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Ultra Heavy Beat-KMFDM-Extra. Volume.2!!!!
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2006/01/03のBlog
ハプスブルク家の夏の離宮だったシェーンブルン宮殿(英語サイト)は、ヨーロッパ有数のバロック宮殿のひとつである。1569年、皇帝マクシミリアンII世が入手したカッターブルクは、1605年、反乱を起こしたハンガリー人によって焼き払われ、マティアス皇帝によって再建された。シェーンブルン(美しい泉)の名も、当時マティアスが発見した泉に由来する。その後、歴代皇帝によって建築が進められ、マリア・テレジア女帝が最終的に完成、夏の離宮とした。1805年と1809年にはナポレオンが、また第二次大戦後はイギリス軍が総司令部を置き、1961年にはケネディ・フルシチョフ会談の舞台となった。1141室のうち、約40室が一般公開されている。金箔を用いた装飾、ボヘミアン・クリスタルのシャンデリア、陶器の暖炉など、豪華な内部はマリア・テレジアの時代にロココ様式に改装されたものである。
見学コースには、1762年に6才のモーツァルトが御前演奏した「鏡の間」、1814~15年のウィーン会議で舞踏会が催された大広間などがある。バチカン市国の4倍の敷地に広がるフランス式バロック庭園には、ネプチューンの泉、夏季に野外オペラ公演の舞台ともなる「ローマの廃墟」などのほか、バロック様式の動物園、熱帯植物園(パルメンハウス)、熱帯の蝶が飛び交う温室「蝶の家」などがある。眺望の良い丘の上のグロリエッテは、近年、マリア・テレジアが祝宴を催した当時の姿に修復され、カフェレストランがオープンしている。
正面の門を入った右手には宮廷劇場があり、人形劇やコンサートが催されている。宮廷劇場の先には馬車博物館(ヴァーゲンブルク)があり、1690~1917年に制作された皇帝の式典馬車や馬そり約60台、フランツ・ヨーゼフ皇帝やエリーザベト皇后(1998年は没後100年)の愛馬の肖像などが展示されている。
◎宮殿内の見学時間:
夏季4月1日~10月31日 8:30~17:00 冬季11月1日~3月31日 8:30~16:30
◎見学コース:
インペリアル・ツアー(22室を見学)
コース:宮殿西側/フランツ・ヨーゼフ皇帝とエリーザベト皇后の居住空間~宮殿中央/パーティー、セレモニーのためのホール、広間。
いきなりシェーンブルン宮殿の引用を掲載してしまいましたが、ここは本当に写真では分からないくらいに素晴らしい場所で観光客も多いのですが、そんな中で、小学生くらいの1人の男の子が俺に『コンニチワ!!』と日本語で言ってきました(笑)凄い!!凄すぎ!!小学生、しかもオーストリア人の子供が公用語のドイツ語でもなく英語でもなく日本語で『コンニチワ!!』感動しました(笑)そしたら、その友達の子かなんか2人も一緒になった『コンニチワ!!』と言ってきました日本人の観光客が多いのは確かにありますが、それにしても凄いです。俺も、コンニチワ!と言い返し、グーテンタークとも言っておきました(笑)同時に余っていた日本の金、10円をその子供達にジャパニーズマネーと言い差し上げておきました(笑)それにしても子供も本当に可愛い良い子で素晴らしいです
このシェーンブルン宮殿は冬場よりも夏とかの方がいいかも知れませんね雪の影響もあり、庭園の美しき景色が雪で覆われてしまっていたのが残念な部分でもありましたただ、観光産業に力を入れているオーストリアという事もあるので、かなり雪の対応というのは国がかなりしていますね雪で観光地をダメにしていませんし、こういう部分でも本当に完備されていて素晴らしい国だと思いますドイツもそうですが、このドイツ語圏というかゲルマン系の人種のドイツ、オーストリア、スイスというのは本当に綺麗ですし、設備もちゃんとしていますし、安全だし人も親切な人が多いですねこれも旅行でなく実際に住んだら、また違う面も見えるのかも知れませんが…あぁ~欧州に住んでみたいです
2006/01/02のBlog
こういった感じの1つ1つが非常にセンスが良い感じをウィーンは受けましたねそれにしても、ベルリン・プラハ・ウィーンと全く違いますねそりゃ4時間半程度で列車で出入国出来ると言っても、もちろん国が違いますので当たり前なのかも知れませんがプラハの街並みの雰囲気とウィーンとでは明らかに違いますね本当に街が華やかで明るい感じですし、人が親切なのはベルリンもプラハも同じでしたがオーストリア人は、とにかく外見が清楚というか真面目な感じの人が多く感じましたそれは男も女もそうですねと言ってもそこまで俺はウィーンの街を全部把握しているわけでもないので言えませんが、俺が見た中ではヤバそうな奴とか居ませんでしたね
こういう白を基調とした建物は非常に素晴らしいですね個人的に好きです、ネットやテレビで見ましたがギリシャやスイスの何処かの街には、建物が全て白で統一された素晴らしい街並みがあるのを見た事ありますこういう部分でもやはり欧州のセンスを感じますねそれにしても寒かったのが印象に残っています(笑)街歩きをしても寒いので、途中何処かのお店に入ってしまうという流れが多かったですね特にウィーンのカフェはコーヒーがかなり美味しかったですカフェの横に小さいコップに入って水が付いてくるというのも特徴的でしたそれからケーキやお菓子と言った部分も非常に有名ですただ甘すぎて普段、余り食べない俺からすると厳しいですね(笑)
ウィーンは非常に規模が大きいので1日では回れないと思いますねウィーンというかオーストリアに関しての知識というのは、昔は正直な所、ほとんどありませんでしたし、テレビ等で見る事になってからウィーンの素晴らしというのを知ったくらいです日本人の中でもオーストリアに関しては、ほとんど知らないという人もいるかと思いますねそういう事もあるのか街中のお土産屋さんには、オーストリアとオーストラリアを間違えられない様になのか、ある種の皮肉か分かりませんが、『NO KANGAROO AUSTRIA』と書かれたスウェットやパーカーが売ってました(笑)あれには笑いました(笑)AUSTRIAとAUSTRALIAを、ひっかけたものですが(笑)オーストラリアの方のイメージはやはりカンガルーなんですね(笑)
こういう感じの建造物というかも、さすがクラシックな街、ウィーンって感じですね街中とかでも昼・夜関係なく、ミュージシャンが演奏してたりもしますし、行ってないですがクラシックのコンサートも頻繁に多くやっていますし本当にクラシックが好きな人にとっては最高の街だと思いますね特に2006年は、モーツアルト生誕、何周年だか忘れましたがそういう記念の年みたいなので、ウィーンの街がモーツアルト一色になるみたいですしモーツアルトに思い入れがある人にとっては本当に最高な年になるでしょうねそれから何度も言ってますが本当に安全というか治安が良いというか、街歩く人に変な奴がいません(笑)郊外とかそういうエリアに足を運んでいない俺だからかも知れませんが(笑)
この公園の敷地内の池というかですが、アヒルの感じと凄い良かったんですが、とにかく寒くて(笑)これが夏なら、ゆったりとベンチに座ってとかも出来たんでしょうけど、とにかく寒かったので散歩程度な感じでした(笑)それにしれも、本当に海外というか欧州は本当に素晴らしいですよ日本には日本の良さというものは非常にありますが…正直な所、日本での楽しみが非常に減少しています(笑)音楽面では昔から洋楽しか聴かないので仕方ないのですが特に2005年は日本でお金を稼いで欧州で使うという感じになってますし(笑)おそらく今年2006年もそうなってしまうでしょうね(笑)
2006/01/01のBlog
欧州旅行、ウィーン2日目の朝に風邪をひき喉を痛め、鎮痛剤を飲んで早くに寝ましたので、翌日は体調の方は回復しました若干、鼻声な感じは残ったものの喉の痛みや身体の寒気やダルさはなくなったので良かったですね本当に海外旅行中に、具合悪くなるのは最悪ですねテンション的にも落ちますし…非常に苦しいです(笑)しかも単身1人での旅行となると…より不安感がありますそれにしても、ただの風邪薬に+して鎮痛剤も持参してよかったと思っていますさて回復したという事もありウィーン観光に回るわけですが、ウィーンに関しては事前に下調べの方が、KMFDMがプレイするライブハウスの箱の場所や電車やホテル程度しか調べていませんでしたので、ガイドブックを参考にして、その当日に何処に行くかを決める感じにしていました
ウィーン通の人からしたら、もっと細かく素晴らしき場所があるのかも知れませんが俺みたいな、素人だと無難にシュテファン大聖堂があるシュテファンプラッツや、近くのカールスプラッツ辺りが雰囲気的にも街並み的にも素晴らしいという事を把握しましたので、もうKMFDMのライブもないという事もありまして時間もありますし、焦る必要はないので、かなりゆっくりと待ち歩きをする事にしましたそれにしても寒かったですが(笑)ベルリン、プラハと来てからのウィーン最も寒かったのがウィーンかも知れませんね(笑)こんな感じの建物もヨーロッパらしいというか中世な雰囲気で本当に素晴らしいと思います
やはりクラシックの街ですよねこんな感じの銅像というか建物というか…白で統一された感じの上にオーストリアの国旗素敵です個人的にクラシックは聞かないというか、理解はしていないのですが(笑)オーストリア!!と言えばモーツアルトという事もあり街中にモーツアルトに関するお店もありますし、やはりクラシックの街という印象が非常に強いですね特に我々、外国人からするとそういう印象は非常に受けますただKMFDMのライブに来てるゴスやパンクな方々もいますので、皆が皆、クラシックに興味があるというわけではないと思いますがドイツやチェコもクラシックは有名ですが、オーストリアは特にその度合いが高かった気がします
適当に街歩きをしていたらクリスマスマーケットがありました(笑)ウィーンのクリスマスマーケットは、非常に有名みたいですねただ俺個人はベルリンのクリスマスマーケットの方が素晴らしかったですウィーンのクリスマスマーケット、昼も夜も行ったんですが非常に観光客が多いうえに、東アジアのあっちの連中の集団が尋常じゃなく多かったので居心地が悪かったという部分もあるんですが(爆)ベルリン、プラハにもいるにはいましたがウィーンは異常に東アジアのあっちの連中が多過ぎますもしかしたらスイス化してるのかも知れませんが(笑)それだとしたら困ったもんです本当に大国と言われる国には必ずいますからね
出店等も非常に面白いお店が多くなかなか楽しかったですねただ、あえて言うならウィーンに関しては、やはり女性の方が楽しめる街な気が結構、街歩きをしていて感じました俺みたいな奴は場違いな気もしました(笑)日本人観光客も見かけましたが、まぁ俺との同世代の20代の奴は見かけませんでしたしねそもそも今回の欧州旅行は最大のメインがKMFDMのライブだったわけで、もうKMFDMのライブが控えていないという事からでモチベーションを落としてしまっていた部分もありました(笑)なんか愚痴っぽくなってますが本当に美しく綺麗な街です(笑)
2005/12/31のBlog
KMFDMHAU RUCK

文句なくこれ以上にないというくらいに今年、2005年は俺にとってはKMFDMの年でしたねこの新譜は本当に素晴らしいですもう活動21年目というKMFDMの多くのアルバム・作品の中でも最高傑作と言っても過言ではないですし、俺個人も発売日の9月から今の今まで毎日、聴き続けています非常にクオリティが高いですし、インダストリアルという枠を超えまさに彼等しか出せないウルトラヘヴィービートな音楽だと思います念願のライブショーを欧州、ドイツチェコオーストリアにまで渡航して体感する事が出来ましたし至福の時を味わえました何よりも日本から見に行った俺を暖かく迎えてくれたKMFDMのメンバーに感謝します
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OceansizeEveryone Into Position

2位はイングランドマンチェスターが生んだ次世代のオルタナティブへヴィロックバンド、OCEANSIZEです日本での知名度は低いというか、CD自体を店頭で購入するのが非常に難しいのですが(笑)渋谷のHMVなら売ってますが(笑)このバンド、まだアルバム2枚目なんですが、彼等は天才です今後、どんなに成長するのかが非常に楽しみです決してありきたりなオルタナティブでもへヴィロックでもなく空間系サウンドを多様した今まで居そうで居なかったタイプの音ですしクオリティの高さに圧巻です最近の新人バンド等が数多く出てきますが彼等にこそ衝撃的な新人という言葉が似合います今後が楽しみです
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NINE INCH NAILSWith teeth

前作、最高傑作の『the fragile』から約6年振りの新譜という事もあり非常に世界中が注目したこのNINE INCH NAILSの新譜前作の完成度の高さ、衝撃度と比較すると今作は、Fragile程には達していなかったかも知れませんただ音の表現が違いますし、今作はよりストイックな感じでポジティブなサウンドですので、そういった面ではやはりトレントレズナーは世界最強のアーティストだと思いますやはりこの、NINよりも前からインダストリアルシーンで活躍していたKMFDMが今年は上でしたねNINの新譜と同時に約5年半振りの来日公演、サマーソニックでライブショーを体感出来たのも素晴らしい夏の思い出に残っています
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GoldfrappSupernature

こちらは、このブログのコンテンツの1つにもなっているイングランドはサマセット地方のバースという素晴らしき世界遺産もある美しき街からイングランド国内、ヨーロッパ各国での評価も高い、Goldfrappの新譜です前作、前々作のダークさ・陰鬱さというのは徐々に影を潜めて、ポジティブなサウンドに開花したと思いますそんな中でもやはり女性ボーカルのアリソンゴールドフラップの美と素晴らしい歌声には感動しますねそれでいて、Goldfrappの音楽とバースの美しき街とが非常にリンクする感じを受けますヨーロッパと比較すると酷いくらいに日本の知名度は低いですが(笑)今最も勢いのあるサマセット地方のミュージシャンがこのGoldfrappかも知れません
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QueenadreenaThe Butcher & The Butterfly

最後はイングランドが誇るパンク・ゴス界の女帝、元ディジーチェインソーのボーカル、ケイティ・ジェーン・ガーサイドが率いるQueenadreenaですもうQueenadreenaとしてのアルバム3枚目になりましたそう考えると今年は個人的に昔から好きなバンド・ミュージシャンが新譜をリリースしてくれた年でもありますねこのQueenadreenaに関しても本当にイングランドやヨーロッパのアンダーグラウンドなシーンにこだわっての活動本当に素晴らしいと思います今作はよりオルタナティブな・パンク色が強くなったと思いますしライブ映えする楽曲が多いのでライブショーが見たい限りです

言う事で勝手に俺個人が選ぶ2005年リリース BEST ALBUMベスト⑤でした非常にコアだと思うので分からない人が多いと思います(笑)



非常に今年は濃い1年になれたかと思います素晴らしい音楽を聴けた事ももちろんですが大好きなヨーロッパへの旅行を2度行けましたし、このDoblogでお知り合いになったlondonaz19さんとYorkさんにも夏、ロンドンの地でお世話になりました只今、旅行記のまだ途中でもある11月21日~12月5日の欧州旅行という名のKMFDM追っかけライブの際には、KMFDMのメンバーそして現地の人にも親切にしてもらえました濃い1年になれたのではないかと思いますただ楽しみが全て海外というのが悲しいですが(爆)今年1月下旬からなんとなく始めたブログですが、好き勝手に自己中にやって、良く続けています(笑)そんな中、コメントくださる方等、どうもありがとうございます来年も宜しくお願いしますでは、良いお年を!
2005/12/30のBlog
今回の欧州旅行の最大の目的でもKMFDMのライブショーを満喫残りはウィーン市内の観光のみという事でしたが、前日のKMFDMライブ後にもホテル近くのパブで飲んだり、ろくに寝てない中、プラハ~ウィーンへ長距離列車で移動したのとか色々と溜まっていたのか、KMFDMのライブが全て終わったことからの緊張感がなくなったのか、この日は朝起きたら物凄く喉が痛く風邪ひいてました(笑)まぁベルリン、プラハ、そしれウィーン到着した日と、かなり遊びすぎていた部分もあるので風邪ひいて当然だったのかも知れませんが(笑)とりあえずはウィーン市内の観光に回りますまずはウィーン市内の中心部でもあるシュテファンプラッツに向かいます。このシュテファンプラッツ駅を出てすぐにあるのが、このシュテファン大聖堂です
かなり立派な大聖堂ですしかも地下鉄駅の階段を上がり地上に出るといきなりあります7月にドイツに行った際のケルン大聖堂も中央駅の正面に建っていましたし、本当にこういう大聖堂は素晴らしいですね

建物名:Stephansdom(シュテファン大聖堂)
所在地:オーストリア ウィーン1区 Stephansplatz
用途:教会
構造:石造
竣工:概ね1304~1511年にかけて建設
交通:鉄道=地下鉄U1,3 Stephansplatz駅下車