楽とバースの美しき街とが非常にリンクする感じを受けますヨーロッパと比較すると酷いくらいに日本の知名度は低いですが(笑)今最も勢いのあるサマセット地方のミュージシャンがこのGoldfrappかも知れません
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QueenadreenaThe Butcher & The Butterfly

最後はイングランドが誇るパンク・ゴス界の女帝、元ディジーチェインソーのボーカル、ケイティ・ジェーン・ガーサイドが率いるQueenadreenaですもうQueenadreenaとしてのアルバム3枚目になりましたそう考えると今年は個人的に昔から好きなバンド・ミュージシャンが新譜をリリースしてくれた年でもありますねこのQueenadreenaに関しても本当にイングランドやヨーロッパのアンダーグラウンドなシーンにこだわっての活動本当に素晴らしいと思います今作はよりオルタナティブな・パンク色が強くなったと思いますしライブ映えする楽曲が多いのでライブショーが見たい限りです

言う事で勝手に俺個人が選ぶ2005年リリース BEST ALBUMベスト⑤でした非常にコアだと思うので分からない人が多いと思います(笑)



非常に今年は濃い1年になれたかと思います素晴らしい音楽を聴けた事ももちろんですが大好きなヨーロッパへの旅行を2度行けましたし、このDoblogでお知り合いになったlondonaz19さんとYorkさんにも夏、ロンドンの地でお世話になりました只今、旅行記のまだ途中でもある11月21日~12月5日の欧州旅行という名のKMFDM追っかけライブの際には、KMFDMのメンバーそして現地の人にも親切にしてもらえました濃い1年になれたのではないかと思いますただ楽しみが全て海外というのが悲しいですが(爆)今年1月下旬からなんとなく始めたブログですが、好き勝手に自己中にやって、良く続けています(笑)そんな中、コメントくださる方等、どうもありがとうございます来年も宜しくお願いしますでは、良いお年を!
2005/12/30のBlog
今回の欧州旅行の最大の目的でもKMFDMのライブショーを満喫残りはウィーン市内の観光のみという事でしたが、前日のKMFDMライブ後にもホテル近くのパブで飲んだり、ろくに寝てない中、プラハ~ウィーンへ長距離列車で移動したのとか色々と溜まっていたのか、KMFDMのライブが全て終わったことからの緊張感がなくなったのか、この日は朝起きたら物凄く喉が痛く風邪ひいてました(笑)まぁベルリン、プラハ、そしれウィーン到着した日と、かなり遊びすぎていた部分もあるので風邪ひいて当然だったのかも知れませんが(笑)とりあえずはウィーン市内の観光に回りますまずはウィーン市内の中心部でもあるシュテファンプラッツに向かいます。このシュテファンプラッツ駅を出てすぐにあるのが、このシュテファン大聖堂です
かなり立派な大聖堂ですしかも地下鉄駅の階段を上がり地上に出るといきなりあります7月にドイツに行った際のケルン大聖堂も中央駅の正面に建っていましたし、本当にこういう大聖堂は素晴らしいですね

建物名:Stephansdom(シュテファン大聖堂)
所在地:オーストリア ウィーン1区 Stephansplatz
用途:教会
構造:石造
竣工:概ね1304~1511年にかけて建設
交通:鉄道=地下鉄U1,3 Stephansplatz駅下車
それからこの写真でも分かると思いますがウィーンの街並みですが本当に素晴らしいですこれ建物と建物とを繋いでいるんですねさすがクラシックな芸術な街ですよね~、これには圧巻でした今までの欧州で行った街では見た事ないタイプの街並みでしたし、特にベルリン、プラハと行ってからのウィーンでしたので全く違う感じを受けましたとにかく華やかで街全体が明るい印象を受けましたし、このシュテファンプラッツのショッピング街を歩く人も非常に華やかというかセンス良い人が多いです観光客が非常に多いですが(笑)日本人を多く見たのも、このウィーンですね。かなりいました日本語の表記とかも、あったりもしましたし(笑)
街歩く人の華やかさにはちょっと感動しましたね特におばちゃんやおじちゃんもセンス良い人が多いですし、若いオーストリア人も、本当に清楚というか真面目な感じの人が多いです安というかももの凄くいいですし、今まで言った欧州の大都市の中で、最も安全な街かと思いましたね。とにかく華やかですウィーンは個人的には、雰囲気的にはロンドンに一番近い気がしましたね。ロンドンのヴィクトリア駅周辺とかの街並みの感じになんとなく似てる気はしましたプラハもウィーンも綺麗な街ですがプラハとは全く違った美しさがありましたねセンスが本当に良いです。ウィーンというかオーストリアが観光産業に力を入れているというのも伝わってきましたし街の完備も素晴らしかったです
こんな感じの街並みもヨーロッパって感じですよね~、ただ、この日は風邪ひいてた事もあり、時間が経つに連れ非常に身体が重くなってきまして(笑)おまけに、寒さもありましたので非常に街地歩きがしんどかったです(笑)日本から持参した風邪薬を飲んだりもしたんですが。この時は本当に日本食が凄く食べたくなりましたね(笑)風邪ひいて具合悪い中、欧州のパンメインの食事がキツカッタのは正直な所です…街は凄く美しく綺麗で街歩き観光をしたいのに自分の体調が悪いというのは本当にツラいです…完全に自分の体調菅理が悪いんですけどね(笑)ベルリン~プラハの間、深夜まで毎日の様に飲んでいてホテルの部屋でソファーで寝てしまった時もありましたし(笑)この日は鎮痛剤を飲んで早い時間には寝ました
2005/12/29のBlog
アンコール2回目の曲でもあり、今回のhau ruck world tourのラストにプレイしてる曲</b>でもある『D.I.Y』という素晴らしい曲がありまして、その歌詞が非常に興味深く熱い歌詞なので、少し掲載したいと思います
KMFDMD.I.Y
A new revolution The ultimate war KMFDM is back for more Twice the mayhem Triple the force Ten times the action Total hardcore.Shanghai, Stockholm, Berlin, Tel Aviv The world rotates to the Ultra-Heavy Beat From the gutter to the top KMFDM will never stop


Tokyo, Moscow, Chicago, Madrid The world rotates to the Ultra-Heavy Beat From the gutter to the top KMFDM will never stopRip the system, throw it away No legislation can stand in our way Anti Anti in the USA Ends with an M Begins with a K
D.I.Y - Destroy what destroys you D.I.Y - Do or die Destroy!
この歌詞から分かる様に上海、ストックホルム、ベルリン、テルアビブ、東京、モスクワ、シカゴ、マドリードと…歌詞の中にあります非常に興味深い歌詞ですし、彼等らしい表現でもありますね
彼等、KMFDMは非常に過密日程ですしハードなライブスケジュールなのに関わらずプレイする曲は多いですしファンをお客を本当に大事にしていますし、楽曲もパフォーマンスも本当に素晴らしいです良い意味で気合入り過ぎてない感じが本当に素晴らしいです俺の今回の欧州旅行という名のKMFDM追っかけライブの最大のメインのKMFDMライブショー、ベルリンプラハ、ウィーンと予定通り体感する事が出来、大満足だったんですが、まだまだ見たいという気持ちに本当に駆られました…KMFDMはウィーンの後はドイツのニュルンベルグとシュツットガルト、スイス国内でもライブありましたし、まだまだ見たかったのが本音ですがウィーン公演ラストのDIYで完全燃焼しました(笑)
こちらはKMFDMのサシャとルチアからチケットにしてもらったサインです左上がルチアで中央がサシャのサインなんですが、サシャがKMFDMの文字の下にローマ字で『DOMO ARIGATO!!』と書いてくれたのも分かるかと思います本当に親切にしてもらえましたし、これ以上にない感動です帰国してから俺はKMFDMのHPのメールアドレスの方にお礼というか感謝のメールをしましたが、直接返事が来まして…
Thank you for your kind words and supporting KMFDM. We hope you enjoyed
the show very much and hope to see you in Japan soon!
- KMFDM
』と返事が来ました信じられません本当にファンを大事にしてくれる素晴らしい人等です俺にとって世の中で世界で最も敬愛する最高なバンドです
最後にオマケというわけではないですが、KMFDMのアンコール待ちの時に話していたKMFDMファンのオーストリア人の女の子です(笑)ゴスというよりか日本で言うヴィジュアル系なコスプレな子ですが(笑)まぁパンチはありますが非常に良い感じの子でしたし日本の事に関しても少しですが知っていましたオーストリア・ウィーンに入国したその日にKMFDMのライブという事もありウィーンの街に関して詳しくは把握していない状態ではありましたが本当に親切な人が多かったですし、特に今回、ベルリン、プラハ、ウィーンのKMFDMのライブのお客は本当に親切な人が多く、こんな日本から単身1人で欧州にまで渡航した俺の不安を全てかき消してくれましたKMFDMのHPにも掲載されてもいますが、本当にある意味のファミリーだと痛感しました素晴らしきKMFDMに感謝です
2005/12/28のBlog
セットリスト方を掲載したいと思います

01. Hau Ruck (taken from the album "Hau Ruck", 2005)
02. Son Of A Gun ("Xtort", 1996)
03. Free Your Hate ("Hau Ruck", 2005)
04. Every Day's A Good day ("Hau Ruck", 2005)
05. Terror ("Nihil", 1995)
06. Mini Mini Mini ("Hau Ruck", 2005)
07. Inane ("Xtort", 1996)
08. New American Century ("Hau Ruck", 2005)
09. Real Thing ("Hau Ruck", 2005)
10. Adios ("Adios", 1998)
11. Waste ("Symbols", 1997)
12. Last Things ("WWIII", 2003)
13. A Drug Against War ("Angst", 1993)
-------------------アンコール①----------------------------
14. WW III ("WWIII", 2003)
15. Attack/Reload ("Attack", 2002)
16. Megalomaniac ("Symbols", 1997)
-------------------アンコール②----------------------------
17. DIY ("Adios", 1998)

29.11.2005-ARENA WIEN.AUSTRIA.KMFDM LIVE
基本的には、ここ数年のアルバムからのプレイが多いのですが、個人的にはTerrorなんかは凄く好きな曲でして、彼等はただのインダストリアルバンドではなく、物凄く政治的な思想を持っているバンドですので、歌詞がヤバイです(笑)このTerrorというタイトルからしても非常に素晴らしいですが(笑)やはりサウンドが素晴らしいですそれに、このルチアが2000年からKMFDMのメンバーに入ってからの結束力という部分は非常に素晴らしいものがありますし、楽曲面でもルチアの凶暴なシャウトなボーカルスタイルと繊細は綺麗な透明感ある透き通った歌声とで非常に魅力がありまし楽曲のバリエーション・幅を広げていますねクオリティの高さには圧巻ですそれをライブで見事に再現してる辺りも本当に凄いですし
ルチア自身もKMFDMの数ある楽曲の中で、気に入っているという曲、Last Thingsこの曲はWWⅢというアルバムに入っている楽曲ではあるんですが、この曲はライブの本編の後半にプレイするのには本当に適している楽曲で、ルチアシファレリというボーカリストがKMFDMに2000年に加入したからこそ、ルチアだからこそ表現の出来る楽曲だと思いますね本当にCOOLな楽曲ですし、本来のインダストリアルと言われるコテコテなドロドロしたエンターテイメント性というのではなく、新しいジャンルだと思いますね特にルチアのボーカルが入る事によって非常に表現の幅が広くなりますこのLast Thingsはライブの中でも非常に印象に残るシーンでもありました
近過ぎだろ!と言うくらいに近いショットの写真ですが(笑)本編のラストのA Drug Against Warというラストを飾るには相応しい曲、KMFDMの93年からある楽曲ですこの曲の歌詞の中で、自らのバンド名『K!M!F!D!M!』と叫びますがKein Mehrheit Fur Die Mitleidと言う意味なんですが、非常に熱いですし激しいナンバーですこの曲の時はベルリン、プラハでもお客は激しく暴れまくりでしたが、いくら大人しいウィーンのお客と言っても、ここまでくるとかなりモッシュの渦になりましたし、俺もオーストリア人にまみれ久々にモッシュの渦に入りました(笑)と言ってもそこまで激しいモッシュというわけではないですが(笑)もうKMFDM追っかけ欧州旅行のメインのKMFDMライブは最後なわけで…思う存分に楽しまないとと(笑)